いつ大災害が起きても家族で生き延びる

いつ大災害が起きても家族で生き延びる

作者名 :
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作品内容

防災のプロがどうしても伝えたい!
災害が起きても生き残る人の具体的な行動とは?

災害時に人はどんな行動をとってしまうのか―。
周囲の空気に同調することなく、冷静に家族が助かる方法は?
そして、生死を分ける家具の配置の仕方とは?
自然災害の多い国に住んでいる私たちは、1秒後に起きるかもしれない「もしも」に備え、知っておくべきことがあります。
大切な人を守るために、漠然とした不安に振り回されないために。
防災士であり被災地のリアルな声を全国に届け続ける著者が、いま本当に必要な知識を伝える一冊。

大切な人を守る半径5メートルの防災手帖
◎災害が起こったときに、人はどう考え、どう動くのか?
◎防災心理を学んでも、家が崩れたら意味がない
◎「地震が起きたら机の下に潜れ」という教育の幻想
◎「想定」を超える災害にどう立ち向かうか
◎大切な人とやってみよう! ・・・他

ジャンル
出版社
ワニブックス
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年11月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

いつ大災害が起きても家族で生き延びる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月01日

    まず、災害心理を知る。正常性バイアス。自分は大丈夫。危険ではない。と考えてしまう。
    災害時、凍りついて止まってしまう。シンプルに何をすべきか伝えることが重要。例えば、高台へ避難。初期消火。など。
    貴重品や忘れ物を取りに危険な場所へ戻ってしまう。
    多数派同調バイアス。みんなでいるから大丈夫と考えてしま...続きを読む

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