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ゲームヲタクの高校生ハルトはある日、竜神バハムートにより、やり込んでいたゲームの幼い悪役令息、ルディと魂を入れ替えられてしまった。 ルディは横暴な性格から家を追い出されてしまったのだが、送り込まれた先はなんとハルトの最推しである極悪非道のラスボス、ツァイトガイスト公爵だった!! 超絶美形で孤高の最推しを間近で見られる機会に、大興奮のハルト。 しかし、実際の公爵は、優しくて世話好き!? さらには、バドエン回避のため公爵に愛されろとバハムートに命令されてしまい……。 孤高の極悪非道な公爵×中身は高校生のヲタク坊ちゃん 最推し公爵とのメロメロ大作戦成功なるか――!?
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「いつもこんな顔して抱かれてるの?やらしー」熱を持て余したこの身体を抱く彼は、大嫌いな婚約者の弟――。 親の決めた婚約者・大河からのひどい扱いと、たび重なる女遊びに傷ついた瑞希。なにもかもを忘れようと飛び込んだバーで、バーテンダーの青年・蓮と身体を重ねてしまう。「めちゃくちゃにしてあげようか」蓮の若い熱で突き上げられ、激しく貪られるたび、枯れたはずの心が満たされていく。罪悪感からつい逃げてしまう瑞希だったが、ある日大河から弟として紹介されたのは、まぎれもなくあの日の青年・蓮で…。――忘れようと何度も思った。でもこの身体のオク深くが、まだ蓮の熱を覚えてる…。
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「冷血令嬢」と社交界で噂される伯爵令嬢ヴィヴィアン。 ある日、夜会で継母が決めた婚約者に浮気の濡れ衣を着せられ婚約破棄をされるが、 「どうでもいいわ」と言い返さない彼女の前に、異国帰りの若き公爵シルヴェストルが現れる。 誰もが羨む地位と容姿の彼からなぜか迫られ、求婚までされて困惑するヴィヴィアンだが、彼は強引に彼女と式を挙げ、溺愛し!? 心をなくした令嬢と美貌の公爵との恋の行方は──? ※本作は『押しつけの婚約者に婚約破棄されたら美貌の公爵様に電撃求婚されました (ガブリエラブックス)』を元にコミカライズした漫画です。
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ChatGPTを初めとする生成AIの登場により、その万能性が人間への脅威としても論じられているが、現在のAIは決して万能ではない。AIに何ができ、何ができないかを理解しないことには、正しく恐れることもできない。人工知能研究の専門家が、AIの「現在の限界」をわかりやすく解説し、その先にある「次世代AIの可能性」を探る。 【目次】 第1章 AI開発の歴史は未来のためにある 第2章 生成AIには何ができ、何ができないか 第3章 AIは経済の浮揚に寄与するのか 第4章 AIを使うか、AIに使われるか 第5章 社会が生成AIを受け入れるための課題 第6章 人とAIの共生 第7章 AIのスケール化と日本の未来
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ひょんなことからマルチタレント大河原蒼(おおかわら あお)の妻になってしまった村井優愛(むらい ゆあ)。 彼のマネージャーである姉から双方メリットがあるとのことで『契約結婚』を提案されたのだった。 あくまでもビジネス、ハウスキーパーみたいなものと説明され、丁度職を失ってしまった優愛にとっては 断る理由も特になくそれを承諾する。 契約結婚という偽りの夫婦となった二人だったが、蒼から「自分は女性恐怖症でもある」という秘密を打ち明けられる。 優愛はそれを受け入れ、つかず離れずの結婚生活がスタートする。 思っていたよりも快適な生活と、女性恐怖症でありながらも自分に優しく接してくれる蒼に優愛は時折ときめいてしまうこともあった。 「この時間がもっと続けばいいのに――」 しかし、これはビジネスの関係。 絶対に叶わない相手であることも理解している優愛だったが、ついそう願ってしまうようになっていて……!? ※本作品は2024/10/31までパラダイム出版様より配信されていた作品と同内容のコンテンツです。重複購入にご注意ください。
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百年という時の流れの背後に埋もれた人々の思い、 そして、愛する作家と文学館に自分が出来ること―― 里海町の町役場で働く由佳利は、二週間前に婚約破棄をされてしまい人生行き詰まり中。 そんな中、担当している地元出身作家の文学館「貴地崇彦生家館」に関して、刑事二人が聞き込みに来た。貴地は明治末期の生まれで戦後に活躍した作家だ。没後二十年以上になるが知名度はまだまだ高い。 刑事は収蔵物について聞きたいということだったが、なにやら裏に不穏な事件があるらしい。 調べると、数日前に発見された身元不明の青年遺体のポケットから、貴地にまつわる葉書が発見されたようだ。 驚き戸惑う由佳利のもとに、以前いちどだけ会った老齢女性の艶子が訪れる。艶子は若いころ貴地の愛人だったと噂される存在だ。 生前の貴地先生から、やり残したことがあると聞いていたという艶子。その勢いに呑まれて調べを続けた先で由佳利は、中学高校で同級生だった夏央にも再会する。彼も調査に加わり、3人の凸凹チームが誕生した。 やがて、貴地が謎の「かぞえ歌」を残していたことが分かり、そこに隠された秘密を辿るのだが……。 思いがつながる、著者初の文学館ミステリ。 ある作家をめぐる「百年」に、あなたは何を見つけますか。
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名医がたどりついた 見るだけで整う猫の写真56! [こころの不調][たまった疲れ] [低下した免疫力][冷え性] [不眠][不定愁訴]も にゃんこたちが救ってくれます! 忙しくて心も体も疲れ切ってしまったとき。 なにをしてもやる気がおきないとき。 イライラしてつい熱くなってしまいそうなとき。 本書を開いてみてください。 まずは10万枚以上の写真の中から選んだ 「自律神経を整えてくれる猫」たちを 自由に見て癒されてください。 そして自律神経が整いはじめたら 名医からのアドバイスを試してみてください。 乱れやすかった自律神経が安定して 良い状態を保てるようになるはずです。 猫たちの愛らしいしぐさや表情、 思わず笑ってしまう行動をおさめた1枚と、 名医からのアドバイスで、 あなたの自律神経のバランスを 優しく整えていきましょう。
