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彼女はまだ知らない――自分が天才だと。 魔女のアイリは憧れの王都暮らしを始めるも、人見知りからうまくいかず、田舎に引き籠もってしまう。 しかしその田舎暮らしこそ、アイリの才能が輝く舞台だった! 彼女の魔法能力は対“魔法生物”に特化していたのだ。 仲良くなった精霊たち(※精霊王)の力を借りて、農地を改善したり、山賊や魔獣を退治した(※国を救っていた)り……住民からは「魔女ちゃんさま」と慕われるように。 一方、天才魔女として王都のエリート魔法学園に入学した妹・リエルが姉自慢をくり返した結果、王都でも「アイリというすごい魔女がいるらしい」と話題になりはじめ!? 静かに暮らしたい日陰魔女の、無自覚つよかわファンタジー!
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事故で2年間植物状態になっている恋人を見舞い続ける“私”の前に、分身を名乗る幽霊が現れる。自分そっくりな幽霊が一向に姿を消さないため、“私”は仕方なく一緒に暮らし始めるが……(「幽霊の心で」)。人間をクラゲにしてしまう、変種のクラゲが大量発生する。社会に動揺が走るなか、音楽活動をやめた“私”は、自らクラゲになりたがる人をサポートする仕事につき……(「光っていません」)。所属している劇団が行き詰まり、仕方なく役割代行サービスをしている駆け出し俳優の“あたし”。誰かに代わって別れを告げたりニセの恋人になったりしているうち、ある男から、「冬眠の準備を手伝ってほしい」という依頼があり……(「冬眠する男」)。閉塞感に満ちた日常に解放をもたらす、韓国発、8つの奇妙な物語!/【目次】幽霊の心で/光っていません/夏は水の光みたいに/見知らぬ夜に、私たちは/家に帰って寝なくちゃ/冬眠する男/アラスカではないけれど/カーテンコール、延長戦、ファイナルステージ/作家の言葉/解説=倉本さおり
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東北は新しい春を迎えるというのに、時はまだ止まったまま、「3月11日」がずっと続いている。地元紙の人間もまた、取材者でありながら、被災の当事者となった。被災地の人々は「3月11日」以後をどのように暮らしたのか。2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」の連載記事担当デスクが綴る“希望と再生の物語”。「被災者に寄り添う」という言葉の本当の意味がここにある。
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ベスト&ロングセラーとしていまだに読み継がれている名著『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』から、およそ20年。香取貴信さんと言えば「ディズニーランド」が代名詞でしたが、最新刊では新境地に挑戦! 今回のテーマは、ズバリ「人を応援する人=人を光らせる人」です。これまで香取さんご自身もいろいろな人を応援してきましたが、そこにある法則性が生まれることを発見。 そして「人を応援する」ときに自分がどのような状態でいるのかを30年以上続けている“サーフィン”からヒントを得て、初めて書き下ろしてくれました。 香取さんが名乗る「ソウルサーファー」とは、どういう意味なのか? 人を光らせるための心得とは? 示唆に富んだ渾身の1冊です。 「光らせる人」が日本中に増えれば、同時に光る人もいっぱいになります。 みんなが幸せになれれば、必ず明るくて楽しい未来になります。 「これから10年、20年後の日本。超高齢化や人口の減少、労働力不足、食糧の問題など、愛する我が国の変化は、一般人の僕にだって肌で感じるほどです。社会人の一員として、3人の子どもたちの父親として、 危惧することはいっぱいあります。ふだんはちょっとアホキャラな僕でも、さすがに心がざわつきますよね。だからこそ『自分は何ができる人間なんだろう?』っていう自問自答にも重さが増したことも白状しておきましょう。 ◎GOKIGENソウルサーファーとしての自分の在り方。 ◎僕にできる自分の役割への気づき。 ◎そして、日本の未来を案じる1人の人間としての思い。 この3つが、本書の企画の根底に流れています。」(本書「はじめに」より) 著者について 香取貴信 (カトリ タカノブ) 1971年、東京生まれ。作家、ソウルサーファー。16歳のときにアルバイトで入った東京ディズニーランドに魅了され、 そのまま1987年に株式会社オリエンタルランドの準社員となる。シンデレラ城ミステリーツアー、ジャングルクルーズ、グランドサーキットレースウェイ、 イッツアスモールワールドなど主にアトラクションを担当する。1992年に「Spirit of 東京DisneyLand」を受賞。1995年、株式会社シュウ研究所に入社。 文化施設事業部に配属され、コンサルタントやマネジメントなどの基本を学ぶ。2002年に発表した処女作『社会人として大切なことは みんなディズニーランドで教わった』が大ベストセラーとなって一気に講演活動が始まる。 2004年に有限会社香取感動マネジメントを設立して代表取締役となる。 以後は、企業や教育機関、行政、医療機関など様々な業種の方たちを対象に講演およびセミナーを実施。 [目次] はじめに 僕がこの本を書きたかったいちばんの理由 プロローグ 波乗りから教えられたこと エピソード1 香取、本音で話します。 エピソード2 人を光らせるときの心得 エピソード3 ようこそ、ネクストステージへ! エピソード4 光らせる人たちへ エピローグ やっと気づけた自分の使命 ソウルサーファーからのおまけ「キセキはこうして突然訪れる…」
