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Genesis 一万年の午後
創刊号はベテラン堀晃を筆頭に、松崎有理、宮内悠介、高山羽根子、倉田タカシなど現在の日本SF界を牽引する俊英のほか、次世代を担う新鋭・久永実木彦、ライトノベル界で活躍する秋永真琴・宮澤伊織の新作短編を収録。日本SFの新たな潮流を創るオリジナル・アンソロジー誕生。【収録作】久永実木彦「一万年の午後」/高山羽根子「ビースト・ストランディング」/宮内悠介「ホテル・アースポート」/加藤直之 エッセイ「SFと絵」/秋永真琴「ブラッド・ナイト・ノワール」/松崎有理「イヴの末裔たちの明日」/吉田隆一 エッセイ「SFと音楽」/倉田タカシ「生首」/宮澤伊織「草原のサンタ・ムエルテ」/堀晃「10月2日を過ぎても」 -
小学館版 学習まんが人物館 ダイアナ
エイズ患者への支援や対人地雷禁止を訴え続けた悲劇のプリンセスの波乱に富んだ人生。 古い習慣にしばられた王室の中で、自由を求めてたったひとりで戦い続けたダイアナ元皇太子妃。エイズ患者への支援や対人地雷禁止を訴えるボランティア活動のさなか突然の事故で亡くなった悲劇のプリンセス波乱人生。 <シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。 この作品の容量は、71.6MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
日本のヤバい女の子
イザナミノミコト、乙姫、かぐや姫、虫愛づる姫、皿屋敷・お菊――。 日本の昔話や神話に同情するエキセントリックな「女の子」たち。キレやすかったり、とんでもないものをくれたり、そもそも人間じゃなかったり。自由奔放な彼女たちは抑圧にさらされながらもその生を駆け抜けた。 著者は、友達とおしゃべりするように、彼女たちの人生に思いをいたして涙を流し、怒り、拍手と賛辞を送る。ときには、ありえたかもしれないもう一つの人生を思い描く。時空と虚実を飛び越えたヤバい女子会が、物語という呪縛から女の子たちを解放する。 ウェブマガジン「アパートメント」の人気連載を、大幅加筆・修正しての書籍化。ほ優しくもパワフルな文章に、フレッシュなイラストが映える、懐かしくて新しい昔話×女子エッセイ、ここに誕生! 【推薦コメント】 松田青子(『スタッキング可能』『おばちゃんたちのいるところ』) 「幼い頃、昔話に出てくる彼女たちがかっこよくて、面白くて、大好きだった。 やっと会えたね、うれしいね。わたしたち、積年の呪いを解き合って、どんどん自由になっていこうね。」 こだま(主婦、『夫のちんぽが入らない』『ここは約束の地』) 「前書きで完全に心を掴まれた。ここで本を閉じたら大事なものを見失うような気がした。 乙姫に、お菊に、ギャル。古今を生きるすべての女の子に「あなたはどのようにも生きられる」と手を差し伸べる。とびきり新しい昔の話。」 瀧波ユカリ(作家、漫画家、『臨死!!江古田ちゃん』『ありがとうって言えたなら』) 「はらだ有彩は、昔話の中に息づく女たちの声なき声に耳をそばだて、「とてもわかる」と手を握り、その素顔と本心を色鮮やかに蘇らせるサイキックでありアーティストだ。 昔話の女たちと今の私たちが時を超えてわかりあう瞬間の、震えるような喜びをどうか体験してほしい。」 清田隆之(桃山商事代表、『生き抜くための恋愛相談』) 「これは千年の時をこえるガールズトークだ。痛みに思いを馳せ、無念に寄り添うその姿を見て、友情に最も不可欠なのは「想像力」だと確信した。 弱みを見せ合えない俺たち男が、いま最も学ぶべきものではないだろうか。」 富永京子(立命館大学准教授、『社会運動と若者』) 「文句言いつつ尽くす女子、無理なく遠恋こなす女子、マニアックな趣味に夢中な女子。あなたの友達で、あなた自身でもある、あなたを傷つけない「あるある女子」の話です。」 金井真紀(エッセイスト、『パリのすてきなおじさん』) 「古典に出てくる女の子を「読む」のではなく、「ツッコむ」「こねくり回す」「じゃんじゃん飛躍させる」スタンスが斬新。それってつまり「愛する」ってことだ。作者の愛を浴びて、女の子の端くれであるわたしは元気になる。」 市原悦子(女優、「まんが日本昔ばなし」語り) 「私がやる昔話の役柄の中で一番好きなのは山姥です。聞いた皆さんも山姥が合うとおっしゃいます。山姥は人恋しさと、優しさと、恨みと、叶わなかった夢とが、人の何百倍もあるのかしら。だからこそ山姥は魅力的なんだと思います。彼女達とこの本で再会出来て嬉しいです。 女はみんな花なのよ。自分を好きになってヤバい女の子になりましょう。」 -
落ちこぼれ侯爵令嬢は婚約破棄をご所望です【初回限定SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
ある日突然、婚約者が決まったと告げられた侯爵令嬢のロッテ。お相手は容姿端麗ながら冷たく気むずかし屋で有名なアルノー・ベルネット侯爵。ロッテはとある事情から婚約を全力で拒否ろうとするのだが……「悪いが俺は、今も昔も君一人が好きなんだ」強い魔力を持つ王宮指定魔法使いであるアルノーからの意味深な言葉に、懐かしさを感じてしまうのはなぜ? 彼からのアプローチに心揺れるロッテだが、国を守る魔道具が盗難する事件に巻き込まれてしまい!? 気難しくてイジワルな《冷酷侯爵》の顔と、優しく甘~く囁く顔、本当はどっち? ※通常版との重複購入にご注意ください。 -
