片倉小十郎景綱 独眼竜の名参謀

片倉小十郎景綱 独眼竜の名参謀

作者名 :
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作品内容

米沢の神官の家に生まれた片倉景綱は、伊達輝宗に小姓として仕え、十歳年下の政宗の傅役に抜擢される。幼い政宗の爛れた右眼を抉りとり「独眼竜」となして自信を回復させ、その後も伊達家の軍師として戦と外交両面で生涯政宗を支え続けた智将の生涯。

ジャンル
出版社
学研
掲載誌・レーベル
学研M文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2012年08月10日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

片倉小十郎景綱 独眼竜の名参謀 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月11日

    小十郎(景綱、重綱)が格好よすぎる。ただ、武将の名前がたくさん出てくるし、当時の奥羽以外での状況については必要な範囲でしか書かれていないので、多少知識がないと読みにくいかもしれない。
    しかし、とりあえず小十郎が格好よかったので満足。

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    もう少しエピソードがほしいところかな。あくまで私見だが、NHK大河『独眼竜政宗』で西郷輝彦が演じた小十郎のイメージと比較すると、やや細いというか柔らかいというか・・・。参謀とか軍師とかを名乗らせるには狡猾さや図太さみたいな演出がほしかった。

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