深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
COMIX 家族でできる7つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもあなたの娘が「アイドルになりたい」と言いだしたら……ビジネスだけじゃない! 家族で夢を叶える法則! 『7つの習慣』で紐解く家族の物語! 私は高梨信一郎。42歳。某大手商社のサラリーマンです。仕事は順調。同期のなかではまあまあ出世してるほうです。長男・勇介(17)長女・いづみ(14)二児の父親で基本、子どものことは妻にまかせてたんですが……「わたし、アイドルになる」娘のいづみはいったい何を言っているのでしょうか? -
無意識はいつも正しい
「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかずに、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思っていた僕を救ったもの。 それが……無意識のチカラでした。 ― 特に練習したわけでもないのに、今も吸ったり吐いたり呼吸ができている。 ― 頼んだわけでもないのに、今日も僕の心臓は動いている。 ― 絶対に乗り越えられないと思ったのに、過去のとんでもない失敗を今ではすっかり忘れている。 これらの全てを操作しているもの…それこそが無意識のチカラです。 だから、無意識(潜在意識)のチカラは、怪しいものではありません (それどころか、無意識がなくなると、僕たちは死んでしまいます)。 そして、この無意識のチカラは、僕たちの行動のなんと9割をつかさどっていると言われています。 そんなにすごいチカラを意識せずに今まで暮らしていたなんて… 残りの1割の表面意識だけで、不安や悩みを解決しようとしていたなんて… もったいなさすぎる!! 僕自身が、引きこもりやうつ状態を乗り越えた、無意識メソッドで、あなたも人生を好転させませんか? 決して新しい自分になる必要はありません。 誰もが持つ「無意識」の声に、ただ耳を傾けるだけでいいのです。 その方法を本書でたっぷりご紹介しています。 【プロフィール】 クスドフトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、 死にたいとさえ思うようになる。そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)やあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい!と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/ -
殺人全書
バラバラ殺人、毒殺、古典的な紐による絞殺、自動車による轢殺、業務上過失致死……殺人行為は、この世に生きる人と人とのかかわりの極限状況を露呈する。同時に、人間が内に持つ、得体の知れない深淵をかいま見せ、時代と文明をも象徴してあらわすものである。小説、評論で活躍する著者が、人間と文明を考察した迫真の衝撃作。 -
アナモルフォシスの冥獣
【これって…死体ですよね?】 前作「フラクション」に続く長編奇想空間・書き下ろし単行本第2弾! 事件や事故の現場を再現し、被害者の霊を呼び出す降霊イベント“アナモルフォシスの館”。特撮セットの中で非業の死を遂げた男の霊の降霊に成功するが、イベント参加者の男女6人が次々と怪死を遂げていく…。 -
幸せはあなたの心が決める
思い通りにいくことばかりではない人生をどのように受け止め、自分なりの花を咲かせようとするか、しないかは、人間に与えられた自由であり、その受けとめ方にそれぞれの個性が現れる、と語る著者は、ノートルダム清心女子大学(岡山)で88歳のいまも「人格論」の講義をお持ちのシスターです。「人を許さない人は上位に立っているのではなく、他人の支配下にある人」「失ったものではなく、得たものに目を向けて生きよう」「美しさは小さな決まりごとの積み重ね。修行が必要」など、きれいごとではない、深い経験と鋭い洞察から導かれた真理や生きるヒントを、どんな人にも身近なエピソードや見過ごしてしまいそうな場面を例にわかりやすく伝えます。ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』『面倒だから、しよう』に続く本書は、学生から大人まで、どの世代にも新たな気づきをもたらし、人格を磨き高める一助となる本です。心癒す植物の挿し絵入り。 -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
