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日本中を食べ尽くしたい! 週刊文春の人気連載「おいしい! 私の取り寄せ便」で、各界の著名人がお薦めする、北海道から沖縄まで全国の美味なる品のなかでも、特に評判の高かったものを厳選。 プレゼントに最適なスイーツコーナーや、寒い季節にじっくり味わえる鍋コーナーも設けました。あなたの家庭の定番も、きっと見つかるはず。 ※本書は2014年に刊行された週刊文春臨時増刊「おいしいものは日本中から取り寄せる」をもとに、新たな記事を加え、再構成したものです。 ※掲載された商品の値段、販売店の連絡先等は2015年時点のものです
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1億3000万人必読の“歴史教科書” 食糧難、闇市、交通地獄、間借り生活など、敗戦直後の混乱した世相・風俗をユニークな視点からうがち、常識と定説をひっくり返す
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人質はニューヨーク! リンカーン・ライム・シリーズ 電力を操作して殺人を繰り返す凶悪犯を追うリンカーン・ライム。だが天才犯罪者ウォッチメイカーの影が…人気シリーズ第9弾。
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「抗がん剤は悪」説の真贋、重粒子治療の費用対効果、「がんは放置」論が奪う生存機会、手術件数からは見えない病院の実態……など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る! いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。自らのために、罹患した大切な人のために。後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。
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陽転思考とは何か? ひとつの事実があっても、その見方はひとつではありません。 プラスに考えても、マイナスに考えても、起こった事実が変わらないのであれば、プラスに考えたほうが人生はうまくいくはずです。 そのように、常に二者択一の選択肢に絞って、プラスになるほうを選んでいくのが陽転思考の基本です。 本書は、さまざまな事例を挙げながら、陽転思考のベースになる考え方から実践法までをまとめた画期的な一冊です。
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全身の筋肉の萎縮が徐々に進行する、超希少疾病の一つ「遠位型ミオパチー」──22歳でこの病気の宣告を受けた著者は、家族、恋人、友人に支えられ、結婚し1児の母に。患者会PADM(パダム)を設立するとともに、バリアフリー情報サイト「車椅子ウォーカー」を運営し、障害者の視点を生かしたバリアフリー施策と人々の意識改革「ハートのバリアフリー」を訴える。障害者としての海外渡航体験なども交え、健常者と障害者が互いに認め合い、安心して生活できる社会を目指して奮闘する著者の軌跡。
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冷徹な美貌の監察官・浅見はある日、夜の街で精悍な男と出会い、狂おしいほどの衝動にあらがえぬまま肌を重ねてしまう。男の腕の中、すべてを忘れひとときの安らぎを得るが、浅見に残されたのは「来月の同じ日、同じ時間に、同じ部屋で待つ」という約束だけ。以来、浅見は名前しか知らぬその男・剣持と秘密の逢瀬を繰り返すが、実は男の正体は極道で…。正体不明の伊達男・氷見×極道の息子・曄の『恋一途』も収録! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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王国の騎士となる資格を得るため、武闘大会に参加した碧眼の剣士サイファー。だが大会の決勝にて、突如としてドラゴンの群れが襲来する。 王国の騎士と共に立ち向かうサイファーは混乱のさなか、亡国の王女イザベラと出会った。それは彼にとって運命の巡り合わせであり、そして残酷な終わりへと秒針が進み出す瞬間となる。 建国以来守り続けられてきた安全神話が崩壊した王都の背後に潜む、邪悪なる存在の企みとは何か? サイファーの真実を巡る物語が今、幕を開ける。
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終戦70年の節目の年。元・航空幕僚長の田母神俊雄が、 日本人の大多数が知らない「大東亜戦争」の真実を初めて語る。 「魂まで失わないために日本は勝つ気で戦った!」 ■大東亜戦争の知られざる真実 20 ■世界の偉人はあの戦争をどう評価したのか? ■教科書に載っていない5人の軍人 ■「もしも……」の大東亜戦争論 など 元・航空幕僚長の田母神俊雄が、 日本人の大多数が知らない「大東亜戦争」の真実を語る。 【プロフィール】 田母神俊雄 (たもがみ としお) 1948年、福島県郡山市生まれ。67年、防衛大学校入学(第15期)、 電気工学専攻。 卒業後の71年、航空自衛隊入隊。地対空ミサイルの運用幹部として約10年の部隊勤務を経験。 その後、統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを経て2007年、第29代航空幕僚長に就任。 08年10月、民間の懸賞論文へ応募した「日本は侵略国家であったのか」(いわゆる「田母神論文」) が政府見解と対立するとされ職を解かれる。 同年11月、参議院防衛委員会に参考人招致されたが、論文内容を否定するつもりはないことを改めて強調した。 14年、東京都知事選挙に出馬し、610865票を得た。 著書に、『自らの身は顧みず』(WAC)、 『ほんとうは強い日本』(PHP新書)、『安倍晋三論』(ワニブックス)、 『田母神戦争大学』(産経新聞出版)など多数。
