「大今良時」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大今良時(オオイマヨシトキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1989年03月15日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:マンガ家

2009年『マルドゥック・スクランブル』(原作冲方丁)でデビュー。『聲の形』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞入選。

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作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 聲の形 7巻
    今まで険悪なムードになったり、痛そうだったりすることが多くて、結構辛かったので、みんなが笑顔に向かいたがっている、そして、笑顔に向かっていく過程が嬉しい。関係ないことにこの最終巻になってから気がついたけれど、永束君が誰かに似ているけどいったい誰にだろうと思っていたら、「僕のヒーローアカデミア」の峰田...続きを読む
  • 聲の形 6巻
    この漫画家さんのバトルは痛そう。扉絵の5人で展開。やっぱり石田がキーマンだってことがはっきり分かる。子どもであり大人であり、子どもでなく大人でない、この年代の若者だからこそ、歯止めを取っ払った状態での、これくらいの荒療治が「地固まる」の状態に持っていくためにはどうしても必要だったのだと思う。
  • 聲の形 5巻
    たとえぶつかり合う結果になったとしても、それぞれが隠していた自分をさらけ出していかなくては、一歩先に進むことができない。硝子の抱えていたものの大きさに切なくなる。初めて名前で呼んだ?決定的ターニングポイント。
  • 不滅のあなたへ 6巻
    ハヤセを海に放り出す場面、ピオランが徐々にピオランじゃなくなる、どれも印象に残る。愛とは何か、ハヤセの言葉に表情を歪めたフシは本当に人に恵まれていたんだと感じた。あとピオランが老いていくことに対して「ピオランという人物が徐々に消滅していく感覚」と言い表していたのがとてもリアルで、グサッときた。
  • 聲の形 4巻
    起こってしまったことは仕方がない。変えられるのは未来だけ。そのためにはみんな一歩踏み出さなくてはいけない。見えていることだけがすべてではないし、好きとか嫌いとかで何でもきれいに 分けられるわけでもない。人間は、そんな複雑な存在である「人間」と付き合っていかなくてはいけない。だってそこにはおかしみや楽...続きを読む

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