なんでもない一日 シャーリイ・ジャクスン短編集
人間の裡に潜む不気味なものを抉り出し、独特の乾いた筆致で書き続けたシャーリイ・ジャクスンは、強烈な悪意がもたらす恐怖から奇妙なユーモアまで幅広い味わいの短編を手がけたことでも知られている。死後に発見された未出版作品と単行本未収録作を集成した作品集Just an Ordinary Dayより、現実と妄想のはざまで何ものかに追われ続ける女の不安と焦燥を描く「逢瀬」、魔術を扱った中世風暗黒ゴシック譚「城の主」、両親を失なった少女の奇妙な振るまいに困惑する主婦が語る「『はい』と一言」など、悪意と妄念、恐怖と哄笑が彩る23編にエッセイ5編を付す。本邦初訳作多数。/収録作=「序文 思い出せること」「スミス夫人の蜜月(バージョン1)」「スミス夫人の蜜月(バージョン2)――新妻殺害のミステリー」「よき妻」「ネズミ」「逢瀬」「お決まりの話題」「なんでもない日にピーナツを持って」「悪の可能性」「行方不明の少女」「偉大な声も静まりぬ」「夏の日の午後」「おつらいときには」「アンダースン夫人」「城の主」「店からのサービス」「貧しいおばあさん」「メルヴィル夫人の買い物」「レディとの旅」「『はい』と一言」「家」「喫煙室」「インディアンはテントで暮らす」「うちのおばあちゃんと猫たち」「男の子たちのパーティ」「不良少年」「車のせいかも」「S・B・フェアチャイルドの思い出」「カブスカウトのデンで一人きり」「エピローグ 名声」 -
知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
【わかりやすいにもホドがある! あなたが人生で損しないための「経済とおかね」の話】 本書の目的は、ズバリ「人生において大きな損をしないために、経済のしくみを正しく知ろう」ということです。 著者は、大手証券会社時代から「経済とおかね」に関する授業をコンテンツの制作から手がけ、そこで学ばれた方は累計40万人以上にものぼります。そして、新入社員の方から、ファイナンシャルプランナーといったお金の専門家の方にいたるまで、「これ以上ないくらい、わかりやすい」というありがたいご感想をたくさんいただいてきました。 経済はけっして難しいモノではありません。経済を理屈ではなく、ビジネスの現場で体験してきたからこそ、そう言い切れます。 経済やお金のことがよくわからないまま、今日まできてしまった、という方、もう一度おさらいしてみたい、という方にも面白く読んでいただけたら幸いです。 この本を読んだあと、みなさんはきっと“ある感覚”を得るに違いありません。それは読んだあとのお楽しみです。 -
さとり世代のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、さとり(ゆとり)世代の若手社員を上手に指導できていますか? さとり世代の人材は「指示されたことを理解しているかわからない」「言葉と行動が伴っていない」などなど問題がありますが、この世代が会社の中核になる時代がもうすぐ到来します。本書は、学習塾で数え切れないほどのさとり世代を教え、新入社員として即戦力化してきた著者による、さとり世代の動かし方マニュアルです。事例ごとに具体的な対策がわかります! -
ふまんがあります
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです! -
秘島図鑑【特別豪華カラー版】
【特別豪華カラー版】秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段もない厳選33の秘島から、今の日本が見えてくる!島の忘れられた歴史から、国境問題・海洋資源の問題まで、本邦初の「行けない島」ガイド! 電子版では約60点の写真をモノクロからカラーに変更!秘島の魅力をフルカラーでお楽しみください!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります) -