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AV男優という職業を、男性なら誰でも一度は「うらやましい」と思ったことがあるのでは? 出演作品7500本超、経験人数は8000人超という、トップ男優しみけん氏が語る超絶業界裏話と仕事への矜恃。高校時代からAV男優になりたかったというしみけん氏だが、なぜかゲイ雑誌のグラビアでデビュー。そこからトップと言われる男優になるまでの回顧談や、AV男優に向いている人向いていない人、 女性を喜ばせるテクニックなど内容はてんこ盛り。 最近ではAFP通信など海外大手メディアからの取材も続くしみけん氏、渾身の初著書。
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困難な時代を生きていくために必要な銘言集。 NHK Eテレ「100分de名著」共演の伊集院光さん推薦! 「心が震えたら赤線を引く。真っ赤な本になりました。」 (伊集院さん帯文より) 「人生には、必ず、暗がりのときがある。闇と呼ばざるを得ない状況もあるだろう。そうしたとき『ことば』は、穏やかな、そしてときには烈しい光によって道を照らし出してくれることがある」(あとがきより) 古今東西の名著にふれてきた著者が、困難の時代を生きるための指針を数々の銘言から読み解きます。 「よろこびについて」「希望について」「人生の門」「本当の居場所」「言葉について」ほか24章。柳宗悦、遠藤周作、トルストイ、臨済、リルケ、鈴木大拙、吉田松陰ほか48人の人生の指針となる言葉を収録しました。 苦難は忍耐を生み、試練によって磨かれた徳を生み、その徳は希望を生み出すことを知っています。この希望はわたしたちを裏切ることはありません(パウロ) 悲しさは共に悲しむ者がある時、ぬくもりを覚える(柳宗悦) 等しさということは愛されるということである。愛の愛するものはつねに等しきものである(マイスター・エックハルト) 挫折することのない人は信用できない。人は宿命として挫折によって「人間」を獲得する(永瀬清子) 巻末には、本書で紹介されている本のリストも収録。 こんな時代だから、いまいちど立ち止まって読みたい一冊です。
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世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 「最初から最後まで光のある本にしたかった」 ――ハン・ガン 「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」 ――斎藤真理子 ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。 過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか? ――本文より ***** 目 次 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで 訳者あとがき *****
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銀行の現金輸送車を襲い、一億円を手に入れろ――。銀行マンの西村は、競馬場で出会った男とすぐに意気投合した。ギャンブルに入れ込む自分を非難する妻から逃げたい。ひと旗あげたい。鬱屈するような日常に辟易した二人の男たちが巧妙に仕組んだ、輸送車からの現金強奪計画。すべてはうまくいくかのようにみえたのだが……。男たちの暗い野望が招いた悲劇を描いた表題作ほか、平和な家庭を突如襲った児童誘拐事件、動物園での密室殺人、ある家族が隠し続けた秘密など、名手が鮮やかなストーリーテリングで魅せる、珠玉の傑作中編ミステリ4編。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電線内を電子が動くのが電流。では、電波は、アンテナから電子が飛び出したのでしょうか? 物が見えるということは光が目に入ってくることを意味する。では、その光はいったいどこからどう発生したのか? 静電気にはじまり、電気と磁気の関係、光と電磁波の正体、原子の構造と光の発生のメカニズムまで、目で見るようにわかりやすく解説する。(ブルーバックス・1999年7月刊)
