工作少年の日々

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作品内容

理工系ミステリィ作家の毎日は工作の連続だ。掃除機を分解修理し、ミニチュア鉄道を庭に敷設し、さらなる工作生活の充実のためにガレージまで建てて、夜な夜な旋盤を回し、部品を削る――。手になじんだ工具への愛着、空を駆ける模型飛行機への憧れ、パーツを探した模型店の思い出などにふれつつ、小説の創り方や人生哲学もさらりと語る、「モノを作る幸せ」に充ちたエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

工作少年の日々 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年03月10日

    2011.03.10

    『リプレイ』を読み終わって、あまりの壮大さになんとも言えない余韻が続き、次読む本は軽いものがいいと思った。何かないか何かないかと本棚を探しながら、こういうときは土屋先生の本がぴったりなのだけれど、既読のものばかりだった。
    ふと手に取った『工作少年の日々』。数ページ読むと所々で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月29日

     理工系ミステリィ作家森 博嗣さんの、まさにタイトルどおりの内容のエッセイ。
     白状すると私は彼の表記ルールになじめずに(ミステリー→ミステリィ)、なかなか著作に手が伸びないのだけれども、これは随筆のためかさらりと読めた。

     モノ作りはとても楽しい。ちょっとお金がかかるけど、でも、お金と時間をかけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月22日

    自分は自動車部品会社の一員から、森氏の工作への執念はシミジミわかる気がする。同時にあんな素敵な奥様を貰えるなんてね~

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    Posted by ブクログ 2015年07月15日

    エッセイ。飛行機や、自身の子供時代の事、奥さまの事など。たまに格好いい事が書いてあって痺れる。
    子供に生きざまを見せるのが、親。

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    Posted by ブクログ 2014年08月23日

    【本の内容】
    理工系ミステリィ作家の毎日は工作の連続だ。

    掃除機を分解修理し、ミニチュア鉄道を庭に敷設し、さらなる工作生活の充実のためにガレージまで建てて、夜な夜な旋盤を回し、部品を削る―。

    手になじんだ工具への愛着、空を駆ける模型飛行機への憧れ、パーツを探した模型店の思い出などにふれつつ、小説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月27日

    森さんの工作エッセイ
    工作に対するアツい想いが詰まってたり
    そうじゃなかったり…?

    趣味の飛行機、機関車の模型作りのために
    小説を書き始め、そのお金を基に
    ガレージ、工作機、線路に蒸気機関など
    様々作って楽しむ毎日。
    この人の様な人生を送ってみたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2013年07月13日

     物作りの楽しさを書き綴った森博嗣さんの工作エッセイ。
     機関車、飛行機、ガレージ、もちろん小説についても書かれています。
     読んでいてなにが楽しいって、よく奥さんが許してくれるな、と。
     頭がよくて、稼ぎもよくて、しかし趣味のためなら家族との時間をも削る──らしいのだが、文章の端々から家族への愛情...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     理系ミステリー作家、森博嗣。ここではエッセイストとしての森氏を楽しめる。
     思った。「やっぱり森博嗣は変人だ。」発想の着眼点が抜きんでている。それでいて、言葉は論理性とユーモアに溢れて実に面白い。彼がなぜ小説を書くのか、工作少年はどうやって育ったか。
     小説ではなく、こちらから森氏に入るのも面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初めて読む作家。推理作家で工学博士。小説すばるに連載されたエッセイ本。
    趣味の工作について書かれているが、ここまで本格的というかマニアック的になると趣味を通り越している。ある程度のお金と場所とがないと出来ないなと感じた。凄いと思う反面、ついていけないかなとも思った。そういう意味で、他人の評価や思いを...続きを読む

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