新版 わたしのお店のはじめかた。 人気店に学ぶ雑貨店&カフェ開業BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気店に学ぶ雑貨店&カフェ開業BOOK! 世界にひとつ、自分だけのお店を開きたいと思っているあなたに。 何度も足を運びたくなる雑貨店や、心地よい時間を過ごせるカフェなど、世界にひとつ、自分だけのお店を開きたいと思っている人のための本です。この本では、雑貨店・カフェ・パン屋さん・花屋さん・本屋さん、さらにはDPEショップや映画館のようなこだわりの人気店に、開業のアイデアとノウハウを取材し、まとめています。 開業の動機や人気の理由、開業資金とその内訳、不動産物件の探し方、内装の考え方から、商品ラインナップやメニューのまとめ方まで、気になるポイントをしっかりと伺ってきました。また、店内や商品、メニューの写真を多く掲載し、お店のオーナーの工夫や努力、考え方がページから伝わってくるように構成しています。巻末には、開業に必要な資格や届出、資金集めの方法など、お店をはじめるにあたって必ず必要となる知識を「ヒント集」としてまとめました。お店を開く決意が固まっている人にはもちろん、いつかお店をやってみたいと考えている人にもおすすめできる一冊です。 ※本書は2009年6月に刊行した『わたしのお店のはじめかた。』に新規取材、再取材した情報を加えて再編集したものです。 -
最後はなぜかうまくいくイタリア人
嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか――。怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもときます。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
神殺しの救世主
「神の定めた運命が、それゆえに不変であるというならば、私は神を殺す。神を殺してでも運命を変える」。長年に渡る戦で荒廃した世界。そこで語り継がれる終末神話が現実となった時、預言者の血族は運命を拓く!! -
「家栽の人」から君への遺言 佐世保高一同級生殺害事件と少年法
ヒット作『家栽の人』で一躍人気マンガ原作者となりながら、著者は、その成功を素直に喜べない自分に出会う。現実離れした人物像を『家栽の人』の主人公にしてしまったことに苦しみ、著者が突き当たったのが、戦後の少年法が抱える問題だった。少年法への無知、無理解が、ピント外れの「少年法叩き」を生む日本社会の現状を嘆く著者に、二〇一四年夏、末期の食道がんが見つかる。すでに肝臓、リンパ節、肺にも転移していた……。 -
誰が世界を変えるのか ― ソーシャルイノベーションはここから始まる
ひとりの一歩が、こうしてすべてを変えていく 人は誰でも、世の中の現実に不満や疑問を抱くことがある。身のまわりの世界を、よりよいものにしたいと望む瞬間がある。だが、私たちは、社会を変えるのは一握りの偉大な人々だと考えがちだ――が、そうではない。世の中の変化は、時代の流れは、意外なところで生まれるのだ。 ソーシャルイノベーション――劇的な社会変革は、物事を個別に見ることをやめ、社会のシステムを構成するさまざまな要素間の関係をつかむことから始まる。この「システムと関係」のレンズを通して、本書は人と人、個人と集団、人と社会の間にひそむ関係性のルールを明らかにする。 犯罪を激減させた“ボストンの奇跡”、HIV/AIDSとの草の根の闘い、いじめを防ぐ共感教育プログラム、失業・貧困対策、自然保護、障害者支援……それぞれの夢の軌跡から、コミュニティを、ビジネスを、世界を変える方法が見えてくる。インスピレーションと希望に満ちた一冊。 -
神の水
近未来アメリカ、地球温暖化による慢性的な水不足が続くなか、巨大な環境完全都市に閉じこもる一部の富裕層が、命に直結する水供給をコントロールし、人々の生活をも支配していた。米西部では最後のライフラインとなったコロラド川の水利権をめぐって、ネバダ、アリゾナ、カリフォルニアといった諸州の対立が激化、一触即発の状態にあった。敏腕水工作員(ウォーターナイフ)のアンヘルは、ラスベガスの有力者であるケースの命を受け、水利権をめぐる闇へと足を踏み入れていく……。『ねじまき少女』で化石燃料の枯渇した世界を描いた作者が、水資源の未来を迫真の筆致で描く傑作。 -
超人の秘密 エクストリームスポーツとフロー体験
高層マンション並みの大波にサーフィンで乗る。万里の長城をスケートボードで飛び越える。一切の登山用具なしで、時には命綱さえつけず数百メートルの垂直の断崖を登る……極限の状況に挑むエクストリームスポーツのアスリートたちは、自殺志願者ではない。彼らは自分が成功することを知っているのだ。ハイパフォーマンスの最新科学によれば、それを可能にする、フローなるメンタルな状態があるという……フリークライミングの達人、D・ポッターやフリースキーのS・マッコンキー、伝説のサーファー、L・ハミルトンなど、「超人」たちのインタビューを満載、私たちが限界を超えた能力を発揮するためのヒントもちりばめた脅威の書。 -
スプラッシュ!
