岩元直久の作品一覧
「岩元直久」の「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」「テレワークの切り札! Office365 Teams 即効活用ガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
深津式プロンプト索引
■ロールを与える
ChatGPTに役割を与えることで適切な回答を引き出す
■コンテキスト(文脈)を与える
どのような回答を求めているかの文脈を指示することで適切な回答を引き出す
■制約条件
回答を導く上での制約条件を定義することで適切な回答を引き出す
■出力フォーマットを与える
どのような項目で回答を記述するかを指定する
■プロセスを与える
回答の考え方などをステップで指定する
■Zero-Shot Prompting (例なし推定)
一発で回答させる単発の命令
■Few-Shot Prompting (少数例での推定)
回答例を与えてから回答させる
■ Information Retrieval(情報検索)
関連資料を渡してから回答させる
■Generated Knowledge Prompting
(知識生成プロンプティング)
前情報を生成させてから回答させる
■Chain of Thought (思考の連鎖)
考え方を与えてから回答させる
■Tree of Thought (思考の木)
複数のアプローチに分岐させて考えるよう依頼して回答させる
■ReAct (Reasoning + Acting)(推論+行動)
必要な行動と理由を考えさせてからそれを踏まえて回答させる
■Proactive Prompting (積極的な質問と推定).
足りない情報を質問させる
■Common belief and(一般論と)
一般論を回答させてから、一般論でないものを回答させる
■Score Anchoring (スコア係留)
回答を点数付けしてから、点数を指定して回答させる
■Virtual Parameter(仮想パラメーター)
点数と回答例を渡してから回答させる
■Virtual Vectorization(仮想ベクトル化)
点数と回答例を渡してから、その延長線上の点数を指定して回答させる
Teams活用の教科書
20年5月から会社にTeamsが導入されました。
使い方のレクチャーないため、実践あるのみと思い使っていました。しかし、よくわからないため、参考書かわりに読みました。
機能説明、巻末に他社の導入状況とポイントの記載あり勉強になりました。