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人類最終戦争後の世界。大地は黒い森に覆われ、人類は天然の火に近づくと体が内側から燃え上がる「人体発火病原体」に冒されていた。この世界で人が唯一安全に扱える〈火〉は、黒い森に棲む獣、炎魔を狩ることによって得られるものだけだった。そんな中、炎魔を狩ることを生業とする火狩りたちの間でひそかに囁かれる噂があった。「最終戦争前に打ち上げられ、長い間虚空を彷徨っていた人工の星、千年彗星〈揺るる火〉。その星を狩った者は、火狩りの王と呼ばれるだろう」――。千年彗星〈揺るる火〉とは何なのか。「火狩りの王」の伝説に秘められた世界の真実とは? 森に囲まれた小さな村に生まれた11歳の少女・灯子と、機械工場が立ち並ぶ首都で暮らす15歳の少年・煌四。2人の人生が交差するとき、運命の歯車が動き出す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローバはいいね。年をとらないし、死なないし。みさきのいとこの輝が十九歳で亡くなった。そのときから、みさきは生のはかなさと死の不安を抱くようになった。心をゆるせる相手は、ぬいぐるみの人形のローバだけだった。生きていくのに大事なことは、みんな心に関係がある。みさきに希望のひかりをしめしたのは、つれあいを亡くした七十六歳の祖父だった。
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1000人の孤児を救うため、ひとりの男が立ち上がった。 戦後。 廃墟と化した東京を中心に、全国で十二万三千人の「戦争孤児」が生まれた。自ら飯を調達して食べることができず、寝泊りする場所すら持たない子供が、唐突に十二万人以上現れたのだ。 国から見捨てられた孤児たちの命と未来を守るため、一人の男が立ち上がる。当時、彼は十七歳の少年先生。 職も我欲もなげうって、半世紀に及ぶ茨の道を歩いた――。 「プロジェクトX」元プロデューサーの著者が、実在の人物をモデルに描く感動の物語。 「この国の歴史には記されなかった 切なく雄々しい愛の物語である」(今井彰)
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累計5000万部突破の歴史大作『大聖堂』のキングズブリッジ・シリーズ、遂に完結! 18世紀末の英国。バドフォード近郊の集落で小作農をしていたハリー・トレスコーは、収獲作業の最中、地主の息子のウィル・リディックの不注意から荷馬車の下敷きになり、死んでしまう。 妻のサルは紡糸の内職をしていたが、夫を失って主たる収入が絶え、地主のリディック一族から賠償金ももらえず、途方に暮れる。 仕方なく、まだ6歳にしかならない一人息子のキットを、キングズブリッジにあるリディック家の使用人として住みこませることになるが、キットの命に係わる馬の暴走事故が起きて……。
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日本発、世界初となる驚異の量子コンピューターの実現が、秒読み段階に入った。光を使った独自の方式により、量子コンピューター開発のトップを走る著者が、その仕組みと理論を徹底解説。スーパーコンピューターをはるかに凌ぐ高速計算と低消費電力を両立させる量子コンピューターの実現へ向けて、現在、さまざまな方式が模索されている。世界中で競争が激化する中、圧倒的な勢いを見せるのが、光を使った量子コンピューターの研究だ。革新的な光量子コンピューターが完成する日は、もう間近に迫っている。 ○竹内 薫氏、推薦!「量子コンピューター開発の真打ち! その全貌がここに」
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東アジアのアートが照らし出す五つの物語。その一つ一つが大切な人との繋がりを浮かび上がらせる。世界の「今」を感じさせる小説集! 【ハングルを追って】 ハングルが書き込まれたアドレス帳を拾った美大事務職の江里子は、油画科の親友に相談し、ソフィ・カルにちなんで韓国へ行ってアドレス帳の持ち主を探すことに……。 【人形師とひそかな祈り】 伝統の御所人形を作り続ける正風は子どもにも弟子にも恵まれず、そろそろ工房を畳もうと考えていた。そんな折、フィリピンからの留学生を紹介され心を開いていく……。 【香港山水】 現代水墨画家の成龍は、コレクターたちのパーティに駆り出される。そこで本土の実業家の夫人・美齢と出会い、デモ隊と警察が衝突する混乱のさなかに二人は再会し……。 【写真家】 有名な写真家だった父が、記憶をなくして海外から帰国。娘は世話をしながら、母から写真家としての父の話を聞き、生涯を辿ることになる。知らなかった真実がそこに……。 【光をえがく人】 ミャンマー料理店の店主に、自国の政治犯についての話を聞くことになった。学生のころ反政府運動に加わって投獄され、劣悪な監獄生活のなかでの奇妙な体験とは……。
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本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹 「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」 ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。 “民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより) 【目次】 ラヤンラヤンの風 バリ島のゲストハウス ハバナのアルセニオス スリランカの教会に花束を 受難のメキシコと今村 オルセー美術館のサイ アッシジ、小鳥への説教 白い崖に立つ兵士の幽霊 その男メネラオス ハワイの神々の囁き 世界でいちばん熱い夏、光る夏
