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好きになる免疫学 第2版
カラー化し、最新の知見を盛り込んだ待望の改訂版。キャラクターと共に免疫の複雑な仕組みがすらすら理解できます。ボリュームアップし、より深く学べるようになりました。トル様受容体?マスト細胞?チェックポイント阻害?免疫応答の基本骨格から、さまざまな疾患との関係まで、しっかり学べる入門書。医学生から一般まで、はじめて免疫学を学ぶ人のために。 予備知識は何もいりません。【目次】序曲 免疫学―その誕生と謎第1部 病原体との合戦 自然免疫応答と適応免疫応答の二重奏 第1部への前奏曲 自然免疫応答と適応免疫応答 第1幕 免疫応答の基本骨格 細菌との戦い 第2幕 免疫応答の導火線 パターン認識受容体 第3幕 「私」が「私」でなくなる?! ウイルスと戦う作戦第2部「自己」と「非自己」のからくり B細胞とT細胞の秘密 第4幕 私の敵は数え切れない 遺伝子の切り貼りという離れわざ 第5幕 ハシカに二度かかりにくいのはなぜ? 免疫は記憶する 第6幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか? 前編 「私」を教育する恐怖の胸腺学校 第7幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか? 後編 自分に「寛容」とは? 第8幕 母と子の免疫学 抗体が細胞の中を横切る物語第3部 臨床免疫学序説 さまざまな疾患とのかかわり 第3部への前奏曲 臨床免疫の地図帳 第9幕 適応免疫応答の過剰 まだ謎の多いアレルギーの話 第10幕 自然免疫応答の過剰 おこったら怖いマクロファージ 第11幕 自然免疫応答と適応免疫応答の過剰 さまざまな側面をもつ関節リウマチ 第12幕 腫瘍免疫の話 逆手に取られた免疫学的寛容 第13幕 エイズウイルスの話 免疫応答を根底から破壊するウイルス 間奏曲 「真理という大海原」―ニュートンの言葉より 第14幕 フィナーレ 生命の技法 免疫担当細胞たちの生い立ちの秘密 後奏曲 免疫学はどこに向かうのか? -
古事記の読み方
こんなによく分かる! そして面白い! 日本人なら知っておきたい日本の歴史・神話の故郷 編纂1300年を超える古事記の謎を解く! 本書は三十五年以上も前に書いたもの、つまり一種の「若書き」である。しかし今回、丁寧に読み直してみたが、内容を変える必要のあるところはなかった。この本が最初に出た時の週刊誌の書評に、「危険な本だ」という主旨のものがあったことを覚えている。その頃はソ連瓦解以前であり、国連を批判したり、憲法を批判したり、南京大虐殺説を批判したりすると、議員や大臣も罷免されたものだった。たった三十数年前の話だが、今昔の感に堪えない。その頃に書いたものでいまも変える必要がないのだから、今後も変える必要がないのではないかと自分の「若書き」を読み返した次第である。 -
きみはもう噛めない
「よっぽど良かったのか、俺の穴」 イギリスの片田舎でその日暮らしを送るβの青年・リアムが出逢ったのは、Ωとしての機能が故障したオリヴァーだった。番に捨てられた影響でフェロモンが出ないにも関わらず、止まらない発情を一年も持て余しているという。リアムの新たな仕事とは、そんなそんなオリヴァーを抱くことで――…。 抑圧されていたΩの性を爆発させ、淫らにねだり求めるオリヴァー。強気な態度とは裏腹に、弱い心をひた隠す彼にリアムはだんだんと惹かれてゆき――? コミックス描き下ろしはベイビーも登場、ハッピーラブラブHを収録。電子限定描き下ろしマンガ1P収録。 -
自閉症という知性
他者とうまくコミュニケーションできない自閉症当事者は、本当に「かわいそうな存在」なのか? 仮想世界でDJとして活躍するアメリカ人男性、マンガを描くことで自己理解を深める日本人女性など、世界の「見え方・感じ方」が異なる四人の自閉症当事者を訪ね、「症状」という視点からは理解できない、驚きの知性を明らかにする。ニューヨーク在住の社会学者による、瞠目の書! 第1章 仮想世界で輝く才能──ラレさんの場合 第2章 創造性の秘密をさぐる──ラレさんの場合 第3章 自閉症こそが私の個性──コラさんの場合 第4章 マンガを描くことで深める自己理解──葉山爽子さんの場合 第5章 「うわわオバケ」が開いた世界──高橋紗都さんの場合 第6章 インテリジェンスの多様性を求めて -
P+D BOOKS 四十八歳の抵抗
“中年の危機”の男を描く「男性研究の書」。 1955年から56年にかけて読売新聞に連載され、大反響の下、流行語にもなった「四十八歳の抵抗」。 55歳が停年の時代に、真面目一筋に勤めてきた48歳の保険会社次長、西村耕太郎は恵まれた家庭を持ち、傍目には幸せそうな日々を送っているが、実のところはなにやら満たされない。 その心中を見透かしたように社内の島田からヌード撮影会に誘われる。そして一度も恋愛をしてないという焦燥から、耕太郎はバーの娘で19歳のユカリを口説いて熱海の旅館に出かけるのだが――。 社会的な地位があり体裁を繕って生きてはいるが、まだ燃え上がる激情も秘かに抱えた“ミドルエイジ・クライシス”を描いた普遍的な「男性研究の書」である。 -
君がいた美しい世界と、君のいない美しい世界のこと