QR決済
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クレジットカードや電子マネーなどと何が違う?」「100億円キャンペーンで話題PayPay、LINE Payなどで、一番お得なのは?」「導入するお店にとって、本当に便利で売上アップにつながる効果がある?」「QR決済が急激に普及した中国では、どこまで街の風景が変わったか?」「日本全国47都道府県を大調査、キャッシュレスの普及率の違いは?」「基本的な決済の仕組みは?、“ニセモノQR”で悪用される恐れは?」――。こうした疑問の答えが、この1冊にすべて詰まっています。 現金志向が強い日本が、「キャッシュレス列島」に生まれ変わる機運が高まっています。諸外国に比べて低いキャッシュレス決済比率を倍増させようと、政府も動き出しました。ここに来て金融機関だけでなく、異業種からも新しいスマートフォンで使える決済サービスが相次ぎ登場。“お得さ”と“便利さ”を競い合っています。なかでも本命と期待されるのが、スマートフォンだけで手軽に使え、店舗側も負担が少なく導入できる「QR決済」を使ったサービスです。 本著は、日経BPの金融専門誌「日経FinTech」や、マーケティングとイノベーション領域のデジタルメディア「日経クロストレンド」が総力を挙げて、QR決済の最新事情を取材。専門記者が、利用者にとってのメリット・デメリットを多面的に分析するのはもちろん、「脱現金」が進む店舗の現場や、乱立する各種サービスの戦略の違い、業界の裏側もたっぷりとご紹介します。 -
スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術
自分の思考をスマホに溜めていくだけで、 ・SNSやプレゼンなどアウトプットの質が劇的に上がる! ・メモを見返せばいつでも自分をイノベーションできる! ・新しい気づきが積み重なり未来の自分の価値が上がる! 人間の脳はフラッシュメモリー。 消えてなくなる前にスマホメモ。 するとスマホは「自分の思考の無限倉庫」になる。 そして、都度リマインド、絶えずバージョンアップ。 するとメモ同士がつながり、共鳴し、新たな知恵・発見が生まれる。 将来はそれをAIにつなげて「自分の思考基地」にする。 今からスマホを「自分人工知能」にしておこう。 本書で紹介する「スマホメモ」は、すべての世代の人に実践してほしい、まったく新しい「知識創造のメソッド」です。 -
ボクたちのBL論
BL愛好家サンキュータツオがBLと縁遠い男春日太一にBLの魅力を徹底講義!『俺たちのBL論』を改題し、『ゴッドファーザー』から『おっさんずラブ』、百合まで論じる特別編を加えた決定版! -
堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤
南京虐殺事件を中国の知識人の視点から記した『時間』、時代を冷静に見つめる観察者を描いた『方丈記私記』『ゴヤ』などの評伝、『インドで考えたこと』『上海にて』などアジア各国を歴訪して書いた文明批評など、数多くの優れた作品を残した作家、堀田善衞(一九一八~一九九八)。堀田が描いた乱世の時代と、そこに込めた思いは、混迷を極める現代社会を生きる上での「羅針盤」として、今なお輝きを放つ。堀田作品は、第一線で活躍する創作者たちにも多大な影響を与え続けている。堀田を敬愛する池澤夏樹、吉岡忍、鹿島茂、大高保二郎、宮崎駿が、堀田善衞とその作品の魅力、そして今に通じるメッセージを読み解く。 【目次】はじめに 『方丈記私記』から 富山県 高志の国文学館・館長 中西 進/第一章 堀田善衞の青春時代 池澤夏樹/第二章 堀田善衞が旅したアジア 吉岡 忍/第三章 「中心なき収斂」の作家、堀田善衞 鹿島 茂/第四章 堀田善衞のスペイン時代 大高保二郎/第五章 堀田作品は世界を知り抜くための羅針盤 宮崎 駿/終章 堀田善衞 二十のことば 富山県 高志の国文学館/おわりに/【年表】堀田善衞の足跡/付録 堀田善衞 全集未収録原稿──『路上の人』から『ミシェル 城館の人』まで、それから…… -
図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から受験生、主婦、ビジネスマン、 そして87歳のシニアの方まで、読者の反響が続々届いています! ●テスト7日前から方眼ノートを使い始めました。 いままでわけのわからなかったことの意味がわかるようになり、 校内テストの順位が137位から50位になりました! 自分の可能性が一気に広がり、本当に感謝しています。 (16歳 女性 高校生) ●これまでのノート術本とは別物! マインドマップ他さまざまなノート術を学びましたが、 ロジカルに考えるのが苦手でした。 この本でその疑問が氷解し、 方眼ノートで「ロジカル脳」は鍛えられると実感中です! (34歳 男性 IT企業経営者) ●読書嫌いの私が二度読み。 グチャグチャだった頭の中がスッキリ整理できる快感が やめられません! (26歳 女性 会社員) シリーズ累計18万部突破! ベストセラー待望のオールカラー図解化! 全24事例公開! 図解版だけの「7大特典」つき! ☆特典(1) 方眼ノート活用「24」事例一挙公開! こんな使い方があった! 