「高貫布士」おすすめ作品一覧

【高貫布士】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/03/31更新

ユーザーレビュー

  • ASEAN連合艦隊2 中国艦隊殲滅作戦
    中国に対抗するためASEAN諸国を援助するという設定はありだよなぁと思わせる。
    まぁ、日本の軍事援助の方法がかなり裏ワザ的なので少し考えてしまうが面白いからいいかなと。

    あとがきに生死の境を彷徨ったと書いてあって驚いた。好きな作家の一人なので今後も元気でいて欲しいな
  • 無頼特命艦出撃 壮烈マレー沖海戦
    上海特務上がりの艦隊将校で、上海租界の紅幇幹部、青幇暗殺者として擬装身分を持つ山口羅門少佐が哨戒艇(旧2等駆逐艦)艇長として活躍。

    作者の作品群のあちこちに名(迷)脇役として現れる駆逐艦艦長がついに主役になってしまった。

    特務機関員時代にあちこちの有力政治家や高級官僚に貸しを作り、海軍にも誰にも...続きを読む
  • 新極東大戦1 ウラジオ軍港空爆作戦
    参謀総長に前田利為公爵、軍令部総長に山本五十六。
    東条英機首相を抑え込める政治環境で日中間で休戦成立。
    日ソ間の紛争を有利に進める状況がこの巻。

    しかも対ソといことで、バチカンと英独が日本寄り。
    この状況で次巻から対米戦が始まるわけで非常に楽しみ。
  • 新極東大戦3 太平洋艦隊追撃作戦
     日米の終戦のきっかけはなかなか良かったのだが、やはり出来事の羅列といった感じが拭えなかった。良く言えば記録映像のような作品とも言えるが、臨場感にかけていて報告書を読んでいるような気分になった。また兵器のスペックの説明がだらだらと続いているのも良くない。シリーズ全体を通して淡々としすぎている。特に本...続きを読む
  • 新極東大戦2 アジア艦隊殲滅作戦
     第1巻に続き戦闘描写はほとんどなく、兵器開発の系譜が中心となっている。ただ、米国アジア艦隊をいかにして殲滅するか、そのためには航空部隊、水雷戦隊による反復攻撃をいかにして成り立たせるかという点に腐心している聯合艦隊の苦心の様子は伝わってくる。どうもこのシリーズは戦場ではなく戦略の側を描こうとしてい...続きを読む

特集