真田幸隆

真田幸隆

作者名 :
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作品内容

武田に滅ぼされた海野家の血筋ながら、その仇の信玄に仕官。その智謀と謀略で信濃先方衆として信玄の信頼を勝ち取り、外様ながら家中でも一目置かれる存在となる。謀将・真田昌幸、勇将・幸村へと引き継がれた真田の血脈とは!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
学研
掲載誌・レーベル
学研M文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

真田幸隆 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あは、またしても江宮さん。

    幸村のおじいちゃん、昌幸のおとうさん。
    信玄に仕えた武将ですよ。
    なんか、幸村や昌幸の本だと、武田が滅んでからがメインになるので、ちょっと下2代の本とは違うカンジ。
    ですが、真田弾正、かっこよかったです。

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    Posted by ブクログ 2012年06月26日

    あくまでも “眞田の戦い” として描くという一貫した姿勢は 幸隆公を “一武田家臣の” 眞田幸隆ではなく  “眞田家当主としての” 眞田幸隆たらしめた。のみならず 作品自体をも武田家の威勢に預かる “家臣団としての眞田家物語” ではなく 名門で在りながら一度は滅亡に瀕した小豪族:海野家傍流眞田家が ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月07日

    真田幸村の祖父、真田昌幸の父。真田三代の初代。

    武田信玄の軍師としての描き方が強過ぎて、もっと謀将・知将という面を押し出してほしかったかな。でも武田信玄の部将だから致し方なしというところか。

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    Posted by ブクログ 2012年01月25日

    幸隆が武田晴信と出会う場面から始まる。小豪族が故の苦悩と智謀を駆使して家名を残す真田。読み易く描かれていた。

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