1レース1分50秒、賞金最高額1億円――水上の格闘技、ボートレース。ある事情からレーサーの道を選んだ若手選手・渡来陸は、デビュー戦でフライング事故を犯して以来、スランプに陥っていた。しかし、彼のファンを名乗る女性・壱橋六花とのある一日の出会いを境に、かつての情熱を取り戻し、勝利を重ね始める。だが時を経て、彼の目の前に再び壱橋が現れた。新人女性レーサー……つまり、陸のライバルとして――!! 果たして彼女の思惑は? その超・攻撃的な走りの裏に隠された秘密とは……!? 水上に人生を賭けた二人の戦いの物語が今、幕を開ける。 -
いたいのいたいの、とんでゆけ
「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」 何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまった――はずだった。 僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。 「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」 復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。 -
能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―
累計180万再生の人気シリーズより小説第4弾。6年に一度の秘祭で知られる能面島で“神様”が殺された!? 取材中のひばりたちは、島に残る伝説の旧帝国軍部の極秘計画を知る。宿敵・大鴉が登場の最新刊!? -
印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。 19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大なる人気を誇る「印象派」。“光”を駆使したその斬新な描法によって映し出されたのは、貧富差が広がる近代の「矛盾」という“闇”でもあった。マネ・モネ・ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“ほんとうのもの”とは――。 *電子版では、絵画の多くをカラー画像で収載しています。 *著者の話題作『「怖い絵」で人間を読む』につづく〈ヴィジュアル新書〉第2弾! [内容] 第1章 新たな絵画の誕生 第2章 「自然」というアトリエ 第3章 エミール・ゾラをめぐる群像 第4章 キャンバスに映されたパリ 第5章 都市が抱えた闇 第6章 ブルジョワの生きかた 第7章 性と孤独のあわい 第8章 印象派を見る眼 -
限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
資本主義からシェアリング・エコノミーへ デジタル革命の真のインパクトを読み解く 第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図! いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。 その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。 代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。 21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!日本版向け書き下ろし「特別章」付き! -
角川インターネット講座15 ネットで進化する人類 ビフォア/アフター・インターネット
インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。 ■執筆者 《第一部 人類のネットワーク》 序章 ビフォア・インターネット、アフター・インターネット 伊藤穰一(MITメディアラボ所長、角川アスキー総合研究所主席研究員) 第1章 テクノロジーの前あし、アートの触角 スプツニ子!(アーティスト、MITメディアラボ助教) 第2章 アルゴリズムが書き換える世界は人類を進化させるのか ケヴィン・スラヴィン(MITメディアラボ助教授) 第3章 人間の欲望のリデザイン Redesigning Human Desire ドミニク・チェン(博士(学際情報学)、NPOコモンスフィア理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者) 《第二部 アフター・インターネットの未来像》 第4章 相互憑依が拓く人類の認知進化 藤井直敬(理化学研究所脳科学総合研究センターチームリーダー、医学博士) 第5章 オープンソースハードウェアが自己増殖する未来生態系 田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部准教授) 第6章 バイオ・イズ・ニューデジタル! 伊藤穰一 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい
