「深井結己」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:深井結己(フカイユウキ)
  • 生年月日:11月21日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:マンガ家

1991年『分水嶺』でデビュー。『その唇に夜の露、』『男の上手な泣かせ方』、『ぎこちないけど愛だろう』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/05/01更新

ユーザーレビュー

  • 世界は光に満ちている
    涙無くしては読めない短編ばかり…時代は戦争中だったり戦前のものだったり幅広い。そういえば主人公に限らず病気を患っていたり死んでしまったりがやたら多い。哀しい物語が多いのに愛に溢れていて読後、あたたかい気持ちになった。そして、あとがきが妙に明るく触手推し(笑)
  • 可愛い秘書ではいさせない
    「ぎこちないけど愛だろう」のスピンオフ。あちらで見かけた時からエロくてじつはいい人だったけど、主役になったら、なんて健気で切なくてドラマチックなんでしょう。今回はサトシ先輩がかなりいい味出てた。
  • ぎこちないけど愛だろう

    好きすぎてぐるぐるする

    小説の挿し絵に惹かれ、深井先生を検索して初読みしたのですが、大好き!自分の嗅覚ほめたい(笑)

    好きすぎるといろいろと不安になってしまうのね、のんちゃんも頼人も優しいひとたちでした。
    ミネだけが異質にアグレッシブだけど、いちばん好きかも(≧∇≦)b

    相手の気持ちを勝手につくってしまってる受ちゃん、...続きを読む
  • ぎこちないけど愛だろう
    7年付き合った彼にフラれて落ち込んでいたところを喫茶店の店主に慰めてもらう。お互い過去の失恋のトラウマでなかなか体だけの関係から素直になれない。この二人の両方の視点からの話が収録。どちら側の話も読後幸せな気持ちに。
    この喫茶店のイトコの話が「正直スイッチ」。憎めないキャラで、短い話だったからもっと読...続きを読む
  • 砂の下の水脈
    あとがきで全作ハッピーエンドとありますが、そうですが、そうなんですが!そうなるまで相当なダメージが。でもどの短編も素晴らしかったです。全部が重い!苦しい!だからこそラストでグッとくるものばかりでした

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