きみがもし選挙に行くならば 息子と考える18歳選挙権

きみがもし選挙に行くならば 息子と考える18歳選挙権

作者名 :
通常価格 1,263円 (税込)
紙の本 [参考] 1,404円 (税込)
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作品内容

今夏、7月の参議院選挙から適用された18歳選挙権。昨今、益々、若者たちの責任が重くなって来ています。この本は、新たに有権者になる約240万人の18、19歳の若者達、そして、その親達に向けた現職国会議員と彼の息子との問答集です。「若者が選挙に行くと、ホントに政治が変わるの?」「何で投票所に行かないといけないの?」「集団的自衛権行使に歯止めはかけられるの?」「『愛国心』とはいったい何?」等々、政治、選挙について知ってるようで知らないことに関して、丁寧に分かりやすく、口語で解説してくれます。この本を読んで、選挙に行こう! 選挙権を行使しなければ、君の将来はない。そして、日本の未来もない!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年06月25日

民進党議員であるだけに、現政権をやんわりと批判していますね。もちろん民主党が与党であったときの失政についても反省はしています。今夏の参院選から18歳の人が選挙できるようになるので、タイムリーな分かりやすい読み物になっています。古川市は人が命をかけるものがあるとすれば、「国家」ではなくて「ふるさと」と...続きを読む

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