ミリオンセラー『病気にならない生き方』のDr.新谷が教える100歳まで「腸」を司る習慣 ●ボケるボケないは食歴に応じた「腸」の老化で決まる 人体で老化が始まるのは外見だけでなく、内臓も同様である。とくに腸の老化は始まりが早く、食歴に応じてその度合いは進みやすくなる。 実年齢と見た目の年齢がいい意味で違っていればよいが、見た目が老けている人は腸年齢が進んでいることが考えられる。 腸の年齢を知り、その特性にあわせた正しい食事や運動、服薬、就寝の習慣をおくった人が、いつまでも体がサビつかず、腸の若さを保ち、若々しくいられ、ボケを防ぐことができる。 「病気にならない生き方」の著者が贈る認知症時代に必読の健康書。 -
ISISイスラム国 残虐支配の真実
中東諸国を4年にわたり取材した女性ジャーナリストの「現地ルポ」から、ISISイスラム国の狂気とルーツに迫る本書。潜入取材により明らかになる、イスラム過激派予備軍の育成実態や、首切り・拷問など残虐支配の背景からは、変わることのない中東の苛烈な運命が克明に描き出される。 -
生かされる命をみつめて<自分を愛する>編
『生かされる命をみつめて』<自分を愛する>編で著者は、絶望も希望も、主に人間のマインド面を語っている。絶望状態のなかでもユーモア感覚を忘れない。老いもがんも許容する。自分にも他人にも寛容の精神を。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。人生には軌跡でなく存在の方を優先しよう。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。物語を創る人間になりたいと思った少年時代など、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。 -
サード
そこは性が3つある世界──キズナが立ち向かう現実とは…? サード…それは男と女ともう一つ、三番目の性。性別確定診断でサードと認定されたキズナは、友人の自殺を受け入れられないまま、「女」のシノと「男」のトーゴの3人で付き合い始めることに。だが三者三様の思惑をはらんだまま、交際はいびつな方向に歪んでいく…。心の闇を抱きながら愛に飢える「女」のシノ。肉欲に溺れ囚われていく「男」のトーゴ。自分の気持ちも性もあやふやな「サード」のキズナ。危険な三角関係の中、ありえないはずの自然妊娠をキズナがしてしまう! 渦中の人となったキズナの騒動はまた別の騒動を生み…!?性をめぐって複雑に絡み合う愛憎と私欲…。 坂井恵理が贈る、「性」「ジェンダー」の在り方を万人に問う衝撃作。 -
ふむふむ―おしえて、お仕事!―
あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”! -
採用通知~若社長の隷属契約~
同級生はブラック社長!? 身体を張った就活は、切ない恋の入り口■卒業式が間近に迫っているのに、まだ就職が決まらない。このままでは田舎に呼び戻されて、父の言い付けに従ってお見合いするしかなくなる……困り果てた関谷かおりは、ゼミ仲間・真崎徹を頼る。威圧的な徹を、かおりは苦手と思って避け続けてきたのだが、背に腹は替えられない。徹は有名企業の御曹司なのだ――かおりの懇願に冷笑で応えた徹はあっさり就職斡旋を請け負うが、とんでもない条件をつける。隷属契約。「俺の言うことには何でも従い、すべてやり遂げろ」。そう言い放った徹は、かおりの唇を奪ったのだった。社長に就任した徹は、かおりを契約どおり雑用係として雇い入れ、公私の別なく用を言い付ける。美味いコーヒーを淹れること。食事の世話をすること。隣に住んで呼ばれたらすぐに駆け付けること。その一方で、一流の装いを与え、贅を尽くしたディナーに連れ出し、自分の部屋の合鍵とお揃いの携帯電話を持たせる。そして夜も、傲慢な言葉遣いとは裏腹に、徹底的に優しい愛撫でかおりを蕩かす……ただの契約とわかっていながら、かおりはいつしか、徹を本気で愛してしまう。だが、その矢先、提携会社の社長令嬢と徹の婚約話が持ち上がって……。 -
蜜艶~溺愛という名の呪縛~
「どうしてこうなってしまったの?」英真の指が、梓の膨れた蕾を蹂躙しようとしている。財閥令嬢として生まれ、何不自由なく百合川梓は大人になった。梓は共に暮らしていた義兄、拓斗に幼い恋心をそのままに婚姻を求め、処女を捧げた。しかしそこに幼い頃たった一度、パーティーで出会ったことのある西条英真が、百合川を脅かすほどの地位を得て現れた。「大きくなったら奪いに来てもいいか?」その一言だけを頼りに大人へと成長した英真は、歪んだ愛で梓に迫っていく。監禁され日夜凌辱され続けた梓が、その果てに知った事とは……!? -
