「和田竜」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:和田竜(ワダリョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年12月01日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『のぼうの城』、『忍びの国』、『小太郎の左腕』などの作品を手がける。代表作『村上海賊の娘』では第35回吉川英治文学新人賞と2014年本屋大賞を受賞している。

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作品一覧

2017/10/17更新

ユーザーレビュー

  • 村上海賊の娘(四)
    海賊達の壮絶な闘いっぷりが圧倒的!
    えげつない戦いなのに湿っぽくならない海賊達のキャラがまたいいんだよなぁ。
    スッキリな読後感もいい感じ、あぁ面白かった!
  • 村上海賊の娘(一)

    痛快

    最初、海賊の娘があまりにも残酷で醜いので全く感情移入できませんでした。しかし、中頃からその魅力にぐいぐい引き込まれて夢中で読んでしまいました。
  • 村上海賊の娘(四)
    ページを繰る手が止まらなかった。完結編に相応しい海戦。敵味方が入り乱れて闘っているのに、泉州海賊のユーモアと、互いに名乗りを上げるという侍の時代特有の戦の進め方に微笑ましささえ感じてしまう。登場人物の多くが史料に基づく者だとしても、その生没年は不詳の者もまた多く、そこが時代小説を著す著者の力量が問わ...続きを読む
  • 村上海賊の娘(一)
    面白い。瀬戸内の海賊の雄・村上水軍にいた(らしい)奔放な姫が主役なのだが、もののけ姫か怒れるナウシカが読んでいてずっと頭の中に浮かんできた。当時の美人の標準である引目鉤鼻とは程遠い日本人離れした容貌の姫の劣等感と周りの反応が笑いを誘う。以前読んだ『信長公記』で信長方から見た大坂本願寺を、本書では逆の...続きを読む
  • 村上海賊の娘(三)
    源爺の死、喧嘩別れのように天王寺砦を出る景、門徒の留吉からの拒絶。景を打ちのめすに十分な出来事が立て続けに起こる。傷心の景が能島に帰り淑やかになってしまった……が! 感情が激しく上下する展開となった。本巻最終盤で鬼手とは何かが読者に明かされる。弟・景親が、他の三島村上が、就英、宗勝が難波海に取って返...続きを読む

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