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日常に潜む「周りからの視線がこわい」という感情を手放そう! いつも視線を気にしていたり、誰かが自分のほうを見ていないかと不安に思ったりすることで日常生活に支障が出始めているのであれば、社交不安症※になる前の状態かもしれません。 本書では社交不安症と診断されていなくても、次のような不安感・恐怖心を持っている方に向けて、対処法(認知行動療法)を解説しています。 ※社交不安症(社交不安障害):他人と交流する必要のある場面や自分が注目されるような場面で、強い緊張と不安が生じることで日常生活に支障をきたしている精神疾患のこと。社交不安症の人が持つ「他人からの視線がこわい」という症状を「視線恐怖」と本書では呼ぶ。また、似た精神疾患に「対人恐怖症」がある。 ▼特に次の症状が当てはまる方におすすめの1冊です ●対人場面で 「相手を不快にさせてしまうかもしれない」と不安になる 「汗ばんでいること・顔が赤くなっていることを指摘されそう」と思う ●外出前に 「他人の視線が気になりすぎて、出先でパニックになったらどうしよう」と考えてしまう 「また人前で失敗したらどうしよう」と不安になる ●帰宅後に 「今日のあの言動はよくなかった」と1人反省会を何度もしてしまう 「誰かを不快にさせてしまったかもしれない」と自分を責めてしまう ▼本書より 視線を感じる場面で不安や恐怖を感じることは自然なことであり、むしろこうした不安や恐怖は、人が社会生活を営んでいく上で必要不可欠なことです。そのため、視線を感じる場面で不安や恐怖を「ゼロ」にすることを目指す必要はありません。「ありのままの自分」を出せているか、という視点を大事にしながら、本書で学ぶさまざまな認知行動療法の技法を活用し、上手に不安や恐怖と付き合っていきましょう。 ▼目次 第1章 なぜ他人の視線が気になる・こわいの? 第2章 「視線恐怖」※の原因を知ろう 第3章 「視線恐怖」から抜け出そう 第4章 困りごと別に克服していこう 手が震えているところを見られるのがこわい/大勢の人前で話すのがこわい 顔が赤くなるところを見られるのがこわい/場違いなことを言って注目されるのがこわい…… 第5章 「視線恐怖」が改善してきたら ▼著者 松本一記(まつもと・かずき):鹿児島大学学術研究院医歯学域鹿児島大学病院 研究准教授 吉永尚紀(よしなが・なおき):宮崎大学医学部看護学科 教授 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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貧乏な家に生まれ育った一ノ瀬雪哉は、少しでも生活を楽にしようとバイトに追われ、奨学金と将来のために勉強も頑張る苦学生。 ところがある日起きれば、両親は莫大な量の借金を俺と共に残して消えてしまった。呆然とする雪哉だったが、彼の前に突如現れたのは、疎遠になっていた幼馴染み、姫野結依。 なんと彼女は雪哉を買うと言ってきて!? お嬢様な幼馴染みのおかげで、雪哉の新生活はトンデモないことになりそうです!
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バブル崩壊後、未曾有の就職難が社会問題となった。本書は1993~2004年に高校、大学などを卒業した人々を「就職氷河期世代」と定義し、雇用形態や所得などをデータから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の格差、地域間の移動、高齢化に伴う困窮について検討し、セーフティネットの拡充を提言する。統計から見えるこの世代の実態とは。 ■目 次■ まえがき 序 章 就職氷河期世代とは 「就職氷河期世代」とは/マクロ指標で見る就職氷河期/前期世代と後期世代の違い/ポスト氷河期世代・リーマン震災世代/就職氷河期世代観の変遷/指摘されてきた問題点 第1章 労働市場における立ち位置 初職――正規雇用か、非正規雇用か/就職先の規模・業種・離職率/就業状態の推移――世代間の差は徐々に縮まる/年収の推移――世代間の差は縮まらない/就職活動時の景気は影響するか/若年期の不況の瑕疵効果/就職氷河期を境に瑕疵効果は弱まった/第1章まとめ 第2章 氷河期世代の家族形成 未婚化・少子化の原因は若年雇用の悪化か?/1人の女性が産む子供の数は下げ止まっていた/既婚率と子供の数の複雑な関係/初職による格差/世代内格差を世代間に拡張する誤謬/景気と出生率の短期的な関係/若年期の景気の長期的影響はさらに複雑/少子化・高齢化対策の方向を見誤る危険性/第2章まとめ 第3章 女性の働き方はどう変わったか 就職氷河期のインパクトの男女差/就業率・正規雇用比率の世代差は数年で解消/フルタイム雇用者の男女間年収格差/就業率・正規雇用比率の男女間格差/晩婚化・晩産化の影響/出産退職の減少と就職氷河期世代/第3章まとめ 第4章 世代内格差や無業者は増加したのか 男性の年収分布の推移/男性フルタイム雇用者の年収格差/生活困窮者やその予備軍は増えたのか/ニート/生活不安定者/ひきこもり、孤立無業者/下側に広がる格差と将来への懸念/第4章まとめ 第5章 地域による影響の違いと地域間移動 対照的な近畿と東海/若年男性の就業・年収の地域間格差の変化/地域間移動の動向/大学進学に伴う地域間移動の傾向/高校卒業後の他都道府県での就職動向/第5章まとめ 終 章 セーフティネット拡充と雇用政策の必要性 親世代の高齢化による生活の困窮/低年金・低貯蓄からくる老後の困窮/既存の枠にとらわれないセーフティネットの拡充/介護サービスのさらなる拡大/雇用政策・就労支援で若年のうちに挽回を/データに基づく冷静な議論を 補 論 あとがき 参考文献
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著者23年ぶりの書き下ろし長篇恋愛小説。 綾「私は初めて会った16年前から涼さんを愛し続けている」。涼「僕にかかわった者は、みんな死んでしまう。女も男も。僕が綾を愛しすぎているせいで」―― 音村綾(旧姓・上里)は30代半ば。現在は信州でペンション経営兼漫画家として活躍。夫・子ども・母と4人で暮している。 祥川涼。画家。40代後半。妻を失い、その後同棲していた女性とも別れ、現在は酒浸りの日々を送っている。 冒頭の「現在」では、綾のコミック発売記念サイン会のシーンの衝撃的事件から始まり、「1年前」「4年前」「8年前」「10年前」「12年前」「14年前」、そして二人が出会った「16年前」へと時をさかのぼり「現在」に戻る。謎とサスペンス、そしてストーカー小説の雰囲気も交えた〈究極の恋愛小説〉である。 この作品は、2001年に刊行された『もう切るわ』以来、23年ぶりの「書き下ろし」長篇! (底本 2024年10月発行作品)
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敵国に嫁いだ皇女ミラ。 和平を願いどんな冷遇にも耐えてきたが、その願いも空しく祖国は滅ぼされ、離縁を言い渡されてしまう。 ミラを一度も愛さなかった夫――今も彼女を睨むクラウス王子に結婚指輪をつき返そうとした次の瞬間、なぜか結婚式の日に逆戻り! ならば戦争を回避し、結婚生活をやり直そうとしたところ、夫の真の姿を知ることとなり!? 「愛している」 それは何より愛しい呪いでした―― 第6回ビーズログ小説大賞入選作! 【電子限定特典付き】 書き下ろしSS『二度目の「はじめまして」はいつもほろ苦い』を収録!
