「デカルト」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/05/16更新

ユーザーレビュー

  • 方法序説
    ただ前例と慣習だけで納得してきたことを、全て払拭し自分自身が真に納得したものだけを信ずる。

    その土台の上に物事の思考を展開していく。
    それは人間が本来もつ生まれながらの光である理性を働かせることだ。

    古典を読むことは過去の一流の人々と語り合うようなものであり、旅をするようなものだが、
    それも今現...続きを読む
  • 方法序説
    ゼミ発表のために読んだ。デカルトについてはいろいろなところで話には聞いていたので、お堅い本だろうなと思って読み始めた。でも読んでみると、語りかけてくるような口調で思ったより読みやすかったし、割と納得できた。特に第6部は、学問の進み方について現代に通じる考え方を提示しているように読めた(私が好きな『職...続きを読む
  • 方法序説
    四つの原則は、自分も知らず知らずに使っていたが若い時に知っていれば、問題整理力が上がったかも。
    見えない真理をどう認知として評価するのか、昔の人はこうして評価しようとしていたのだなというのが、分かって良かった。
    神の存在のところのロジックは、やっぱ飛躍しちゃってる感じはする。言わんとすることはわから...続きを読む
  • 方法序説
    近代なんとかの始まりだとかなんとか。
    哲学者と呼ばれる人種は、こうも考えることを愛してやまない存在なのだと改めて思わせる。思うということは人間誰しもしていることである。そうであるからこそ厄介なのである。さまざまなことがまことしやかに語られたり、疑問を持たれないでいるのは、知ること・考えることを愛して...続きを読む
  • 方法序説
    学生時代に旧訳で読みましたが、1997年版で再読。随分読みやすく感じました。若いときに分かったような気がしてたんだが、そうではなかったことに気づく。

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