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京都 奥の迷い道~街から離れて「穴場」を歩く~
近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のような京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。 -
原発訴訟が社会を変える
ビジネス弁護士として、バブル期に数々の大型経済事件を手掛けた著者が、原発訴訟でも徹底して勝敗にこだわり、ついに高浜原発三・四号機の運転差し止め訴訟で画期的勝利を収めた。その法廷戦術や訴訟の舞台裏を初公開する。さらに、脱原発を実現するために著者自ら監督・製作した映画『日本と原発』の重要シーンや製作秘話についても解説。本書は、日本からすべての原発をなくすための闘いの記録であり、原発推進派の巧妙な手口に対抗するための強力なツールとなる!【目次】はじめに/第一章 原発事故で「裁判所」が変わった/第二章 なぜ「脱原発」にこだわるのか/第三章 映画を通して原発と闘うための「武器」を配りたい/第四章 司法の場で「脱原発」を勝ち取る/第五章 「脱原発」のためにできること/おわりに -
わたしがラクするモノ選び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気整理収納アドバイザーEmiさんが「暮らしを支える愛用品」と「選び方のルール」を全公開!! 「わたし、実はズボラなんです」というEmiさんが、ズボラゆえにたどり着いたモノ選びのキーワードは「ラク」でした。お母さんがラクすることは家族のシアワセにつながるはず。5才の双子を育てるワーキングマザーによる”ズボラなわたしを助けてくれる”便利なアイテム100選。洗わず拭くだけでキレイが保てるスリッパ、取り換え頻度が少ないトイレットペーパー、薄くて収納しやすいお皿…etc. ブログ『OURHOME』、ママ雑誌『Como』誌上で支持を集めつづける著者待望の第4弾!!! -
国家がよみがえるとき 持たざる国であるフィンランドが何度も再生できた理由
フィンランドと日本、それぞれの国を代表する若手社会学者2人が、 “折れない国家”フィンランドの秘密を探る社会文化論。 フィンランドと聞いて思い浮かべるもの。ムーミン、サンタクロース、マリメッコ、ノキア、森と湖‥、高い教育水準と高福祉を挙げる人もいるかもしれない。そういった、あまりにも素晴らしすぎる、理想の国フィンランドのイメージに常々疑問を持っていた古市憲寿が、フィンランドの同じく社会学者であるトゥーッカ・トイボネンに出会ったことから、このプロジェクトは始まった。 まず、トゥーッカ・トイボネンがやったことは、フィンランドの社会に内包するジレンマを取り上げデータに基づき考察する論文を、フィンランド国内の著名な研究者たち十数名に依頼したことだ。それを日本語に翻訳し、古市憲寿と分析した結果、そこに、フィンランドが「何度も挫折を経験した国」であり、同時に「何度も復活を果たした国」である理由を見い出す。 さらに2人は、2014年に実際にフィンランドを訪ね、フィールドワーク(現地取材)を敢行する。起業家、若者、子供、先生、デモ隊の人‥、数多くの場所を訪ね、人に会った様子を、読者は追体験しながら、上記の論文とフィードバックできる4つの章(「総論」「教育」「若者」「イノベーション」)で本書は構成されている。 最終章の「これからもフィンランドは復活し続けるか」まで待たずして、持たざる国である日本がフィンランドから学べるヒントが満載の社会文化論である。 -
マンガでやさしくわかるレジリエンス
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。 -
工作舎物語 眠りたくなかった時代
1970年代、松岡正剛が率い、伝説として語り継がれる初期工作舎。全国から若者が集まり、不夜城の熱気をもち、多くの才能を輩出した。「パンの耳が常用食」「トイレで仮眠」など想像を超えるエピソードの数々を、松岡正剛、戸田ツトム、祖父江慎らが振り返る。エディトリアルとデザインの新時代を築きあげた創造の現場とは…!? -
天国でまた会おう
1918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作 -
知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
【わかりやすいにもホドがある! あなたが人生で損しないための「経済とおかね」の話】 本書の目的は、ズバリ「人生において大きな損をしないために、経済のしくみを正しく知ろう」ということです。 著者は、大手証券会社時代から「経済とおかね」に関する授業をコンテンツの制作から手がけ、そこで学ばれた方は累計40万人以上にものぼります。そして、新入社員の方から、ファイナンシャルプランナーといったお金の専門家の方にいたるまで、「これ以上ないくらい、わかりやすい」というありがたいご感想をたくさんいただいてきました。 経済はけっして難しいモノではありません。経済を理屈ではなく、ビジネスの現場で体験してきたからこそ、そう言い切れます。 経済やお金のことがよくわからないまま、今日まできてしまった、という方、もう一度おさらいしてみたい、という方にも面白く読んでいただけたら幸いです。 この本を読んだあと、みなさんはきっと“ある感覚”を得るに違いありません。それは読んだあとのお楽しみです。 -
