【感想・ネタバレ】のぼうの城 上 のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月07日

身体の血が沸き立つような興奮。戦国時代の武士達の気概が文章から肌に伝わりなんだかじっとしていられない。豊臣秀吉発する北条氏攻め。石田三成勢と忍城を守る武士との壮絶な戦い。戦国時代って面白すぎる。今までぼんやりとしか知らなかったのがもったいなすぎるー!!
戦国時代初心者の人にも良いかも。私がそう。ほん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月27日

和田さんの時代劇は登場人物をじわじわじわじわ押し上げて後半一気に畳みかけてくる
これが爽快
他物語も必ず豪傑が現れ読んでいて惚れ惚れする
そう、どの話も!

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Posted by ブクログ 2017年12月12日

のぼう様か……北条氏麾下の忍城主・成田家の中ででくのぼうと呼ばれて憚らない長親。豊臣軍の小田原攻めと同時進行で石田三成が武州忍城を謀略によって戦にしてしまう。ここでも三成は悪役なんだな~ 上巻の最後で長親の決断が重々しくも爽快だ。なるほど「のぼうの城」か!

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Posted by ブクログ 2017年06月04日

301
史実としては全く無知な事もあり、展開が全く読めず、テンポの良いストーリー展開から、和睦を断った辺りから、一気に引き込まれました。とてもおもしろかった。

戦国時代、石田光成の20,000の兵に屈しなかった忍城(おしじょう)という城。忍城で迎え撃つは百姓を含めても500の兵。図体は大きいが畑仕...続きを読む

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Posted by 読むコレ 2012年11月12日

怒涛の一気読み、腹筋使えないのにワハハ

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映画にも期待!

ザキ 2018年02月26日

戦国武将が勢ぞろい。歴史好きにもそうでない人も楽しめるエンタメ大作。特に埼玉県人は必読です。

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あっという間に読める

nobousama 2011年04月27日

展開が早くておもしろい。
歴史小説の初心者でも楽しめました。

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映画化が楽しみ

のぶ 2011年05月03日

9月に映画公開予定ということで、何の気なしに購入してみたが、主人公のぼうの泰然自若とした魅力にぐいぐい引き込まれ、あっという間に読了。秀逸な戦国外伝。

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Posted by ブクログ 2020年02月15日

エンターテイメントとして秀逸。
映画化されヒットしたのも理解できる。
最近の時代小説らしく登場人物すべてがキャラが立っている。
そういう意味ではマンガ的。
思わず実際の歴史上の人物たちのその後を調べてしまった。

上下巻としての評価

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Posted by ブクログ 2019年09月28日

上下巻に分かれてる作品の単体を評価するのが苦手なんだけどひとまず星4つ。
タイトル聞いたことあるけど読んだことないシリーズ。今年の頭に史記を読破し、燃えよ剣を読んで京都をふらつき、つい先日も東京国立博物館で開かれている三國志展に行ってきたのでまた歴史熱が高まってきてるタイミングで手に取った。
歴史小...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月28日

これはただ単純に面白い。
胸を透く痛快エンターテインメントだ。
人が生きていくなかで、忘れたもの、置き去りにしてきたもの...そう「誇り」。
こりゃあ下巻も一気読みになりそうだ。

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Posted by ブクログ 2018年10月16日

家臣や領民にでくのぼう略して「のぼう様」と呼ばれ、武芸はできず、動きはのろく、あまりの不器用さに領民から農作業の手伝いを拒否される成田長親。石田三成の忍城攻めにどう立ち向かうのか。
少数の精鋭が、類いまれなる武芸と智略で多を打ち破って行く姿はまさにロマン!熱い展開から目が離せない。和泉、丹波、靭負の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月14日


「武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ。」

強き者が強きを呼んで果てしなく強さを増していく一方で、弱き者は際限なく虐げられ、踏みつけにされ、一片の誇りを持つことさえも許されない。小才のきく者だけがく...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月25日

2018/5 15冊目(通算86冊目)。映画版は鑑賞済み。そのため、どのような話だったかを思い出しながら読み進めた。上巻は石田三成との戦いが始まるまでが話の筋。のぼう様のイメージは映画版の野村萬斎さんとちょっと異なるかなあ。(野村さんはそんなに体格は良くなかったと思う)。一見無能に見えて実は名君の長...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月16日

映画で話題になった&和田竜の作品ということで、初めて読む。
時代物はほんと苦手なんやけど、「春の夜の夢」を読んだ影響もあって、この作品もサクサクと楽しみながら読み進めることができた。

下巻も楽しみ。

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Posted by ブクログ 2018年02月06日

天下統一を目前に控えた豊臣秀吉。
一気に東の北条家を潰すべく進軍!
石田三成が命ぜられたのは、武州、忍城を落とすこと。

2万の軍を率いた石田軍に対し
忍軍はわずか500人。
率いるは「でくのぼう」から「のぼうさま」と呼ばれる
ぼーーーーっとした男

彼に秘策はあるのか

登場人物がみな生き生きと魅...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月01日

忍城の戦い。
丹波と三成、いい男の戦いを見たくなる。下巻へ行こう。
長親の、なぜ愛されるのぼうっぷりなのかはもう少し知りたいところ。

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Posted by ブクログ 2017年07月25日

石田三成の水攻めで有名な、忍城。その城を舞台に、まさにその水攻めを、光成側と忍城側の両方から描いている作品。上巻は、秀吉の北条攻めにあたり、光成が北条下の忍城を攻めることになり、城主の成田長親=「のぼう様」が徹底抗戦を決めるまで。さてのぼう様は本当に「でくのぼう」なのか・・・!?

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Posted by ブクログ 2016年08月10日

忍城の主長親は、何の役にも立たないし百姓仕事が好き。でくの坊から取って、のぼう様と呼ばれていた。しかし石田三成率いる秀吉軍勢に攻められた際 、明らかに不利な軍勢で長親は戦う姿勢を見せる!ところで上巻は終わり。
坂東武士の誇りの見せ所が注目!

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Posted by ブクログ 2016年06月27日

戦国時代以降の歴史は苦手で、あまり好んで
手にとることはありませんでした。
忍城のことも本作品で初めて知ったというレベル。

そんな私でも、つっかかることなくスラスラ
読めてしまうほど、わかりやすい時代小説。
最近は時代小説も映画も、より現代風に近づけて
あって、コアなファンの方は物足りなさそうです...続きを読む

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