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ちっちゃい体型が悩みのひなこは、社内の王子様・琉衣(るい)くんとヒミツのお付き合い&同棲中。だけどひなこは、完璧な琉衣くんとの釣り合わなさにヘコむ日々……。そんな時、ひなこは琉衣くんが“巨乳好き”だという噂を聞いてしまう。少しでも琉衣くん好みの彼女になるべく、ひなこは自分でちっぱい開発することに!? ちっちゃい乳首もぷっくりいやらしく腫れ、洋服が擦れるだけでトロトロになっちゃうくらい淫らになったひなこ。もちろん琉衣くんは、大好きな彼女の変化に気づかないはずがなく――?「このえっちな乳首、俺のためなんだね」硬く尖った乳首を芯ごとコリコリ扱かれ……自分で触るよりよっぽど気持ちいい……っ!! 溺愛彼氏・琉衣くんの甘責め愛撫がとまらない!期待でびしょ濡れになったアソコもじっくりほぐされ、琉衣くんの濃度100%な愛情を体格差ピストンでいっぱい注がれて――。
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耳の中に棲む私の最初の友だちは 涙を音符にして、とても親密な演奏をしてくれるのです。 補聴器のセールスマンだった父の骨壺から出てきた四つの耳の骨(カルテット)。 あたたかく、ときに禍々しく、 静かに光を放つようにつづられた珠玉の最新作品集。 オタワ映画祭VR部門最優秀賞・アヌシー映画祭公式出品 世界を席巻したVRアニメから生まれた「もう一つの物語」 「骨壺のカルテット」 補聴器のセールスマンだった父は、いつも古びたクッキー缶を持ち歩いていた。亡くなった父の骨壺と共に、私は親しかった耳鼻科の院長先生のもとを訪ねる。 「耳たぶに触れる」 収穫祭の“早泣き競争”に出場した男は、思わず写真に撮りたくなる特別な耳をもっていた。補聴器が納まったトランクに、男は掘り出したダンゴムシの死骸を収める。 「今日は小鳥の日」 小鳥ブローチのサイズは、実物の三分の一でなければなりません。嘴と爪は本物を用います。 残念ながら、もう一つも残っておりませんが。 「踊りましょうよ」 補聴器のメンテナンスと顧客とのお喋りを終えると、セールスマンさんはこっそり人工池に向かう。そこには“世界で最も釣り合いのとれた耳”をもつ彼女がいた。 「選鉱場とラッパ」 少年は、輪投げの景品のラッパが欲しかった。「どうか僕のラッパを誰かが持って帰ったりしませんように……」。お祭りの最終日、問題が発生する。
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人生の闇と光を炙り出す。桜木ワールドを凝縮した傑作 奔放な実母・咲子とも、二度目の結婚で産んだ娘・やや子とも生き別れた塚本千春という女。 昭和から平成へと移りゆく時代、血縁にとらわれず、北の大地をさすらう千春は、やがて現代詩の賞を受け、作家を夢見るが……。 千春の数奇な生と性、関わる人々が抱えた闇と光を、研ぎ澄まされた筆致で炙り出す珠玉の九編。直木賞作家・桜木紫乃の真骨頂! 新井見枝香さん(エッセイスト・踊り子)激賞! 「桜木紫乃は、その小説にどうしても必要な言葉しか残さない。だから私は、一言一句漏らすまいと、かじり付くようにして読む。」
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「契約通り、初夜を楽しませてもらおうか」 翡翠の熱くて太いモノでナカをゆっくりかき回されるたび、全身を快楽が駆け巡る。 「初めてなのに…はしたないことだってわかっているのに…止められない」 羅斜帝国の姫・春麗は、城に盗みに入った盗賊団の首領・翡翠と出会い、ひょんなことから彼のアジトへと連れてこられることに…。 「姫が賊にさらわれた時点でキズモノと見なされる」翡翠から真実を突きつけられる春麗。 「どうせ城に戻っても自由にはならない、それだったら自らの意思で生きる道を変える」そう決心した春麗は、一人で生きていけるぐらい強くなるまで、契約上の夫婦としてその身を彼に差し出すことを決める。 「じゃあ、まず脚を開けよ」鋭い眼光と口調、そして逞しい腕に抱かれると初めてとは思えないぐらいアソコから濃蜜があふれ出して…! 「いい眺めだな……綺麗だ」―――翠の虎と呼ばれる盗賊団の首領×純真無垢な囚われの姫の激愛ラブロマンス!
