デカルトのレビュー一覧

  • 方法序説

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    初めてこんなに難しい本を読んだという印象
    自分がバックボーンを知らないのか、翻訳が間違えているのかと思うほどであった
    ただデカルトの思想や物の見方の片鱗は感じられたので再読してみたいと思う

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    2024年08月12日
  • 方法序説

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    近代の原点 理性主義

    書物の学問では1人の良識ある人間の推論の方が多くの手によるものよりも真理に接近しやすいと彼が述べているのがかなり意外であった

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    2024年06月17日
  • 方法序説

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    開始: 2024/5/1
    終了: 2024/6/18

    感想
    哲学の基礎。しかし本人は哲学とは思っていない。後の世の皮肉。しかし偉大な著書の運命なのかもしれない。著者の手を離れた本。歩き出す。

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    2024年06月18日
  • 方法序説

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    集合知や研究の進め方など、現代に通じる考え方が既に確立されていたのだと感じた。独りよがりな主張も垣間見えるが、そこも含めやはり天才だと思った。

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    2024年04月29日
  • 方法序説

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    第3部、第2の格率が実践的に有益だと感じた。

    自らの言動が、他を害することのないようにする姿勢を強く感じた。
    それは、ガリレオなど、当時自らの論を恐れずに発表した人々の断罪を目の当たりにしたからなのかもしれない。
    疑い深く、ある意味で臆病なデカルトであったからこそ、この時代にこうして知恵を授かることができると思うと、有り難く感じる。

    「通常の協力」という概念が新鮮で興味深く感じた。

    未知数をxy...と置く記号法がデカルトのものだと知り、驚いた。

    第2部、明証性、分析、総合、枚挙の、4期則については、自らの道具とするほどに理解できていないように感じたので、時間をおいてまた再読し、実践を

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    2024年03月03日
  • 方法序説

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    有名な方法序説。「コギト・エルゴ・スム」実際はJe panse, donc je suisといのはまあいい。

    ようやく読めました。
    著名がゆえに構えていたものの、文体は易しい(翻訳のおかげかも)し、内容もだいたいは簡潔。読みやすくてびっくりした。
    とっつきやすい一冊。中学生でも読むことは可能だと思う。

    内容の理解は難しいけれど、読むのに易しいから取り組みやすい。

    デカルトのいう神の存在がどうしても僕には明晰判明なものとは思えなかった。明晰判明にしようとするともやがかかってします。先入観による拒絶だろうか。
    デカルトの論理をいつかじっくり解きほぐしてみたい。

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    2024年02月08日
  • 方法序説

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    「我思う、ゆえに我あり」
    デカルトと言えばこのフレーズ。本書がその出典。

    哲学哲学しているかと思ったが、ページ数も少なく意外と読みやすく感じた。
    ただ1回だけでは理解が進まず、特に後半は神との対話のような辺りが苦しんだ。

    相互理解のアプローチでは、同じものを見ても思考が異なるから意見が分かれるのであって、理性の有無には関係ないとしている。

    デカルトが意識していたのは、
    ・極端を嫌い中道を選ぶ
     両極端では修正幅が大きいため
    ・一度決めた意見に一貫して従う
     フラフラ脇道にそれず同じ方向に進む方が結果  
     的に到達が早い
    ・最善を尽くしても手に入らないものは諦める
     いくら良くても自分の

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    2023年04月22日
  • 方法序説

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    デカルト41歳での著作。デカルトが求めた生き方、考え方の徹底ぶりはすごいと思った。思想の根底に、一人だけで苦労して仕上げた作品ほどの完成度は、たくさんの部品を寄せ集めて作り、いろいろな親方の手を通ってきた作品にまさっているということ。極限まで考えたどりついた「われ思うゆえにわれあり」デカルトの哲学はあまり理解できなかったが、思考をすすめるプロセスの4つの規則 1注意深い。即断、偏見をっさける。2小部分への分割 3順序、単純→複雑 4見直し
    読書についての姿勢も触れられていた。一度決めた以上、一貫して行うことも大切。

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    2023年01月27日
  • 方法序説

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    哲学者といえば堅物で世間と違う自分を正当化しているイメージだったが、デカルトは自分なんかよりも更にずっと上の視点から世間を見ていた事を知った。

    ただし神の存在証明は何度読んでも循環論法になってしまう様に感じてしまった。

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    2023年03月11日
  • 方法序説

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    読み終えて思ったことは、この本は「超慎重派なデカルトが語るエッセイ」だ。簡単に言うと、人が読んだときの反応にとても気を使って書いている。それは「内容を悪いほうに取らないでほしい」や「(デカルトの)いいたいことを間違って捉えないでほしい」など神経質なのかと思ってしまうほど。哲学というと少し立ち入りがたい印象だが、この本はそれほど堅苦しいものでもなく、序説なだけにあまり難しいことは書いてない。単に理屈っぽいエッセイとさえ思えるような敷居の低さがある。これを読んで「神の存在」は肯定してもいいなと思いました(デカルトの狙ったとおりの捉え方ではないと思うけど)。

