デカルトの一覧

「デカルト」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/07/11更新

ユーザーレビュー

  • 方法序説
    デカルトまじイケメンって思った本。
    大学の授業で先生の解説付きでやっと何となく読めた本だが、内容と言うよりは、言葉の使い方や言い回しがとても好きで、デカルト好きになりました。
  • 方法序説
    有名な一節に集約されて入るけれどそれを発表するまでのプロセスや葛藤なども含めて短い冊子だし読むといいと思う。角川版と併読したけど、序盤は角川の平明さがいいし中盤、四部以降、見通しがついたあたりからは岩波文庫がいいように思う。
  • 方法序説
    有名な一節に集約されているけれどそれを発表するまでのプロセスや葛藤なども含めて短い冊子だし読むといいと思う。角川版と併読したけど、序盤は角川の平明さがいいし中盤、四部以降、見通しがついたあたりからは岩波文庫がいいように思う。
  • 方法序説
    ただ前例と慣習だけで納得してきたことを、全て払拭し自分自身が真に納得したものだけを信ずる。

    その土台の上に物事の思考を展開していく。
    それは人間が本来もつ生まれながらの光である理性を働かせることだ。

    古典を読むことは過去の一流の人々と語り合うようなものであり、旅をするようなものだが、
    それも今現...続きを読む
  • 方法序説
    ゼミ発表のために読んだ。デカルトについてはいろいろなところで話には聞いていたので、お堅い本だろうなと思って読み始めた。でも読んでみると、語りかけてくるような口調で思ったより読みやすかったし、割と納得できた。特に第6部は、学問の進み方について現代に通じる考え方を提示しているように読めた(私が好きな『職...続きを読む

特集