「世界を『リセット』して、もう一度あたしに会いに来い」 高校を卒業したばかりの、ある春の日。 その直前に君を亡くし、失意に沈む僕の元に、突拍子もない君らしい手紙が届いた。 『リセット』するには世界で一番美しいモノを見つけなければいけないらしい――。 僕は一縷の望みに縋り、君に再び出会うための旅に出た。 旅の道連れは、猫頭の怪しげな男・クレセント。 彼の導くまま、僕は『リセット』の手がかりを探して、君との思い出の場所をめぐる。 一緒に過ごした校舎。 初デートで訪れた謎めいた喫茶店。 イルミネーションが輝く公園の並木道。 そうして僕は『リセット』の秘密に、君に、もう一度たどり着く。 ――この恋の結末は、ぜひその目で見届けてください。 -
アヴァロンの東~奇跡の泉・金~【電子限定書き下ろしSS付き】(イラスト付き)
【電子限定書き下ろしSS付き/電子書籍でしか読めない完全書き下ろしショートストーリーを追加収録!】 教会生まれの美貌の修道騎士・ヨシュカと、赤獅子王と呼ばれる騎士・イグナーツは、永遠の絆を誓いあった恋人同士。 しかし王家の分裂により、敵味方に引き裂かれることに。 逢瀬を重ねてきたが、ついに和平の兆しが見えてきた。 二人は戦いが終わったら、恋人たちだけが行けると謳われる憧れの地へ、一緒に旅立つことを約束するが、和平が失敗し…!? 泉を舞台に紡がれる、愛と奇跡の物語。 シリーズ第一弾! -
カウス=ルー大陸史・空の牙
世界カウス=ルーの界座領公女・透緒呼は、その民の証である叉幻月の<銀聖色>を持たない。空牙の日に生まれた透緒呼は黒髪に紫の瞳……。そのためか、母大陸から離れた小島・偃月島での暮らしも長い。ある時、透緒呼は、叔父・蒼主の治める清和月宮に呼び出される。そこには招待状が届いていた。それは、魔物<陽使>に占領された八騎城からのもの。なぜか透緒呼を誘う招待状だった。 ※あとがきは収録されていません。 -
のけもの少女同盟
超軟弱、ツンギレ、厨二病……とある女子高の保健室の一角に、何の因果か学校不適合者たちが集結。友達を作って普通の生徒に復帰することを目指して今日もあれこれミーティング!友達何人出来るかな?奇想天外なクラス復帰コメディ4コマ第1巻! -
敗北者たち――第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917-1923
第一次世界大戦はいつ終わったのか? 1918年11月だ。だが、戦争の敗者にとって、それはまさに暴力の始まりだった。ハプスブルク帝国、オスマン帝国、ドイツ帝国、ロシア帝国の崩壊、革命と反革命、再編された国家間の紛争、それに重なる内戦。400万を超える人々が武力紛争で死亡し、中欧・東欧・南欧の難民が荒野をさまよい歩いた。「戦後」ヨーロッパは、地球上で最も暴力的な場所になった。第一次世界大戦とは専制主義に対する民主主義の勝利であり、崩壊した帝国は時代錯誤な「民族の牢獄」であったという従来の見方は、この事態を見過ごしてきた。だが、1917年から1923年のヨーロッパは、第二次世界大戦、そして20世紀を席捲した暴力を理解する上で決定的な意味を持つ。確かな実証性と明快な論理で無数の紛争を一冊に纏め上げ、新たな歴史像を見せてくれる本書は、第二次世界大戦におけるナショナリストとファシストの台頭を解き明かし、第一次世界大戦の本当の意味を問い直すものとして、世界的評価を得た。 -
イレナの子供たち 2500人のユダヤ人の子供たちを救った勇気ある女性の物語
女性版オスカー・シンドラーと呼ばれる、ポーランド人女性イレナ・センドレル。第二次世界大戦中、ナチス占領下のワルシャワのゲットーから、彼女は2500人ものユダヤ人の子供たちを救い出した。あるときは木箱に入れて、あるときはトラックの積荷に隠して、あるときは下水道をつたって……。連れ出した子供たちは、仲間たちがかくまい、カトリックに改宗させて偽名を与え、ナチスの目を欺いたのだ。子供の命だけは守りたいという親たちの悲痛な願いをかなえるために、彼女たちは自らの命を賭けた。そして、いつか親子が出会えるように、子供たちが自分が誰なのかを知ることができるように、それぞれの本名と出自を記録し、そのリストを必死で守った。ゲシュタポに知られたら、命がないのは火を見るより明らかだったというのに。親衛隊員の気まぐれやお遊びで、ユダヤ人も、ポーランド人も通りすがりに殺されていく世界だった。事実、イレナもゲシュタポに連行され死刑宣告を受けるのだ。生き延びた子供たちは、彼女への感謝を決して忘れることはなかった。この勇敢な女性の活動のすべてを、そして彼女自身の人間らしい生き方のすべてを、見事に描ききった感動的なノンフィクション。 -
産声のない天使たち
妊娠すれば元気な赤ちゃんが生まれるはず――そう思っている人は少なくない。でも実際は悲しみの中で出産に挑む妊婦もいる。「赤ちゃんの心臓が止まっています」「赤ちゃんに病気があります」そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、NICUのいまをルポする。 -
ビジュアル百科 写真と図解でわかる! 天皇〈125代〉の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★天皇について知ることは、日本そのものを知ることに通じる。★★ およそ200年ぶり生前退位により、注目されている天皇という存在。 古代から今上天皇まで、全125代天皇のプロフィールから実績を、豊富な写真や絵、系図、図、年表等でわかりやすく紹介。 巻頭に「写真で見る天皇家の祭祀」を写真や図で解説し、わかりにくい儀式が詳しくわかります。 監修山本博文氏は日本の歴史学者。東京大学大学院情報学環教授、史料編纂所教授。著書多数。 【目次】 天皇の基礎知識 各時代の天皇の立場 現在の皇室と儀礼 1章 神話~古墳時代の天皇 2章 飛鳥・奈良時代の天皇 3章 平安時代の天皇 4章 鎌倉・室町時代の天皇 5章 戦国・江戸時代の天皇 6章 近・現代の天皇 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
