「さとう史緒」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/20更新

ユーザーレビュー

  • レディ・エミリーの事件帖 折れたアポロ像の鼻
    期待せずに読み始めたら予想外の面白さ!帯だったかに「ジェーンオースチンが書いたダ・ヴィンチ・コード」みたいなことが書いてあったような気がするけど、うんうん、そうかもしれない。でも彼女特有のきまじめさはないかなぁ。そこはそれ、やはり現代の作家さんだものね。
    シリーズが進んでいくにつれて登場人物の考え方...続きを読む
  • 花園物語1
    アーミッシユ、メノナイトのh/hたち 
    心が、洗われる一冊だった
    もちろん、hotシーンなし というか、bird kissもなかった
    家族に、好きな人との経過報告を逐一するヒーローと報告求める家族。おまけに近隣住民の興味津々度合が、そこらの、ど田舎の “壁に耳あり~” 状態より何十倍も濃厚。でもそれ...続きを読む
  • クリスマスの幸せ星
    4.8
    19世紀親子3代のものがたり。
    故郷と家族から離れて医療にたずさわるクリスマスシーズンの話なんだが、どれも嫌味なくらいいいはなし。
    ◾︎英国軍医のウェディング
    トーマスいいやつな!人間臭い描写が大変よい。
    ローラもいじらしい。いいはなし。
    ◾︎赤い髪の聖母
    ◾︎家路の果てに
  • レディ・エミリーの事件帖 円舞曲は死のステップ
    レディー・エミリーの事件帖第三弾。

    結婚したのかと思いきや、まだ結婚していないエミリー。
    しかもコリンの素敵な元恋人が現れて不穏な雰囲気に。

    ダンスカードとかモーニングバンドとか、
    優雅な言葉が次々と出てくる、
    今回の舞台はウィーン。

    ウィーンに行った意味があったのかどうかはわからないけど、
    ...続きを読む
  • レディ・エミリーの事件帖 盗まれた王妃の宝石
    レディー・エミリーの事件帖第二弾。

    コナンがエミリーの味方とわかっているので、
    だいぶ安心して読めた。
    ヴィクトリア朝の貴族の生活にもだいぶ慣れてきたし、
    屋敷に侵入されたり、けがをさせられたり、薬をもられたりと、
    前回より危険度もアップして面白かった。
    エミリーやそれ以外の人の恋愛もからんでいた...続きを読む