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集団的自衛権を認めると日本が戦争に巻き込まれるの? 自衛隊員が危険地域に出かけて命を落とすのでは? 「安保法案」によって徴兵制が復活するって本当ですか? いいえ、違います。すべては「戦争」しない国づくりのために―― “ヒゲの隊長”が綴る世界平和のためのやさしい講義。 「平和安全法制」がよくわからない、という高校生にもぜひ読んでほしい1冊です。 第1章 集団的自衛権ってなに? 第2章 日本の身近にある脅威とは? 第3章 戦わずに国を守る方法はあるの? 第4章 自衛隊員のリスクをいかに下げるか? 第5章 スッキリわかる! 安全保障Q&A
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習近平の一人娘に世界初直撃! 現代の中国皇帝・習近平が政権を発足させて以来、中国共産党には粛清の嵐が吹き荒れている。検挙された共産党員は、25万人超。なぜ習近平は、そこまでして腐敗撲滅に取り組むのか。 実は、側近すら信用しない習近平の「不信」と「警戒」は、自らを放逐しようとした最高幹部たちによるクーデター計画の露見から始まっていた――。中国13億人からたった一人に選ばれた中国皇帝、その男が直面する生存闘争は、まさに「死闘」とよぶに相応しい。 本書は、優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン・上田賞を受賞した朝日新聞記者の徹底的に「現場」にこだわり抜いた取材から、中国共産党の最高機密を次々と明かしていく。 例えば――。 ●習近平の「一人娘」を米国・ハーバード大学の卒業式で世界初直撃 ●ロサンゼルスに存在した中国高官の「愛人村」への潜入 ●側近が次々と逮捕された今際の江沢民が習近平にかけた「命乞い電話」 ●「世界秩序」を決めた米中トップ会談、語られざるその中身 などである。 中国共産党が最も恐れるジャーナリストが、足かけ8年にわたって取り組んだ、中国報道の集大成となる衝撃ノンフィクションが、ここに解禁される。(2015年3月発表作品)
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時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化。今回は元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんのお話。父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。大学卒業後、二度のアメリカ留学を果たし、結婚後は夫の仕事で大阪、ロンドンに住み、子育てをしながら、国際基督教大学の非常勤講師に。市川房枝の働きかけで国連公使として総会へ出席。その後、多国間外交の経験を積む。1991年、それまでヨーロッパの男性政治家が就いていた国連難民高等弁務官に初の女性、初の学者出身者で就任。冷戦集結後の宗教や民族間の対立が激化した10年間、世界中の難民支援を指揮した。その後、国際協力機構理事長として復興支援に尽力。前例のない難局を乗り越えてきた日々に貫いてきた信念、平和を築く哲学、国際社会での日本の役割を語る。
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多くの人は、30代の延長で伸び悩む。では、「40代で伸びる人」はいったい何が違うのか? 自身も40代のときに「伊藤輝夫」から「テリー伊藤」に変身。活躍の舞台を大きく広げた著者が、40代で「飛躍する人」と「停滞する人」の決定的な違いを明らかにする。「人生、このままでいいのだろうか……」という焦り&不安がスッキリ消え、「40代で人生大逆転だ!」という元気・希望が湧いてくる本。<以下、本書「はじめに」より抜粋>「テリーさん。40代の人たちが元気になるような本を書いてくださいよ」40歳になったばかりの編集者が、そう言い出した。「40代ってさあ。実はまだ青年なんだよ」「青年?」「そう。だから、まだ伸びしろがいっぱいあるんだよ」その伸びしろに気づけば40代でグンと伸びるし、気づかないままだと40代で伸び悩んでしまう。その差はいったいどこにあるのか。その伸びしろとは、いったい何なのか。本書はそれを解き明かして40代でグンと元気になるためのものだ。
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「きれいで人格者のお母さんの息子に生まれて、本当によかったわね」近所のおばさんたちが口々に言うほど、美しかった母。その母には、もう一つ、別の顔がありました。人目がないところでは、ピリピリした空気を出し、ささいなことで激怒して、壁まで吹っ飛ぶほど、突き飛ばすのです。怒りのスイッチはくるくる変わり、前と同じことをしても叱られ、声がでなくなるほど、ぶたれたときもありました。それでも僕は、母が暴力をふるうことを誰にも気づかせてはいけないと思っていました。―――――父に捨てられ、大好きな母から、死をも覚悟する壮絶な虐待を受けていた「僕」。アトピーに苦しみ、学校では先生からも嫌われ……。戸惑い、苦しみながらも、ついに家を出て自活の道を歩みはじめます。僕を守ってくれた人の存在が、僕に勇気をくれた。苦しみながらも、愛を見つけた奇跡の実話。感動の渾身エッセイ!
