ワイド版世界の大思想 第3期〈7〉ウェーバー

ワイド版世界の大思想 第3期〈7〉ウェーバー

作者名 :
通常価格 3,300円 (3,000円+税)
獲得ポイント

16pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

科学的方法論の発見と確立のみでなく時代と民族の歴史的課題に立ち向う真摯な思想家─歴史主義を批判し民族国家・近代ヨーロッパ精神を軸にマルクスときびしく対立する思想家─ウェ-バーはこの「宗教・社会論集」で倫理を軸にキリスト教社会への提案を解明してゆく。
〈収録タイトル〉
宗教・社会論集(R・シュタムラーにおける唯物史観の「克服」/宗教社会学/職業としての学問)
※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
河出書房新社
ページ数
427ページ
電子版発売日
2014年05月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ワイド版世界の大思想 第3期〈7〉ウェーバー のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    版が違うかも。家のは新装版『世界の大思想』3 です。

    けして忘れない。
    「Ich kann nicht anders,Hier stehe Ich…わたしはここに立つ。他になしようがない。」と言う言葉を。

    このレビューは参考になりましたか?

ワイド版世界の大思想 のシリーズ作品 1~42巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~42件目 / 42件
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈1〉プラトン
    ヨーロッパ哲学が誕生してすでに二十数世紀、その間生まれた幾多の作品のなかでも、面白さの点で「対話篇」(国家)は抜群である。そこには知識学や存在学や人間学に関する現代的思索の帰りゆく故郷がある。「国家」の完訳の他、ソクラテスの精神を如実に伝える代表二作を収録。 〈収録タイトル〉 国家/ソクラテスの弁明/クリトン ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈2〉アリストテレス
    万学の父、アリストテレスの著作のなかでも、実践部門の代表作として最も広く読まれ、後世のすべての倫理学の淵源をなす「ニコマコス倫理学」。心理学の起源をなす「デ・アニマ」。「詩学」は芸術・悲劇・叙事詩に関する古典的理論として今日なおその価値を失わない。 〈収録タイトル〉 ニコマコス倫理学/デ・アニマ/詩学 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈3〉デカルト
    <われ疑う、ゆえに吾有り>とデカルトはいった。近代哲学の創始者デカルト、<彼は問題をまったく最初から始め直した英雄だ>とヘーゲルは言った。「方法序説」は哲学史上の<人間宣言>ともいうべき名著。「省察」はデカルトの<わが思索のあと>をしめす。他三代表作。 〈収録タイトル〉 知能指導の規則/方法序説/省察他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈4〉スピノザ
    ゲーテ、マルクス、サルトルなどに多大の影響を与えた弧高の哲学者スピノザの著作は、彼らを通してもいまも生き続ける。ユダヤ教的一神論とデカルト哲学を綜合し、市民の自由と平和を守るための知性の改善と真の認識にいたる道を追求した。 〈収録タイトル〉 倫理学(エティカ)/知性改善論他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈5〉カント
    「純粋理性批判」は理性自身による理性能力の批判を試みて認識問題を根拠づけた歴史的著者であり、人間をして自然の立法者たらしめた最初のもの。これに「実践理性批判」「判断力批判」をあわせて、いわゆるカントの三批判書を完全収録し「永久平和論」を加えた。 〈収録タイトル〉 純粋理性批判 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈6〉カント
    「純粋理性批判」は理性自身による理性能力の批判を試みて認識問題を根拠づけた歴史的著者であり、人間をして自然の立法者たらしめた最初のもの。これに「実践理性批判」「判断力批判」をあわせて、いわゆるカントの三批判書を完全収録し「永久平和論」を加えた。 〈収録タイトル〉 実践理性批判/判断力批判他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈7〉ヘーゲル
    マルクスはヘーゲルに対する徹底的な対決によって自己の立場を確立した。キルケゴールも同じである。本書はヘーゲルの最初の主著であり、マルクスが<ヘーゲル哲学の生まれ場所であり、秘密である>といった、問題の書。全学界待望の新訳成る。 〈収録タイトル〉 精神現象学 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈8〉マルクス
    「資本論」は資本主義社会という特定の社会の経済構造を分析した著作であり、「資本の生産過程」「資本の流通過程」「資本制的生産の総過程」の三部からなる。マルクス主義が科学的社会主義と呼ばれるのは「資本論」が精緻を極めた論理と実証により貫かれているからである。マルクスの示した歴史的必然はすべての国の労働者階級によって、自由な歴史的行為へと転化されつつある。 〈収録タイトル〉 資本論1 編=エンゲルス ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈9〉マルクス