最後はなぜかうまくいくイタリア人
嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか――。怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもときます。 -
灼熱の牢獄 プリズン
「優しくしたら、絆されてくれるのか?」恋人の前で陵辱され、純潔を失った孝也は、夢も希望もなく、NYで高級男娼として生きていた。だがある夜、指名されたホテルの一室で、思いがけない男と再会する。その男・砂漠王シャラフは、かつて無垢だった自分を辱めた憎き相手。拒むこともできず、力ずくで攫われた砂漠の国で奴隷として扱われる孝也。再びあの男に身体を赦すなんて――人格すら踏みにじられ、生きることすら諦めた時、シャラフからかけられた意外な言葉に、孝也は揺れてしまい……? -
秘島図鑑【特別豪華カラー版】
【特別豪華カラー版】秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段もない厳選33の秘島から、今の日本が見えてくる!島の忘れられた歴史から、国境問題・海洋資源の問題まで、本邦初の「行けない島」ガイド! 電子版では約60点の写真をモノクロからカラーに変更!秘島の魅力をフルカラーでお楽しみください!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります) -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
幻想のグローバル資本主義
有名な「神の見えざる手」により、自由主義市場経済の父、グローバリズムの最初の理論家と称されるアダム・スミス。しかし、『国富論』ならびにそれに先立つ著作『道徳感情論』において、スミスが真に批判し、憂えていたのは、貨幣経済の飛躍的拡大により「確かな基礎」を失いつつあった、18世紀後半のイギリス経済の「新しい現実」であったと著者はいう。そこから浮かび上がるのは、グローバリズムへの最初の警告者であり、また、国家に支えられた経済の安定こそ大切と考えた、「エコノミック・ナショナリスト」の姿である。 本書の目次は以下の通り。●序章「誤解されたアダム・スミス」 ●第1章「市場における「自然」」 ●第2章「道徳の基盤」 ●第3章「富の変質」 ●第4章「徳の衰退」 ●第5章「経済と国家」 本書は、スミス、ケインズという両巨人の思想を独自の視点で問い直し、グローバリズムの本質的矛盾と危うさを抉り出す意欲作の上巻である。 -
限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
資本主義からシェアリング・エコノミーへ デジタル革命の真のインパクトを読み解く 第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図! いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。 その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。 代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。 21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!日本版向け書き下ろし「特別章」付き! -
ビジネス教養としての宗教学
2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。 -
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。 -
「未来を読む」ビジネス戦略の教科書
稼げる事業の生み出し方! 250のプロジェクトに参画、5000人の企業人を成功に導いた“シナリオ・プランニング”の第一人者が指南。 ヴィジョン策定、競合分析、新規事業創出......“未来”が見えれば、すべてうまくいく! 現代企業の豊富な成功事例、失敗事例を分析したビジネス読み物! ・富士フィルム vs.コダック ・クックパッド vs.キッチンコンピューター ・ボーイング vs.エアバス ・クロネコヤマト vs.国鉄・郵便局 ・iPhone vs.ニュートン・メッセージパッド ・テスラモーターズ vs.フィスカー シナリオ・プランニングとは、起こりうる複数の未来を想定し、その後の企業の戦略にまで“つないで”実利を上げるための思考法。単なる世の中の未来予測にとどまらない、企業としてリアリティのある戦略や儲ける仕組みまでを考えるものです。本書では、現代の企業の多くの成功事例・失敗事例を通して、シナリオ・プランニングの本質をお伝えします。先が見えない時代において、みなさんの仕事力を高め、会社の業績が大きく上向くきっかけとなるでしょう。 -