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澤穂希氏推薦! 本物のリーダーになろうとするすべての人の必読書! ■各界から絶賛の声続々! 新 将命氏 「座右において時々読み返したい好著である。」 小宮一慶氏 「メンバーと協調し、メンバーの能力を引き出し、自発的にその力を発揮してもらうための本質やノウハウがこの本のいたるところにちりばめられています。」 武田 双雲氏 「この本を読むだけであらゆる人間関係が根本的に改善される。そんな素晴らしい本である」 ジョン・キム氏 「説得ではなく共感、支配ではなく信頼、言葉ではなく行動、感性と共感が主役の時代。これからのリーダーの手本になる本です。」 2万人以上の管理職に研修を実施してきた著者が、当たり前のことだけど実行できない、知識として知ってはいるけど行動にうつせていない、 そんな項目を厳選して、わかりやすい切り口で明確に解説。読んで終わりではなく、読む→振り返る→実践する→読むを繰り返すことで、リーダーとしての型が身についていく。 これからチームを任される人、苦労しているマネージャー、40~50代の幹部社員の方にも。 新米リーダーが着任してどうやってメンバーと関わっていけばいいか、チームをつくっていけばいいか、チームの温度が下がっている、どうしたらいいか!? ……悩んだときに効く1冊! ■読者からも続々大反響! 「 何度も読み返しながら、日々の仕事の中で、著者のリーダーシップのエッセンスを試してみたいと思える箇所が沢山ありました。」 「 悩めるリーダー目線で書かれている内容に共感を得て購入を決めた。」 「 マインド(意識)+行動でシンプルに伝わることが多く、自らの行動見直しや内省のきっかけになりました。「攻めの報連相」、前向きで好きになりました。」 「 信頼関係は対等な関係性の中で生まれ、上下関係の中では生まれない。リーダー、メンバーの役割と責任に関する考え方は非常に参考になった。」 「 リーダーのあり方について、コンパクトでわかりやすい言葉を使い、ポイントを押さえた記載がされている。」 「当たり前と思っていても忘れがちなことも、きめ細かく指摘されており、頭の整理と行動の見直しにつながると感じた。良い本に出会えてよかったと思う。」
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遺伝子組み換え食品の現状と今後の普及、付き合い方を説く 近年、遺伝子組み換え食品(GMO:genetically modified organism)の普及が進んでいます。しかし日本ではその普及度合いがあまり伝わっていません。遺伝子組み換え食品については普及推進派、アンチ派による厳しい意見対立があり、冷静な論争ができない雰囲気になっています。 この本では、主に日本における遺伝子組み換え食品・遺伝子組み換え作物の変遷と現状、GMOに対してどのように考えれば良いのか、今後の課題などについて紹介します。これにより、GMOについてどのように考え、どう対処すればよいのかという疑問への答えを、読者自らが出すための知識を、多面的な観点から提供します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コラボレーション。よく聞く言葉ではありますが、あなたの仕事に取り入れてみたことはありますか? 本書では、元博報堂制作部長が、仕事をもっとオープンに、もっと面白くして、しかも革新を生む、いいことずくめの「コラボ」の極意をお伝えします。内向きな姿勢やガチガチの頭では、コラボはできません。コラボするためには、相応の勉強や準備が必要です。本書は、世の中を面白がらせるコラボがどのように成り立っているかを解説しながら、あなたのアタマとココロに「コラボ発想の種」を植え付けます。ぜひ本書を読んでから、自分の仕事・世の中の人・町・出来事などなどを見直し、『「コラボ」で革新』してみてください。カラーで印刷した手描きの図解の効果で、わくわくとした気持ちでページをめくれるはずです。
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「眠れない夜のために」この一冊を! 睡眠を疎かにする人は人生に成功できない。自ら「不眠」に悩んだ著者が、人生をよりよくする「快眠」のコツを科学的に明らかにする。
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成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っています。 最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。 大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、 今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。 これは慣れれば誰でもできることです。 画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫! 本書を読めば、不安や恐怖が消える。 ●起業1年目から成功する人は、ありきたりのアイデアでスタートする。 ●起業1年目から成功する人は、ビジネスモデルは後から考える。 ●起業1年目から成功する人は、うまくいかない前提で計画を立てる。 ●起業1年目から成功する人は、商品開発に他人を巻き込む。 ●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める。
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上司部下、同僚、友人関係、恋人、親子、きょうだい……。 だれもが一度はぶつかる「人間関係」。 程度の差こそあれ、誰もが多かれ少なかれなんらかの悩みを抱えていることでしょう。 そんな人間関係がはらむさまざまな問題を、昨年来注目を集める「アドラー心理学」が解決します。 上司部下の問題、知人とのコミュニケーションにまつわる悩みのほか、プライベートな場面でのパートナーとのセックスレスの問題や、親子のトラブルを取り上げて解説します。 マンガとストーリーの組み合わせた構成で、手軽に読めて、深く理解することができます。 シリーズ既刊の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読んだことがない方でも、楽しく理解できます。
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「勉強しなさい」と言っても、どんなに危険だと教えても、聞かない そんな10代は0歳-3歳期に次ぐ第2の脳の成長期 この時期にこそ、子どもは伸びる! 最新の脳研究が明かす意外な真実 子どもの脳の発達やその後の人生に重要で永続的な影響を与えるのは、ごく幼い時の経験(一般に「0歳から3歳まで」と言われる)という話は、よく耳にするだろう。 これはまさにそのとおりである。だが青少年期も、脳の柔軟性が高まる第2の時期だということはほとんど知られていない。――(略)――青少年期は、私たち大人が 影響を与えてやれる最後で最良のチャンスなのである。
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経済の長期停滞、人口減少、少子高齢化、・・・・ 日本をとりまく厳しい現実は、経済学の言葉で語るとどんなふうに語れるのだろう。 そして、アベノミクスの経済政策は、どのようなリクツで、この厳しい現状から日本を立ち直らせようとしているのだろう。 断片的情報でいっぱいになってしまったアタマを、「経済学」という縦糸ですっきり読み解いてみよう。すると、今話題の成長戦略はどこに、どのような経路で効いてくるのか、こないのかが自分で判断できるようになる。 成功するか、失敗するか、というようなおおざっぱな議論ではなく、1つ1つの打つ手が、何を目的にしたものなのか、経済学的にはどのように読み解けるのか、を自分で考えるための手引きとなる本。
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1970年代、松岡正剛が率い、伝説として語り継がれる初期工作舎。全国から若者が集まり、不夜城の熱気をもち、多くの才能を輩出した。「パンの耳が常用食」「トイレで仮眠」など想像を超えるエピソードの数々を、松岡正剛、戸田ツトム、祖父江慎らが振り返る。エディトリアルとデザインの新時代を築きあげた創造の現場とは…!?
