「板坂耀子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/31更新

ユーザーレビュー

  • 平家物語 あらすじで楽しむ源平の戦い
    [ 内容 ]
    『平家物語』を楽しむには、まず単純明快に全体像を掴み、あらすじを把握することが必要だ。
    物語の成立と受容の過程を理解するには、江戸文学や歌舞伎に与えた影響を見ていくことが有効だ。
    さらに歴史的事実との関係を見れば、なぜ平家は滅びなければならなかったかという大きな問いに、この物語がどのよ...続きを読む
  • 江戸の紀行文 泰平の世の旅人たち
    旅という名の読みもの(フィクション)と、実用性(ノンフィクション)を帯びた紀行文。
    林羅山、古川古松軒、橘南谿、本居宣長など様々な個性を原文と訳と織り込んで、紀行文の楽しさを知ることができました。
  • 江戸の紀行文 泰平の世の旅人たち
    一見すると歴史的に見たとき、文学の中でも価値を見出し難い「紀行文」。
    しかし、この本を読むと一概に「紀行文」とされるものの多様性、そこに表れる作者たちのそれぞれ多様な表現が読み取れる。旅を記すことの意味とは。
  • 江戸の紀行文 泰平の世の旅人たち
    著者板坂耀子は’46年生れ、昨年3月、福岡教育大教授を定年退官した、と。
    曰く、芭蕉の「おくのほそ道」は名作だが、江戸時代の紀行としては異色の作であり、作為に満ちて無理をしている不自然な作である。この異色の名作「おくのほそ道」でもって、江戸期に花開いた二千五百二余る数多の紀行が、正当な評価も得ること...続きを読む
  • 平家物語 あらすじで楽しむ源平の戦い
    平家物語の簡単な概要と、登場人物の対立図式をわかりやすく簡単に解説。
    コラムも読みやすくていいかんじ。