ふむふむ―おしえて、お仕事!―
あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”! -
人生が思い通りになる37歳からの仕事と恋愛の教科書
自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より) -
27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力
× 仕事をしているから勉強する時間がない ○ 勉強していないから仕事の時間が長くなる 8万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった 結果を出す人の「学びのコツ」57 □本の種類(ビジネス書、小説等)により読み方を変えている □経験から学ぶ方法を自分なりに確立している □感情とファクトを切り離して考えられる □5年後、自分はどこで働いているか明確なイメージがある □状況に応じて、フィードバックを求める人を使い分けている 以上のチェックが少ない方は伸びしろがあります! 「何を学ぶか」<「どう学ぶか」。 “学びのプロ”がおくる「仕事で使えるスキル」を磨く教科書! Learn how to Learn! -
BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える
●現場のプロが書いた「BtoBマーケティングの新しい教科書」 従来の営業手法が通用しなくなり、マーケティングで見込み客(リード)を発掘し、ナーチャリングして絞り込んだ案件を、営業部門に渡すデマンドジェネレーションの仕組みが求められています。そのためのシステム「マーケティングオートメーション」導入に必要な基礎知識を1冊にまとめました。 ●著者は、BtoBマーケティングの第一人者、庭山一郎氏! 国内のBtoB(企業が企業に対して製品・サービスを提供する業態)企業のマーケティングの導入から運用までを支援し、いちはやくマーケティングオートメーションに注目してきたシンフォニーマーケティング代表取締役 庭山一郎氏が執筆。マーケティングの新たな教科書としてもお読みいただけます。 ●日本企業に「マーケティング」を根付かせ、成長戦略を生み出すための処方箋! グローバル化が進む経済環境の中で日本企業が生き残るためには、欧米企業が取り組んでいる「デマンドジェネレーション」への取り組みが欠かせません。マーケティングオートメーションが力を発揮するのは「自動化」だけでなく、需要創出のしくみの確立です。本書はリードジェネレーション、リードクオリフィケーションを包含する「デマンドジェネレーション」にも光を当てて説明します。 ●主要ツールベンダーへの取材、トップセールスマンの生の声も紹介! 主要ツールベンダー7社に取材し、各製品のなりたちと強みを紹介。さらに、日本のトップ営業マンの座談会「営業が本当にほしいリードとは」も収録。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
色のない島へ──脳神経科医のミクロネシア探訪記
先天的に色彩感覚をもたずモノトーンの視覚世界で暮らす人々がいるピンゲラップ島とポーンペイ島。原因不明の神経病が多発するグアム島とロタ島――脳神経科医のサックス博士はミクロネシアの閉ざされた島々に残る風土病の調査に訪れる。島の歴史や生活習慣を探るうちに難病の原因に関わる思いがけない仮説が浮かび上がるのだが……。美しく豊かな自然とそこで暮らす人々の生命力を力強く描く感動の探訪記。 -
恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊! 「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」 「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。 女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか? 新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……! そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった! 「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏) 「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏) 「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏) -
AIは「心」を持てるのか