わたし、型屋の社長になります
会社再建に奮闘する女性社長のお仕事小説! 広告代理店のOLだった花丘明希子は、脳出血で復帰できなくなった父親に替わって、花丘製作所の社長になった。しかし、会社は大幅な売り上げ減で、銀行からは借入金の返済を求められ、融資に駆け回ることに。また、同業者からの引き抜きで、5人の社員が去って行った。 そんなときに、大手の山洋自動車から連絡が入った。いったんは、ライバル企業に発注されていたラジエターキャップに不備があり、仕事が回ってきたのだ。 しかし、技術的にクリアしなければいけない大きな課題が立ちはだかっていた。 駄目なら、さらに手を掛ける。不可能を可能にするまで。 社員の総力を結集しての努力は実るのか。 ひたむきに取り組む女性社長の奮闘と、製造業の心意気を描いた、中小企業応援小説! -
31歳ゲームプログラマーが婚活するとこうなる
奥サマ・直子サイドの大人気婚活エッセイ・コミック 「31歳BL漫画家が婚活したらこうなる」の続篇がついに登場!! 三年間の婚活を経て、マンガ家・直子と結婚したトリ肉。 “このまま行くと彼女とか結婚とかスルーしたまま経過しそうな気がして……。よし決めた! 31歳これからの目標は女の子とお近付きになる!!” けれど、婚活時代は試行錯誤の連続!!サイトに登録したものの、女の子からなかなかメールが来ない日々。 写真加工、文章研究、オシャレやダイエットなど、自分磨きに励みました!! 笑って、ガッツが出る、旦那サマ・トリ肉サイドの実録コンカツ体験記! -
自転車ツーキニストの作法
自転車ブームが続いている。 ダイエットのために乗る人、健康のために乗る人、ファッション感覚で乗る人、動機はさまざまだが、距離の長短にかかわらず自転車を甘く見ると交通事故につながりかねない。 自転車には必要最低限の心得が求められるのだ。 元祖・自転車ツーキニストとして知られる著者が、初心者以上マニア未満の自転車愛好家に向け、自転車乗りの作法を徹底指南。 発展途上のさまざまな自転車環境を“筆刀両断”する!? -
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。 -
フライングベン 手塚治虫文庫全集
運び屋の少年・タダシと、彼を慕う超能力犬・ベンは、弟犬・ウルの妨害に遭っていた。しかし、ウルもまたタダシを愛していた。なぜ、ベンとウルはタダシを想いながらも敵対するのか!? <収録作品>山小屋に住む少年/追われた男と犬/しのびよる魔の手/うずもれた財宝/ボスザルとの対決/かげろうという名の男/サーカスの花形/00犬ベン/冒険への旅立ち/ウルの遠吠え/大首領ダーク・グレー/ひとりぼっちのエレーナ <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT180『フライングベン』第1巻収録 「山小屋に住む少年」/「追われた男と犬」/「しのびよる魔の手」/「うずもれた財宝」/「ボスザルとの対決」/「かげろうという名の男」/「サーカスの花形」 手塚治虫漫画全集MT181『フライングベン』第2巻収録 「00犬ベン」/「冒険への旅立ち」/「ウルの遠吠え」/「大首領ダーク・グレー」/「ひとりぼっちのエレーナ」 -
限りなくシンプルに、豊かに暮らす
私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。 -
あの人と、「酒都」放浪 日本一ぜいたくな酒場めぐり
一番愉しく酔える場所、馴染みの店の魅力、大人の飲み方、下町の魅力、酒場で学んだ人生観…。太田和彦、森下賢一、鷲田清一、佐々木幹郎、都築響一、吉田類、吉永みち子、エンテツ、藤原法仁、倉嶋紀和子、浜田信郎、なぎら健壱、橋本健二の各氏に訊く。カラー写真、店舗情報も満載。読売オンラインで好評連載の「酒都を歩く」を、パワーアップして書籍化。酒場のことは「呑兵衛」に訊け! -
ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの生産性、効率性アップのためにiPhoneアプリを使い倒している【ソーシャルおじさん】こと徳本昌大による、実体験に基づいた「悪い習慣を捨てて、良い習慣を定着させ、良い事や人脈を引き寄せ、夢を叶える」ためのiPhoneアプリ活用術。 ビジネスパースンが限られた時間をどう有効に使い、情報のインプット~蓄積・整理、そしてアウトプットまでの流れを効率的に行うためのアプリ活用。 仕事の先送りや惰性的な仕事方法などの悪い習慣を改め、また、「気づき」や「振り返り」などの実践によるアイデア出しで仕事の充実感をサポートするアプリ。 隙間時間を有効に活用する方法とそれを支えるアプリ。 などゲームや暇つぶしのアプリ紹介本とはひと味もふた味も違う、これまでにはなかったiPhoneアプリによる自己啓発の指南書。 -
