羅生門・鼻・芋粥

羅生門・鼻・芋粥

作者名 :
通常価格 396円 (360円+税)
紙の本 [参考] 398円 (税込)
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作品内容

大正5年、東大在学中の芥川は、久米正雄・菊池寛らと創刊した第四次「新思潮」に「鼻」を発表、漱石の賞賛を得、異才はにわかに文壇の脚光を浴びた。『今昔物語』に取材の表題作のほか、人生の暗黒を見つめる理知と清新な抒情、卓抜な虚構と明晰な文体は、すでにゆるぎない作風を完成している。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2007年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

羅生門・鼻・芋粥 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月12日

    普通に面白い。同時代もの以外はニガテなんですが、これはかる~く読み終えられました。

    昔噺のように簡潔ながら含みのある、サラッとしていながら心に残る話です。
    教養としても読むべき本かと思いますが、素直に楽しめるあたり流石文豪の筆ですね。

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    Posted by ブクログ 2010年12月20日

    羅生門って今読むと話が深い。主人公の葛藤とか罪悪と正義の揺れ動きは学校で習う文学にしてはおもしろすぎっ!!中学校の頃は意味ぷーでしたよ。

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    Posted by ブクログ 2009年11月26日

    収録:「老年」「ひょっとこ」「仙人」「羅生門」「鼻」「孤独地獄」「父」「野呂松人形」「芋粥」「手巾」「煙草と悪魔」「煙管」「MENSURA ZOILI」「運」「尾形了斎覚え書」「日光小品」「大川の水」「葬儀記」

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    Posted by ブクログ 2009年10月08日

    不条理を学ぶ
    最近の高校生はみんな羅生門習うらしいですね
    私が高校時代の現代文で楽しく読んでたのは羅生門・こころ・火垂るの墓のみです

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    Posted by ブクログ 2016年07月07日

    芋粥がとても良い。マリッジブルーの話と解釈した。人間は目標の達成という事実よりも目標を達成する努力や憧れなどプロセスを好む。夢が叶いそうになる時の一瞬の戸惑いはよくわかる。鼻は素晴らしい。コンプレックスという人間には切っても切り離せない問題をうまくついている。アイデンティティというものは、欠点も含め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月24日

    既に読んでる短篇集とかぶってるのもあった気がするけど、限定カバーに惹かれて購入。

    芥川作品はなんだか定期的に読みたくなる時が来る。
    好きなんだけど、どこがどう好きかと言われるとはっきりと言えないとこがもどかしい。
    しいて言えば、寂寥感や孤独感を感じるところだろうか…。

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    Posted by ブクログ 2013年04月28日

    言わずと知れた芥川龍之介の代表作です。エグくてピリッとした短編では、彼の右に出る者はやはりいないように思います。

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    羅生門は面白かった。それに読みやすかった、ぼくには読みやすいと言うのは大事でして、表題以外は少し読みにくさを感じた。けれど素晴らしかった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月13日

    鼻や芋粥は芥川初心者な私でも共感しやすくて読みやすかった。
    他にはエッセイのような話もあったりしたけど、後味がなんとなく悪いような話が多かったように思った。
    注釈多過ぎてびっくり。しかも注釈読んでも意味がよくわからなかったり、逆に「注釈別にいらないんじゃないか?」と思ってしまう事もあったりした。

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    Posted by ブクログ 2011年12月30日

    *青空文庫

    どの作品にしても心理を見事に描写している。
    善悪の概念やコンプレックスに対しての心理の移り変わりが事細かに描写されており、スッと引き込まれる。

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