勉強と仕事の効率が格段にアップする事例を大公開! ☆特典(2) 6秒でノートが変身!方眼マジック7 仕事がみるみる片づく「ToDoボックス」から読書ノート、企画ノートまで ☆特典(3) 世界の天才メソッドを方眼ノートで! あのフィンランドメソッド、コーネルメソッド他、方眼ノートでカンタン! ☆特典(4) 方眼ノート for KIDS(キッズ) 読書感想文も攻略! 小学1年生からの方眼ノート「3ポイント」レッスン ☆特典(5) 24キーワード無料動画セミナー! 方眼ノートメソッドを「24のキーワード」に分解し、解説した動画を無料で見られる! ☆特典(6) 消える! フリクション・マジック! 方眼ノートとフリクションボールペンでロジカル図解もカンタンに描ける! ☆特典(7) 全24事例を無料ダウンロード! すべての画像をダウンロードいただけます! いますぐ巻末をチェック! -
伝わるのは1行。
あの人の話はいつも短くてよくまとまっている。 あの会社のツイッターは、いつもリツイートされる。 内容に大差はないのに、あの人の企画はよく通る。 ネットで同じ商品を売っているのに、なぜかあのお店はよく売れる。 その最大の理由は、文章の長さにあります。情報があふれる現代、伝えたいことをより理解してもらおうと、長文でアピールしても隅々まで読んでくれる人はいません。2行以上の情報は、基本的に読み飛ばされてしまうといっても過言ではないのです。 こんな時代に自分の言いたいことを相手にきちんと伝えるために必要なのは、見た瞬間に直感的に理解でき、なおかつ「面白そう」「自分に関係ありそう」と思ってもらえる、簡潔でわかりやすく、気の利いた表現で伝えること。本書では、コピーライター一筋30年の著者が、それを“わずか1行”で実現する方法を解説します。 さらに、特に悩んでいる人が多い、女性向け商品やサービスを扱っている、企画開発やマーケティング、SNS、営業担当者など「女性に心を動かす伝え方を知りたい」という方向けに、女心のつかみ方を解説する特別付録もついています。 -
2040年のエネルギー覇権 ガラパゴス化する日本
再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。 -
未来年表 人口減少危機論のウソ
2020年代 労働力人口が5年間で300万人減り、日本経済が大打撃を受ける! 2030年代 地方の生産年齢人口が激減し、地方税収が落ち込む! 2040年代 自治体の半数が消滅の危機に陥り、行政運営に支障が出る! 2050年代 団塊ジュニア世代の高齢化で、社会保障制度が崩壊の危機に! 2065年 2.5人に1人が高齢者となり、日本は貧しい国になる! だから、どうした? 人口が減ると、何か問題でも? 経済学者・高橋洋一が、いま話題の「未来年表」を一刀両断! 人口減少危機論を煽る黒幕の正体を暴く!! 本書は、2018年9月末時点の情報に基づき執筆されております。 -
0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
落合陽一の本史上最も平易!でも深い。 「今のような学校教育はいらない」と語るのは、現代の論客といわれるメディアアーティストの落合陽一氏。 「人生100年時代」に本当に必要な教育とは?デジタルネイチャーの時代に身につけておくべきことは?…学び方のヒントがわかる“教科書”です。 「学び始めるのに適正年齢はない」ので、学生、社会人、子育て中の親、生涯教育について知りたい人…あらゆる世代や立場の方に響くものがあるはず。 落合氏自身の幼児期から今に至る軌跡もたどり、時代を牽引する天才がどう形成されてきたかも探ります。 読み解くのに思考体力を要するといわれる落合氏の本の中でも、平易に書かれているので、落合陽一を知る入門書としてもぜひ手に取ってほしい一冊です。 -
共感スイッチ
時間が無いのに情報があふれた今、相手へ「伝える」ことはとても困難。それでも記憶に残り、好感を生むメッセージは確かに存在します。それが浜崎さんが手がけるCMの数々。3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ彼のCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”浜崎氏のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる! -
「寝る前30分」を変えなさい
毎日「時間がない!」と思っていませんか? 実は、効率のよい人と悪い人の最大の違いは、“寝る前30分”の習慣にあったのです! 人の脳は寝ているときに記憶を再編集し、定着させています。あなたの頭の中でも、毎晩「情報の整理」と「記憶の強化」が行われています。そんな寝ている間の脳をうまく働かせれば、睡眠時間や余暇の時間を削らなくても、仕事・勉強で最大の成果を上げることが出来るのです。本書では「広く浅く情報を拾う『いいとこ取り読書法』」「潜在意識をポジティブにする『ひと言日記』」など、翌日の仕事・勉強の効率が飛躍的にアップする夜の過ごし方を紹介。寝る前のたった30分で、毎日約8時間、人生の3分の1を占める時間を、有効に使う方法を伝授します。「寝る前を変えると、朝が変わる。朝が変わると、人生が変わる。」あなたも本書に出てくる習慣術で、時間に追われる生活から抜け出し、心にゆとりのある充実した人生を送りましょう! -