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アジャイル開発とは何だったのか、その原点を再考する新訳 優れた技術力と良好な人間関係をもってしてソフトウェア開発を成功に導く、ケント・ベックによるXP(エクストリームプログラミング)のすべてを集約した名著“Extreme Programming Explained: Embrace Change” の新訳版。アジャイル開発の原点を知る、必読の一冊です。 ★このような方におすすめ エクストリームプログラミング(XP)の実践を考えている、ソフトウェア開発プロジェクトのマネージャ・リーダー・チームリーダー。 よりよく仕事がしたいと考えているプログラマ。 ピアソン版のXPの読者
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超上流フェーズの進め方をトップコンサルが手順化 システム構築プロジェクトの最上流であるシステム企画・提案フェーズ。 経営層や利用部門の上位役職者といったステークホルダーのニーズを基に、 システム化の背景・目的を明確化し、課題の解決策、実行計画を立案。 プロジェクトオーナーに提案し承認を得て、後続の要件定義フェーズにつなげます。 本書は、属人的なスキルに頼って行われることが多いシステム企画・提案の方法を、 5つのステップから成る具体的な手順として示します。 さらに、システム企画・提案で一度失敗しやり直して成功する架空事例の小説を通じて、 よくある失敗と実践方法を解説します。 著者略歴 水田 哲郎 株式会社日立コンサルティングシニアディレクター。1964年、東京都生まれ。1990年、株式会社日立製作所入社。要件定義の方法論の開発と、製造業や流通業を中心としたコンサルティング業務に従事。近年は、コンサルティング業務と並行して、ユーザー企業のシステム部門やITベンダーで、要件定義やシステム企画・提案の研修講師を務める。2006年、株式会社日立コンサルティングに転属しディレクターに就任。2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【Part1】 システム企画・提案の意義 【Part2】 システム企画・提案の進め方 【Part3】 システム企画・提案力の強化法 【Part4】 事例で学ぶシステム企画・提案 【Part5】 プレゼンテーションの極意
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人工知能と人工生命をはじめて学ぶ方に最適の一冊 本書は、人工知能と人工生命の基礎的な考え方が学べる本です。 アルゴリズムや生物学の知識が十分でないビギナー向けに、AI(人工知能)の基礎から最近の確率的推論や複雑系などの話題をわかりやすく解説しています。またAL(人工生命)では基本的な考え方から生物指向型計算と最適化手法などの応用分野までの興味深いトピックを解説しています。最新の話題として「生命を創るプロジェクト:合成生物学」についても紹介しています。探索技法については本書では扱っていません。また数式やプログラムなどは必要最小限なものに絞っています。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分積分と線形代数を学んだばかりの読者を対象に、曲線や曲面のもつ様々な性質について、曲面論から多様体論への橋渡しとして重要な「ガウス-ボンネの定理」までを無理なく理解できるように解説しました。多様体の初歩を学んだ読者のために曲面論を多様体論的立場から解説した章も設けました。 改訂版では、旧版の特徴はそのままに、より丁寧な本文の記述と解説に改めるとともに、「曲面論の基本定理とその証明」「曲面の測地的曲率」「極小曲面の具体例」などいくつかの項目を加筆または追加し、節末問題も増やしました。 曲線・曲面論の標準的教科書にふさわしい内容がすべて盛り込まれた決定版。
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ドイツでは、クリスマスに最も殺人が多い――日本人女性に恋をしたパン職人が、“まともなパン屋”でなくなってしまった理由とは(「パン屋の主人」)。規律を守り、公明正大だった裁判官に退職後おとずれた、すさまじく数奇な人生の結末(「ザイボルト」)。10世紀から続く貴族トーアベルク家。クリスマスの帰省中に息子が起こした悲しい惨劇(「カールの降誕祭(クリスマス)」)。本屋大賞翻訳小説部門第1位『犯罪』のシーラッハによる珠玉の3編と、気鋭の版画家タダジュンによる謎めいたイラスト。ふたりの天才が贈るブラックなクリスマス・プレゼント。