    「資本論」は資本主義社会という特定の社会の経済構造を分析した著作であり、「資本の生産過程」「資本の流通過程」「資本制的生産の総過程」の三部からなる。マルクス主義が科学的社会主義と呼ばれるのは「資本論」が精緻を極めた論理と実証により貫かれているからである。マルクスの示した歴史的必然はすべての国の労働者階級によって、自由な歴史的行為へと転化されつつある。 〈収録タイトル〉 資本論2 編=エンゲルス ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈10〉マルクス
    「資本論」は資本主義社会という特定の社会の経済構造を分析した著作であり、「資本の生産過程」「資本の流通過程」「資本制的生産の総過程」の三部からなる。マルクス主義が科学的社会主義と呼ばれるのは「資本論」が精緻を極めた論理と実証により貫かれているからである。マルクスの示した歴史的必然はすべての国の労働者階級によって、自由な歴史的行為へと転化されつつある。 〈収録タイトル〉 資本論3 編=エンゲルス ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈11〉マルクス
    「資本論」は資本主義社会という特定の社会の経済構造を分析した著作であり、「資本の生産過程」「資本の流通過程」「資本制的生産の総過程」の三部からなる。マルクス主義が科学的社会主義と呼ばれるのは「資本論」が精緻を極めた論理と実証により貫かれているからである。マルクスの示した歴史的必然はすべての国の労働者階級によって、自由な歴史的行為へと転化されつつある。 〈収録タイトル〉 資本論4 編=エンゲルス ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈12〉キルケゴール
    ヘーゲル哲学の超克に出発し、人間の解放を実存の自覚と主体性の解放にもとめようとしたキルケゴール。キルケゴール復興の気運は第二次大戦をさかいとして急速にかたまりつつある。かれの思想の頂点をしめす代表作四篇を収めた。 〈収録タイトル〉 不安の概念/死にいたる病他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈13〉ニーチェ
    神にそむく現代思想の先駆。<同一の原本は無数の解釈を許す>ニーチェのこの言葉はだれよりもニーチェその人にあてはまるだろう。この二著のうちには、一切の価値の転換、超人、永却回帰、運命愛など、ニーチェ哲学の理念が、詩と思想の一体化として結晶している。 〈収録タイトル〉 こうツァラツストラは語った/この人を見よ ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈14〉フロイト
    精神分析は20世紀に誕生した理論でありながら精神医学の領域にとどまらず、文学・芸術・宗教・道徳など文化のあらゆる領域に応用され現代思潮の源泉をなした。神に背き、神から見すてられた人間の本質をフロイトは徹底的に明るみにひき出してみせる。 〈収録タイトル〉 精神分析入門/自伝 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈1〉アウグスチヌス/ルター
    初代キリスト教会最大の教父アウグスチヌスの「告白」は、ルソーの「告白録」トルストイの「わが懺悔」とならんで、世界の三大告白の一をなす。最後の三巻をも含めて完訳した。ルターのこの代表作は宗教改革の根本思想を簡潔にまとめたものである。 〈収録タイトル〉 告白/キリスト者の自由 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈2〉モンテーニュ
    モンテーニュくらいその作品のなかで自己を語る思想家は少ない。彼にとってはまず己れを知ることが必要であり、内外の自己を精神という精密な裏ごしにかけて吟味し、試すことが必要なのであった。フランスの近代思想は彼に始まる。パスカルはそこに<世俗の聖書>を見た。 〈収録タイトル〉 随想録(エセー)上 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈3〉モンテーニュ
    モンテーニュくらいその作品のなかで自己を語る思想家は少ない。彼にとってはまず己れを知ることが必要であり、内外の自己を精神という精密な裏ごしにかけて吟味し、試すことが必要なのであった。フランスの近代思想は彼に始まる。パスカルはそこに<世俗の聖書>を見た。 〈収録タイトル〉 随想録(エセー)下 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈4〉ベーコン
    単なる思弁に基づくスコラ哲学に対立したベーコン。いっさいの先入見と謬見をすて、経験を知の源泉とすることによって、自然を正しく認識し、<知は力なり>を学問の最高課題とした。人間の知性による自然支配を説いた近代哲学の祖・ベーコンの三代著作。 〈収録タイトル〉 学問の進歩/ノヴム・オルガヌム他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈5〉パスカル
    ‘人間は考える葦である’‘クレオパトラの鼻がもう少し低かったら…’などの鋭いアフォリズム。「パンセ」はパスカルが三十九歳で死んだ時、のこされた千にちかい断簡から集めたもの。十七世紀以来の幾多の版本を閲し、典拠の明らかなすべての断章を収めた唯一の完訳本。 〈収録タイトル〉 パンセ ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈6〉ホッブズ