白をつなぐ
駅伝は箱根だけじゃない! 「全国都道府県対抗男子駅伝」を描いた感動物語。 箱根駅伝の余韻が残る1月、広島駅のホームに中学生から社会人までの福岡県を代表する駅伝チームが降りたった。原爆ドームと宮島厳島神社のふたつの世界遺産を結ぶコースを走り抜ける「全国都道府県対抗駅伝」に出場するためだった。 年代も練習環境も違う選手たちが、それぞれの悩みや葛藤を抱えながらも思いをひとつにゴールへと襷をつなぐ。彼らを支える家族や指導者たちの思いを乗せて……。 走者ひとりひとりのドラマとともにレースは展開し、そして、最終区間は胸に迫る意外な結末へ! タイトルの「白」の意味とは? 巻末に駅伝解説者、金哲彦氏インタビュー掲載。 -
決定版 サイバーセキュリティ―新たな脅威と防衛策
「サイバー攻撃」など自分とは関係ないと思っているのなら、それは大間違いである。 スマートフォンやパソコンがこれだけ普及している今、サイバー攻撃は非常に身近な脅威となっている。 国家規模のサイバー戦争、大企業の情報漏洩やビジネスメール詐欺。国家や企業にとっては、存続が左右されることにもなりかねないサイバー攻撃であるが、こと個人にとっても見過ごすことができない問題となっている。 IoT時代を迎えて、すべてのものがネットにつながる状態になると、あらゆるもの、あらゆる場所、あらゆるタイミングでサイバー攻撃にさらされることになる。 それらを防ぐために、サイバーセキュリティ環境は今、どんな状況に置かれているのか。今、どんなセキュリティ対策がとられ、今後どうなっていくのか。 現在の複雑なネット環境、サイバー環境の中で、サイバーセキュリティはどうなっているのか。 そして、未来のサイバーセキュリティはどうなっていくのか。 コンピューターが苦手な人にもわかるサイバーセキュリティ入門の決定版。 -
反復学習ソフト付き 正規表現書き方ドリル
文字列を操作するさまざまな場面で用いられる正規表現ですが,難しいと感じる初学者や,基礎を十分理解していないために苦手意識を持っている方も多いのが現状です。本書は,『SQL書き方ドリル』でおなじみのドリルスタイルで,正規表現を基礎から無理なく習得できる学習書です。基礎的な書き方に始まり,正規表現の組み合わせ,そして豊富な題材を用いた実践的な正規表現の書き方まで,ドリル形式で反復学習しながら身に付けることができます。Aappendixとして,Perl,Java,PHP,Ruby,Python,JavaScriptの各言語から使う方法も説明します。 -
AI入門講座 人工知能の可能性・限界・脅威を知る
「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。 -
しなくていいがまん
――「がまん」というのは、明日がぜったいに来るって思うから、できてしまうんです。 「わたしたちは社会のなかで生きている大人です。それゆえに当然ですが、“したほうがいいがまん”もあります。 それでも、まわりの目を意識して、いつも人に合わせて、誰かを喜ばせようとして自分の心を押しつぶすような“しなくていいがまん”は、 1日も早くやめたほうがいいのではないでしょうか。」(本文より) 人生には思いもよらない事態が起こるものです。 ではそんなときに、「もっと、ああしておけばよかった」と後悔しないため、私たちが今この瞬間からできることとはなんでしょうか。 ……それは“しなくていいがまん”をやめて、自分の気持ちに正直に生きることです。 「好きなことをする。それは自分のいのちを大事にすることにつながっています。」 「自分にやさしくする。そうすると人に対してもやさしい気持ちになれるんです。」 フリーアナウンサーへの転身、体調不良による強制終了、最愛の妹との別れ、そして運命の出会いを経て結婚――。 激動の時期をすごした小林麻耶さんが、今だからこそ伝えられる「自分らしく生きること」の本当の意味。 -
「きめ方」の論理 ──社会的決定理論への招待
ある集団のなかでみんなの意思がうまく反映された決定を下すには、どうすればいいだろうか。特に、各人の考えがバラバラで、にもかかわらずそれらを集約して一つの判断を下さなければいけないとき、望ましいきめ方とはどんなものだろうか。これを探究するのが社会的決定理論という分野である。様々な投票方式が生み出す矛盾から、アローの一般可能性定理、さらにはセンの自由主義のパラドックスやゲーム理論まで、この理論が含みもつ広範な内容をかみ砕いて丁寧に解説。社会的決定における「公正さ」「倫理性」とはどのようなものか検討する。最良の入門書として長年親しまれてきた比類なき名著。 -
不思議の国の少女たち
そこはとても奇妙な学校だった。入学してくるのは、妖精界や菓子の国へ行った、不思議の国のアリスのような少年少女ばかり。彼らは戻ってはきたものの、もう一度彼らの“不思議の国”に帰りたいと切望している。ここは、そんな少年少女が現実と折り合っていくすべを教える学校なのだ。死者の殿堂に行った少女ナンシーも、そんなひとりだった。ところが死者の世界に行ってきた彼女の存在に触発されたかのように、不気味な事件が起き……。不思議の国のアリスたちのその後を描いた、ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞受賞のファンタジー3部作開幕。 -