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2017/10 電子書籍版update!! ・ちきりん×柳川範之「人生は二回、生きられる?」トーク ライブ・レポート! ・ちきりん×安藤美冬「私たちの未来の働き方を考えよう」 刊行記念対談2本を特別収録 ■■■ 年金受給開始年齢の引き上げ、定年の延長など、働き方をめぐる環境は近年驚くべきスピードで変化し続けている。そんな現代日本にあって、あなたは20代で選んだ仕事を70代まで続けるの? 月間200万PVをほこる人気ブロガーちきりんが「人生を二回生きる」働き方を具体的に提案する人生論。 文庫版の解説、柳川範之東大教授による「明るい働き方を実現するための指南書」も収録。 〈序章〉“働き方本”ブームが示すモノ 〈第一章〉現状維持の先にある未来 〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化 〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち 〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」 〈第五章〉求められる発想の転換 〈終章〉 オリジナル人生を設計するために
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本電子版には紙版に含まれるイラストの一部が収録されておりません。 鷲崎健、初めてのエッセイ集。ラジオパーソナリティ、イベント司会、シンガーソングライターなど幅広く活躍する著者が、ラジオや音楽、ともだち、そして「アニスパ」という人気番組について語る。「ミニッツブック」での全6回の連載に、書き下ろし「これまでもこれからも」を追加収録。 コンビニ店員だった若者が、ラジオ生放送の司会者に抜擢。今や押しも押されぬ名パーソナリティとなった著者のラジオへの想い(「肩書きのないラジオパーソナリティ」)。 様々なジャンルの音楽を聴き、作詞作曲し、歌う。熱烈なファンを持つシンガーソングライターとしての顔、その音楽的ルーツ(「とても個人的な音楽のはなし」)。 鮫好きを公言してきた著者が初めて本格的に語る鮫の魅力(「鮫について語ろう」)。 この話はいったいどこに向かうのか?読者を連れて歩き出す思考の迷路(「富士山、巨人、レディー・ガガ」)。 自分には友達が少ない。そう語る著者にとっての本当の友達とは(「十代の自分に如何にして友達が出来たのか、または出来なかったのか」)。 声優・アニメ関連のラジオ、通称アニラジの一時代を築き、11年間、リスナーとゲストを楽しませ続けた大人気番組「アニスパ」。今だから語れる盟友=作家・諏訪勝と相棒・浅野真澄について(「アニスパのはなし」)。 四十路を迎え、ふと振り返ったこれまでの人生。こどものころになりたかった「意外な」もの。大人になって変わったこと変わらないこと(「これまでもこれからも」)。 軽快なトークと驚くべき博識。愉快を求め、散歩を愛し、リスナーやファンと気さくに語らう。そんな鷲崎健の、普段はあまり語られることのない「想い」を紡いだエッセイ集。
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「これはダメ」「これは間違い」と不安をあおるだけの 現代の風水・家相の教えはすべて偽物だった! わが家を災いから守るための日本古来の家相のしきたりを どんな間取りにも対応可能な【16の実例】とともに伝授する 【本書で明らかにされる四つの真実】 その一●本来日本人は鬼門を恐れてなどいなかった その二●間取りの変更を強いる現代家相の多くの教えは大いなる誤解から流布された その三●先祖を敬い日本古来のしきたりを大切にすればどんな家も吉相に変えられる その四●元来住居・住まいの心配や災い事は「出雲大社」や「伊勢神宮」にお参りすれば解決できる 【著者紹介】 小池康寿(こいけ・やすとし) ◆高校卒業後しばらく家業に従事。32歳の時にトヨタホームの営業として売上全国第1位。活動の主な地域が日本で最も家相にこだわる愛知県だったことと、事実多くの施主が家相を大いに気にする現実を目の当たりにしたことがきっかけで高島易断の勉強を手始めに独自に易学・家相の調査・研究にのめり込む。 ◆95年に日本初の家相専門サイトを開設。以来リクルートやトヨタ自動車をはじめ大手企業の複数のサイトで現代家相学・住宅関連の連載をもつ人気家相専門家としてテレビなどでも活躍するとともに、『幸せを招くよい家相・間取り』(西東社)など多くの著書を上梓。 ◆家相の迷信・占い的な考え方を排し、科学的・合理的な視点から家相のアドバイスを行ってきたが、様々な歴史的文献を研究する中で「鬼門を恐れる」ということ自体が歴史的には誤りであり、間取りの変更を不条理に強いる現代の家相・風水の多くは明治維新後に誤解されたまま流布されたものであるという事実を知るに至る。そして長年一家相専門家として発言してきた者としてたとえ今までの自分自身の答えを一部否定することになったとしても明治維新前の日本人が実践していた「正しい家相学」を紹介する義務があるとの思いから本書を執筆する。 【目次より】 第1章◆どんな家でも吉相にできる! 第2章◆建築のしきたりと神様の話 第3章◆実践・諸流派の家相を活用する 第4章◆鬼門よさらば
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大前研一氏絶賛! 次世代の若きリーダーたちに読んで欲しいマーケティング・バイブル。マーケティング戦略の考え方と仕事に役立つツールを実在ケースで解説。
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筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。