黒騎士と悲しみの乙女
売れない舞台女優のケイトは、美しく明るい妹の陰に隠れるように生きてきた。ずっと片思いしていた男性と妹が結婚すると知ったときも、自分の感情を表に出すことはなかった。妹の結婚式で、ケイトは敏腕プロデューサーのブレイクに、突然、自分の映画に出演しないかとスカウトされる。驚くケイトだったが、彼は本気だった。どうして美人の妹じゃなくてこんな地味な自分に…。彼の説得に少しずつ心を開いていくが、周囲は猛反対。だが、ついに彼女は決心を固めて…!? -
“いのち”のすくいかた 捨てられた子犬、クウちゃんからのメッセージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クウちゃんは、生後2ヶ月の子犬です。だれかに捨てられ、動物収容施設にいました。ある日、クウちゃんのもとにあたらしい飼い主が! ひきとり手がいなければ、殺処分されてしまうところでした。幸運にも「いのち」をすくわれたクウちゃん。ただ、そのいっぽうで「捨てられるいのち」は少なくありません。私たちになにができるのか――。涙なしには読めない、真実を伝えるフォト・ストーリー。 -
夜の落下【特典ペーパー付】
「私をSEXが出来る身体にしてください」 大学生の多田氷室は企業で長期研修生として勤める一方、ゲイ向けのデリヘルでバイトをしている。ある夜ホテルで待っていたのは、目隠しをした上司の九鬼だった。社内では優しく紳士と評判の九鬼が告げたのは、淫らで切実な願い。自慰すらしたことがないという九鬼が震えながら自分の言いなりに乱れる姿は、氷室の嗜虐心を煽った。決して目隠しを取らない九鬼は酷く快楽を植え付ける男が氷室と知らないまま、不埒な逢瀬は続き――。 ※帯に記載のプレゼントフェアは電子版は対象外となりますので、お気をつけ下さい。 ※特典ペーパーは紙・電子共通の特典となっております。重複購入にご注意下さい。 -
人生辞めかけた私がイラストレーターになるまで
死のう、と思った時もあった。 でも人生は変えられるんだ! 幼少時より両親から存在を否定され続け、 それでも気丈に振る舞っていた著者。 しかし中学で心身ともに限界に達してしまう。 最後の望みを託してなんとか高校に進学、 そこで友人の何気ない一言に光を見出し──。 自分は無価値だと思い込まされていた著者が 逆境から夢を叶えるまでの、 オールカラー実話コミックエッセイ。 -
心臓は語る
運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ……そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」 -
竹中労
この国を真剣に問わなければならない今、右翼も左翼もない。イデオロギーを超えて闘ったアナーキスト・竹中労の言動を現代に響かせる体験的評伝。没後20年を経て再生する無頼の闘争。 -
小学館版 学習まんが人物館 ケネディ
銃弾にたおれたアメリカの若き大統領! アメリカ国民の熱い期待を背おい、43歳で合衆国史上最も若い大統領になったケネディ。全世界がテレビ中継で見守るなか、突然暗殺された悲劇の大統領、ケネディの生涯を史実に忠実にまんがで描いた感動の人間ドラマ。 <シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。 この作品の容量は、64.3MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
イトウさん
残酷な世界に咲き乱れる恋の花。 闇社会 [殺し屋×娼夫] から生まれた純愛の物語。 毎週火曜の夜、娼夫・キョウスケのもとに通い夜明けまで他愛のないことを語り、帰ってゆく謎の男“イトウ”。 ある日、アタッシュケースに一杯の札束を持って「仕事をやめて好きなことをしてほしい」とキョウスケに手渡そうとするが…。 闇社会に鮮血と硝煙の舞う、美しきノアール・コミックの旗手、冥花すゐ初のBL単行本で登場!! 支配と被支配の学園SM [Cage] も同時収録。 収録作品: イトウさん イトウさん 2 イトウさん 3 イトウさん 4 イトウさん 5 ――― イトウさん 4.5(番外編) ――― Cage -
ぴー夏がいっぱい
高校2年の春、小室夏芽は一目惚れの恋に落ちた! お相手は友人・山部茶子の弟でスーパーモデルでもある累。彼は誰もが振り向く超美形だけど性格はサイアク。でもそんなことじゃ夏芽はメゲないのだ! 大人気作家が描く元気印ラブ・コメディが豪華復刊です!! -
結局、「我がまま」に生きてる女(ひと)がすべてを手に入れる ラグジュアリーに稼ぎ、強く生きる「大人の女」52の秘密