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    2026年03月10日
  • 我思う、ゆえに我あり デカルトの「方法序説」より

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    文庫で読むのを挫折して、マンガで読んでみる。やはり人に説明出来る理解度ではないなあ。マンガにしようとする試みは素直に凄いと思う。

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    2021年12月20日
  • 方法序説

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    人間は生まれながらにして、永遠不変の本質を知っている。プラトン

    感覚的な経験を積み重ねていくことで、普遍的な知識・判断を導き出す。個々の経験・事実からそれらに共通する一般法則を求める。経験派は蟻の流儀で集めては使用する。合理派は蜘蛛の流儀で自らのうちから出して網を作る▼物事を認識するとき、偏見・先入観を持つな。人のもつ目の錯覚、独りよがりの主観(狭い世界)、うわさ話・聞いた話、伝統・権威の盲信(先生・本が言ってた)に気を付けよ▼経験に基づく知識を使えば、人間は自然(人間を取り囲む環境)を支配できる。F・ベーコン『ノヴム・オルガヌム』1620 (97)

    経験なんて疑わしい。目の錯覚や感覚は人

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    2025年08月11日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    デカルトって数学とか自然科学者でもあるのに、完全なる存在として神は存在するっていうところに、時代を感じるな。
    先生と生徒が語り手でいて、デカルトの伝記を交えながらの構成になっていますが、要所要所でまとめとおさらいが入っていて、分かりやすい。
    「我思う、ゆえに我あり」と「私以外、私じゃないの」の違いは何だろうって悩んでしまいましたが、理性を正しく導く方法を意識して、考えていきたいと思います。

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    2018年08月05日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    方法序説って序文なんだ…

    原文を読んでみたいと思った
    このマンガはそのための橋渡し役になったと思う。

    我思う故に我あり

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    2015年03月11日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトの『方法序説』がマンガでわかりやすく、
    サクサク読み進めることができて、とてもよかった。

    原著も読んでみたいと思った。

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    2011年11月30日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトが考案した4つの規則は、ビジネスの世界でも応用できるように感じました。
    疑う余地のない確かなものしか認めない「明証性の規則」、複雑な問題を細分化して考える「分析の規則」、きちんと段階を踏んで積み重ねる「総合の規則」、最終的なチェックを行う「枚挙の規則」は頭の中に叩き込みます。

    デカルトが生きていた時代には絶対視されていた神の存在まで疑って考えた結果、色々考えている自分自身は確かに在ることに気づき「我思う、故に我あり」というフレーズが生み出されたようです。

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    2026年05月04日
  • 方法序説

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    「我思う、故に我あり」で有名なフランスの哲学者デカルトの著書。

    方法的懐疑(とにかく疑え)だったり、注意深く速断と偏見を避けること、また難問のひとつひとつを多数の小部分に分割すること、単純なものから始めて少しずつ複雑なものに進め、などそこら辺に転がっているビジネス書に書かれているようなことは約400年前にこの本の中で既にデカルトが言っている。

    総じて難しい部分もあるが一度でも原文を読む経験が出来たのは自信になった。

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    2025年12月02日
  • 我思う、ゆえに我あり デカルトの「方法序説」より

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    学生時代、哲学が必修科目だったため、哲学の「て」も分からぬまま受けた授業。もう、ほんっとに悲しいくらい何の話か理解できなかったことを覚えている。
    その中で唯一覚えているのが『我思う、ゆえに我あり』というデカルトの言葉。ただ、本当にこの一文のみ。
    もう哲学なんて訳が分からないという認識のまま今まで生きてきたが、この漫画を知り、漫画なら分かりやすいかも?もう一度読んでみようと思ったのだが、ダメだった(涙)
    デカルトの哲学の歩みを現代の会社でうまくいかない社会人と共に学んでいくのだが、言葉が難しくて頭に入っていかなかった。
    しかし、この青年がデカルトの哲学を理解したあと、自分の考え方を改め、会社で活

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    2025年11月29日
  • 我思う、ゆえに我あり デカルトの「方法序説」より

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    漫画でもギリギリ理解できるかどうかの深さ。
    とにかく疑う!
    現代において特に必要なことなんだと思う。
    哲学の真理に少しだけ触れることができた。

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    2025年10月23日
  • 方法序説

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    1637年に刊行された「我思う、ゆえに我あり」で有名なデカルトの書籍。屈折光学、気象学、幾何学の論文と抱き合わせで出す計画だった?あらゆる学問を一通り履修した結果、いずれも不確実で堅固な基盤を持たないと感じて、自分でその基盤を考えてやると走り出した人。神の存在とかを議論している。若干拗らせている感じ…

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    2025年10月03日