組織の未来はエンゲージメントで決まる
働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう -
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト
ディープラーニングの知識を測る検定試験(G検定)の「公式テキスト」登場! 【本書の特徴】 1)試験運営団体である「日本ディープラーニング協会」が執筆。 2)各章末には、練習問題つき。試験勉強に最適。 3)最新シラバス「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018」に完全準拠。 4)ディープラーニングについて最新事情も踏まえ学ぶことができる。 【対象読者】 ・「ディープラーニング G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思っている人 ・ディープラーニングについてこれから広く学びたい人 ・ディープラーニングを事業活用しようと思っている人 【G検定とは】 ・目的:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する ・受験資格制限:なし ・試験概要:120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験) ・出題問題:シラバスより出題 ・日程:公式サイトにて公表 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「身体を売る彼女たち」の事情 ──自立と依存の性風俗
なぜ彼女たちは、JKリフレやデリヘルで働くのだろうか? 風俗で働く女性のための生活・法律相談窓口「風テラス」に寄せられる彼女たちの悩みの背景には、若者の貧困、DVや虐待などの家庭問題、ワーキングプア、見えづらい障害や病気など、複雑な社会課題が絡み合っている。そうした課題を解決するために彼女たちが選んだJKリフレやデリヘルの世界には、一度足を踏み入れると抜け出しにくい構造がある。自助と公助の狭間に落ち込んでしまった彼女たちが集う「いびつな共助」としての性風俗の世界を描き出し、自己責任論と感情論に満ちた社会に風穴をあける一冊。 -
腹黒くないFPが教えるお金の授業
銀行や保険会社、不動産会社が「絶対に言わないこと」があります!預貯金、保険、教育費、住宅ローン、老後資金……「自分は大丈夫」と思っていたら、大間違い!◇「結局、いくら貯めればいい?」は計算できます◇「知らない間にお金が減っている!」を防ぐには?◇「本当に必要な保険」って?◇住宅ローン――「借りられる」と「借りても大丈夫」はこんなに違う◇共働き夫婦の「ブラックボックス家計」に要注意◇教育費をかけすぎると老後貧乏に!?◇高年収でもデフォルト(債務不履行)してしまうのはなぜ?日経新聞、東洋経済オンライン、オールアバウトで大人気の「腹黒くないFP」(経済評論家・山崎元氏が命名)が「知っておくだけで得をする」お金の人生設計法をズバリ伝授!人生100年時代を安心して生きる長期的、効率のよい「お金の貯め方、守り方、増やし方」がわかる本! -
わが心のジェニファー
浅田次郎が描く米国人青年ニッポン発見の旅。 日本びいきの恋人、ジェニファーから、結婚を承諾する条件として日本へのひとり旅を命じられたアメリカ人青年のラリー。ニューヨーク育ちの彼は、米海軍大将の祖父に厳しく育てられた。太平洋戦争を闘った祖父の口癖は「日本人は油断のならない奴ら」。 日本に着いたとたん、成田空港で温水洗浄便座の洗礼を受け、初めて泊まったカプセルホテルに困惑する。……。慣れない日本で、独特の行動様式に戸惑いながら旅を続けるラリー。様々な出会いと別れのドラマに遭遇し、成長していく。東京、京都、大阪、九州、そして北海道と旅を続ける中、自分の秘密を知ることとなる……。 圧倒的な読み応えと爆笑と感動。浅田次郎文学の新たな金字塔! ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。 -
夫婦口論 二人で「老い」を生きる知恵
まるで、朝食のテーブルを挟んで前に夫婦が語り合っているかのようだ。 丁々発止のやりとりは、スリリングであり、エキサイティングだ。 日々の生活、子育てから始まり、日本と日本人、国際社会で生き抜くこと、安全保障の危うさ、戦争はいかに人を作るか、キリスト教、イスラム教、仏教、神道―宗教は人生とどうかかわるか、夫婦の在り方と幸福とは、などとさまざまに展開していく。 義務や責任をないがしろにし権利だけを主張しがちな現状を憂い、このままでは日本は危ういとまで言い切る。 日本人はどうあるべきか、どう生きるべきかを、長い人生経験と独特の価値観、50年以上の夫婦生活の経験から語る珠玉の言葉の数々。 -
意識的な行動の無意識的な理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の理性的で意志や意図を伴ったように見えるふるまいも、その要因やメカニズムを探っていくと、驚くべき地平が開けてくる。「人間らしさ」はどこからやって来るのか? 巧妙に計画された実験を中心に、近年は脳神経科学や進化心理学のアプローチなどを駆使して、知的興奮に満ちた数々の発見を成し遂げてきた認知心理学の最前線から、知覚、記憶、思考、言語など人間の複雑で高度な心理的機能の謎を解き明かしていく。 -
