デカルトのレビュー一覧

  • 方法序説

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    このようにすべてを偽と考えようとする間も、そう考えているこのわたしは必然的に何ものかでなければならない、と。そして「わたしは考える、ゆえにわたしは存在する」というこの真理は、懐疑論者たちのどんな途方もない想定といえども揺るがしえないほど堅固で確実なのを認め、この真理を、求めていた哲学の第一原理として、ためらうことなく受け入れられる、と判断した。

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    2026年02月21日
  • 方法序説

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    400年前に書かれた普遍的な原理が今もなお基礎になっていて、それが100Pにまとまっていることに感動。

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    2025年10月24日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    普遍理論に憧れるものにとって
    よく言われる史上最高の天才、アインシュタインやニュートンよりもはるか上なのではと思っている

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    2025年05月18日
  • 方法序説

    Sal

    購入済み

    デカルトが行ったこと

    デカルトを知る第一歩として読んだ本。解説が丁寧で, 哲学の知識が乏しい初学者にもお勧めの1冊。通勤の間に1章ずつ読んでいたらあっという間に読み終わっていました。何度も読んで, デカルトがこの方法序説にて伝えたかったことを咀嚼していこうと思います。

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    2025年01月31日
  • 方法序説

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    間違いなく名著であろう。知とは何か、真理を追究するとは何かについて考えさせられた。自身がなぜ知を追究しているのか、人生の目的ごとよく考え直したいと思う。言葉は平易で読みやすいが、かなり重厚な内容であるため、何度か読みたい。

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    2024年07月28日
  • 方法序説

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    方法序説
    著:デカルト,R.
    訳:谷川 多佳子
    岩波文庫 青613-1

    1637年ラテン語で発表された本書は、教会からの迫害を恐れて、無名のまま発表された。
    当時は、宗教界の圧力は強く、生前には本人の名を出すことはできなかったようだ

    我思う故に我有り:コギト・エルゴ・スム
    逆説のようですが、完全なる神の理念が中心と理解しました。
    つまり、論理の世界から神、神学が除外されるのは、ニーチェの「神の死、神々の死」を待たなければならないです。

    用いる言葉をすべて、定義することはできず、哲学的な考察については、厳密性に欠け、行間を含めて、論理に飛躍があるが、哲学とは、完全性を証明するものではなく、

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    2025年01月24日
  • 方法序説

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    読みやすいと聞いたので読んでみた。「我思う故に我あり」のところまでは確かに読みやすかった。道徳についての第三部の、第二と第三の格率が特に興味深かった。とにかく前に進み続けること、そして、自分にコントロールできる部分を重視するということが。

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    2023年08月14日
  • 方法序説

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    有名な一節に集約されているけれどそれを発表するまでのプロセスや葛藤なども含めて短い冊子だし読むといいと思う。角川版と併読したけど、序盤は角川の平明さがいいし中盤、四部以降、見通しがついたあたりからは岩波文庫がいいように思う。

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    2017年12月18日
  • 精神指導の規則

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    昭和14年に翻訳されたものですが、だいぶ読みやすく分かりやすい訳でした。未完結の論考ですが、掲げられている規則には現代にも通じるものがあると思いました。

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    2015年09月07日
  • 方法序説ほか

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    哲学徒としてこれは外せない。
    アリストテレスやカントやヘーゲルやマルクスを無視しても、
    どんなに難しくて、どんなに後世から非難されても、スゴイもんはスゴイ。

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    2009年10月04日
  • 方法序説

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    真理を追求する、その方法と姿勢を学ぼうと手に取りました。
    ガリレオの処断に代表されるように、キリスト教会の教えに反する事を発表する事が身の危険につながる時代でも、世界を理解したいという欲求は抑えられないものなのですね。
    『全人生をかけて自分の理性を培い、自ら課した方法に従って、出来うる限り真理の認識に前進していく事である』
    私もそのようになりたかった。

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    2025年12月12日
  • 方法序説

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    今後は少し自分には難しいなと思える本を読んでその意味を理解できることで見える世界があるのかと哲学書を読み進めてゆきたい。

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    2025年05月22日
  • 方法序説

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    ポッドキャスト「日本一楽しい哲学ラジオ」のデカルトシリーズを聴いてから読んだので、斜め読みで内容確認。当時の時代背景などが判らないと難解だったり合意しかねない部分もあるが、その点で上記ポッドキャストを聴いて背景を理解してたのですんなり読めた。

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    2025年05月18日
  • 方法序説

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    3/10再読✅

    個人的に5部は一回読めば十分な気がしました。キリスト教的な考えが色濃く、すこし同意しかねます。
    しかし、1〜3部は人生をよりよく生きるにあたって必要な方法が述べられていて定期的に読み直しが必要だなと思いました。
    また4部では神の存在についてデカルトの考えが論理的かつ実践的に書かれているので面白いです。
    6部は5部と同様それほど重視しなくてもいい気がしますが、自分で真理を発見することの重要性、またそれまでの習慣や経験に価値があると述べられている点については、貯金や筋トレ、勉強習慣と似ているなと感じ、そこはぜひ読んでほしいです。

    また、全体を通して「善き理性」「無知の知」が述べ

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    2025年03月10日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    「我思う、ゆえに我あり」—知っているのはこの言葉くらい。その難解で敬遠しがちな哲学書を、まんがという手段で手に取る。わかり易く解説されているはずだが、なかなか頭に入ってこない。頁をめくり、また戻るを繰り返す。…「方法的懐疑」—疑っているということは、疑う主体が存在する。その存在である自分は否定できない。「明証」「分析」「総合」「枚挙」——従いやすいシンプルな規則をまとめる。万人が持つ理性を使えば、偏見は取り払えるはず。…まだまだ消化不良。理解するには、壮大な時間が必要。ただ、考えるきっかけは得られた。

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    2025年01月11日
  • 方法序説

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    考えることを考える
    薄いけど内容の濃い本だった

    今を生きる私からすると動物の理性の部分とかはうーんと思うところもあったけれど、全体的に現代ってデカルトの時代と大差ないんだなと思った
    テクノロジーは進化していてもね


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    2025年01月03日
  • 方法序説

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    初めてこんなに難しい本を読んだという印象
    自分がバックボーンを知らないのか、翻訳が間違えているのかと思うほどであった
    ただデカルトの思想や物の見方の片鱗は感じられたので再読してみたいと思う

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    2024年08月12日
  • 方法序説

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    近代の原点 理性主義

    書物の学問では1人の良識ある人間の推論の方が多くの手によるものよりも真理に接近しやすいと彼が述べているのがかなり意外であった

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    2024年06月17日
  • 方法序説

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    開始: 2024/5/1
    終了: 2024/6/18

    感想
    哲学の基礎。しかし本人は哲学とは思っていない。後の世の皮肉。しかし偉大な著書の運命なのかもしれない。著者の手を離れた本。歩き出す。

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    2024年06月18日
  • 方法序説

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    集合知や研究の進め方など、現代に通じる考え方が既に確立されていたのだと感じた。独りよがりな主張も垣間見えるが、そこも含めやはり天才だと思った。

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    2024年04月29日