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2018/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes
    純粋に戦術レベルを細かく描写していたこれまでの戦記物の枠を徐々に外れて、政治に介入しはじめそうな気配。劣勢にもかかわらず、世論に押されて戦争を止められない政府と、一刻も早く「損切り」という名の和睦をしたい軍部との衝突。歴史上ありがちなテーマだが、しっかりと描かれることが少ないので、とても楽しみである...続きを読む
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis
    やっと終戦に向けた動きが見えてきたかなぁ。確かに面白いんだけどちょっとライヒも状況的に厳しくなってきたよね。負けない為にどうやってこの戦争を終わらせるか。やっと外務省の使えそうな役人『コンラート参事官』も登場したし、今後の展開に期待。
    個人的にはメアリー・スー中尉にもう少し焦点を当てて欲しいいんだけ...続きを読む
  • 幼女戦記(11)
    快進撃の終わりが近づく。帝国との交戦国が徐々に結束し、血と命を消費しながら帝国の戦術を学ぶ。
    次回、火の試練?
  • ヤキトリ2 Broken Toy Soldier
    前巻より展開が早く、楽しんで読めた。やはり、戦記ものが得意な筆者ということで戦闘シーンは非常に面白い。この後、この5人がどのように成長していくのか、あるいは志なかばで・・・ということになるのか楽しみ。個人的にはズーハンが今後どう化けていくのかが気になる。3巻が待ちどおしい。
  • 幼女戦記 8 In omnia paratus
    いやー、相変わらず面白いね。ターニャ戦闘団(レルゲン戦闘団)は健闘しているものの、帝国軍全体としては兵站がおぼつかず継戦能力も限界。一方で、本国の世論が強硬で敵の死体を求める民衆。板挟みになった帝国軍の活路を開くため、ゼートゥーアは帝都で政争に打って出る覚悟を決め、ターニャも巻き込まれることに。次巻...続きを読む

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