社会という荒野を生きる。
・内容紹介 「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。 社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、 「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、 現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組 「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。 「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。 この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。 宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。 社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、 不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。 ・著者 宮台真司(みやだい・しんじ) 1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。 東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。 社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、 サブカルチャー研究でも第一人者に。 著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」 「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。 -
ビジネスモデル2.0図鑑
「定説」が通用しない時代。うまくいっているビジネスモデルにはどんな共通点があるのか? 本書では、AmazonGo(米国)、芝麻信用(中国)などの海外の事例から、タイムバンク、ZOZOSUITなどの今最も注目されるサービス、そしてあの「クソアニメ」ポプテピピックまで、100の事例を図解。すべてを同じフォーマットで比べながら、その「すごい仕組み」を学べる一冊です。 【目次】 ●序章 「ビジネスモデル2.0」とは何か? 「逆説の構造」のモデルが勝ち残る時代 ●第1章 モノ 新たな「コアバリュー」を提供する Spacious 開店前のレストランがコワーキングスペースに セイコーマート セブン-イレブンも圧倒する地域密着型コンビニ ライザップ 「結果にコミット」を支える徹底した仕組み化 ●第2章 カネ 新たな「お金の流れ」をつくる タイムバンク 「時は金なり」を実現。時間を売買できるマーケットプレイス CASH 写真を撮るだけで、持ち物をすぐ「現金化」できる ポリポリ 市民と政治家のコミュニケーションを促すアプリ ●第3章 情報 新たな「テクノロジー」を使う ZOZOSUIT ZOZOが仕掛ける「採寸用ボディースーツ」 Amazon Go シアトルにAmazonが出店した「無人コンビニ」 芝麻信用 人脈や素行など「個人の信用」を点数化する仕組み ●第4章 ヒト 新たな「ステークホルダー」を巻き込む ポプテピピック ファンの間で熱狂的な人気を誇る「クソアニメ」 WeLive 「WeWork」(シェアオフィス)に続く、コミュニティ重視の居住スタイル Humanium 違法な銃がおしゃれな時計や自転車に変わる -
日本語が世界を平和にするこれだけの理由
武田鉄矢さんがラジオで絶賛し、ニュースサイトBLOGOSでも大反響を呼んだ 驚きの「日本語論」とは? 言語学の大家、慶應大学名誉教授 鈴木孝夫先生も推薦 「この本を読んで、生きていてよかったと思いました」 私たちが学校で学んだ日本語は間違っている! 英文法的な説明をあてはめられ、歪んでしまった日本語教育。 しかし、カナダで25年間、日本語を教えて著者は、 「大発見」をしました。 「日本語は、最も平和志向の、ロマンチックで幸せな、美しい言葉だと 自信をもって言うことができます」 ただの思い込みではなく、著者はそれを言語学的見地から、 さまざまな論拠を用いて客観的に証明して見せます。 日常表現、人名・地名、話すときの声と視線、愛の告白、道の聞き方、文法 ――英語と徹底比較すると、初めて見えてくる日本語の真の姿とは? 中学生からビジネスマン、国語の先生まで 必読の1冊です! -
