エリー・グリフィスの作品一覧
「エリー・グリフィス」の「〈刑事ハービンダー・カー〉シリーズ」「〈刑事ハービンダー・カー〉シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「エリー・グリフィス」の「〈刑事ハービンダー・カー〉シリーズ」「〈刑事ハービンダー・カー〉シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
★5 名門校の同窓会で殺人事件が発生… 人間関係と語りに吸い込まれる英国ミステリー #小路の奥の死
■あらすじ
名門校の同窓会で政治家が殺される事件が発生、ハービンダー・カー刑事が事件解決の指揮をとる。その同窓会には、下院議員の政治家、ミュージシャン、女優など様々な有名人が参加。またハービンダーと同じ警察署の刑事キャシーも同席していたのだ。
かつて彼らは学生時代、共通の友人が死亡事故に巻き込まれており、今回の被害者は事故を目撃者であった…
■きっと読みたくなるレビュー
★5 おもろいっ! これぞ英国ミステリーですね。決して派手ではありませんが、読み進めるほどにジワジワと沁みてくる味わい深
Posted by ブクログ
読書家の老婦人が亡くなった。
事件性はないと思われたが、彼女の部屋に侵入者があって本が盗まれ‥?
素人探偵たちが活躍します。
海辺の街に建つ高齢者向けの共同住宅で、ペギー・スミスという92歳の女性が亡くなった。
介護士の若い女性ナタルカは、部屋の片づけに入って「殺人コンサルタント」という名刺を見つけ、有名作家らの本にペギーに感謝する献辞があることに気づきます。
警察に相談し、ハービンダー・カーという女性刑事に話を聞いてもらうのでした。
ペギーは一体何者だったのか。
ペギーの友人で80歳の男性エドウィンと、行きつけのコーヒーハウスのオーナーであるベネディクトと3人で語り合い、素人探偵と相成り
Posted by ブクログ
イギリスの学園で起こる事件。
文学作品に絡んだ重厚なムードと繊細な描写が魅力的な作品です。
クレアは娘を連れて、地方の中等学校の英語教師として赴任してきました。
もともと文学の研究課題としていたR・M・ホランドの邸宅が校舎となっている学校で、今は放課後の成人向けのクラスでホランドについての講座も持っています。
旧館にはホランドの書斎がそのまま残されているのだった。
そしてそこで、ホランドの作品「見知らぬ人」を思わせるような事件が‥
離婚してロンドンを離れたくなり、娘のためにもと移り住んできたクレア。
以前からずっと日記をつける習慣があり、その日記の内容と、クレアの視点、娘のジョージー、女性