●売上300億企業「ほけんの窓口」創業者の一人が教える● お金・仕事・美・恋愛・結婚・人間関係… 「自分で決める自由」を手に入れて、 ラグジュアリーな人生を手にする52の考え方! スタイルをもって、ファッションや女を楽しみ、 キャリアを築きながら、友人と人生を謳歌する―― 目指すは「SATC」のようなパワーウーマン! 自分の思うままに生きることは、 いちばんラグジュアリーな人生への近道です。 つまらないプライドや誰かへの嫉妬、失敗する不安といった、 死を前にした時にはなんの意味も持たないことに振り回されて、 本当にやりたいことを達成できなかったり、 なりたかった自分を味わえなかったりするのは、 悔やんでも悔やみきれないほど残念なこと。 だとするなら、今すぐにでも自分の心に従って 我がままに生きていきたいと思いませんか? これからの時代を生きるにあたり、 豊かに生きられる女性と豊かに生きられない女性の違いは、ただひとつ。 誰の視線も気にせず、我がままに生きることができるかどううか。 たったそれだけのことなのです。 ―――「はじめに」より 【本文より抜粋】 たった1時間で「本物の女性経営者」思考が得られる! *「あの人って、仕事も女も謳歌してるよね」と言われる女性を目指す *稼げる女性は「無難」や「万人ウケ」より、自分がアガる服を選ぶ *人生は料理と同じ。食材のセレクトもプロセスも自由に決めていい *朝の食習慣は「昨日の自分」をリセットするための大事な儀式 *怖れるべきは「群れていない不安」より「群れていることで自分を失う不安」 *他人のSNSでどうしても心がざわつくときは…… *稼ぐ女のマインドは、「それって意味がある?」と考えることで磨かれる *現実を見ていない「なんとかなる! 」は、ポジティブシンキングじゃない *結局、仕事ができる人の絶対条件は、判断の速い人に尽きる *女がどんな時代も生きていける「交渉」という最強の武器を手に入れる *「起業家」ではなく「企業家」として成功する人の3つの共通点 *女を上げるキーワードはやっぱり「賢さ」と「ハート」 誰に批判されたって、自分は自分の道を行く! -
原爆 広島を復興させた人びと
1945年8月6日午前8時15分、B29から投下された一発の原子爆弾が、広島を死の町に変えた。残留放射能に満ちた市内に通い、原爆症になりながら、その悲劇を記録して後世に残そうとする人物がいた。のちに広島平和記念資料館の初代館長となる長岡省吾である。被爆直後の広島には、彼をはじめとして“原爆市長”浜井信三、世界的建築家・丹下健三など、様々な人たちが集まり、「75年は草木も生えぬ」と囁かれた廃墟の町を、命を懸けて平和都市へと蘇らせた。世界平和を願い、広島に奇跡の復興をもたらした歴史に迫る、感動の群像ノンフィクション。 -
僕の耳に響く君の小説
恋心と才能への嫉妬の狭間で揺れる青春純愛。 人気絶頂の女性作家、27歳の冬月朧が死んだ。朧が死んだ日、朧と大学文芸部の同期だった朔太郎は、朧に会いたいと言われていたがむげに断っていた。 二人は大学時代、お互いのために小説を書くことがなにより楽しく、夏休みもカフェで小説を書き合い、やがて互いに恋心を抱くように。そんな中、朧だけが小説家デビュー。以来ずっと朔太郎は、朧の才能への嫉妬を抱くようになってしまう。そしてぎくしゃくした関係が何年も続いていたなかでの、朧の死。朔太郎は朧の死をどう受け止めていいのかわからない日々を過ごしていた。そんなある日、朧が死んだ日に会いたがっていたカフェに、朔太郎は足を運んだ。するとそこには朧そっくりの少女がいて…! 恋心と才能への嫉妬の狭間で失った大切な恋を描いた、青春純愛! 小説に引き寄せられ、小説に引き裂かれた恋とは!? 切ない恋に涙があふれる! -
どらごんコンチェルト!
聴き慣れない音色に惹かれ、辿り着いた先には――天使と見紛う少女がいた。 「お願い……なの。フィリーネを、大人にしてくださいなの……」 コンクールで前代未聞の失敗を犯した遊佐響也が失意の底で意識を失い、目を覚ますとそこは見知らぬ土地。 そんな響也を助けたのは、トランペットの演奏者にして、竜神様へ音楽を捧げる『竜楽師』を目指す十二歳の少女・フィリーネだった。 響也はフィリーネに頼まれ、竜楽師の試験に向けて音楽を教える傍ら、なぜか一緒に暮らすことに――!? 失意の底に落ちた青年と、音楽に情熱を賭けた少女たちが奏でる異世界音楽ファンタジー、開幕! -
いきなり禁断同棲生活~ドS男子×清純女子
「男を泊まらせる意味、わかってんのか」お風呂上がりでハダカの彼に、乳首とアソコを弄られ…。私、カラダが熱くなって…頭ではダメだと思っても、リョウさんに挿入られると気持よくてしびれる――。両親に捨てられ、祖母も亡くし、彼にもフラレてひとりぼっちの不幸な百瀬愛。ある日、帰る家のない謎の青年・リョウを公園で拾う。寂しかった愛は、 「おうちないなら、うちに泊まるのはどうでしょうか」と無理やり連れ帰り、ごはんを食べさせ、なくした財布を探してあげて…。でも、その見返りにHしてほしいとリョウに誤解されてしまい…!? 素性も知らない男の子に、愛撫されてカラダを許してしまうなんて――。突然始まったHな同棲生活、これからどうなるの? -
銀河の死なない子供たちへ
とうに人類が滅亡した星で、 ラップを口ずさむのが大好きな天真爛漫な姉・πと、 いつも読書をしている内向的な弟・マッキは、 永遠の命による終わらない日々を過ごしていた。 そんなある日、愛すべきものの終わりに直面した二人は……。 「手塚治虫文化賞」受賞作家が挑む、 不死の子供たちの果てしない日常と、 途方もない探求の旅――。 -
卑怯者だと笑ってくれ
【いつだって恋は残酷だ】クラスでも有名な仲良し3人組。しかしその笑顔の下には、友達に友情以上のものを覚えてしまった苦しさが隠されていた。親愛と劣情が渦巻く、等身大のラブストーリー。――「男のカラダ、試してみる?」人付き合いが苦手な転校生・駆(かける)、いつも人の輪の中心にいる雄大(ゆうだい)とその幼馴染・涼(りょう)。本来なら仲良くなるはずもない3人は、いつの間にか親友になっていた。しかし、涼に彼女ができたことをきっかけに、駆は雄大が涼に想いを寄せていることを知る。密かに雄大への恋心を募らせていた駆は、雄大に”男同士の恋愛を教える”と言って、セフレ関係を提案──この一つの虚勢が、次第に駆を追い詰めていくことになる。 -
ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる
○2009年11月に刊行した同名書の増補改訂版です。約7割を改訂しています。 ○ワールド・カフェは静かなブームが続いており、毎日全国あちこちで催されている状況です。本書は日本語で書かれた唯一のワールドカフェ指南書。 著者たちは日経ビジネススクールの講師のほか、企業や自治体などワールド・カフェの伝道師として引っ張りだこです。 改訂増補のポイントは以下の通り。 1 単行本刊行後に催されたワールド・カフェの実践例とその後の展開を紹介。 2 ワールド・カフェの開催者向けに、1) 目的の明確化 2)問いの立て方 3) ワールド・カフェ・ホストのあり方 4) ワールド・カフェ のバリエーションについて解説。 3 インターネットを使ったオンラインワールド・カフェの3つの方式、および可能性 ワールドカフェの紹介事例はすべて新しいものにしました。 ・企業におけるワールド・カフェ 組織風土改革にむけたワールド・カフェ――富士通アプリケーションズ 新しいブランドの構築と浸透――さくらインターネット ・大学におけるワールド・カフェ 東京大学の卒業生が一堂に――東大ワールド・カフェ ・地域におけるワールド・カフェ ワールド・カフェによる市民同士の会話――宮代町役場 神戸の未来まちづくり300人会議――神戸市役所 無作為抽出による区民ワークショップ――世田谷区役所 病院リニューアルをきっかけとしたワールド・カフェ――医療生協愛媛 読書会でワールド・カフェ――ヨコハマ・ブック・カフェ 子育てを語り合うカフェ――仙台のマザー・ウイング -
囚われの女侯爵
兄の死後、女だてらに騎士となり、侯爵位を継いだフランチェスカ。想い合う相手もいたが、幼い甥が成人し、立派に爵位を継ぐまでは、と独身を貫き通してきていた。そんなある日、隣国フェデーレとの戦争の危機が! 偵察に行ったフランは、敵の策略によって、意識を失ってしまう。彼女を捕らえたのは、フェデーレ公国第二公子のアントーニオ。彼は、フランにひどく執着し、仲間の命を盾に、夜毎彼女の身体を蹂躙する。狂おしいまでの快楽を与えられ、フランは――。とどまることを知らぬ執着に身も心も翻弄される、ドラマティックラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
赤毛のアン
詩人の渾身の訳と画家の叙情豊かな絵で贈る世界名作文学。 全世界で5,000万部突破の感動の名作文学から、詩人であり童話作家であった岸田衿子氏の訳と 安野光雅氏の絵による、新しい翻訳絵本が誕生しました。 ◎颯爽と明るく、ちゃめっけたっぷりのアンが、風光明媚な島の自然から、多くのものを受け取り、心優しい人びとと の魂の触れ合いを通し、目覚め、成長していく、こころ温まるお話がいっぱい詰まっています。 ◎想像することの素晴しさを忘れないためにも必読の書です! ◎総ルビになっていますので、小学1年生から読むことができます 著者について 作:ルーシイ=モード=モンゴメリ (Lucy Maud Montgomery) 1874年、カナダ、プリンス・エドワード島に生まれる。幼い時に母と死別、祖父母に育てられ教師になる。『赤毛のアン』シリーズのほか、小説、短篇集を残し、世界中で多くの読者の心を捉えた。 訳:岸田衿子(きしだ えりこ) 1929年、東京に生まれる。詩人・童話作家。岸田國士を父に持ち、妹は女優の岸田今日子。東京芸術大学油絵科を卒業。詩集に『忘れた秋』『あかるい日の歌』『いそがなくてもいいんだよ』。絵本、童話に『かばくん』『帰ってきたきつね』『プッポコとペッポコ』シリーズ。童詩集に『木いちごつみ』『かぞえうたの本』『へんなかくれんぼ』『森のはるなつあきふゆ』。エッセイ集に『風にいろつけたひとだれ』『草色の切符を買って』。翻訳にアーノルド・ローベル『どろんここぶた』などがある。 絵:安野光雅 (あんの みつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年、文化功労者に選ばれる。 主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(小社刊)などがある。 2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。 -
しまなみ誰そ彼
クラスメイトに「ホモ動画」を観ていることを知られた、たすく。 自分の性指向…ゲイであると皆に知られたのではないかと怯え、 自殺を考えていた彼の前に、「誰かさん」と呼ばれる 謎めいた女性があらわれた。 彼女は、たすくを「談話室」へと誘う。 そこには、レズビアンである大地さんがいて…。 尾道を舞台に描かれる、性と生と青春の物語、第1集。 -
大炎上
百田尚樹氏推薦! 「高須院長は筋金入りの男だ。こんな豪快な金持ちがあと10人いたら、日本は変わる!」 前著『炎上上等』で、数々の炎上発言を披露し物議を醸した著者が、今回は笑顔のウラに隠された自身の炎上人生を語る! 幼少期の壮絶なイジメと父の死、当時は異端だった美容外科の道へ進み、先駆者として業界を切り拓くも、文春砲を食らい、脱税捜査、部下の裏切り、借金100億、医業停止、母と妻の死、サイバラとの出会い……。 何度人生の災難に燃やされそうになっても、その度に不屈の魂の炎を燃やし、不死鳥の如く甦ってきた。そこには著者一流の、逆境を生き抜くメンタルコントロール術、柔軟な発想法、仕事や人生に向き合う姿勢と心構えがあった。 波乱万丈、抱腹絶倒、そして生きる勇気と知恵と爽やかな感動が得られる半自伝的人生論! -
竜王様のお気に入り!
