「和田竜」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:和田竜(ワダリョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年12月01日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『のぼうの城』、『忍びの国』、『小太郎の左腕』などの作品を手がける。代表作『村上海賊の娘』では第35回吉川英治文学新人賞と2014年本屋大賞を受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/08/20更新

ユーザーレビュー

  • のぼうの城 下
    石田三成の忍城攻めを舞台にした時代小説。忍城攻めは秀吉の小田原平定のうちの1つであり、北条氏方について忍城を守る成田家とその家臣が中心に描かれる。面白いのは、主役であるはずの成親自身が最後まで「掴めない男」であるところか。しかし、周囲の武将のキャラが濃く描写されているのに、決して成親がそれに霞んでし...続きを読む
  • 村上海賊の娘(三)
    七五三兵衛の「戦とは何か」という話が原因でしょんぼり能島に帰った景が、父・武吉に戦況を聞かされてからの展開が面白すぎる!!

    そこからページをめくるスピードが上がりました笑

    4巻どうなるんかなぁ。

  • 村上海賊の娘(二)
    七五三兵衛と沼間義晴が最初に出会ったバチバチシーンは笑った。

    この2人の共戦と、お互いを認め合った時はすごく面白かったなぁ。

    久々にページをめくる速度が速くなった気がする。
  • 村上海賊の娘(四)
    戦国時代に実在した、瀬戸内海を根城にした海賊である村上海賊と、彼らが参加した戦である木津川合戦が主な舞台。(1〜4巻合わせて)前半はコメディタッチで話が進むが、後半は主人公である村上海賊の娘・景の挫折と再生、そして海戦がメインとなり、至ってシリアス。
    登場人物の書き分けが上手く、愛嬌のあるキャラクタ...続きを読む
  • 村上海賊の娘(四)
    2014年本屋大賞受賞作
    醜女、最初にして最後の戦いに挑む。
    木津川河口の戦いがいよいよ開戦!
    そして「影」という主人公が「醜女」でなければならなかった理由が明らかに…
    登場人物の個性も素敵だし、コメディ要素がかえって対峙の緊迫感を増すので、一気読み必至の面白さだった!

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