【感想・ネタバレ】新装版 虚構の城のレビュー

値引き価格 500円 (税込) 10月29日まで
通常価格 715円 (税込)
3.8
5件

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年09月14日

久々経済小説。しかもふっるい本。
石油会社で働くエリートサラリーマンの物語。栄光から左遷、情事に転職そして離婚。めまぐるしく進む展開にグイグイ引き込まれる。

初版は1981年で俺が10歳。著者のデビュー作で代表作。古いのに古さを感じずに楽しめる一冊やで。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年04月25日

石油業界と通産省の関係値とか、排脱処理?とか、難しい仕組みについてはチンプンカンプンだったけど、頑張れ田崎!と応援したくなった。

出光興産がモデルらしいけど、
そんな古い体質だったんだーという驚き。まあ、出光って確かに創業者の名前だもんなー。

最後に、どんでん返しがあったのがすごい!高杉さんの作...続きを読む品で、まさかの大どんでん返し!
面白かったです。

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Posted by ブクログ 2010年02月13日

労働組合問題が題材となっている。
会社の体質と、主人公の考え方の相違。
自分の年齢が主人公に近いことから、つい自分の体験・考えを混入して呼んでしまった。

ちょっと、オーバーな・・・出来すぎているところも感じるが、やっぱり面白い。

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Posted by ブクログ 2019年04月17日

労組のない企業の社員が、労組のことで左遷され
技術職から遠ざかるが腐らず、そして・・・
ある社員の出来事、社員の思いと行動
読んでいてそんな流れかぁと思いながら読みました

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Posted by ブクログ 2017年10月24日

時代背景はちと古いが、昭和のクローズドなバンカラ企業の内実が分かるようで面白い。デビュー作で荒々しいので、次回作にも期待!

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