AI(人工知能やロボット)の歴史や現状を踏まえながら、AIと人とのかかわりを分析した解説読み物です。AIは人間の仕事を奪うという悲観論でも、夢物語でもなく、冷静に分析します。テクノロジーに偏ったり、感覚に訴える感情論でもなく、AIの在り方を探ります。 本書を貫くテーマは「AI・ロボットは人類を救うか?」です。これに対する著者の考えは、人類を救うためには、「心を持ったAIがカギとなる」というものです。処理能力の向上、扱えるデータの大容量化、テクノロジーの単なる組み合わせだけでなく、脳に近いアーキテクチャの進化が必要になると考えています。 -
成功率80%超! [ゆうき式]満腹なのにみるみるやせるダイエット(大和出版)
気楽に始められて、くじけず続けられる「心理テク」と、肉OK、魚OK、マヨネーズOKの「糖質制限ダイエット」を人気精神科医が徹底指南! (目次より)Iメンタル編~食欲をコントロールするための心理テク「口寂しさ」にどう対処する?/食欲を抑える「プチプチ運動」って?/ダイエットを持続させるための心理テク/必ずやせる究極の方法とは?…etc.II 食事編~満腹なのにやせていく、糖質制限ダイエット「糖質制限」の基本/米を食べるのが自然じゃないの?/「糖質制限」って意外に気持ちいい!/くじけそうになったら… etc.(著者紹介)ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。医師、心理研究家。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)他、著作多数。総発行部数は500万部を超える。メールマガジン「セクシー心理学」サイト「心理学ステーション」http://sinri.net/ を運営。 -
誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ
「話を盛り上げて、輪の中心になれる人」を見て、「自分もあんなふうになりたいな」と思ったことはないでしょうか。 でも、コミュニケーションとは、本来「目的に応じて相手とやりとりすること」。そのため、「盛り上げ上手=コミュニケーション上手」と考えていては、いつまで経っても本当のコミュニケーション力は磨かれません。 また、会話が途切れて沈黙になるのが怖い、気の利いた話ができない人だと思われたくない、などの理由から、無理やり沈黙を会話で埋めていることは多いものです。 しかし、ペラペラと無意味なことで沈黙を埋めている人は、かえって「余裕のない人」「落ち着きのない人」と思われる場合もあるのです。 一方で、愚痴を聞かされる、自慢話をされる、上から目線で評価してくるなどの場面では、ストレスを感じることも少なくありません。 しかし、こんなストレスフルなときでも、言葉の受け止め方や、相手を傷つけない上手な伝え方ができれば、悩まないで済みます。 そこで本書は、対人関係療法の精神科医が、 ・安心して心を開ける環境をつくる方法 ・沈黙に強くなり、誰と一緒でもリラックスしていられる方法 ・ストレスを感じる話でも、上手に聴ける、話せる方法 などをやさしく解説します! 本書を読めば、もうコミュニケーションで悩む必要はありません! -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる
【電子特別版・カラー画像多数収録!】伊集院静氏、落合恵子氏、千住博氏推薦! ドイツ留学中の著者は、500年前のデューラーの<自画像>から啓示を受けた。「私はここにいる。お前はどこに立っている?」。絵の中の同じ28歳の男は、鬱々とした内面の森をさ迷う在日の青年に、宿命との対峙を突きつけたのだ。30年後、人気美術番組の司会を務めた著者は、古今東西の絵画や彫刻の魅力を次々に再発見していく。ベラスケス、マネ、クリムト、ゴーギャン、ブリューゲル、ミレー、若冲、沈寿官――。本書は「美術本」的な装いの「自己内対話」の記録であり、現代の祈りと再生への道筋を標した人生哲学の書でもある。※電子版に収録されている画像は紙の書籍のものとは一部異なります。【目次】はじめに わたしたちは今、どこにいるのか/第一章 おまえはどこに立っている アルブレヒト・デューラー《自画像》、ディエゴ・ベラスケス《女官たち》《ドンセバスチャン・デ・モーラ》、エドュアール・マネ《オランピア》、イワン・クラムスコイ《忘れえぬ人》ほか/第二章 生々しきもの ギュスターヴ・クールベ《石を砕く人》《世界の起源》、エドュアール・マネ《草上の昼食》ほか/第三章 エロスの誘い グスタフ・クリムト《ダナエ》、エゴン・シーレ《縁飾りのあるブランケットに横たわる二人の少女》、ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》ほか/第四章 白への憧憬 白磁大壺、長谷川等伯《松林図屏風》、純白のチマ・チョゴリほか/第五章 不可知なるもの マーク・ロスコ《シーグラム壁画》、パウル・クレー《想い出の絨毯》ほか/第六章 死と再生 ピーテル・ブリューゲル《死の勝利》《バベルの塔》《絞首台の上のカササギ》ほか/第七章 生きとし生けるもの 伊藤若冲《群鶏図》《貝甲図》、熊田千佳慕《メスを求めて》《恋のセレナーデ》《天敵》ほか/第八章 祈りの形 アルブレヒト・デューラー《祈りの手》、円空《尼僧》、ジャン=フランソワ・ミレー《晩鐘》ほか/第九章 浄土的なるもの 与謝蕪村《夜色楼台図》、ジャン=フランソワ・ミレー《春》、犬塚勉《暗く深き渓谷の入口I》ほか/第一〇章 受け入れる力 ルーシー・リーの白釉の陶器、ハンス・コパーのキクラデス・フォームの陶器、沈寿官《薩摩焼夏香炉》ほか/おわりに ここで生きる――デューラー《メレンコリア・1》に寄せて アルブレヒト・デューラー《メレンコリア・1》 -
リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント
政治も経済も未曾有の混迷期にある現在、私たちは「リーダーシップ」という古くて新しい問題を、問い直す必要がある。安全保障の激変期における政治家とは? 金融崩壊後の市場で持続可能な成長を実現し得る経営者とは? 明確なビジョンを示す上司とは? 本書は、古今東西の政治家や歴代の日本の首相に言及しつつ、悩める時代を突き抜ける「7つのリーダー・パワー」を提言する。韓国元大統領にしてノーベル平和賞を受賞した金大中氏との対談も収録。指導者不在が叫ばれる日本社会で、現代を代表する政治学者が思い描く、理想のリーダー像とは? 【目次】はじめに 私はリーダーになるのが怖かった/第一章 カギは「半歩前」だ――そろそろニュー・モデル/第二章 あなたも「リーダー」になれる?――リーダーシップ・ビジネス篇/一 多少、肉食系がいい/二 姜尚中流「七つのリーダー・パワー」/第三章 「見てるだけ」ではダメです――リーダーシップ・政治篇/一 何だったのか、「小泉劇場」/二 土壌を作ろう、参加しよう/第四章 【対談】幸いなる邂逅――アジアのリーダー、金大中氏に聞く/終章 歴史と勝負する――「責任力」もしくは「信じる力」/おわりに -
余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ(KKロングセラーズ)
●四十代で末期の肝臓ガン、「余命三カ月」の宣告を受ける。●余生を、両親の住む場所ですごすため、熱海に移住。●伊豆で石原結實医師に出会い、食事と食習慣だけで治す治療法を開始。●一日一食断食スタート●すぐデトックスが始まる。●十三カ月後、ガンが完治する。●末期の肝臓ガンを克服したレシピ。一日一食で、生きているエネルギーを食べる●基本は玄米ごはんのおむすび●アサリのお味噌汁で肝機能アップ●「噛む」ことが、ガンを防ぐ! ●究極のおにぎり●玉子は必ず有精卵で!●ガン患者は一日一食でいい●私にとっての「抗ガン剤」は……●木村秋則さんの奇跡のりんごスープ●身体を温める「陽性食品」リスト付大人気アメーバブログが書籍化 -
99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる
ベストセラー『シンプルリスト』の著者が、生活のなかで必要なものをリストアップし、最後まで残った99の私物。――選ぶことはイコール人生を開くこと。リストを作り、心の目を磨きましょう。手放してみるとよくわかります。ものを所有するということは、それに束縛されるということ。所有する喜びより、持たない喜びのほうがより一層深いのです。<本書の内容>真っ先にクローゼットに収めるべきは白のコットンシャツ/自分のスタイルを作りたいと思ってから、私のパンツはいつも"黒"/大切なのは同じアクセサリーをずっと欠かさずつけていること/高級化粧品やエステにそそぎこんだお金は、グルーミングポーチのなかで生きています/使いこまれた柘植の櫛が日々の小さな幸せを教えてくれます/ほとんどの食事で活躍する漆のボウル/買いものかごには昔からいろいろな使い道がありました/自分にぴったりのアームチェアに出会えたときの喜び/どこにでも持っていく心地よい音の目覚まし時計 ほか -
「やめる」習慣
「嫌なことを先延ばしにする」 「ネットサーフィンにハマってしまう」 「ささいなことでいつまでも悩んでしまう」 あきらかにデメリットなのに、ついやってしまう習慣はありませんか? それらの「悪い習慣」を放置しておくと、人生に「負のスパイラル」をもたらします。 本書では、2万人以上を指導した習慣化コンサルタントの著者が、悪い習慣を確実に手放せる「やめる習慣メソッド」を紹介します。NLPとコーチングに基づいたこの科学的メソッドで、なかなかやめられない悪い習慣を断ち切りましょう! 先延ばし、スマホのネットサーフィン・ゲーム・SNS、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ムダ遣い、夜更かし、ダラダラ生活、イライラ、クヨクヨ、完璧主義。本書では、悩んでいる人が特に多い10の悪い習慣を事例として取り上げ、その対策をまとめた「習慣化プラン」を紹介します。 悪い習慣は、やめるのに必要な期間ごとに、身体習慣(1か月)、行動習慣(3か月)、思考習慣(6か月)の3つに分かれます。それぞれ、どの時期にどんな行動をすれば挫折しないですむのかを、わかりやすく丁寧に解説しました。 悪い習慣を断ち、人生に好循環を起こしましょう! -
「値引きして売れるなら捨てるよりマシ」は本当か?