人騒がせな名画たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名画の謎解き本の決定版! やさしい。面白い。そして解説が深い! 本書は「人騒がせな」西洋の名画のご紹介を通じて、 名画を深く楽しむ鑑賞方法を 知っていただくものです。 たとえばどんな作品をご紹介しているか、 いくつかをご紹介してみましょう。 ●画家が受注拒否! 「ぶらんこ」の意味とは!? ●ナポレオンが乗っていたのは白馬でなくラバ!? ●農民を描いたのは成功のための単なる「ジャンル変え」! ●バレエ鑑賞は愛人の品定め会場! どれも展覧会では決して知ることのできない エピソードを揃えました。 日本では絵画を印象で感じることや、 個人の勝手な感想ばかりが主流になりがちですが、 西洋絵画を本当の意味で「楽しむ」ためには、 絵画の裏に秘められたさまざまな 「真実」を知らなければ始まりません。 当時の風俗、社会情勢、人間関係……。 つまり「絵画を読む」ための知識です。 本書では、それを丁寧にご紹介してゆきます。 登場する画家はボッティチェリ、ルーベンス、 フェルメール、ルノワール、ゴッホなど、 ルネサンス以降、近代までの美術史界のV.I.P.ばかり。 そしてご紹介する作品のほとんどは、 誰もが知る「超有名作」を選びました。 ほかにどんな作品を掲載しているか、 一部をご紹介しましょう。 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」 ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」 サンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」 ピーテル・パウル・ルーベンス「セネカの死」 フランシスコ・デ・ゴヤ 「裸のマハ」 エドゥアール・マネ「草上の昼食」 エドガー・ドガ「エトワール」 フィンセント・ファン・ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」 ポール・セザンヌ「温室のセザンヌ夫人」 ディエゴ・ベラスケス「化粧室のヴィーナス」 ポール・ゴーギャン「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」 ほか多数。 掲載作品は大半がカラー印刷 (一部サブカット等はモノクロ印刷)で、 作品の迫力、美麗さがリアルに迫ってきます。 巻末には 「MAP 画家と作品ゆかりの地」 「年表 画家たちの生きた時代」 「画家名50音順 掲載作品一覧」 も掲載してあり、理解を深めるにあたって便利です。 -
もっとも深いところで、すでに受け容れられている
イギリスの若手ノンデュアリティの旗手、邦訳本、初登場! すべては思い込みだった! すべては受け容れられていたのだ! ポジティブなこともネガティブなことも。そこに気づいたとき、「解放」が起こる! 今の瞬間がまったく受け入れられないものに思えるときでさえも今の瞬間を受け入れるには、どうしたらいいのか? そもそも、「どうしたら今の瞬間を受け入れられるのか?」というのは果たして適切な問いかけなのか?実際、私たちは今の瞬間から分離していているものなのか? この瞬間、あらゆる気に入らない波、存在してほしくない波も含めて、すべての波が受容されている。受容は美しく見えたり感じたりする必要はない。真の受容は、受容はこうあるべだといったあらゆる観念を超越している。真の受容とは、本質的にあなたという存在そのものであり、この瞬間をまさにありのままに許すものだ。受容できないことでさえ、本当のあなたという存在は受容している。この受容は、根源的なものなのだ。(本文より) -
ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている
仕事ができない働きアリと、毎日楽しく生きるキリギリスの音楽ユニット。 生まれて初めて深い井戸の底から出た、めんどくさがりのカエル。 毎年夏がくるたびに巡り合う永遠の宿敵・カブトムシとクワガタ。 仕事や勉強、人間関係に疲れたら、下を向いて歩こう。 時にゆるく、時に懸命に暮らす生きものたちが、きっと元気をくれるから。 疲れた心に染みわたり、読めば明日を生きる元気をもらえる、ユーモアと哀愁の虫たちの世界へようこそ。 SNS総フォロワー20万超え!(2018年9月時点) 2年間分の投稿から厳選した人気作品に加えて、50ページ以上の描き下ろしを収録。 SNSで最も愛される昆虫マンガ、全編フルカラーで刊行! -
出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。 -
成功する人だけが知っている 本当の「引き寄せの法則」
あなたは「引き寄せの法則」を正しく理解していますか? 本書で紹介するのは、なにかうまくいかない、どこかしっくりこない、そんな方にぜひ知っていただきたい本当の「引き寄せの法則」。 ただ気分よく過ごしていれば引き寄せられるわけではありません。長くネガティブな状態にいて引き寄せられるわけでもありません。巷で言われている「引き寄せの法則」を実践しているのに叶わない、もう引き寄せの法則なんて信じない、という状態に陥ってしまった“引き寄せ難民”たちを救う1冊となる本書。 女性には、お金、美、人間関係、恋人・結婚、成功…欲しいものがたくさんあります。これらを楽しんで手に入れるための実践的アドバイスを詰め込みました。もちろん、引き寄せの法則の初心者にもおすすめです。 -
今より1時間早く仕事が終わる習慣