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悲観とは「物事は予測や予定どおりには運ばない」と考えることである。本書で伝えたいのは、この「思わぬこと」に対する考察の重要性だ。重大な過ちを繰り返すことへの歯止めは悲観することしかない。「機械は必ず壊れる」「誤操作は必ず起こる」という工学の設計には当たり前のフェールセーフの思想が、人間の心理や感情には決定的に不足している。エラーの想定が不充分なのだ。もちろん単なる心配そして諦めは悲観ではない。「これでは駄目かもしれない」と思ったら次にどう対策するのか。豊かな社会ゆえの楽観を排し、有効な悲観の技術を伝授する。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 被害者だけを追い詰めるのが少年法のあるべき姿といえるのか。「山形マット死事件」の被害者の父が密室で進む少年審判と、事実認定のため起こした民事訴訟を通じて体験した少年法の矛盾と「改正」への問題提起を語る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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現在、欧米が生み出した資本主義や民主主義、さらには社会主義において、様々な矛盾や限界が露呈しており、いわばマイナーチェンジが求められているといえよう。本書ではそれらの行き詰まりを打破するヒントとなる取り組みや思想について、東アジアの識者、賢人に語っていただく。 第一章 台湾型「熟議民主主義」の底力――オードリー・タン(台湾デジタル担当政務委員) 第二章 最大の危機はユートピア――劉慈欣(SF作家、『三体』著者) 第三章 日本のカルチャーが造った道路を、韓流が駆け抜けていく――ホン・ソクキョン(ソウル大学校教授) 第四章 なぜアジアにベンチャー生態系が必要か――孫泰蔵(ベンチャー投資家) 第五章 人の手で、生物多様性を拡張させる「協生農法」――舩橋真俊(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー) 第六章 西洋近代に未来は築けない――佐伯啓思(京都大学名誉教授)
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韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。地政学的観点から各国の外交戦略を分析し、その思惑を見抜く。日本が果たすべき役割も探る。
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ずっとひきこもって音楽ばかり聴いていた不登校児の僕。けれど、ゴミ捨て場で拾った真っ赤なギターが僕の運命を変える。それには、交通事故で死んだギタリスト、キース・ムーアの幽霊が取り憑いていたのだ。 「俺が生きてる間に発表できなかった曲を、おまえが代わりに歌うんだよ」 幽霊に尻を叩かれ、僕は池袋で路上ライヴを始める。そこで出逢ったのは、身分を隠して夜の街を彷徨う歌姫ミウ、それから沢山の路上パフォーマーたち。 ストリートを舞台に迷い猫たちが歌い奏でる、切なくて甘い青春と音楽の物語。
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高2の愛子が密かに想いを寄せるのは、新任国語教師のイッペー君。夏休みのある日、愛子はひとりでイッペー君の補習を受けることに。ふたりきりの空間で思わず告白してしまった愛子は振られてしまうが、その想いを諦めきれずにいた。秋、冬と時は流れ、イッペー君とのクラスもあとわずか。そんな中で出された“I LOVE YOUを日本語訳せよ”という課題をきっかけに、愛子の周りの恋模様はめくるめく展開に……。どこまでも不器用で一途な恋。ラスト、悩んだ末に紡がれた解答に思わず涙!
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真綿で首を絞めるように香港の自由を奪った中国が、次に見据えるのは台湾だ。ある日、台湾領の東沙島が中国軍の奇襲を受ける。大艦隊が接近する中、台湾軍は必死の抵抗を続けることに……。そんな緊迫する台湾に偶然居合わせたのが《サイレント・コア》の魔女こと司馬光一佐。面倒を見ている娘のレストラン開店を祝っていたところ台湾、アメリカの関係者との秘密会談に引き込まれ、日本の軍事参加を迫られる。「尖閣を守りながらの二面作戦は無理!」とつっぱねるが、事態はますます予断を許さないものとなっていく。一方、中国へ一矢報いるため、凶悪な計画を携えた者たちも上海へ向かっていて……? 大石英司の新シリーズ、不穏にスタート!?
