新装版 虚構の城

新装版 虚構の城

作者名 :
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作品内容

大手石油会社に勤める若手エンジニアの田崎健治は、公害問題を解決する画期的な技術を開発し、将来を嘱望されていた。しかし、些細なきっかけで同期に裏切られ、畑違いの通産省担当に左遷されてしまう。経済成長期の花形産業に渦巻く欲望に翻弄されるエリートの栄光と挫折を描いた、記念すべきデビュー作。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新装版 虚構の城 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年09月14日

    久々経済小説。しかもふっるい本。
    石油会社で働くエリートサラリーマンの物語。栄光から左遷、情事に転職そして離婚。めまぐるしく進む展開にグイグイ引き込まれる。

    初版は1981年で俺が10歳。著者のデビュー作で代表作。古いのに古さを感じずに楽しめる一冊やで。

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    Posted by ブクログ 2010年02月13日

    労働組合問題が題材となっている。
    会社の体質と、主人公の考え方の相違。
    自分の年齢が主人公に近いことから、つい自分の体験・考えを混入して呼んでしまった。

    ちょっと、オーバーな・・・出来すぎているところも感じるが、やっぱり面白い。

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    Posted by ブクログ 2019年04月17日

    労組のない企業の社員が、労組のことで左遷され
    技術職から遠ざかるが腐らず、そして・・・
    ある社員の出来事、社員の思いと行動
    読んでいてそんな流れかぁと思いながら読みました

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    Posted by ブクログ 2017年10月24日

    時代背景はちと古いが、昭和のクローズドなバンカラ企業の内実が分かるようで面白い。デビュー作で荒々しいので、次回作にも期待!

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月25日

    石油業界と通産省の関係値とか、排脱処理?とか、難しい仕組みについてはチンプンカンプンだったけど、頑張れ田崎!と応援したくなった。

    出光興産がモデルらしいけど、
    そんな古い体質だったんだーという驚き。まあ、出光って確かに創業者の名前だもんなー。

    最後に、どんでん返しがあったのがすごい!高杉さんの作...続きを読む

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