人より早く帰っているのに、周りの人からの評価も高く信頼も厚い。彼らはいったいどんな行動習慣を持っているのでしょうか? 私は過去に勤めた職場、および現在のクライアントにて、「早く帰っても許される人」を見つけて行動パターンを観察してみました。早く帰って、成果もあげる人は「主導権」を持って仕事をしています。具体的には、次の7つの行動習慣に集約されます。(1)仕事の進捗と、自分が置かれている「現在地」を知っている、(2)先読みして行動している、(3)相手と瞬時に意識を合わせている、(4)何が問題かを適切にとらえ、無駄な動きをしない、(5)率先してテキパキさばいている、(6)仕事の進め方の「勝ちパターン」を持っている、(7)早帰りが許されるキャラクターを作っている 本書は、これら7つの行動習慣をどうしたら身につけることができるのか? 早帰り先駆者の実際の行動をもとに考え、今日からすぐに使える対処法を解説します。 -
最高の働きがいの創り方
(概要) 「情報が隠される」「社員同士が協力しない」「疑心暗鬼の空気が広がる」 そんな人間不信から、Great Place to Work(働きがいのある会社)ランキング1位(従業員100~999人部門)、4年連続ベストカンパニーを受賞するまでに至った、その秘密とは?SAP、マッキンゼーを経て、コンカーの社長として年平均成長率96%という飛躍を実現してきた著者が、その成果を支える文化・仕組み・制度の裏側を初公開。 ・すべての社員から会社の課題や改善策を吸い上げる「コンストラクティブフィードバック」 ・業務を離れて問題や未来を議論する「オフサイトミーティング」 ・社員の立候補で課題の解決にあたる「タスクフォース」 ・四半期に一度、会社の戦略・方向性を分かち合う「オールハンズミーティング」 ・処遇の不平等感をなくす「ジョブグレード」 ・タテ・ヨコ・ナナメで双方向のコミュニケーションを活性化させる「コミュニケーションランチ」「タコランチ」「マメランチ」「タメランチ」「ミムランチ」 ・採用率を3%に抑え、採用候補の分母を増やしていい人材を獲得する「採用エージェントへの方針説明会」 ・全社員の心身の健康状態を把握する「パルスチェック」 など、あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載! -
山怪 山人が語る不思議な話
著者の田中康弘氏が、交流のある秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとから、実話として聞いた山の奇妙で怖ろしい体験談を多数収録。 話者が自分で経験したこととして語る物語は、リアリティがあり、かつとらえどころのない山の裏側の世界を垣間見させてくれる。 山の怪談。 現代版遠野物語。 目次 序文 I 阿仁マタギの山 狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/狸は音だけで満足する/消えた青い池/人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/叫ぶ者/白銀の怪物 II 異界への扉 狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/ 道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/鶴岡市朝日地区/出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/ツチノコは跳び跳ねる/足の無い人/只見町/山から出られない/行者の忠告 III タマシイとの邂逅 帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/椎葉村にて/テントの周りには/宮城県七が宿町/なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/奈良県天川村/帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/狐火になった男 -
「統一朝鮮」は日本の災難
・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より) -
ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見
ニホンオオカミはどうやって絶滅したのか? 古文書をもとに、その最後をみちのくの山里にたどるノンフィクション。 ニホンオオカミの最後はじつははっきりしていない。 明治38年の和歌山県が最後といわれるが、それは標本として残されている最後のオオカミでしかない。 東北の地で、野生動物と人の関係を追いかけた作家が、オオカミの最後を追う。 「狼酒」、そして、近年まで東北の山里で行われていた「狼祭り」の発見、 掘り起こされた貴重な歴史的資料。 東北の地で明治・大正を生き、オオカミの最後を見てきた山の民の最後の遺言を集め、 藩政の書面をたどりながらニホンオオカミの最後に迫る一冊。 -
第四の扉
幽霊屋敷で行われた交霊実験。だがその最中に密室殺人が発生し……。名探偵があまりにも意外な真相を暴く、本格ミステリの名作!
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