    近代の思想史において、人間の生存を、絶対不可侵の自然権としてすべての社会組織の基礎たらしめたのは、ホッブズが最初である。本書の前半では国家を個人主義に基づいて再構成し、後半では、ローマ教会の支配体制に敢然と立ちむかってゆく。 〈収録タイトル〉 リヴァイアサン(国家論) ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈7〉スミス
    マルクスに先行する資本主義の分析─スミスは近代社会の人間生活を、歴史的に全体的に描出した。各個人が自分の生活を改善するための努力を、分業と交換の機構のなかで自由、公平に行なえば、社会は順調に発展する。その明朗なヒューマニズムが「国富論」の魅力である。 〈収録タイトル〉 国富論 上 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈8〉スミス
    マルクスに先行する資本主義の分析─スミスは近代社会の人間生活を、歴史的に全体的に描出した。各個人が自分の生活を改善するための努力を、分業と交換の機構のなかで自由、公平に行なえば、社会は順調に発展する。その明朗なヒューマニズムが「国富論」の魅力である。 〈収録タイトル〉 国富論 下 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈9〉モンテスキュー
    現代国家の構造を知るうえで必読の書。モンテスキューの三権分立論はフランス革命の指導者に武器を与え、アメリカ独立革命の精神的支柱となった。<自由とは法の許すすべてのことをなす権利だ>という彼の思想は、近代市民社会の原則として今も生きている。 〈収録タイトル〉 法の精神 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈10〉ルソー
    「エミール」(教育論)が後世にあたえた影響ははかりしれないものがある。自然主義の教育、消極教育の主張、児童心理の観察、自発活動の強調、宗教教育などあらゆる問題を含む。「エミール」を愛読したカントは<私はルソーから人間を尊敬することを学んだ>と告白している。 〈収録タイトル〉 エミール ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈11〉レーニン
    「唯物論と経験批判論」は副題に「ある反動哲学についての論評」とあるように観念論に対する唯物論の対決である。レーニンは、弁証法的唯物論における認識の基準として、実践をとおしてのみ存在と思考との一致をもたらすことができる、と説く。 〈収録タイトル〉 唯物論と経験批判論他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈12〉ウェーバー
    マルクスに対決する現代最大の社会科学者はマックス・ウェーバーである。彼は歴史主義に対する批判と反省から出発して、政治・経済・社会の認識にまったく新しい境地をひらいた。彼はまた、社会学という回り道によって国家を科学的に分析し、方法論を確立した。この巻には解説者・高島善哉氏の選により、最も重要な論文七篇を「政治・社会論集」として収めている。 〈収録タイトル〉 政治・社会論集(国民国家と経済政策/プロテスタンティズムの倫理と資本主義の「精神」/支配の社会学他) ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈13〉ラッセル
    たび重なる世界の危機の高まりのなかで、ラッセルの発言は、常に適切で、鋭い警鐘となってきた。90歳を超える身で反戦運動の指導者として不屈の精神と実践力は力強い勇気と知性を切り拓き続ける。彼の哲学的業績の代表作であり、20世紀文明への尖鋭な批評をなす全五篇。 〈収録タイトル〉 社会改造の諸原理/数理哲学入門他 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第2期〈14〉サルトル
    未来をひらく実存主義の全貌─ハイデッガーの「有と時」の理解に立ち、全く異なる次元に独自の思索を展開する「存在と無」。その政治的発言の端初をなす「唯物論と革命」。浩翰な「弁証法的理性の批判」の序説「方法の問題」。代表的著作から思想の全貌を体系的にとらえた。 〈収録タイトル〉 存在と無(抄)/唯物論と革命/方法の問題 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈1〉孔子/孟子/老子/荘子
    中国の文化の大山脈からは、いたるところに古典の泉が湧き出ている。「論語」「孟子」を表街道の儒教地帯をうるおす豊かな水源池とすれば「老子」「荘子」は裏街道に属する道教地帯を養う清冽な湖沢であろうか。中国文化を形成する最も根本的な、第一級の書を揃えた。 〈収録タイトル〉 論語/孟子/老子/荘子 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈2〉仏典
    <親鸞は弟子ひとりもたずそうろう=歎異鈔>仏陀のことばを記録した最古で最重要なパーリ語の聖典「スッタニパータ」をトップに、大乗経典、中国禅書、日本の代表的経典のうちからとくに、道元・空海と親鸞を選んで重要な部分を収録した。仏教に関心をよせる人の座右書・必読文献を全一冊に収めるよう配慮した。 〈収録タイトル〉 スッタニパータ/般若心経/華厳経十地品/維摩経/唯識二十論/唯識三十頌/唯識三十論(抄)/無門関/三教指帰/歎異抄 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈3〉ヘーゲル
    <理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。>本書は「論理学」「自然哲学」「精神哲学」の三部から成る一つの体系であり、なかでも「論理学」はヘーゲルの著作中で最もよく読まれており、ヘーゲルを理解する必読書である。 〈収録タイトル〉 エンチュクロペディー ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈4〉マルクス