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仕事や人間関係に行き詰まったとき、「どうしてうまく行かないんだろう」「どうせ自分はダメなんだ」などと悩むのはよくあることだ。でも、少し視点を変えてみよう。地球上には60億もの人間が生活している。みんなに自分の悩みを話してみたら、きっと誰ひとり関心をもたないだろう。そんな小さなことでクヨクヨしても、人生もったいないですよ――本書は、こうしたちょっとした言葉を手がかりに、迷える心に発想転換をうながす名言とエピソードの宝庫である。「一日はトランクのようなもの。何気なくつめていると、いちばん大切なものが入らない」「人間が感じる『恐れ』のうち、40%がぜったい起きないこと」「苦しいから逃げるのでなく、逃げるから苦しくなる」など、とらわれた考えを脱ぎ捨て、新たな気持ちで日々を生きるためのヒントが随所に散りばめられている。朝礼や営業トークのネタにも使える、眼からウロコが落ちる耳よりな話が満載された本。
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ロボットオタクのアルは、学園都市に暮らす卒業間近の学生。2足歩行ロボットの製作を夢見るも実験は失敗ばかり…同級生にもバカにされていたが、ある夜実験中のアルの元に美少女が!?おくさんの大井昌和が描く本格SFファンタジー!
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斎藤一人さん直伝の「7つの魔法」を使えば、人生に奇跡が起きる! 本書は、日本一の大富豪と出会うことで、普通のOLから実業家へと大成功をおさめた著者による、幸せになるための教科書。「『上機嫌で生きる』と心に決める」「かたづけるのではなく、ムダなものを捨てる」など、誰でも簡単に実践できるのに、効果絶大のことばかり。この1冊で、「仕事、人間関係、お金、健康」のすべてが劇的に好転する! 「一人さんが教えてくれる魔法は、“1000%叶う!”といえると、私は信じています。100%ではありません! 1000%です!!(笑)一人さんと出会った人たちに起こった、たくさんのすごいしあわせの奇跡を、私は何度も何度も、この目で見てきました。あなたの大切な人生がしあわせになる、本物のレッスンといえる魔法がこの本にあります。いつからでも夢は叶います! いつからでもしあわせになれます!」(本書「はじめに」より抜粋)
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その噺で謎が解けるたび、笑って前へと踏み出せる! どん底女子とイケメン噺家が挑む不可解な事件とは?頑張るあなたへ贈る人情ミステリー! 【あらすじ】夢破れ、失意のドン底だった女子が出会ったのは、落語! 勢いで弟子入りし、青葉亭かりんという名で懸命に修行する中、ある日、寄席で一人だけ全く笑わないおばさんを見つける。クールなイケメン兄弟子・舎林の助けを借りて、その謎を探ってみると、思わぬ真相が――。事件解決のヒントは毎回、落語の中に隠されている!? 夢、恋、挫折、そして失踪したかりんの父を辿るドラマに、笑えて泣ける人情ミステリー!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニュージーランド出身の写真家による「美しい日本」を ふんだんに収録したフォトエッセイ。 本書収録の写真には、 「息を飲むような景色」や 「日本とは思えない不思議な場所」 「心がほっとする優しい風景」が写し出されています。 しかし、それらは有名な観光地ではありません。 「空」「水辺」「美しいいなか」「小さな生き物」 「秘密の場所」 「都会」「嵐、雷、そして虹」「山」「海」……。 外国人の著者ならではの視点によって写し出された「日本の美」に、 心を揺さぶられることでしょう。 *目次より ◎01:空 Looking up ◎02:水辺 Reflecting ◎03:美しいいなか Slowing down ◎04:小さな生き物 Observing ◎05:秘密の場所 Exploring ◎06:都会 Commuting ◎07:嵐、雷、そして虹 Sheltering ◎08:山 Climbing ◎09:海 Splashing
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「管理職といってもプレイングマネジャーで、部下以上に高い数値目標を持たされている。加えて、さまざまな会議・プロジェクトにも駆り出され、自分の仕事をこなすだけで精一杯。部下の育成をもっとやらなきゃと思いつつも、とてもそこまで手が回らない……」現代の中間管理職の置かれている状況は過酷である。経営陣からは、「人材育成こそ管理職の最重要業務」と言われる一方で、「短期業績目標も必ず達成せよ」と矛盾する要求をつきつけられる。しかも十分な人員を与えられていないので、プレイングマネジャーとして現場で人一倍成果を出し続けなければならない。そうしたなか、“部下の育成・成長に関心を持てない上司”が急増している。現状をこのまま放置すれば、日本企業の競争優位の源泉だった「人が育つ現場」はますます劣化・崩壊していってしまう。そして近い将来、その代償を支払うことになるのは間違いなく今の中間管理職自身である。本書では、日本企業の働く現場に精通する著者が、「人が育つ現場」を取り戻すための処方箋を説く。