赤字受注したくない営業部。失注して工場設備を遊ばせたくない製造部。在庫を増やして帳簿を汚したくない財務部。一歩も譲らない各部署のとりまとめを任された若手社員はこの難題をどう解決するのか? 会計知識がなくても「会社にとってどちらのほうが儲かるか」が判断できるようになる、目からウロコのビジネス小説! -
自治体格差が国を滅ぼす
個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 拡大を続ける地域間格差/第二章 勝ち組自治体?/第三章 負け組自治体?/第四章 模索する自治体/第五章 新潟から見た格差/第六章 中央と地方、対立か、それとも共存か/おわりに -
夏目漱石「こゝろ」を読みなおす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧化政策、村共同体の崩壊、新しい価値観の波-。現代にも似た転換期の日本、明治後期という時代を、「先生」も「私」も「K」も、それぞれの立場で必死に生きました。その心の揺れ、やむにやまれぬ行為の中にこそ、今をより深く生きるための、思いがけない光が潜んでいます。再読・精読の至福のうちに、どうかそれに出会ってください。漱石の「こゝろ」を、私たちはこれまで、ほんとうに、読んだといえるのだろうか。 -
人格障害の時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短絡的な殺人など、不可解な事件がなぜ起こるのか。アルコール依存や拒食症はなぜ止まらないのか。児童虐待、家庭内暴力がなぜ多くなっているのか。欲望をコントロールできない人がなぜ増えているのか…。これらは「人格障害」という病理から発しているのだ。現代人の誰もが感じ、直面している不安に、治療の最前線に立つ精神科医が答えを示す。 -
食の街道を行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。 -
昆虫食入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当においしいんですか?」「はい。カミキリムシはクリーミーで、ふんわり甘く、ハチの子はウナギの味そっくりで、アブラゼミはナッツの…」"昆虫をおいしく食べる"著者の追究はとどまることを知らない。だが、昆虫食の研究はまだ始まったばかり。前人未到の食域に踏み込みつつ、昆虫食のスタンダードを探る。 -
これでもイギリスが好きですか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわく、「イギリスはゆとりの国」「大人の国」…。そんなイギリス礼賛の風潮はまだまだあるが、ちょっと待った。こういうのは、階級社会の「いいトコ」の不当な一般化にすぎない。「ゆとり」にしても、むしろ「あきらめ」の果ての境地というべきだ。歴史をひもとけば、ざくざく出てくる身勝手な悪行。なんで日本人はイギリスがそんなに好きなのか?好きならちゃんと現実から見習うべき。愛するがゆえのダメ出し、イギリス一刀両断。 -
五番目のサリー
茶色の目と髪、いつも地味な服を着ているサリー・ポーターは、ニューヨークで働くごく平凡なウエイトレス。だが、彼女には人に言えない悩みがあった。子供のときから、ときどき記憶喪失におちいるのだ。それが原因で仕事も長続きしないし、結婚も破局をむかえてしまった。いまでは、愛する子供たちとも別れて暮らさざるをえない。サリーには知るよしもなかったが、彼女の心のなかにはあと四つの人格がすんでいたのだ…… -
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。「いま、ぼくは、あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、金と動機だけは、なくてはならぬということを、やっと分かったらしいのである。旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、目の前の景色がどういうものであるのか、親切に教えていただいたのは、ほんとうにありがたいことだった。」お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。 -
周防大島昔話集
祖父母から、土地の古老から、宮本常一が採集した郷土に伝わるむかし話。内外の豊富な話柄が熟成される、宮本常一における〈遠野物語〉ともいうべき貴重な一冊。 -
驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100