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東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。
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おくりびとの目から見た震災の真実!あの大惨事のとき、葬祭業者たちは、現場でどう行動し、ご遺体とどう接し、ご遺族とどう向き合ったのか?東日本大震災で最もたいへんだったことのひとつが、ご遺体の収容、安置、身元の確認、引き取り、火葬である。その数が膨大だったため、行政が大混乱を来たした。「棺が足りない!」「火葬ができない!」「えっ、仮埋葬をする?」「えっ、ご遺体を掘り起こす?」……マスコミでは語られることのなかった、葬祭業者たちの苦悩と感動のエピソード。かつて経験したことのない事態に直面した経営者が、2年の歳月を経て振り返る「凄絶」「苦渋」「葛藤」の日々!
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日清戦争前夜,古代伝説の地出雲から,軍都の色彩を強めていた熊本に移住したハーン.旅の宿屋で夢のあわいに浦島伝説へと入りこんだような「夏の日の夢」,一つの心中事件を描いて日本人の〈信仰〉に迫る「赤い婚礼」他,〈詩人の直観と哲人の思索〉に基づく繊細な筆をもって書き綴った,近代日本の肖像.(解説=西成彦)
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20XX年、SNS社会が発達し「自殺者数」が激増した日本で発足された、自殺を止める組織「マーリントラウト」。 ちょっぴり天然な職員・ワカメは、傍若無人な相棒・海に振り回されっぱなし。 成績ナンバーワンの最強バディだが、二人にはとある“因縁”があって――!? “聴くanime”配信の話題作が待望のコミカライズ!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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「ここは『死者の村』だからね」青年はそう言うと、不気味な笑顔で少女に微笑む――。戦火に巻き込まれ、家族と生き別れてしまい命を絶とうとしていた少女・菫は、気が付くと不思議な村にたどり着く。そこに住んでいるという青年・初は、菫の綺麗な髪を優しく撫でながら、とあるお願いをする。「髪が欲しいんだ、女の髪が」―― 生への執着のなさから初に協力していく菫だったが、少しずつ生きがいを見つけていく。しかしそんな彼女に対し、初から信じられない一言が…。そして初にも、菫との忘れられない過去があって――。死者を名乗る青年と死を望む少女の織りなす、不可思議異世界ラブストーリー!
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あなたの罪は、生き延びてしまったことです。 夜闇に輝くパレード、大好物ばかりのご馳走、笑顔の父と母。 家族で遊園地に行ったあの日、幸子は夢のような時間を過ごした。 そして―― 両親は家に火をつけて一家心中を図り、幸子だけが生き残った。 工場の事務員として働き始めた幸子は、桐生隆哉と出会い、惹かれ合うようになる。しかし、幸子は隆哉に「一家心中の生き残り」であることを告げられずにいた。隆哉の部屋で料理を作ろうとした幸子は、コンロの火を見てパニックを起こしてしまう。 過去に決別しようと両親の墓を訪れた幸子は、雪絵という女性に出会う。 「あたしが、子供たちを殺したんです」 子供たちを乗せた車で海に飛び込み、一家心中を図ったシングルマザーの雪絵は、生き残ってしまったのだという。 彼女は、墓地から蘇った母だった。 雪絵との運命的な出会いにより、幸子の人生が大きく動き出す。 そして、加害者と被害者の思いが交錯した時、衝撃の真実が明らかになる―― 『闇に香る嘘』『黙過』『同姓同名』で最注目の乱歩賞作家が放つ慟哭のミステリー!! ※この作品は単行本版として配信されていた作品の文庫本版です。
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大人しい少女・毬枝は虐げられていた。最初は同級生に。やがて担任教師に……。絶望の中、毬枝は「彼岸花」と名乗る美少女と出逢う。彼女は学校妖怪序列第3位であると語り、第8席の妖怪に毬枝を誘うが!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんは、2年2組の仲良し3人組。ある日、同級生のお母さんが亡くなったと知らされ、クラスで黙祷をしたけれど、3人には実感がわかない。その日の帰り道、3人は車にひかれたカエルを見つけた。初めは面白半分でカエルをつついていたが、このカエルはどこへ行って何をしようとしていたのか……と思いをはせるうち、それまで確かにあった命が絶たれることについて知らず知らず考え始めるのだった。
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『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後にあなたは――』突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女、大野千草と夫婦になった。互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に捨て去ったはずの過去を追憶させていく――大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。これは、誰も愛せなくなった僕が君と出会い、愛を知る物語だ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仲間をつくれ」「働け」。的はずれを含めた多くの批判にさらされ、「回復」へと駆り立てられるひきこもりの“当事者”たち。対人関係の獲得や就労の達成という「社会参加」とそうすることの意味のはざまで、「なぜ働くのか/なぜ生きるのか」と彼/彼女らが抱いている不安や焦燥を、聞き取り調査をとおして描き出す。そして、「自己防衛戦略」や「存在論的不安」などの視点から、“当事者”たちにとって「ひきこもる」とはどのような経験なのかを浮き彫りにする。必要なのは“当事者”に共感することではなく、むやみに「回復」をめざさせるのでもなく、彼/彼女たちを理解することだと主張・提言する社会学の成果。