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「これはもう決まったことだ、お前との婚約は破棄する」 隣国のガンダリア皇国へ嫁ぐことになった王女シャルロット。婚約者の皇太子アルフレッドには冷たい態度を取られ、挙げ句の果てに軟禁されたその日、何者かに殺されてしまう。 死んだと思ったシャルロットだったが目覚めると、なぜかガンダリアに嫁ぐ日に時間が巻き戻っていた! もう殺されないために人生をやり直す決意をするシャルロットだったがーー 「お待ちしておりました、シャルロット嬢」 どうせまた冷遇されると思っていたのに、冷酷だったはずの婚約者がなぜか溺愛してきて……!?【※この作品は「今度は好きに生きたかったのに、冷酷皇太子様の溺愛が止まりません」の第1話~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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そばにいたのにすれ違ってしまった人たちの、 再出発の物語。 *全世界でシリーズ500万部突破 *ハリウッド映像化 *本屋大賞2017ノミネート *有村架純さん主演で映画化 *アメリカ「Audible.com Daily Deal」総合1位 2021年 *イギリス「Indie Book Awards」ノミネート 2020年 *フランス「オーディオブック大賞」受賞 2023年 *イタリア ベストセラーリストに161週連続でランクイン 2022年 *ポーランド「みんなで選んだ今年の一冊 美しい本」大賞受賞 2023年 『コーヒーが冷めないうちに』シリーズ第6巻、発売! とある町の とある喫茶店の とある座席には不思議な都市伝説があった その席に座るとその席に座っている間だけ 望んだ通りの「時間」に移動ができるという ただし、そこにはめんどくさい…… 非常にめんどくさいルールがあった 1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れたことのない者には会うことができない 2.過去に戻ってどんな努力をしても現実は変わらない 3.その席には常に白いワンピースを着た女が座っている 4.その席に座れるのはその女が席を立った時だけ 5.過去に戻っても、席を立って移動はできない 制限時間はカップにコーヒーを注いでから、そのコーヒーが冷めるまでの間だけ めんどくさいルールはこれだけではない それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる 喫茶店の名前は、フニクリフニクラ この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった心温まる四つの奇跡。
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自分の体の形を考えてみましょう。指は? 円柱形です。腕は? 足は? 胴体は? どれも円柱形。そして体全体でも円柱形です。ネコもイヌも、足や尾や胴体など円柱形が多い。植物も、平たい葉という例外もありますが、根、幹、枝など、やはり円柱形が多い。なぜ生きものの形には、こんなにも円柱形が多いのでしょう? その理由を考えていくと、生きものに共通するある特徴と、生きもののルーツが見えてきます。
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舞台のリハーサル中、不可解な死を遂げたひとりの女優。 事故なのか、自殺なのか、それとも――。 女はみんな、誰かを演じて生きている。 舞台の上でも、日常でも、 演じることをやめられなかった女優を描く、 今、大注目の著者があぶり出す女のリアル。 他人を演じている間だけは、ここにいていいんだと思える。 ゲネプロの最中に一人の女優が命を落とした。彼女の名は遠野茉莉子。開幕を直前に控えた舞台で主役を演じる予定だった。舞台演劇界で高い評判を得て、名声をほしいままにしていた茉莉子。彼女をその地位に押し上げたのは、劇作家の名倉敏史だった。 茉莉子の死からほどなくして、舞台の関係者が一堂に会するなか、名倉は重い口を開く。「遠野茉莉子を殺したのは、ぼくです」。やがて関係者たちも次々に、彼女について語りだす。茉莉子の「死」の真相を探るほどに、次第に彼女の「生」が露わになっていき――。
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俺をあなたの道具にしてください 五年前、多くの濡れ衣を着せられ帝都を追われた皇女リーゼロッテは、その混乱の最中に精霊の加護を得た。 そんな彼女の前に帝国の使者が現れ、瘴気に覆われた各地の浄化を依頼される。 帝国で待っていた皇帝ルカは、かつてリーゼロッテの護衛騎士だった。 当時秘めた恋心を抱いていた彼女に、ルカは再会したとたんにキスをする。 その後結婚を提案され、利用しようとしているはずと反発する彼女に対し、処女かどうかを確かめると言い出して――? 自己肯定感の低い敏腕皇帝×濡れ衣を着せられた純真な聖女、 こじらせ愛のヒーリング・ラブロマンス 【目次】 一章 「追放聖女の帰還」 二章 「皇帝の求婚」 三章 「浄化の旅」 四章 「道具のように」 五章 「ルカ・クラウスという男」 六章 「本当の気持ち」 七章 「最後の浄化」 八章 「過去との再会」 九章 「心のままに」 エピローグ 「星降る夜に」 あとがき
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ひょんなことから国王の五番目の妃として選ばれた弱小貴族令嬢のアクア。自分を虐げてきた家族は甘い汁を吸おうと喜んでいるけれど、アクアにはとある初恋相手がいた。でも政略結婚ならば仕方ないと、気持ちを切り替えて国王・シエルのもとに向かうと「お前を愛することはない」とはっきり言われて!? あなたがそのつもりなら、全然OK! 私はお飾り側妃としてのんびり生活をしますと啖呵を切り、王宮で生活を始めたのだけど、実はアクアを側妃に推したのが彼女の初恋相手で――!? 実は腹黒な初恋相手、実は脳筋な国王陛下。ギャップありまくりの王宮内でアクアは国王の寵愛を争う令嬢たちに巻き込まれていき…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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谷 黄理子。32歳。毎朝の日課は、20年使っている“わっぱ”にお弁当をつめること。雑穀米とつけ物は、欠かせない。ちょっぴり家庭が複雑で、職場の上司にも振り回され気味だけど、毎日コツコツ。それが黄理子流。
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ロンドンの集合住宅に住む女性モリーのもとへ、娘のように親しくするエラから電話がかかってくる。駆けつけると、エラのそばには死体が転がっていた。見知らぬ男に襲われ、身を守るために殺してしまったのだという。警察の介入を望まず、死体を隠すふたり。しかしその後、モリーは複数の矛盾点からエラの「正当防衛」に疑問を抱く……冒頭で事件が描かれたのち、過去へ遡る章と未来へ進む章が交互に置かれ、物語はたくらみに満ちた「始まり」と、すべてが暴かれる「終わり」に向けて疾走する。英国ミステリ界の俊英が放つ、衝撃と慟哭の傑作。/解説=三橋曉
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血で記された古代の魔法本を代々守護してきた家に生まれた異母姉妹のエスターとジョアンナ。離ればなれになっていた姉妹は父の死をきっかけに再会し、想像を遙かに超える危険な魔法の世界に足を踏み入れる。本と血と姉妹をめぐるドラマティック・ファンタジー
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パトレイア王国第四王女ヘレナは傲慢で癇癪持ちと悪評高く、〝悪辣姫〟と呼ばれていた。 そんな彼女が隣国ディノス王国の辺境伯、アレンデール・モレルに嫁ぐこととなった。 人質のような形で結ばれた政略結婚。そんな彼女は初夜の場で提言をする。 「私に離れのような居を与えていただきたいのです。そして旦那様は恋人の女性と本宅で暮らしていただければよいかと」 その静かな声音も、表情も、アレンデールが知る『悪辣姫』の噂とは異なり彼を混乱に陥れる。 なぜならば、彼女は本当は――温かな家庭への憧れ以外は何もかもを諦めてしまったただの孤高の王女に過ぎなかったのだから。 噂に塗り固められた〝悪辣姫〟によるウェディング・ラブストーリー!