みんなが待ってた、睡眠大全! 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った!」と各所で話題、 寝かしつけ絵本の決定版『おやすみ、ロジャー』(飛鳥新社)の監訳者が手がけました。 キャリア20年、1万人の眠りを変えた快眠セラピストが あなたの悩みを解決します。 「夜、なかなか寝つけない」 「夜中に何度も目が覚める」 「ちゃんと寝ているのに、朝から疲れる」 眠りの悩みは千差万別。 だから本書では、快眠のための方法を100集めました。 ・1日で7万PV! 超熟睡のための「三橋式快眠ストレッチ」 ・首や肩の凝りを軽減する「バスタオル枕」の作り方 ・イビキと二重アゴに効く「舌まわし体操」 ・夏でも冬でも快眠するコツ ・翌朝の目覚めが変わる「ヒートショックプロテイン入浴法」 などなど、あなたにピッタリの快眠法が必ず見つかります! -
「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮らしのおへそ』ライターが贈る、「自分らしく働く」ためのエッセイ集 「生き生きと働くためにはどうすればよいのだろう?」 『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(主婦と生活社)のライター・一田憲子さんによる、「自分らしく働く」をテーマにしたエッセイ集。仕事に漠然とした不安を抱える人、これからの働き方を模索したい人など、生き生きと働くためのヒントが詰まった一冊です。7人の女性の仕事の話を収録。 ●主婦からのスタート。自分の仕事を見つけるための最初の一歩は? CHECK&STRIPEオーナー/在田佳代子さん ●人生の後半で仕事の第2ステージの見つけ方は? 蔦屋書店勤務/勝屋なつみさん ●仕事と家事と子育てを機嫌よく両立させるには? BEAMS勤務/中田順子さん ●「好き」を仕事にするためにはいくらかかる? 出張料理人/後藤しおりさん ●会社に勤めながら自分だけの仕事を始めるには? 広告代理店勤務&tonton&tokotoko主宰/葉山万里子さん ●「誰でもできる」から「私にしかできない」仕事へシフトするには? 文筆家/小川奈緒さん ●ずっと飽きずにひとつの仕事を進化させ続けるには? リベスト勤務/山田妙子さん ●私の働き方 編集者・ライター/一田憲子 -
黒部の太陽
1千万人に及ぶ巨大な人間の集団が働いた黒部の谷底。そそり立つコンクリートの岩壁に積み重なった7年の歳月の重さ―。黒部ダムを含む黒部川第四発電所の建設プロジェクト(通称くろよん)は、戦後の経済復興の本格化に伴う電力不足を受け、昭和31年に着手、38年に完成した。高さは186メートルで国内一。昭和39年、毎日新聞に連載された同名の記録小説に、数十枚の加筆を行ったこの作品は、「黒四で苦労した大勢の人たちの、人間の記録を書きたい。この工事で殉職した171人の人々のために、紙碑を立てたい」という著者、木本正次の強い意志によって産み出された。当時の関西電力会長、太田垣士郎は「ぜひ、生きた、血の通った文学の碑を立ててください。殉職者に限らず、黒四で苦労した人たちのために、どうか人間の記録を残してください」と答えたという。三船敏郎、石原裕次郎主演、熊井啓監督の大作映画の原作小説。 -
日本人の脳に主語はいらない
脳科学が明かす日本語の構造。英語で"I love you."とは言っても、日本人は決して「私はあなたを愛している」などとは言わない。「雨が降る」を英語で言うと、"It rains."のように「仮主語」が必要になる。――これはどうしてか? 人工知能研究と脳科学の立場から、言語について実験と分析を重ねてきた著者が発見した新事実。それは、日本語の音声がもつ特徴と、主語を必要としない脳の構造とが、非常に密接な関係にあることだった。斬新な視点による分析と、工夫をこらした実験、先行研究への広範な検討を重ねて、主語をめぐる長年の論争に大きな一石を投じる、衝撃の書! (講談社選書メチエ) -
最速の仕事術はプログラマーが知っている
スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。 「アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことが出来るからだ。」 ビル・ゲイツ(Microsoft)ラリー・ペイジ(Google) ジェフ・ベゾス(Amazon)マーク・ザッカーバーグ(Facebook)といった経営者は、みんなプログラマー出身者。プログラミングから学べる思考法こそ、彼らのビジネススピードの原動力なのです。 KISS原則 = 「とにかくシンプルにしろ」 DRY原則 = 「同じことは書くな」 YAGNI原則 =「必要になってからつくれ」 プログラマーの世界には、こうしたムダを削ぎ落とすための数々の原則や仕組みがあります。本書ではそこから導き出される実践的な仕事術を、国家認定天才プログラマーであり、経営者でもある著者が伝授します。 【本書で紹介する仕事術】 ・辞書登録でメールを5秒で送信 ・タイピングを見直して生産性3割アップ ・長文にWordを使うな ・プレゼン資料は直前に書け ・客からの電話には出ない ・今日と明日に急な予定は入れない ・匿名チャットで経営会議 ・二択の賭けにはどっちにも張る 他 全41項目
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