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「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。 ――以下、本文“はじめに”より『なぜ「治る」のか?』という、ちょっと奇妙なタイトルには、いろいろな意味が込められています、その一つは、「必ずしも病気とはいえないひきこもりを治療するとはどういうことか?」という問いかけです。そう、ひきこもりは、それだけでは病気ではありません。だからこそ、社会参加に際しては、さまざまな支援や対策が有効であり得ます。しかし、ひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は、精神医学的に、というよりは精神分析的に、どう理解することができるのか。…」
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世界から隔絶されているように感じられ、絶望的な孤独のなかで自分自身が分断されていく―統合失調症とはそうした病である。しかし、患者の世界に徹底的に寄り添い、彼らの声に真摯に耳を傾けていくなかでみえてくるのは、苛烈な現実に身を置かざるをえなかったひとりの人間が、それでもなんとか生きようと苦闘する、その姿である。従来の精神医療のあり方に疑問を抱き、反精神医学運動の旗手となった異才の精神科医R.D.レイン。その主著にして、ドゥルーズ=ガタリらの現代思想や、今日のサブカルチャーにも多大な影響を与えつづける古典的名著。
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なぜ分裂したのか? どこまで分裂したのか? この分裂はどこに向かっているのか? 日本人の知らないアメリカのリアル! ・レイプより中絶のほうが重罪に ・南部の投票所が次々と消滅!? ・最高裁が自由と平等の国をちゃぶ台返し! ・武装集団は最高の愛国者? ・「痛み止め」で毎日100人が死亡! 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁……。「自由の国」アメリカはいつの間に、ここまで分裂してしまったのか? 超人気番組、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」待望の書籍化! 現地取材で集めた生の声が語る、知らないではすまされないアメリカのリアル。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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緊急レポート! 若者たちの大統領選。トランプ対ハリスの争いに注目が集まるアメリカ大統領選。両者の相容れない政治思想と対話を拒絶する強硬な姿勢で、どちらが勝利しても分断はますます深刻化するだろう。そしてその分断はZ世代にも広がっている。本書では、トランプ支持の右翼若者団体やそれに対抗する左翼若者団体など、近年影響力を増している若者たちの動向からアメリカの未来を予測する。著者が全米各地に足を運んで取材した生の声、圧倒的なリアリティで読ませる緊急リポート。
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何かを変えようとするとき、私たちは「足すこと」ばかり考えがちで、「引くこと」を思いつかない。 だが、現状を打破するときに役立つのは、じつは「引き算」なのだ。 実生活やビジネス、人間関係や社会の問題に直面したとき、「引き算」を活かして有益な効果を得るにはどうすればよいか? 科学や経済、歴史など、多様な分野のエビデンスと豊富な実例をあげながら、引き算思考がもたらす画期的な問題解決法を提唱する。 「成功と幸福を求める人間が犯してきた根本的な間違いを教えてくれる。われわれは仕事や義務や所有物を増やし続けてきたが、減らすことを見落としていたのだ」――アダム・グラント(ペンシルベニア大学教授・『THINK AGAIN』著者) 「私たちの生活から物事を削ぎ落としていけば、新たな境地に達することができる」――キャロル・S・ドゥエック(スタンフォード大学教授・『マインドセット』著者) 「本書を読むのに今ほどふさわしいときはない。現代ほど『引くこと』が必要とされている時期はないからだ」 ――エルケ・ウェーバー(プリンストン大学教授)
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私たちは、時間やゆとりを生み出してくれると信じたモノを大量に持つことによって、かえって時間もゆとりも失ってしまったのかもしれません。たとえば、電子レンジも万能蒸し器も持っているのに、中華饅頭を作るために本格的な蒸籠を購入。でも、使ったのは一回きり、という例や、念のためにと買いだめしておいたカップラーメンが賞味期限切れとなり、結局無駄にしてしまうなど……。なぜ、私たちはモノがないと不安になってしまうのでしょうか。どんなモノを持つことも、自由です。しかし、どうでもいいモノに囲まれると人の心は荒んでしまうのです。今必要なのは、自分の心とモノの関係について真剣に向き合うこと。本書は、「捨てられないなら使い切る」「収納を増やさず棚板を増やす」など、モノに振り回されず、自分の相棒といえるようなモノとだけ暮らしていく生活のコツを紹介します。本当に豊かな人生を探るためのバイブル。
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切り替え上手は「ポジティブ思考」に頼らない──失敗やミス、不安や心配事、イライラや怒り、人間関係、コンプレックス…生きていればいろいろなストレスが降りかかってきます。でも、切り替え上手、開き直り上手はそれをどう受け流しているのでしょうか? 精神科医として「つい引きずってしまう」真面目な人たちを多く診てきた臨床経験も踏まえながら、誰でもできる切り替え上手、開き直り上手になるための具体的なコツを紹介。読むだけで心がスーッと楽になってくる一冊です!