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数々のベンチャーを世界的企業に育成したシリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストが、日本を舞台に未来を語る。アメリカ発の金融危機は、市場万能・株主至上の金融資本主義の欠陥を露呈した。2003年時点ですでにこの事態を予見していた著者は、格差も恐慌も打ち破る究極の解決策を提言する。「ストックオプションは即刻禁止せよ」「エネルギーと食糧は自由競争だけに任せるな」「5年以上株式を保有する人だけの市場をつくれ」「投資減税で新技術開発への資金を促せ」「コンピュータに代わる新たなテクノロジーを生み出せ」。マネーゲームに明け暮れるファンドの横暴を止め、終焉が近いパソコンに代わる新しい基幹産業の創生をめざす。バブル頼みの「幻の好景気」から、みんなが恩恵を受ける「本物の好景気」へ。日本こそが、この新しい資本主義の担い手となれる!処女作『21世紀の国富論』(平凡社)で一躍、時の人となった著者の第二作。
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典型的な守備的サッカーを目にする機会は激減し、攻撃的サッカーvs.攻撃的サッカーの時代に。しかしながら、世界的に大きな戦術の変革にまでは至らず、ディテイルの争いが進んでいる。たとえば、サイド攻撃の重要性。かつては「中盤を制すものは試合を制す」と言われたが、いまや「サイドを制すものは試合を制す」と言われる。その意味では、“0トップ型4-3-3”システムは最強の布陣だ。バルセロナを筆頭にビッグクラブの好チーム化が進み、番狂わせこそ起きにくいものの、弱小チームでも攻撃的サッカーは貫ける。攻撃的サッカーは、相手ボールになった瞬間に真価を発揮する。その理由に、日本代表がW杯の“本番”で勝つためのヒントがある。いまや、アジアを相手に“予選”で勝つことだけが、日本代表の目標ではないはずだ。1970年代以降の名勝負と名監督の戦術から紐解く、サッカー進化論。日本代表への愛情溢れる苦言・提言も満載。
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『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾! いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。 もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。 中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ……大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。
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リスボンを訪れた音大生の叶多は、マフィアのレイナルドに理不尽な理由で凌辱を受けた。憤る叶多だがレイナルドと共に過ごすうち、その愛情の深さに惹かれていく。その矢先、彼が逮捕されてしまう。愛した男を救うため、彼が好きだと言った歌を続けながら身体を売り、情報を集める叶多。薬漬けの日々に身も心も壊れそうになった時、レイナルドが戻ってきた。しかし男娼に堕ちた叶多を見る瞳は冷酷な光をたたえていて……。
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人はみな、ほめられたらうれしい「いいな」「好きだな」「ステキだ」など「いい感じ」を感じたら、それを素直に相手に伝える。それが「ほめる」ということ。難しく考えずに素直に自分の気持ちを伝えてみよう。恥ずかしがらずに口に出してみよう。ちょっとしたひと言が、相手と自分、そして周囲を幸せにしてくれる。*「好き」「いいな」を素直に口に出す言葉*「気づきました」のサインを出す言葉*ありのままのその人を受け入れる言葉*感謝の気持ちを伝える言葉*相手の魅力や凄さを伝える言葉*励ます言葉*ねぎらう言葉――等々、温かい気持ちを伝える「ほめ言葉」は、人間関係を豊かにし、人生を豊かにする特効薬です。
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誰が読んでもどこか懐かしい。ぼくらが輝いていたあの頃の記憶が甦る。 かつて多くのスターを輩出した伝説のラジオ番組「ヤングタウン」に、流星のように飛び込んだある若者の物語。 ある日、16歳の普通の高校生だった「僕」は、同級生高倉が運転するスーパーカブ 65 の荷台にまたがり、鶴光師匠を乗せたタクシーを追って新御堂筋を南へ南へ猛追! ! 読売テレビ前 で、タクシーから降りて玄関に向かう師匠 に、荒い息づかいで、すがるように声をかけた。 「弟子にしてください! 」 そこから始まったのは、辛くも楽しい怒涛の日々だった。 『鼻から牛乳』『アホが見るブタのケツ』など、日本人なら誰もが一度は耳にする強烈なフレーズの生みの親であり、替え唄で紅白出場をも果たした“コミックソングの第一人者”嘉門達夫が自身のルーツを描き切った自伝的青春小説!