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植物に愛されている伯爵令嬢テルミィは、しかし家族には愛されていなかった。 わずか七歳で魔法石を使って新種の魔法植物を生み出した彼女にまっていたのは、その力を家族に搾取される辛く苦しい日々……。 そんな中、ある出来事をきっかけに愛犬ハクと家を飛び出すことを決意したテルミィが向かった先は、 逃げていた辻馬車で偶然知った次期辺境伯であり聖騎士ルドルクのもとだった。 「私と結婚してください!!」 現状を変えたいと願う彼女の無謀な求婚は、しかし彼の両親に気に入られたことで成功し――。 互いに利を得るための結婚だったのに、夫になったルドルクはどんどん過保護になっていき!?
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気候変動、パンデミック、格差、戦争……20万年におよぶ人類史が岐路に立つ今、あらためて我々の生き方が問われている。独自の生命誌研究のパイオニアが科学の知見をもとに、古今東西の思想や文化芸術、実践活動などの成果をも取り入れて「本来の道」を探る。 そのために本書はまず40億年にわたる生命の歩みを振り返り、生きものとしてのヒトの原点を確認。次に自然を、生きものを、そして我々自身をも手なずけようとしてきたサピエンス史を検証。そこから環境を破壊し、格差を生み出した農耕の“原罪”が浮かび上がり、身近な「土」の重要性が明らかになる。これがレジェンド研究者の結論。
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「いいなあ、幸せそうで」 スーパーを訪れる5編の「生活」。 寿退社をして主婦となり、子どもが手を離れた美奈子。社会に出て働こうと思い立つが、転職活動は思うようにいかない。 (「おしゃべりなレジ係」) 小学生の頃からのある癖によって痩せた、大学生の流花。しかし「ぶた」と呼ばれて受け流してしまった当時の自分を未だに許せない。 (「小さな左手」) 元彼女に二股をかけられて以来、マッチングアプリで遊ぶようになった亮。ある日会社の後輩から、SNSで自分がヤリモクの要注意人物として晒されていると知らされる。 (「気をつけてください!」) 友達の結婚ラッシュに焦り、婚活アプリで出会った貴文と結婚した咲希。出産した友達に「次は咲希の番だね」と言われ、咲希も妊活を始める。 (「なわとびの入り方」) IT化についていけず、早期退職した哲郎。ハローワークで再就職先を見つけられず、妻にも愛想をつかされ、公園のベンチで昼食をとる日々が続く。 (「不機嫌おじさん」) 「もう無理かもしれない」そんな気持ちを真下みことは掬い上げ、寄り添い、抱きしめてくれる。
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「私たちより幸せになるなんて、許せない」――自己中な姉妹の尻拭いの日々を送っていた伯爵家次女・レナエルは、妹に恋人を奪われ逆上した女性に殺されかける。我慢の限界を迎えたレナエルはついに実家を出ていくことに…! 窮地を救ってくれた王太子に所望され秘書になると、押し殺していた才能を無自覚に発揮し王宮の人々を虜にしていく。一方、レナエルを失った姉妹は幸せな日々が崩れていき…。助けてほしい? 自由を謳歌しているので知りません! 地味で無能と呼ばれた落ちこぼれ令嬢が、自分の居場所を見つけ幸せを掴む大逆転ストーリー!
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時は大正の帝都・東京。勤め先を探していたみやが声をかけたのは天蔵優(あまくらすぐる)、新興財閥の子息だった。天蔵家で使用人として働き出したみやだが、或る時、のぞき込んだ図書室で興味から貴重な本に手をのばしてしまう。それを見とがめた優に「お前は首だ」と叱責されて…。使用人(めいど)と御曹司の邂逅を描く大正恋愛浪漫開幕! エブリスタ発の原作『髪を切る、恋染むる~天蔵家使用人物語』(川上桃園)を、『失恋未遂』を手がけた高宮ニカがコミカライズ! ※分冊版1~3話収録
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「今、世界で起きていること」「これから日本におきること」がわかる 地政学×経済学の決定版! 経済が戦争になり、戦争が経済になる。今や日々の生活と安全保障は地続きであることを本書は示す。小泉悠氏推薦(東大先端科学技術研究センター准教授)なぜ、資源を知るために“貿易”や“世界秩序”への理解が必要なのか――複雑化するエネルギー問題を、国際情勢や地政学的要素を経済から捉え直す。終章に細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授/地経学研究所 欧米グループ・グループ長)との対談を収録 《本書の構成》●序章 なぜ、今「地経学」なのか ●第1章 資源を巡る現状と「相互依存の罠」 ●第2章 中東情勢とエネルギー問題 ●第3章 半導体という戦略物資でみる経済安全保障 ●第4章 国際秩序と自由貿易 ●終章 資源、戦争、貿易――世界の見取り図をどう手に入れるか 細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授)との対談
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結婚後3年間、不妊治療を続けている専業主婦・高嶋いちか。 優しい夫・はる君を父親にしてあげたいと思い妊活を続けるが、徐々に夫婦の歯車がかみ合わなくなっていた。 そんなとき、親友のまゆがレンタル彼氏にハマっていることを知る。 夫との関係に悩むいちかは、話を聞いてもらいたい一心で、一度だけレンタル彼氏を利用することにするが。 【第1話 comic tint vol.51収録】
