宇根豊の一覧

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作品一覧

2019/08/16更新

ユーザーレビュー

  • 農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと
    2010年読後、著者に会うため大学主催のサミットに参加。
    農が持つ多面的な魅力を再認識。
    この本には、作る人も受取る人もみんなが共有したい大切な
    ことが書かれている。
    著者に心からありがとうと言いたい。
  • 農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと
    農業立村に住んでいると否応なく「農業」という産業についてあれこれ考えることが多くなります。  でもね、正直なところ落ちこぼれながら会計人だった KiKi のいわゆるビジネス・センスとかビジネス哲学と農業ってどうしても相容れないことが多いような気がするんですよね~。  要するに都市部の、ひいては現代社...続きを読む
  • 農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと
    農業を再定義する一冊。そう書くと言い過ぎかもしれないが、農業オンチの私にはとても面白い本だった。たとえば、田圃にいる赤トンボやメダカは「農業生産物」なのだろうか?田圃の風景は? ふつう農業というと、「お金になる農作物を作る仕事」と捉えてしまうが、この本ではそれだけではない農業の「価値」を教えてくれる...続きを読む
  • 農本主義のすすめ
    経済的合理性を唯一の基準とする近代的な価値観によって、現代の日本における「農」の営みが危機にさらされていることを批判し、橘孝三郎、権藤成卿、松田喜一という3人の農本主義者の思想を新たに読みなおしつつ、資本主義に対するオルタナティヴとしての農本主義の可能性を論じている本です。

    著者は、橘らの農本主義...続きを読む
  • 農がそこに、いつも、あたりまえに存在しなければならない理由
    20170921 農業と自然との関係性から日本の未来を考えるとき基準になる考え方だと思う。今、生産性は国の単位で考える時期になっているように思うの。国としての姿勢は農業抜きには表せない。そこで世界に納得させられるかがこれからのグローバル化なのではないだろうか。