電子限定の書き下ろしショートを追加収録! 「キリリとした琥珀色の瞳。余計なおうとつのないつるりとした顔立ち、それに、この赤く薄い唇……。なんと蠱惑的に私を誘うのだ!」あだ名はヘビ男とかトカゲ男。爬虫類顔のブサイクな陸は、家族に冷遇され、友達もできない日々を送っていた。悲しみで絶望した時、陸は不思議な水に包まれ、異世界の城に召喚される。そこには、陸のことを今まで見たことがないくらい可愛らしいと興奮する美形の竜王様が待っていた! 発情した竜王様は陸をとろけるまで抱きつぶす。どんな意味でも求められることなんて、なかったのに。生まれて初めて情熱的に溺愛されて戸惑いつつも、竜王様の「お気に入り」として暮らすことになるが…!? -
里山の子、さっちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全身マヒの猫「サチ」と里山に暮らす仲間たちの心温まる日々フェリシモ猫部ブログ「道ばた猫日記」で絶大な人気を誇る佐竹茉莉子さんによる「猫のさっちゃんの物語」。 人と猫に共生、安楽死の是非、障害を持って生きること、自然発生的な仲間意識、弱い者に対する思いやり、めぐる命……さっちゃんが教えてくれる「生きることのすばらしさ」を 里山の四季折々の美しい写真とエッセイで展開。 【CONTENTS】 ・さっちゃんの一日 ・ここに来た理由 ・仲間たち~放浪犬だったハッピー、長毛5きょうだい、赤ちゃん猫ライム、幼い3きょうだい、ナイトのゴロー、新入りのちくわ、年に一度だけ会える そうちゃん ・里山の春 ・仲間の死 ・猫たち、人々の絆、さっちゃんが生きている意味 -
絶対泣ける感動セレクション
義兄の子供を義父母の家で引き取ることになった。孫に何かと冷たくあたる姑。しかしどんな仕打ちを受けても、響は決して泣かなかった。そして離れに暮らす嫁・葉子は、自分の息子・晃と同様に響を優しく見守り支えていた。ある日突然、響の父が実家に帰ってきた。傍らには新しい妻と赤ん坊が……。さらに響の父は彼を引き取るつもりがないという。実の父に見放された響。それでも響は泣かなかった。そして月日は流れていき…。表題作の他、ちょっと変わった子供の子育てに悩む母と家族の再生を描いた「昴-すばる-」、親友であった2人それぞれの《数奇》な人生を丁寧に描いた「永遠という名の河」も同時収録。岡本ゆり先生が厳選した未単行本化の愛があふれる短編・第1集。絶対泣ける感動セレクション!! -
縁側ネコ一家 ありのまま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可愛いネコたち!シカ、サルにも負けないよ! 縁側ネコ一家は、食や住の面で人間に依存しつつ、縁側と庭先、畑で暮らすネコ一家のこと。縁側ネコ一家の住みかは縁側と庭と畑。母ネコがボスで、可愛い子ネコもいる。日々、人にも甘え、昼寝をし、狩りをし、恋をする。強い縄張り意識をもつ縁側ネコたちは、田畑に侵入し農作物を食べてしまう、シカ、イノシシ、サルなど野生動物たちを撃退。昼間となれば人の温かい目に守られながら縁側で熟睡。自分よりも大きな体格の動物にも一歩も引かない、ワイルドで愛らしい縁側ネコたちの1年を、オールカラー写真で紹介。 -
司馬遼太郎 愛国心を語る
全国民 必読! 天国からのメッセージ この国には“英雄”が必要だ。 習近平、金正恩、プーチン…… 独裁者たちの「世界史を変える戦い」がはじまっていた――。 国際社会から置き去りにされる日本に、司馬遼太郎は何を語ったのか。 日本人へ、伝えたかったこと。 ▽大局観なき“週刊誌政治”への警告 ▽北の延命戦略と韓国ファシズムの危険性 ▽2050年までに地球の半分を支配へ 中国が目論む「天下二分の計」 ■■ 司馬遼太郎の人物紹介 ■■ 1923~1996年。日本の小説家、評論家。大阪市生まれ。大阪外国語学校(現在の大阪大学外国語学部)蒙古語学科卒。産経新聞の記者を経て作家となる。『梟の城』で直木賞受賞。代表作に『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『街道をゆく』等がある。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
人工知能と社会 2025年の未来予想
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2025年に人工知能が到達しているであろう地点を現実的に予想! これからの社会に人工知能を活かすための技術を解説! 東京五輪も終わり、超・超高齢社会を迎え大きく様変わりしているであろう「2025年」。人工知能はどこまで発展・進歩し、我々の社会に活用されているのでしょうか。 本書は、2025年に人工知能が到達しているであろう地点、およびクリアできていないであろう問題点について、AIX(電気通信大学人工知能先端研究センター)を代表する研究者が独自の視点で予想します。 1章 2025年が やって来る! 2章 ロボットと人工知能 3章 IoTとは 時間・空間・人―物間をつなげることの効果とインパクト 4章 自然言語処理と人工知能 5章 人工知能における感性 6章 社会に浸透する汎用人工知能 あとがき -