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ある日、ぼくは死んだはずのいとこから 天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた―― 毎日をただこなすように生きてきた平凡な中学生のキートは、死んだはずの7歳上のいとこから、天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた。ついでに、死後も更新が続くいとこのSNSの乗っ取り犯探しも命じられる。突然訪れた非日常。その中で、自身の平凡さをもてあまし、非凡であることに憧れと恐れの両方を抱いていたキートが、最後にたどりついた真実とは……。 SNSが全世代に普及している昨今、そのアカウントは死後も残り続け、鮮明な思い出を映し続ける。ある少年が、亡くなった人のSNSアカウントに向き合い、自分なりの「生きぬき方」を見つけるまでの物語。 【著者】 久米絵美里(くめ・えみり) 1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞。著書に「言葉屋」シリーズ、『君型迷宮図』(以上、朝日学生新聞社)、「嘘吹き」シリーズ(PHP研究所)、『忘れもの遊園地』(アリス館)などがある。
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岩井志麻子 岡崎琢磨 小田雅久仁 尾八原ジュージ 北沢陶 澤村伊智 斜線堂有紀 背筋 林由美子 平山夢明 身の毛もよだつ恐怖体験! 最短1ページ、どこからでも読める“超”短編全30話 (あらすじ) 小説家の小田が行きつけのバーでJから聞いた話――不気味な仮面をかぶり、道端に寝そべっている男。先輩は「近づくな、無視しろ」と言って……(「寝そべり男」小田雅久仁)。引っ越し直後の私の元に、前住人宛ての郵便物が届き続ける。ついにはとんでもないものが誤配され――(「前の住人の話」斜線堂有紀)。ほか『近畿地方のある場所について』背筋、『ぼっけえ、きょうてえ』岩井志麻子ら豪華執筆陣による全30話の恐怖。
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過去の失恋から恋に臆病な梅は、セクハラから助けてくれた同期の大森孝成に片思い中。だけど、ビジュ良し・営業成績トップ・実家は不動産経営という大森は超人気物件で狙う女子も多数。何も言えないまま1年も想いをこじらせていた。さらには大森に彼女がいるとの噂まで聞こえてきて……今の心地よい関係を壊したくない。もういっそのこと諦めてしまおうかと思っていた矢先、取引先のイケメン営業・冴島から猛アプローチを受ける。男性に不慣れな梅の気持ちは揺れるばかり。ところがその日から、大森が梅との距離を急激に詰めてきて――もう、どうしたらいいの!?
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幼馴染に叶わぬ恋をしていた前世の記憶があるエリアナ王女。 想いを断ち切り新しい人生を歩もうとするが今世でも幼馴染としてかつての想い人の侯爵子息・アルバートと再会。 しかも彼は、またもやエリアナを妹扱い! 同じ失敗はしないと彼以外の人と結婚しようと奮闘するも、アルバートの様子がおかしくなってきて? 「誰と婚約――結婚するの?」「他の誰にも渡したくない」……って前世で振られたのは私よね!?
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命は奪えても、誰にも魂は奪わせない――。本屋大賞作家が放つ、書き下ろし大型時代エンタメ。小説版「十一人の賊軍」! 戊辰戦争のただ中、侍殺しの罪で捕まった駕籠かき人足の政(まさ)は、薩長率いる「官軍」から砦を守るよう命じられる。勝てば無罪放免、負ければ死。共に戦うのは、あらゆる悪事を犯した十人の罪人たち。果たして、彼らは生きて帰ることができるのか――。強者の狭間で足掻く者たちの熱き闘いを描く、極上の時代エンタメ! 映画「十一人の賊軍」 主演:山田孝之 仲野太賀 監督:白石和彌 原案:笠原和夫 脚本:池上純哉 2024年11月1日(金)公開!!
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「もっとびしょびしょにしてやるよ」と、会議室でアソコを舐められ、脅迫まがいのエッチ!? イヤなのに、蜜が溢れて止まらない――っ。音楽フェスの運営会社で働くOL・琴歌は、ずっと後悔していることがある。それは、高校時代の元カレではじめての人・和くんを傷つけてしまったこと…。まさか、10年後に取引先の社長になった彼と再会するなんて――! 相変わらずかっこいい彼。でも、昔のやさしい彼とちがって、「企画を通してほしけりゃ、オレが満足するまで相手しろよ」と脅してきて!? 彼の奥まで届く熱に何度も突かれて…。彼に弄ばれてくやしいはずなのに、久しぶりの感触にアソコが疼いてしまい――?
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ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない
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平凡OLの果菜は恋や結婚に消極的。見かねた母からお見合いを強行されそうで困っていた。そんなある日、取引先の御曹司・遼から1年限りの結婚を持ち掛けられて!? “好きになってはいけない”という条件のもと、始まった契約夫婦生活。なのに、冷徹なはずの彼が時折見せる甘さに果菜は掻き乱されていく。ついに離婚を直前に控えたある夜――「君のすべてが欲しい」遼の秘めた溺愛欲が限界突破して…!?