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なぜ、「やりたいことがわからない」のか? なぜ、「人づき合いが苦手」なのか? なぜ、「ボロボロになるまで働いて」しまうのか? なぜ、「自分らしく生きられない」のか? その理由は「自己肯定感」にあります。――対人関係療法の第一人者が語る、全く新しい「自信の育て方」。【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。
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中国減速、米国利上げで世界経済は遂に歴史的転換へ ◎2016年、大転換する世界経済/◎米国利上げで世界経済に何が起こるのか/◎チャイナ・ショックに怯える欧州経済/ ◎中国経済の減速はこれから本格化する/◎円安トレンドが終わり、日本株は低迷する…etc.もっとも予測が当たると言われる 経済アナリストによる最新の経済予測。 むしろ私は、チャイナ・ショックにより暴落の憂き目にあった世界の株式市場よりも、米国の利上げによって世界の実体経済が大いに減速するのではないかと懸念しています。不謹慎な言い方をすれば、近年ほど世界的な金融緩和が行われたのは歴史上初めてであり、米国の利上げによってこれから何が起こるのか、壮大な経済実験が始まろうとしているとも思っています。(中略)米国の利上げによって、マネー経済の膨張と偏重という不均衡が修正に向かい、その影響が世界各国に連鎖波及していくことになるでしょう。まさに、実体経済と金融市場が大きな転換点を迎えることになるわけです。(プロローグより)
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夢と挫折、ドラムと歌の物語。 いまも輝きを放ち続けるアーティスト、稲垣潤一。2013年に出版された最初の自伝的小説『ハコバン70's』は故郷の仙台でバンド活動をしていたころを描いたものだが、今回は舞台を東京に移し、デビュー前のつらいドサ回り生活と、メジャーデビューが決まってからの、あわただしくも充実した日々を描く。 ベトナム帰りの荒くれ米兵、傷害事件が起きても、直後には何ごともなかったように日常を取り戻す新宿歌舞伎町、マネージャーによるギャラ持ち逃げ事件などドサ回り時代の悲惨な話から、メジャーデビュー後、初めて出演した「夜のヒットスタジオ」で起きた大トラブル、「ドラマティック・レイン」を作詞した秋元康との逸話、「ロング・バージョン」を生んだ湯川れい子とのエピソードなどが余すところなく描かれる。 とくに音楽業界の裏側や名曲誕生秘話などは必見!
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100年以上読み継がれてきた不朽の名著が「決定版」として登場! 「集中力」を身につければ、すべてが思い通りになる!! 本書は20世紀に米国で弁護士として活躍していたウィリアム・ウォーカー・アトキンソンが、 さまざまなペンネームを使い分けて残した書物のなかの1冊です。 100年以上もの時を経て、今もなお読み継がれているベストセラーを決定版としてまとめました。 「最初は一つのことに考えを長く集中できなくても、落胆しないでください。最初からそれができる人は、ほんの一握りです。 奇妙なことに、自分のためになることよりも、ためにならないことに集中するほうが簡単なのです。 しかしこういう傾向は、意識的に集中力を身につけていくことで克服できます。 集中力のエクササイズを毎日いくつか実行するだけで、 自分はすぐに集中力というすばらしいパワーを身につけられるだろうと感じるでしょう」(本文より) *目次より レッスン1 集中力があれば道は拓ける レッスン2 集中力で身につけるセルフコントロール術 レッスン3 望むものを手に入れる方法 レッスン4 環境はあなたの思いどおり レッスン5 無限の精神力を引き出すために レッスン6 勇気のある人間 レッスン7 エクササイズで身につける技術 レッスン8 集中力で願望を達成する レッスン9 理念の育て方 レッスン10 集中力で伸ばす強い意志 レッスン11 最後にもう一度、集中力の大切さについて
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世界中の名著のエッセンスがこの1冊でわかる! 成功法則の分析家が厳選した「誰にでもできる50の習慣」で、人生がみるみるうまくいく。 今度こそ挫折しない、いちばんカンタンな、自己啓発「超」入門書! 『人を動かす』(デール・カーネーギー)、『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)、『7つの習慣』(スティーブン・R. コヴィー)、『道をひらく』(松下幸之助)… 「あ、その本、知ってる! 」という人も多いでしょう。 でも、書名を聞いたことはあっても、 実際に読んだことはありますか? あるいは、読んだという方も、ちゃんと最後まで読めましたか? 読めばきっとっためになると思っていても、「自己啓発の名著」は分厚かったり、文章が固かったりで、全部読むにはハードルが高いもの。 そこで本書は、世界中の自己啓発の名著を50冊に厳選し、そのエッセンスをまとめました。 名著1冊につき1つ、成功するためのポイントを、「誰でもできる習慣」に落とし込んでいるので、今日からでも実践できます。 たとえば、こんな習慣です。 ・会話の終わりに相手の名前を呼ぼう。 ・いつもより5分だけ早く起きてみよう。 ・財布や手帳に「ほしいものカード」を貼ろう。 ・エレベーターに乗ったら率先してボタンを押そう。 ・身近な人に1000円以内のプレゼントをしよう。 ね、簡単でしょう? これまでに有名な自己啓発書にチャレンジしたけど、挫折してしまったあなた。 がんばって読んだのに、結局、何をすればいいかわからなかったあなた。 「自己啓発の名著」のポイントを、短時間で押さえたいあなた。 本書を読んで、サクッと人生変えちゃいましょう!
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