デカルトの一覧

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作品一覧

2020/04/23更新

ユーザーレビュー

  • 方法序説
    20200512
    1637年、デカルト41歳の処女出版「理性を正しく導き、学問において真理を探求するための方法の話【序説】加えて、その方法の試みである屈折光学、気象学、幾何学」全500ページの大著の内、冒頭の78ページが「方法序説という序文」なのだそうだ。後の歴史が選択した通り、あらゆる哲学的思考の...続きを読む
  • 方法序説
    特に第二部を繰り返し読もうと思います。
    学問あるいは自分の思想の改革のための「方法」が、
    ・明証の規則
    ・分析の規則
    ・総合の規則
    ・枚挙の規則
    の四則で十分である。
    人間が認識しうる全てのことがらは、同じやり方でつながり合っている。
    以上のことが自分の思考、行動に習慣として身につくまで、繰り返し読...続きを読む
  • 方法序説
    デカルトまじイケメンって思った本。
    大学の授業で先生の解説付きでやっと何となく読めた本だが、内容と言うよりは、言葉の使い方や言い回しがとても好きで、デカルト好きになりました。
  • 方法序説
    有名な一節に集約されているけれどそれを発表するまでのプロセスや葛藤なども含めて短い冊子だし読むといいと思う。角川版と併読したけど、序盤は角川の平明さがいいし中盤、四部以降、見通しがついたあたりからは岩波文庫がいいように思う。
  • 方法序説
    有名な一節に集約されて入るけれどそれを発表するまでのプロセスや葛藤なども含めて短い冊子だし読むといいと思う。角川版と併読したけど、序盤は角川の平明さがいいし中盤、四部以降、見通しがついたあたりからは岩波文庫がいいように思う。