「レオナルド・サスキンド」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/29更新

ユーザーレビュー

  • 宇宙のランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す
     物理学が研究するのは通常は我々が住む宇宙の物理である。それ以外のことについて考えることは興味の対象ではあっても、学問として研究の対象ではなかった。それがこの宇宙が何故もかくまでに人間が住む必要条件をまるで奇跡の連続のように絶妙に設計されているのかという疑問を生じさせた。
     これには「人間原理」とい...続きを読む
  • 宇宙のランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す
    ひも理論の重鎮レオナルド・サスキンドのメガバースと人間原理に関する最新の宇宙論。

    リサ・ランドールの『ワープする宇宙』やブライアン・グリーンの『隠れていた宇宙』など、最新の宇宙論が最近日本でも多く紹介されている。ヒッグス粒子の発見の話題もあったからだとも思われるが、これらの議論がこの世界の存在の究...続きを読む
  • ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い
    理解を促す工夫をこらされているが、物理理論の基礎を理解せずに読むには難解と感じる。ただ、戦争と表現される一連の過程は非常に興味深く、引き込まれる。
  • ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い
    久しぶりに知的アクロバットを堪能した。

    『ブラックホールの蒸発』に関しては、この本が最も理解し易かった。

    ブラックホールに飲み込まれた『情報』は消滅するのか、をテーマに、様々な話題が知的好奇心を刺激する。
  • ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い
    「ブラックホールに落ちた情報は失われる」というホ-キングの主張に対して、それに反駁するために駆使された最新物理理論が紹介されていく。前半部分は既存の物理学の解説にかなり費やされていて、わかりやすい解説ではあるがやや退屈。後半になってくると最新理論ゆえかスパっとした結論がなかなか語られずもどかしい。

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