だれかに話したくなる小さな会社

だれかに話したくなる小さな会社

ビジネス・実用
1,584円 (税込)

7pt

小さな会社でありながら、その地域や業界でブランドと呼ばれるような会社は、人材や情報、お金といった経営資源が、向こうから集まってきます。
本書では、そんなブランド会社について、
1.どんな会社なのか?(だれかに話したくなるような会社の事例)
2.なぜ、今、ブランド化を意識しないといけないのか?(その時代背景や、劇的に変化している経済のトレンド)
3.どうやったら、そんなブランド会社がつくれるのか?(具体的な7つの方法)
という構成で、人やチャンスが集まってくる方法を綴っています。

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だれかに話したくなる小さな会社 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この考え方好き。
    ・小さい会社でもブランドになれる
    ・営業しなくてもいい
    ・お客さまではなく、ファンがいる
    ・応援されている
    ・高くても喜んで支払ってもらえる
    ・喜んでいただくのが仕事
    ・成功とは幸せになること
    ・生き方と働き方が一致している会社
    ・成功を分かち合える仲間が揃った会社
    ・そんな会社で働いてみたい
    ・あの会社がなくなったら嫌だよね
    ・事業自体が社会貢献

    ・経営に必要な三つの力
    ・売り物をつくる力
    ・売り物を売る力
    ・管理する力

    0
    2010年07月28日

    Posted by ブクログ

    著者の1人、浜口 隆則氏の「戦わない経営」など読んでいたのでちょっとビックリです。
    会社の矢印、どこを向いていますか?という問いかけから始まる。
    小さな事でも何かに集中する事が大事。会社のイメージを育てる。
    絞り込んだ後に手広く広げない、というのもブランド造りの秘訣。
    ブランドが広まれば、口コミで人が集まってくる。
    そんな例が沢山載っている。
    ・体育の家庭教師
    ・鉄道マニア向けの温泉旅館
    ・徹底しておいしいコーヒーにこだわった千葉の店etc
    我々のイメージって何だろう?
    「ありがとう」「逃げない」ちょっと大きいのかな。

    0
    2010年01月19日

    Posted by ブクログ

    小さな会社だけど、ないと困る。
    小さな会社だけど、みんなが知っている。
    小さな会社だけど、憧れる。
    小さな会社だけど、尊敬してしまう。

    そんな小さな会社が持っているブランドはどうやったらできるのか。
    ブランド戦略について多角的にわかりやすく解説しており、
    イラストも多く、とてもわかりやすい本です。

    これまで読んできた本のなかでこんなに読み返したのは初めてです。

    0
    2010年01月10日

    Posted by ブクログ

    ブランド化する七つのポイント
    ー商品の短命化/商品・サービスレベルの向上と飽和/マス市場の消滅/人口の減少/価格競争/情報化とグローバル化
    ブランド会社
    ーお客様を、お客様以上のファンとよべるような存在にしていく事はもちろん、事業に関わる協力会社、今いるスタッフ、やめたスタッフ、これから入ってくる未来のスタッフ、そして地域の住民の方々など、あらゆる人から応援される、ファンがいっぱいの会社

    人が応援したくなるのは、愚直なまでに自分の仕事を愛し、使命感を持って前進している『一生懸命な会社』

    『人は幸せだから笑っているのでない。笑っているから幸せなのだ』


    売り上げアップ
    ー新規顧客を作る/リピート率を高める/客単価を上げる

    会社の3つの車輪
    ー商品開発力/売る力/管理する力

    0
    2009年11月03日

    Posted by ブクログ

    この本もなかなかいい本です。ということで誰かに話したくなりブログに書いていたりして??だれかに話したくなるような小さな会社になりたいものです。小さくても誠実で強い会社を目指したいものです。

    書いてあることが読みやすく、ともすれば忘れそうになりますが、ぜひとも安売りをする経営者に読んでもらいたいものだけど、そんな会社の人は「小さな会社」じゃないからだめかなあ?

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    個人事業主である自分にとって
    とても大切なことが詰まっていた。

    この本を読んでいる時期に、自分の仕事をさらに発展させたくなる話が舞い込んできたことは
    偶然ではないと思う。

    社会に出て丸5年になる。
    パーソナルブランドを構築し始める時が来た。

    年初めにとても良い本を読めたことに感謝したい。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    小さな会社で成功する為には、ブランド力をつけなさい。あなたのファンを増やしなさい。
    それってつまりはどーゆう事?
    というハテナを解消してくれます。
    フリーランスの私にも、当てはめて考えれる事、気づかされる事は多かったです。

    0
    2012年12月19日

    Posted by ブクログ

    大手じゃなくても、素晴らしい会社が沢山ある。そういう実在企業の話を読むと元気をもらえる気がします。
    やはり実生活の中で一番長い時間を過ごす場所である会社が楽しく、活き活きできるような場所でなくてはならないと改めて感じた。会社の方向性、矢印を内向き(皆から集まってきてもらえる)に出来るような会社作りが自分にも出来たらなと感じさせてもらえた一冊でした。

    0
    2012年03月23日

    Posted by ブクログ

    読みやすくわかりやすい。仕事にたいして、今の自分の置かれている環境にたいして。どう向き合っているのかを、いい意味で気軽に考え始められる本。

    0
    2011年04月25日

    Posted by ブクログ

    ブランディングの本質を非常に分かりやすく
    説明してくれている良書。

    個人的にはもっと突っ込んだ内容にも
    ぜひ触れて欲しかったという欲はありますが、
    ブランディングを一から学びたいと言う人には
    イントロダクションとしてオススメの本です。


    ブランドを創れる人っていうのは、
    そんな無邪気さを、持っている人だと思う。
    無邪気な動機を、大切にできる人だと思う。
    そんな大人だと思う。


    著書の一節。

    「そもそも、なんで自分はこのシゴトをしているのか」
    「なぜ自分はこの会社を選んだんだっけ?」
    「なぜウチの会社は今の事業に取り組んでいるのか」

    これを自分や組織に問いかけた時に、
    やはりそういった無邪気さ・純粋さが無い、ということであれば、
    シゴトだったり、部活だったり、趣味だったり、
    今自分がコミットしていることというのは長続きし得ないのだと思う。


    逆に言えば、熱中して取り組めていることがあるなら、
    必ずそういった自分の価値観の根本を形づくっている
    「純粋で、無邪気な動機」というものがあるはずだと
    言えるのではないだろうか。

    0
    2010年01月09日

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