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「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 続々重版! 10万部突破! NHK「あさイチ」“スーパー主婦”で話題の著者、初めての書籍。 番組で話題となった整理収納術、時間の使い方や、お金との付き合いかた、 家事の考えをあますことなく語った写真つき・イラストつき55編のエッセイ。 暮らしと心をラクにするヒントをたっぷりとお届けします。 (目次) 1章 片づけと収納 2章 家事 3章 心地よい暮らし 番組では語ることのなかった実生活のエピソードや NHKの番組取材で訪れた「香港」「スウェーデン」の片づけ紀行も収録。 「……引き出しをひとつ片づけると、心がふっとラクになる気がしました。 モノの整理がつくと心の整理までできるように思いました。(中略) 家事や時間やお金の使い方は自分の思うようにコントロールが可能だということに気づき、 そこに救いを求める気持ちがあったように思います」(本文より) 感謝の声、殺到! 〈編集部に届いた読者はがきより〉 「整理収納の本は整理できないほどたくさんもっていますが、 この本はどの本とも違います。毎日どこへ行くのも持ち歩いています。 何もしたくない日、疲れた日、この本をめくるとヤル気が出てきます」 「井田典子さんは、『カリスマ主婦』として若い頃から順調に活躍されてきた方かと思いましたが、 子育てに悩まれた経験をお持ちでとても共感し、涙が出ました。 この本を2月に結婚した長女にプレゼントしたいと思います。専業主婦である生き方に自信が持てます」 「井田さんがテレビでお話しされる、ひと言ひと言に、いつも励まされています。 こちらの本も、テレビ同様、いや、それ以上に深い考えのもとにしたためられた美しい言葉の数々に自分まで清らかに、 背筋がのびる思いです」 「井田さんの持っているスキルや経験によって得たものが全て凝縮されて詰まっている一冊。 まだこういう家事の技術を知らない人のために作ってくれたんだなという思いやりを、 ていねいな文章やわかりやすい写真から感じました。まさに人生を変えてしまう名著!」
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会社を潰すのはヘッドハンターか!? 父が創業したアウトドア用品メーカーに勤める鹿子小穂(かのこ・さほ)は、創業者一族ということもあり、若くして本部長、取締役となった。しかし父がヘッドハンターを介して招聘した大槻(おおつき)と意見が合わず、取締役会での評決を機に、会社を追い出されてしまう。そんな小穂を拾ったのが、奇しくもヘッドハンティング会社の経営者の並木(なみき)で……。新米ヘッドハンターとして新たな一歩を踏み出した小穂は、プロ経営者らに接触し、彼らに次の就職先を斡旋する仕事のなかで、経営とは、仕事とは何か、そして人情の機微を学んでいく――。かけひき、裏切り、騙し合い――。『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』の著者、渾身の新境地。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈世界には、私たちが知らない緑と花の世界が広がっている〉 〈世界60か国あまりを訪れた著者が、忘れられない植物と景観が生み出す「絶景植物」を紹介〉 植物文化史の大家・湯浅浩史氏が、世界60か国以上を訪問するなかで出会った個性豊かで魅力的な植物228種類を、植物が環境と結びつき生み出した絶景《織りなされる絶景》と、普段私たちが目にする機会が少ない珍しい花が生み出す景色《見知らぬ世界の花》の二つの視点から取り上げます。著者が撮影した「絶景植物」の写真294枚とともに、園芸が盛んになった今、その園芸植物の原産地の状況を伝え、そして世界には日本にまだ伝わっていない素晴らしい植物があることを、ひろく知ってもらうための一冊です。
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日本人よ、これが戦争だ! 『ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論』で戦後日本人の戦争観を覆した小林よしのりが、戦後70周年の節目に、初の戦場ストーリー巨編に挑む。舞台は天皇皇后両陛下も訪問したパラオ・ペリリュー島を想定した南の島。玉砕戦に臨む日本兵を主人公に、壮絶な戦闘シーンと極限の人間ドラマを描ききる。日本の戦争ドラマにありがちな「反戦平和」や「お涙頂戴」などのお約束をすべて排除し、戦争のリアルだけを追及したこの作品は、『プライベートライアン』や『地獄の黙示録』といった戦争映画に比肩するスケールと迫力を持つ。