君にささやかな奇蹟を

君にささやかな奇蹟を

作者名 :
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作品内容

子供の頃信じていたサンタクロースが本当にいたら? しかも日本に。でも彼はイメージと程遠く愚図で意気地なし。そんな彼も恋をします。彼女はどこにでもいる普通の女性。ですが夢を失い、今の自分に向き合えずにいました。サンタは彼女のために願いを叶えようとします。どんな辛いことでも笑顔で隠して。すると彼女の中で何かが変わり始め──。現代のおとぎ話は素敵な恋物語。大切なものをもう一度思い出させてくれます。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2018年01月25日
紙の本の発売
2018年01月
サイズ(目安)
2MB

君にささやかな奇蹟を のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月22日

    ファンタジーと現実を織り交ぜた、不器用な2人の恋物語。互いに支え合いながら成長していく姿に感動がとまらない。サンタの執事や伊吹の同僚など、周りのキャラクターも面白く良かった。心に響く言葉がいくつもあった。定期的に読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2021年08月05日

    2021/08/05
    「桜のような僕の恋人」の印象が強かったので、そんな感じの話なのかなという固定観念を持ってしまっていましたが、フィクションと王道がバランスよく織り交ぜられたお話だったと思います。
    サンタさんが実は…というところとか聖也さんの世間知らずでぶっ飛んでるところとか、伊吹さんの「現実でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月08日

    サンタクロースがベースのお話、この作家さん独特のほわ〜っとした感じで優しい物語です。寒い季節に読んだ方がより物語に寄り添えそうです。

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    サンタクロースは実在する。しかも7年間引きこもっている27歳の青年という設定。
    そんなサンタは恋に落ちた。

    最初は、ぶっ飛びキャラで空気の読めないサンタ。けれど、読み進めるうちに一生懸命で真っ直ぐな心で好きな人のために変わろうと行動する姿にサンタをどんどん好きになり、応援したくなってた。
    この寒く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    冒頭に出てくるサンタクロースと読み終わったあとのサンタクロース、同一人物なのに全く印象が違った。

    人は変われる。
    そして、周りにも影響を与えることができる。

    誰かを想う気持ちは、変わりたいと努力するための大きな力になってくれるんだと感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    やはり、脚本家は一味も二味も展開が違う。読者を引き込ませるコツをわきまえている。最新作が楽しみだ⭕️

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    Posted by ブクログ 2022年01月07日

    ドラマ脚本家の方が書いただけありドラマっぽい話の進み方をしている。信長協奏曲の脚本も書いているらしく懐かしいところもあった。

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    Posted by ブクログ 2021年12月24日

    サンタクロースの恋。序盤は聖也の不甲斐なさにイラついたし、伊吹が聖也を好きになる経過が早すぎると思ったりしたが、最後は良かった。クリスマスの夜にふんわり暖かくなれます。

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    Posted by ブクログ 2021年12月09日

    不器用な2人が、少しずつ勇気を振り絞って、強くなっていく作品です。
    心があったまる、時に笑える、時に泣けるお話しでした。

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    Posted by ブクログ 2021年09月03日

    サンタクロースといえば、クリスマスに訪れる使者だ。
    赤い服に白い髭、トナカイが引く橇に乗って、世界中の子供たちにプレゼントを届けて回る。ホーホッホッホーと容器に笑うおじいさんは幸せの象徴のような存在である。
    このサンタクロースの血統は実は4世紀のミラノに遡り、何とその末裔が日本にこっそり「サンタクロ...続きを読む

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