漱石人生論集
『吾輩は猫である』を1905年に発表し、文壇に登場してから絶筆となった1916年の『明暗』まで、10年余りの作家活動で人生を深く考察した夏目漱石。その読み手として著名な直木賞作家・出久根達郎氏が、「漱石の作品のすべてが人生を論じている」として選んだ随筆、講演、書簡などから、人間と人生を凝視した警句と人生訓を読み取る。(講談社学術文庫) ※この電子書籍の底本である、講談社学術文庫の原本は、2001年4月に講談社より講談社文芸文庫として刊行されました。『漱石人生論集』は、講談社学術文庫を底本とし電子化した電子書籍のほかに、講談社文芸文庫を底本とし電子化した電子書籍も配信中です。電子書籍の講談社文芸文庫版には、電子書籍の講談社学術文庫版に収録されている「解説」(出久根達郎)が収録されていません。 -
マンガでわかる金融と投資の基礎知識 読めば得する!お金のしくみと財テクの心得
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、誰もが知っておくべき金融の基礎知識を体系的にまとめ、予備知識がなくても理解できるように、図やマンガを使って解説しました。金融の基本的なしくみを理解し、投資などの金融取引にともなうリスクを的確に把握して、金融に関する課題を自分自身で考え、みずからの責任で行動する能力を強力にサポートします。この1冊であなたの金融リテラシーは確実にアップするので、よりよい生活・人生を送るためにご活用ください。 -
NHKはなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか ―法・ルール・規範なきガバナンスに支配される日本
NHKでいま、何が起きているのか。その時、歴史は動いたのか。失われた法治を取り戻すには、どうすればよいのか。反知性主義が横行する時代を探る。 上村教授は、NHK経営委員会委員長代行として籾井勝人NHK会長のさまざまな放言に対して、圧力に屈せず「放送法に反する」と直言し続けた。 2015年2月、NHK経営委員を退任した会社法の権威が、経営委員会における籾井会長などとの論戦や出来事を「反知性主義」をキーワードに明らかにしていく。 「反知性」が支配する組織運営や意思決定の「病原」を探る歴史的証言。 同時に、法制審議会委員として経験した「会社法改正」審議や、法学部長として経験した大学改革をもとに、重要な意思決定や組織運営が、法・ルール・規範を無視し、「空気を読む」ことにだけ長けた反知性主義的ガバナンスに日本が支配されていることもNHKをめぐる動きの背景として明らかにする。 「籾井会長は経営委員会が指名したのですから、私にも経営委員の一人としての責任があることは間違いありません。(中略)本書のような書物を出版することで、問題のありかをすべてさらけ出し、NHKの今後のあり方を検討するための素材を提供することこそが、私にできる責任の取り方と考えるほかはありませんでした。」(本文より) 「私は、籾井会長の存在を許す現在の風潮、そこに見られる反知性主義的な空気にも本書で触れました。実は籾井会長問題はNHK問題だけを意味してはいないと強く感じたためです。そこでは、長年積み上げられた学問やその道の専門家の意見に敬意を払わず、報道の自由や学の独立に価値を見出さず、事あるごとに多数決を振りかざして少数意見を尊重しようとしない、きわめて反民主主義的な現在の政治状況があります。」(本文より) -
いつまでも会社があると思うなよ!
かつて、男性にとって会社は確かに「安全地帯」であった。しかし今は……。長時間労働の対価であった「終身雇用と年功序列」が崩れ、合併や倒産も珍しくなくなった今、会社だけを頼りにしていたら、男の人生どんづまりになるかも知れない。そんな時代だからこそ、仕事(ワーク)と共に、私生活(ライフ)と社会活動(ソーシャル)という「3本柱の生活」があなたの人生を強く、豊かなものにしてくれるのである。かつて「イクメン」だった著者は、今や「元祖イクボス」として、部下の私生活を応援し、自らもワークライフバランスを満喫しながら、3本柱の生活を実践している。そこでわかったことは、私生活や社会活動の充実と、仕事の能力や組織の業績に「シナジー効果がある」ということ。現に著者はイクボスとして職場の労働時間を激減させながらも、3年間で8割の増益を達成した。本書はその実践過程で得られた効率的な時間術や部下育成法も紹介する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。