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それでも、惹かれる気持ちを止められない―― 早くに母を亡くし、小さな工場を経営する父と弟と三人、苦労しながらも明るく生きてきた凪。人のいい凪は、ある日バス停で、大声をあげて赤ちゃん連れのお母さんに絡むおじさんを止めようとして、殴られそうになる。間一髪、救ってくれたのはジョギング中の男性。凪は彼を追いかけ、お礼をしたいと名前を聞き出す。彼の名前は「久我理仁」。 口は悪いが、周囲が遠巻きに見るなか、ただ一人彼だけが、凪と親子を守ってくれたのだ。何度か会うたび、ほの甘い想いを抱きはじめる凪だが、一緒に食事に行く約束をしたその日、父が倒れ、母の思い出がつまった工場兼自宅が、再開発で立ち退きを迫られていることを知る――!!【恋するソワレ】
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完全犯罪を成し遂げた者が集うパーティが開かれる館。新聞記者ジェイコブと名探偵レイチェルは謎の女にパーティへ招かれるが……
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死者から届く「死ね」というメッセージ……。 女子高生の間で連鎖する死の真相とは!? 「青春の危うさ。言の葉の呪いは葉脈を辿るように広がっていく。」 ――鈴木絢音さん(俳優)推薦! 北海道のとある町で暮らす女子高生の湊。彼女は継母と険悪な関係で、早く自立するためにパパ活をしている。ある日、湊の友人・飛鳥のスマートフォンに、事故死した中学時代の友人・美保から「死ね」というメッセージが届く。それから間もなくして凄惨な出来事が起こり……。湊の周囲で連鎖する死の真相とは? 思春期の残酷な同調圧力と心の闇が描かれた、第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉。 (著者情報) 上田春雨(うえだ・はるさめ) 1986年、北海道生まれ。筑波大学社会学類卒業。現在は記者として新聞社に勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として本作でデビュー。
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茨城県の住宅で顔面に劇薬をかけられ滅多刺しにされた男女の死体が発見される。 現場には犯人の下足痕・指紋・DNAまでもが残されていた。 関係者を洗う敷鑑班に割り振られた捜査一課の和井田は、被害者たちがジュニアアイドル事務所を経営し、12歳以下の幼い少年少女にきわどい仕事をさせていたとの情報を掴む。 多方面から恨みを買っていたと確信する和井田のもとへ指紋鑑定の結果が。 指紋は椎野千草という女性のデータと一致し、彼女はかつて起こった一家心中事件の生き残りで、和井田の親友・白石が家裁調査官として担当した少女だった。 和井田は千草の話を聞くために白石を訪れるが、白石は「彼女に人は殺せない」と主張。 それには千草の父親が起こした一家心中事件が深くかかわっていた。
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レンアイ対象外だった上司と、一時同居。こんなにどぎまぎするものだった!?―――玲子29歳。新居に引っ越し、彼氏との結婚までカウントダウンが始まるはずだったのに……彼氏、失踪。理不尽な別れに加えて、地元の父に婚約者を紹介する約束の日がせまり、自分を責めずにいられない玲子。そんなある日、会社の飲み会で、仕事人間と噂される鉄面皮でクールな上司・佐々木の意外な一面を目撃してしまう。「秘密」を知られてしまった佐々木は、玲子のありえない望みを叶えることに――!?
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「他人の気持ちが分からない」ことが悩みの谷原豊(たにはらゆたか)(18)は、曾祖母の死(享年100)をきっかけに、謎の霊媒師・鵜沼(うぬま)ハルと出会った。自称大正生まれのハルは、幽霊が見えず存在を信じてない理屈っぽい理系大学生の豊に、奇妙な“慰霊”のアルバイトを依頼する。彼女の正体と、この街の秘密とは――。モラトリアムの青春を爽やかに描く、すこし不思議なジェントル・ゴースト・ストーリー。
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ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実(いつみ)。夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問題」だと責められる。夫は退職し、これを機に二人は、夫がこのところ川を求めて足繁く通っていた彼女の郷里に移住する。そして川で水浴びをするのが夫の日課となった。豪雨の日、河川増水の警報を聞いた衣津実は、夫の姿を探すが……。女性が主体として生きていくことの難しさを描いた物語。
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平均余命15カ月。手術や抗がん剤、放射線では治せない悪性脳腫瘍「膠芽腫」に3つの最新治療法が挑む。原子炉・加速器を使うBNCT。楽天の三木谷浩史が旗を振る光免疫療法。そして「世界最高のがん治療」と礼賛されるウイルス療法。産学官を横断して取材を重ね、「がんvs.人間」の最前線をまるごと描き出すノンフィクション。
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悪女に仕立てあげられ、家族に殺されては死に戻るループを繰り返し続けている公爵令嬢のキサラ。 未来に進みたい、生きたいと願うキサラの前に現れたのは、彼女を狙う暗殺者のアッ シュだった。 「ねえ、暗殺者さん。私を……ここから連れ出してくれないかしら?」 一族の仇敵の娘として狙うアッシュに対し、キサラは彼への協力と引き換えに逃避行を望む。 互いの宿命にケリをつけて、自分らしく生きる道を探すため、悪女と暗殺者が協力して王国に復讐をはじめる――。 ハッピーエンドを探す悪女の物語、ここに開幕。
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絹川運輸株式会社の社長令嬢として生まれたはずの凛。だが、母を亡くし父が不倫関係にあった女性を後妻に迎え入れてからというもの、継母や腹違いの弟からは小間使いとしてこき使われるように。家から出ることも禁じられ、ろくな食事もとらせてもらえない。いつしか抵抗することを諦めた凛は、家族に隷従する日々を送っていた。 そんなある日、凛は父と継母におぞましい計画の実行役を言い渡される。大手ファッション通販会社ノクターンとの業務提携を得るために、遊び人の副社長に体で取り入れというのだ。つまり美人局だ。 パーティ当日。副社長の高野は一瞥して、凛を教養のないみすぼらしい女とこき下ろす。返す言葉もなく悲しみに暮れていると、声をかけてきたのはなんとノクターンの社長、月山誠二。誠二……? もしかして、この人は……。「大人になったら、結婚しよう」そんなありふれた幼いころの約束を信じるほど、凛は子どもではなかったが、思い出の彼と同じ名前に心が揺れる。そしてその誠二は、凛にこう言うのだった。「絹川を裏切ろう」
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軍人上がりのレナンド・ビルシュタイン伯爵の結婚相手は、貴族令嬢であるエリーゼ・キャベンディッシュだった。 ビルシュタイン家は地盤固めのための家柄を、キャベンディッシュ家は結納金を含む金銭援助を目的とした政略結婚であることは明らか。実際、結婚してからのレナンドはエリーゼを大切にせず、複数の愛人と別館で夜を過ごす日々が続いていた。 しかし、噂で聞いていた傲慢で我が儘な令嬢の姿はなく、純粋で誰にでも優しくふるまうエリーゼに、警戒しながらも興味をもつレナンド。嫌っていたはずのエリーゼと次第に顔を合わせる機会が増え、会話も交わすようになっていき、とうとうレナンドはエリーゼへの恋心を認めた。 こうしてレナンドはエリーゼを溺愛し、幸せな日々が続く……はずだった。 これは喜劇か、それとも悲劇か。 第31回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品、約20万字の大幅加筆で2冊同時配信。
