和田竜の一覧

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プロフィール

  • 作者名:和田竜(ワダリョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年12月01日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『のぼうの城』、『忍びの国』、『小太郎の左腕』などの作品を手がける。代表作『村上海賊の娘』では第35回吉川英治文学新人賞と2014年本屋大賞を受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/06/01更新

ユーザーレビュー

  • のぼうの城

    最高!

    何度読んでもいいお話しですよ。
    映画と、少し異なるとこもありますが、のぼう様が農民や家来に慕われているのが、よくわかります。
    農民を救うために、悪人なるっていうのがすごく素敵です。
  • 村上海賊の娘(四)
     木津川合戦の模様を描く第4巻。それぞれの思いと思いがぶつかり合う熱き戦いの完結編。まるで絵に描いたように合戦模様が伝わってくる。乱世に生きる武者の生き様。海賊にとっての戦いの意味。いろいろ勉強にもなる作品。能島や難波沖に行ってみたいと思ってしまう。
     それにしても、ものすごい量の参考文献。半端ない...続きを読む
  • 村上海賊の娘(三)
     大坂本願寺攻めの信長登場から村上海賊と眞鍋海賊の戦いの火蓋が切られるまでを描いた第3巻。
     大坂本願寺を兵糧攻めにするため、遂に信長は海上封鎖を指示。信長から木津川河口の守備を任せられたのは眞鍋海賊のリーダー七五三兵衛。本願寺に兵糧を届けるために毛利は村上海賊を引き連れ大船団で難波海へ。しかし、戦...続きを読む
  • 村上海賊の娘(二)
     信長軍と一向宗門徒の激突を描いた第2巻。遂に、総大将織田信長登場。
     景が瀬戸内から安芸門徒を連れて難波に入り、信長に加勢する泉州淡輪の海賊である眞鍋家の若き当主七五三兵衛と出会う。そこで突如始まった始まった信長軍と門徒の衝突。難波で世話になっている眞鍋家ら泉州海賊と景自らが連れてきた安芸門徒らが...続きを読む
  • 村上海賊の娘(一)
     2014年、第11回本屋大賞&第35回吉川英治文学新人賞受賞作。
    戦乱期の能島を拠点に活躍した村上海賊の動乱と行く末を村上武吉の娘、景の視点から描いた全4巻の歴史長編。織田信長の大坂本願寺攻めに端を発し、なぜ瀬戸内の村上海賊が巻き込まれていったのかが分かりやすく描かれている。本巻はその第1巻。大坂...続きを読む