    <学問にとって平安の大道はない>。ここに収められたマルクスの諸論文は初期マルクスの思想が「資本論」にまで、いかに結実されたかを知るうえで必読のものばかりである。なお「ドイツ・イデオロギー」は原稿から直接再編されたロシア版によって日本で初めて訳出した。 〈収録タイトル〉 経済学・哲学論集(ドイツ・イデオロギー/共産党宣言/賃労働と資本他7編) ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈5〉エンゲルス
    エンゲルスが、マルクシズムの理論的、実践的確立のために果たした役割は不滅である。「反デューリング論」はドイツ社会民主党の理論的混迷をすくう記念碑的労作。「空想より科学へ」は科学的社会主義の最高の入門書。マルクシズム研究に欠かせぬ名著をすべて収録した。 〈収録タイトル〉 社会・哲学論集(共産主義の諸原則・空想より科学への社会主義への発展・フォイエルバッハ論他5編) ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈6〉ミル
    ミルは、マルクスの同時代人として同じ問題に直面しながらイギリスの自由主義知識人の立場から考える。ブルジョア社会の原理としての自由主義、功利主義、民主主義を再検討し社会主義のプロレタリア概念に対して新時代のブルジョア自由主義を擁立した。 〈収録タイトル〉 自由について/功利主義/代議制統治論/社会主義論集 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈7〉ウェーバー
    科学的方法論の発見と確立のみでなく時代と民族の歴史的課題に立ち向う真摯な思想家─歴史主義を批判し民族国家・近代ヨーロッパ精神を軸にマルクスときびしく対立する思想家─ウェ-バーはこの「宗教・社会論集」で倫理を軸にキリスト教社会への提案を解明してゆく。 〈収録タイトル〉 宗教・社会論集(R・シュタムラーにおける唯物史観の「克服」/宗教社会学/職業としての学問) ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈8〉キルケゴール
    <人間とは精神である>。キルケゴールの悲劇的な予言は真に人間の底力を感じさせる。彼は懐疑と絶望、可能性と虚無の深淵のなかで、実存の自覚と主体性の回復をはかる。そして、キリスト教の逆説から、より神に近い位置に立った。彼は実存主義の道を拓いた先駆者である。 〈収録タイトル〉 あれか、これか ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈9〉ニーチェ
    <神は死んだ>。反時代的を標榜し病苦と孤独のなかに新しい価値原理「権力への意志」を生んだニーチェ。ニーチェはこれまで人間を弱化して来たキリスト教に代わって人間強化の思想「永遠回帰」により人間典型の育成を企てた。生への力強い励ましがわれわれを捉える。 〈収録タイトル〉 権力への意志 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈10〉ベルグソン
    ベルグソンは第一の主著「時間と自由」において、生命の自由な自発性を強調し、虚心に事物を観ることをわれわれに教えてくれた。また<エラン・ヴィタール(生命の躍動)>ということばと共に、彼の名を世界にひびかせたのは、第二の主著「創造的進化」であった。 〈収録タイトル〉 時間と自由/創造的進化 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈11〉ヤスパース
    <愛そのものが愛の現れを判定する>キルケゴールの実存思想の影響下に出発し、人間の危機を警告しつづけたヤスパース。「歴史の起源と目標」は歴史性としての実存の意義を探求し、「理性と実存」は単なる実存主義から理性哲学への転回により実存哲学の根本を論じた。 〈収録タイトル〉 歴史の起源と目標/理性と実存/哲学の小さな学校 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈12〉マルロー/サルトル
    <何よりもまず人間の孤独がある=マルロー>東西文明の本質をつくマルローの「芸術論」と「西欧の誘惑」。<実存主義はユーマニズムであり=サルトル>「自由と状況」は現代知識人のアンガージュマンをさぐり「カミュに答える」は有名なサルトル=カミュ論争の焦点を示す。 〈収録タイトル〉 芸術論/西欧の誘惑/自由と状況/A・カミュに答える ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈13〉トインビー
    <ツキディデスの時代と私の時代とは同時代である=トインビー>トインビーは最もスケールの大きい、ユニークな歴史思想家・文明批評家である。ハンニバル戦争時のローマ社会の政治的、経済的、思想的変動を鋭く探る本書は、最も説得力に富む現代文明批判となった。 〈収録タイトル〉 ハンニバルの遺産 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • ワイド版世界の大思想 第3期〈14〉毛沢東
    <本を読むのも学習だが、それを活用するのも学習である>。毛沢東思想の評価は実にさまざまである、だが拒否するにせよ、賞賛するにせよ、今日、ますます隆盛をほこる新中国の指導理念として、われわれは毛沢東思想をじっくり研究せねばならぬ。 〈収録タイトル〉 中国社会各階級の分析/実践論/矛盾論/持久戦について/新民主主義論/連合政府について/人民民主主義独裁について/中共全国宣伝工作会議での講話 ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

ワイド版世界の大思想 に関連する特集・キャンペーン