水の中の犬
  • 値引き

水の中の犬

小説・文芸
880円 (税込)
300円 (税込) 9月3日まで

1pt

開催中のキャンペーン

探偵の元にやってきた1人の女性の望みは恋人の弟が「死ぬこと」。誰かが死ななければ解決しない問題は確かにある。だがそれは願えば叶うものではなかった。追いつめられた女性を救うため、解決しようのない依頼を引き受けた探偵を襲う連鎖する悪意と暴力。それらはやがて自身の封印された記憶を解き放つ。 (講談社文庫)

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    水の中の犬
  • タイトルID
    186699
  • ページ数
    392ページ
  • 電子版発売日
    2012年09月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

水の中の犬 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    暗い過去がある元刑事で探偵の哀愁がたまらなくかっこいい。最後まで名前がわからないのも斬新でいい。強盗恐喝から児童誘拐に発展した事件と、探偵が依頼されたマルタイが繋がっていく。
    二章で矢能が重要な登場人物として出てくるがまだ現役のヤクザで名もない探偵が主役。
    後味が悪いエピソードばかりだがスピード感の

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    矢能さんシリーズは、これで最後の作品となりました(発表された順番を無視する形で読んでしまいました)。
    今まで読んだ矢能さんシリーズの中ではもっともハードボイルドな感じの作品でした。

    0
    2025年10月12日

    Posted by ブクログ

    おもしれー。きうち先生、いや木内一裕すげえわ。切ないまでにハードボイルド過ぎんだろ。なんなのよこの悲しいまでに死に向かって突き進む主人公は。カッコよすぎるだろ。主人公の探偵の中には暴力や死や破滅に対する衝動があってどうしょうもなくそれに突き動かされるやるせなさを感じた。そして矢能の登場と刹那見せる友

    0
    2025年01月02日

    Posted by ブクログ

    アウトローな探偵が突き進む茨の道。
    倒されても起き上がり続ける探偵が見定めたケジメの付け方。
    矢能探偵シリーズの始まりを告げる兆しの物語。

    0
    2024年05月04日

    Posted by ブクログ

    なるほどね。
    「アウト&アウト」から読んだので、
    矢能、栞、探偵の繋がりがこういう事だったんだと納得。
    この探偵、体張りすぎ、命懸けすぎで常に危険な目にあってる。痛そうな暴力シーンも多い。面白かったけど、個人的には続編の方が好み。

    0
    2023年08月14日

    Posted by ブクログ

     ちょうど、こんな本が読みたかった。BEーBOPを読み倒し『藁の盾』映画も観たが、小説は初体験。木内流ハードボイルドは満身創痍で曲者だらけ。続編直ぐ買わなきゃ!

    0
    2021年11月03日

    Posted by ブクログ

    探偵の元にやってきた一人の女性の望みは恋人の弟が「死ぬこと」。誰かが死ななければ解決しない問題は確かにある。だがそれは願えば叶うものではなかった。追いつめられた女性を救うため、解決しようのない依頼を引き受けた探偵を襲う連鎖する悪意と暴力。それらはやがて自身の封印された記憶を解き放つ。

    0
    2019年08月17日

    Posted by ブクログ

    探偵さん、ずっと怪我しっぱなし。
    最終章までよく死ななかったなぁ。
    みんな銃撃戦シーンが多かったけどみんな撃つの下手じゃない?
    でも全体的に面白かった。
    矢能さんがカッコイイ。

    0
    2016年01月13日

    Posted by ブクログ

    木内作品の主人公は一様に目が離せない.向こう見ずで儚げで幸薄い姿が印象的.今作も最初から最後までハラハラドキドキの面白くてとても切ない作品でした.
    以下あらすじ(裏表紙より)
    探偵の元にやってきた一人の女性の望みは恋人の弟が「死ぬこと」。誰かが死ななければ解決しない問題は確かにある。だがそれは願えば

    0
    2015年04月12日

    Posted by ブクログ

    元刑事の探偵が主人公のハードボイルドで、暴力や銃撃戦がてんこ盛り。というといかにもありがちな話な感じだけど、一味違う面白さがあった。クールでミステリアスな探偵さん(名前が明かされないのがまたヨシ)、脇を支える二人も魅力的だった。続編が楽しみ〜!

    0
    2014年02月17日

水の中の犬 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    水の中の犬
  • タイトルID
    186699
  • ページ数
    392ページ
  • 電子版発売日
    2012年09月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

木内一裕 のこれもおすすめ

小麦の法廷

小説・文芸

小麦の法廷

値引きあり
一万両の首 鍵屋ノ辻始末異聞

小説・文芸

一万両の首 鍵屋ノ辻始末異聞

値引きあり
嘘ですけど、なにか?

小説・文芸

嘘ですけど、なにか?

値引きあり
神様の贈り物

小説・文芸

神様の贈り物

値引きあり
キッド

小説・文芸

キッド

値引きあり
喧嘩猿

小説・文芸

喧嘩猿

値引きあり
  • 試し読み

デッドボール

小説・文芸

デッドボール

値引きあり
飛べないカラス

小説・文芸

飛べないカラス

値引きあり

同じジャンルの本を探す