人生の大切なことに気づく 奇跡の物語
人生の大切なことに気づくことができる、39の奇跡の実話を収録しました。 【発売前に本書を読んだ読者から、感動の声が続々!】 「当たり前だと思っていた日常が実は奇跡の連続だったことに気づいて、何気ない日々が愛おしくなりました。」 -20代女性 「感謝を伝えられる時に伝えないとあとで後悔すると思って、家族に思わず電話を掛けてしまいました。」 -30代男性 「就職活動でうまくいかない時期にこの本と出会って、そうかこう考えれば良いのかと心が軽くなりました。社会人になっても、読み返してこの気持ちを忘れずにいたいです。」-20代男性 「自分にとって気づきがあるだけでなく、大切な人にシェアしたくなる珠玉の短編集だと思います。」 -40代女性 「寺井さんの温かい眼差しで選ばれたエピソードは教育の現場でも活用したいです。物事の本質を捉えたストーリーを気軽に読めるのがこの本の凄いところ。」 -50代男性 「無理に泣かそうとするあざとさが無いので自然と読めて、気が付いたらほろりと涙がこぼれました。」 -30代女性 -
情熱をお金に変える方法
この本では、僕があなたに「情熱をお金に変える方法」をすべてお伝えする。 あなたがお金を愛していないのは知っている。でも、自分の未来を愛することはできるだろう。それをマネタイズすることができる。その方法はとても簡単である。「やればええんや、やれば!」ということ。ごちゃごちゃした情報はない。 あなたの情熱をどこにぶつけるのが最適なのか? あなたの情熱はいつお金を生んだり人を救ったりするのか? それが書いてある教科書である。あなたの知らないあなたに出会える本である。成功とは言ったけどそんなものはどうでもいい。結果がすぐに出なくてもいい。ただ、わかってほしいのは、なんの保証がなくても一生懸命やった1人の何もない男がここまでできたということである。 何が言いたいのか? 簡単である。次はあなたの番であるということ。 偏差値40でもできることが山ほどある。きっとあなたにもできる。この本を読んで魂を燃やしてほしい。そして、あなたのまわりにいる人たちを幸せにしてあげてほしい。あなたはこの本を読んでやるべきである。選ばれた勇者として。 (「はじめに」より一部抜粋) -
平野美宇と伊藤美誠 がんばれ! ピンポンガールズ
数々の女子卓球最年少記録を塗りかえ、いま、日本の卓球ブームを支える17歳のふたりの、ライバル&親友物語。ふたりが母親の指導で卓球を始めたのは3歳のときでした。それがいまや、平野美宇はアジアチャンピオンに、伊藤美誠は五輪メダリストに成長しました。小さいころのなかよしエピソードから、2020年の東京オリンピックに対する思いまで、いまもっとも注目を浴びる女子アスリートのふたりに、ズームイン! -
あの美しい夏よりも 【単話売】
華やかな妹の突然のできちゃった婚で、日舞の家元に繰り上げられた姉。婚約者まで引き継ぐことになり、本当の愛は望まない、これは運命だと自分に言い聞かせたが…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
「なぜダメなの?」からすべてが始まる ポピンズ30年の軌跡
ニッポンの保育の未来を変える! 日本を代表する女性起業家が綴った、小さな組織を大きく成長させるまでのストーリー。 岩盤規制を乗り越えてベビーシッター業界No.1、保育施設全国210カ所!(2018年3月時点) 質の高いナニー(ベビーシッター)を養成し、従業員4000人を擁するポピンズ。 保育所運営でも大手の一角をなし、在宅介護関連サービスにも事業を拡大する。 本書は、その創業者が平坦ではなかったこれまでの道のりを綴るもの。巻末には後継社長との 対談を挿入し、日本の保育界が抱える待機児童対策などの課題や将来への提言も盛り込んだ。 ★ 日本を代表する女性経営者、山あり谷ありの起業ストーリー 株式会社として福祉の世界に参入したポピンズと著者が、「なぜダメなのか?」 という素朴な思いから数々の規制や業界慣習と闘い、それらを大胆に打ち破り 時には失敗も重ねて成長してきた経緯を語る。 ★ 難題を乗り越えるリーダーシップのあり方を実体験から提示 女子アナ出身、経営の素人だった著者は、素人ゆえの発想力と持ち前のバイタリティで、 業界初の取り組みを興した。著者の実践は、壁に当たっている人々の背中を押し、 勇気を与えてくれるメッセージとなる。 ★ 数々の名経営者とのエピソードや心に残る金言の数々 文中には、小倉昌男、松下幸之助、本田宗一郎など薫陶を受けた名経営者の金言や 日ごろ大切にしている信条など、心にぜひ止めておきたい言葉を織り交ぜた。 -
日本の敵(新潮文庫)