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――5年前。季節は秋だった。兄が人を殺し私の人生は大きく変わった。犯罪者の妹として周囲から孤立して生きるわかな。いじめられることに慣れ、すべてを諦めていた。そんな時、自分とは正反対の真歩と出会う。暗く閉ざされたわかなの世界が変わりはじめ――。
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美貌も人気も彼氏も全てを持っているインフルエンサーのカンナは幸せの絶頂にいる…とフォロワー皆に思われていた。 しかし彼氏の宗次郎がカンナの素顔であるオタク女子・つかさを知ったことで二人の交際は幕を閉じる。 彼氏に振られやけ酒するつかさ。 酔い潰れた彼女を助けてくれたのは隣に住む年下イケメンくん! しかも助けてくれたお礼に恋人のフリをすることになって…!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなに健康な生活をおくっていても、誰にでも死は訪れます。人類は哲学、宗教、科学、歴史、美術など様々な面から死について考え続けているといっても過言ではありません。 本書では全人類に共通する「死」について、「知の巨人」佐藤優が歴史に残っている偉人たちの言葉をピックアップし、死生観について語ります。
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「俺、今発情中だから―」保健室、温もりを求めるように優しく、幾度も唇を重ねる柳原くん。彼は、「セックス依存症」でした。過去のトラウマから男性に触れるのが怖いという悩みを持つ養護教諭、志帆。ところがある日、体調不良で保健室に来た男子生徒、柳原くんに押し倒され、突如キスされてしまう。咄嗟に突き飛ばしてしまうも、実は彼もまた「セックス依存症」という病を抱えている一面を知る。触れたい彼と、触れられるのが怖い志帆…柳原くんが提案したのは、毎日保健室で肌と肌を触れ合わせて慣らしていこうという約束であった。
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結局、今のわたしが一番いい! ーーー心からそう思える100のヒントをまとめました。 自分のペースを取り戻すために、 機嫌がいい毎日を手に入れるために、 こたれない強さを身につけるために……。 今やるべきことは、考え方を変えること。 そして、日々の行動を少し変えること。 そうすれば明日はもっといい日になります。 本書は、ポジティブ心理学の知見にもとづき、 考え方や行動の、どこをどう変えたらいいかをやさしく解説。 1項目につき2ページだから、どこからでも気楽に読み進めることができます。 (「はじめ」により抜粋) あなたは、次のようなことに心当たりはないでしょうか。 ・毎日なんだかつまらない ・イヤなことをどうにか先延ばしにしている ・友だち付き合いが面倒くさい ・イライラして人や物に当たってしまう ・本当はもっと円満な関係を築きたい 本書はこうしたやるせなさや、ずっと抱えたままのモヤモヤした感情を解消するための「100のヒント」を紹介した本です。 私は心理学者として、日ごろから世界中のたくさんの研究論文を読んでいます。 その中には、毎日の生活に役立つこと、ストレスや不満を解消し、ポジティブな感情に変わるテクニックがたくさんあります。このことを知っていたら、みんなの悩みはもっと軽くなるのではないか−そう思うことが少なくありません。 そこで本書では、その選りすぐりの内容から、次のことを心がけて執筆しました。 ・ネガティブな考え方がポジティブに切り替えられる・すぐに行動につなげられる・どこからでも読むことができる 考え方が変われば、行動が変わっていきます。あるいは、行動を変えることで、感情が変わっていくこともあります。いずれにせよ、考え方と行動が変われば、「明日はもっとうまくいく」と思えるようになるはずです。 問題は、「どこを、どう変えたらいいか」ですが、本書ではそのヒントをたくさん紹介しました。 少しでも自然体の毎日を送れるようになれば、著者としてこれ以上うれしいことはありません。それでは最後までよろしくお付き合いください。 ■目次 Chapter 1 モヤっとした気分を軽くする Chapter 2 なめらかな人間関係をつくる Chapter 3 仕事との距離感を整える Chapter 4 満たされた自分をつくる Chapter 5 暮らしをもっと充実させる Chapter 6 すこやかな心身を手に入れる ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 主な著書に、『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』(いずれも明日香出版社)など多数。
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AI時代の世界覇権の行方を左右するもの、それはデータ、計算、人材、機構の4つの戦場だーー。前著『無人の兵団』でロボット兵器の実態をスクープした著者が、「知能」を持つ自律兵器やサイバー戦など、戦略資源としてのAIをめぐる暗闘の実情を炙り出す。
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#ロマンス#恋愛#女性漫画#フルカラー13年間彼を想い続ける香織、「愛してる」と言えない浩一。二人が心から結ばれる日は、果たして来るのだろうか?
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自分はなぜ生きているのか、自分はなぜ死なないのか、逡巡の中にいるすべての人へ。私がずっとデビューを待ち望んでいた新人の、ユーモアと青臭さと残酷さと優しさが詰め込まれた快作です。ーー金原ひとみ 夏休みが終わる直前、山田が死んだ。飲酒運転の車に轢かれたらしい。山田は勉強が出来て、面白くて、誰にでも優しい、二年E組の人気者だった。二学期初日の教室。悲しみに沈むクラスを元気づけようと担任の花浦が席替えを提案したタイミングで教室のスピーカーから山田の声が聞こえてきたーー。教室は騒然となった。山田の魂はどうやらスピーカーに憑依してしまったらしい。〈俺、二年E組が大好きなんで〉。声だけになった山田と、二Eの仲間たちの不思議な日々がはじまったーー。 歴代メフィスト賞受賞者推薦コメント 死んでも終わらない山田の青春に、ぼくらは笑い、驚き、泣く。 (第21回受賞)佐藤友哉 くだらないのに楽しい。けれど、ほろ苦くて切ない。青春とは、山田である!! (第49回受賞)風森章羽 最強を最強と言い切れる山田こそが最強で最高。 (第53回受賞)柾木政宗 こんな角度の切り口があったのかと驚かされ、こんな結末まであるのかと震えた! (第59回受賞)砥上裕將 自分には経験がないはずの男子校での日々が、妙な生々しさで蘇ってきました。 (第61回受賞)真下みこと ダサくて、眩しくて、切なくて。青春の全てと感動のラストに、大満足の一作。 (第62回受賞)五十嵐律人 校舎に忘れてきた繊細な感情を拾い上げてくれるような物語でした。 (第63回受賞)潮谷 験
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魔法第一主義を掲げるリース王国で、魔力ゼロ、スキルは物を温めるだけの公爵令嬢・ユオは、家族から能無し扱いされ、危険な辺境に追放されてしまうことに…!? しかし、たどり着いたその村では、不思議な水が溢れており…? あたためスキル×温泉パワーで辺境開拓!? 異世界温泉物語開幕!!
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「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより)
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