百年の短歌(新潮選書)

百年の短歌(新潮選書)

1,815円 (税込)

9pt

3.7

森鴎外、樋口一葉、柳田國男、斎藤茂吉、中島敦、塚本邦雄、岡井隆、河野裕子、俵万智、穂村弘……。子規の短歌革新から始まり、前衛短歌運動、口語短歌などの広がりを見せながら、短歌は日々の暮らしと密着した詩型であり続けた。105首の名歌を懇切に鑑賞することにより、作歌へのヒントが学べるユニークな短歌入門書。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮選書
  • タイトル
    百年の短歌(新潮選書)
  • タイトルID
    1994461
  • 電子版発売日
    2025年10月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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百年の短歌(新潮選書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「波」で読んだ記憶のあるものも僅かにあったが、簡潔な文章で見事な解説が集大成されたのは素晴らしいと感じた.歌を作る才能は皆無だが、この様な形で解き明かしてもらえらば、自分もできないものかと心が動いてきた気もしている.河野裕子の 「息が足りない」が何とも悲しい.

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    近現代の105首の短歌を紹介し、解説とともに作者の他の歌も紹介する。作品は歌人にとどまらず、森鴎外や湯川秀樹の短歌も取り上げており、解説は個人の立ち位置や時代背景にまで及ぶ。さらに他の歌も知りたくなった作者がたくさんいて困ったものだ。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    身の回りに短歌を作ることを人生の支えにしている人がいるのですがその作品を共有されても感想を語る言葉がありません。短歌という表現を受け取る能力が弱いことについて別に悩みとは言えないけど、ずっと自認して来ました。濃密な感情が込められているような感じと、でも説明を聞かないとわからない背景のハイコンテクスト

    0
    2026年02月18日

百年の短歌(新潮選書) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮選書
  • タイトル
    百年の短歌(新潮選書)
  • タイトルID
    1994461
  • 電子版発売日
    2025年10月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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