究極の戦争ドラマに、血湧き肉躍り、心震える! フィックス型EPUB337MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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「信じられないほど道が開けた!」という声続々。ベストセラー『「引き寄せ」の教科書』のカリスマブロガー。「現状に不満をもちだながらもどこかであきらめてしまっている」「いいことがなければ幸せになれないと思っている」といった人。また、「一生ものの幸せと豊かさを手に入れたい」といった願いを持っているものの、なかなか現実ではそうならない人は多い。しかし、「引き寄せスパイラル」の状態に入ると、頭で思い描いた望みが、難なく、次々と叶うようになっていく――。そこで、本書では、これまで語られてこなかった、本当の「引き寄せ」。その驚くべき仕組みと方法を初公開。すでに「引き寄せ」を知っている方も、知らない方も、本書をお読みいただき、ぜひ、この素晴らしい世界を体感してください。
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■『ザ・シークレット』のシークレットは、本書にあり! 人生というゲーム。楽しいことやうれしいこともあるけど、つらいことや悲しいこともある。嫌な人ともつきあわなければいけないし、プレッシャー、ストレスもある。 でももし、望むことだけをあなたの人生に起こす方法があれば、知りたいでしょう? 実はあるんです。 それが、「引き寄せの法則」をはじめとする3つの宇宙の法則なのです。 あなたは、思考(の波動)を通してさまざまなものを人生に引き寄せ、創造します。 あなたは、たくさんの食材を集めた広大なキッチンにいるシェフ。 好きなようになんでもできるし、どんな人にもなれるし、どんなものでも手に入れられます。 あなたは自分の人生の創造者なのです。 「でも、お金が……」「才能が……」――そんなことは関係ありません。 あなたは自分の望みにフォーカスし、それだけを考えて、いい気分でいればいいのです。 例外はありません。法則なのですから。 ……望みをかなえる3つの宇宙の法則を、エイブラハムというスピリチュアルガイドとの対話で明らかにする本書は、『ザ・シークレット』の原点です。また、「なぜ生まれてきたか?」「人生の目的は?」といった深い気づきや洞察も含まれます。いわば、『ザ・シークレット』のシークレットは、本書にあるといえるでしょう。「引き寄せの法則」を正しく理解して、あなたの人生に成功を、そして幸せを引き寄せましょう!
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『引き寄せの法則』シリーズ累計30万部突破! 法則を120%活用するための初の手引書 今や「引き寄せの法則」と聞いて、「そんなの知っているよ」と思う人は多いでしょう。ですが、実生活の中で法則を活用し、思い通りの人生を歩んでいる人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。 本書は、スピリチュアルカウンセラーである著者とクライアントの体験談をまじえながら、引き寄せの法則の使い方をわかりやすく実践的に紹介する本です。 引き寄せの法則で一番大切なのは、じつは「望みをイメージする」ことではありません。引き寄せられる人になるにはどうすればいいのか、また、ネガティブなものを引き寄せないためにはどうすればいいかを、実践方法、ワーク、図をまじえながら、わかりやすく解説します。 日常生活に引き寄せの法則を取り入れ、幸せな日々を送れるようになるための「引き寄せの法則マニュアル」です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の内容を実践し始めると、本当に、あなたの現実が変わってきます。今まで苦手だな、と思っていた人が急に優しいことを言い出したりします。達人になってくると、「こうしたいなあ」と思い浮かべたことにぴったりの人や出来事を引き寄せたり、「次はこれかなあ」と思うと、偶然を装ったように、その情報や人やものが寄ってきたりと、信じられないことが起き始めます。そして、あなたの周囲には、あなたと喜びを分かち合える人たちがどんどん増えていくでしょう。
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悪魔との契約で両手両足を失った少女ノエル。 自らの手足を奪った大悪魔カロンと行動をともにする彼女には 必ず復讐を成し遂げねばならない男がいた。大反響の伝奇ADVフリーゲーム、待望のコミカライズ!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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