「井上庄七」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/08/22更新

ユーザーレビュー

  • 方法序説ほか
    哲学徒としてこれは外せない。
    アリストテレスやカントやヘーゲルやマルクスを無視しても、
    どんなに難しくて、どんなに後世から非難されても、スゴイもんはスゴイ。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈7〉ウェーバー
    版が違うかも。家のは新装版『世界の大思想』3 です。

    けして忘れない。
    「Ich kann nicht anders,Hier stehe Ich…わたしはここに立つ。他になしようがない。」と言う言葉を。
  • 省察 情念論
    数年前に 『インサイド・ヘッド』 という映画がヒットしましたが、それを哲学者が書くとこうなる、というような内容でしょうか。

    「怒り」「悲しみ」「喜び」など、私たちの身近な「感情」(情念)は、なぜ起こるのか?

    それを、17世紀当時の最新の医学の知見(←現代においては、完全な誤りです)を踏まえながら...続きを読む
  • 方法序説ほか
    デカルトの代表作。
    新たな哲学の土台を確立するまでを自伝的エッセイ風に書いた作品。
    哲学の第一原理とした「我思う、ゆえに我有り」が有名。

    おそらく10数年振りに読んだが、なかなか面白かった。
    真理を導き出す方法として4つの規則が出てくるが、
    真理が確立するまでの暫定期間中に守るべき道徳法則としての...続きを読む
  • 省察 情念論
    卒論がデカルトなので読んでいます。
    省察はデカルトの哲学の集大成。
    いきなり読むのは大変なので
    最初は『方法序説』がいいです。

    情念論は心身二元論を踏まえた道徳論。
    人の心理に興味がある人にもおすすめ。

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