日本は今、歴史戦を挑まれている。闘いの主戦場を国連に広げ、不条理な非難を浴びせ続ける相手の主軸は中国である。だが、忘れてはならない。慰安婦問題をはじめ、わが国の名誉を汚す歴史非難の原因を作ったのは日本人だったということを。敵は内にも外にもいるのだ。私たちは、果敢に、粘り強く、真実を示し続けなければならない。主張する勇気と知性を身につけ、勁(つよ)き国家を創る術を説く。 -
インド独立の志士「朝子」
アシャ(日本名「朝子」)という女性のことを知る者はそう多くないだろう。アシャは1928年、神戸を拠点にインド独立運動を展開していた父サハーイと母サティの間に長女として生まれた。サハーイは、日本におけるインド独立運動のなかでは「中村屋のボース」ことR・B・ボースに次ぐ存在で、「自由インド仮政府」の閣僚を務めた人物でもある。 神戸の小学校を卒業後、昭和高女(昭和女子大学の前身)在学中に来日したチャンドラ・ボースに感化されてインド独立運動に身を捧げることを誓ったアシャは、インド国民軍(INA)に入隊することを決意。1945年5月、バンコクにあったINA婦人部隊に配属されるも、日本の敗戦により活動は終了してしまう。その翌年、シンガポールで父と合流したのち、アシャは生まれて初めて祖国インドの地を踏んだ――。 本書は、本人と関係者へのインタビューのほか、未公開の日記や回顧録など貴重な資料を駆使し、一独立運動家の目で見た戦前・戦後の日印関係を再構成。日本で生まれ育ち、若くしてインド独立運動に身を投じたアシャとその家族の数奇な運命を通して、気鋭の研究者が日印関係史に新たな視角をもたらした傑作である。 -
ドラえもん物語 ~藤子・F・不二雄先生の背中~
大人が泣いた! 藤子F先生の真実の物語! ドラえもんを生み出した漫画家、藤子・F・不二雄先生と、ドラえもんが大好きで漫画家を志した青年の感動の物語が、ついに単行本化! 藤子・F・不二雄先生の最後の弟子、むぎわらしんたろう先生にしか描けない藤子F先生の知られざる素顔を、初公開となる直筆資料を交え描き出す!! 月刊コロコロコミック創刊40周年記念作品として前後編で発表されたものに大幅加筆! また、作中に登場する藤子F先生の手紙など貴重資料も特別掲載! さらに藤子F先生の大長編下絵イラストポストカード付録など、豪華企画もりだくさん! 掲載時、コロコロ読者はもちろん、そのコロコロを読んだ大人たちが泣いたと絶賛の感動物語が、いよいよ登場!! 今よりもっとドラえもんが愛おしくなります。 -
炎の蜃気楼
武田信玄(たけだ しんげん)の霊を封印した《魔縁塚(まえんづか)》が、何者かによって破壊された夜――高耶(たかや)の親友・譲(ゆずる)は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様(やかたさま)…」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊…。強力な霊によって憑依(ひょうい)されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な《力(りょく)》を使う直江(なおえ)と出会った。自ら何百年も生きた換生者(かんしょうしゃ)と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが…!? -
斎藤一人 お金と強運を引き寄せる最強の口ぐせ
普通のOLから、京都府の長者番付に載るほどの億万長者になった著者が、生涯納税額日本一の斎藤一人氏から学び、自ら実践した、絶対に人生が変わる「最強の口ぐせ」をご紹介します! まず、お伝えしたいのは、「口ぐせを変えれば、絶対に人生は変わる!」ということです。口ぐせとは、習慣になっているあなたの考え方の表れです。つまり、「ツイてない」という口ぐせの人は、たとえどんないいことが起きたとしてもツイてないと考え、知らないうちに、自分から進んで不幸を選び取ってしまいます。一方で、「ツイてる」が口ぐせになっている人は、不幸なことが起こっても、それをプラスに考えて、改善をしていくことで、結果的に幸せを手に入れる生き方をしているのです。人生には、幸運なことも、不幸なことも、人それぞれに同じように起こります。しかし、起きたことはまったく同じでも、自分がパッと出す口ぐせによって、人生は天と地ほども大きく変わってしまうのです。日常生活で、自分でも気づかないうちにため息をついたり、「どうしよう」「だって」「ツイてない」といったネガティブな言葉を口に出してしまったりしていませんか? 今日から、不幸な出来事にも「ツイてる!」、困難が襲ってきても「おもしろくなってきたぞ!」という言葉を口ぐせにして、幸せな人生を歩んでいきましょう! 【目次】●第1章 人生が思い通りになる「注文」の口ぐせ ●第2章 チャンスがどんどん舞い込む「感謝」の口ぐせ ●第3章 なりたい自分になる「演出」の口ぐせ ●第4章 失敗もすべて成功に変わる「逆転」の口ぐせ ●第5章 いいことばかりを引き寄せる「上気元」の口ぐせ ●第6章 相手を惚れさせる「賞賛」の口ぐせ ●第7章 お金がジャンジャン貯まる「宇宙貯金」の口ぐせ -
護られなかった者たちへ
仙台市の保健福祉事務所課長・三雲忠勝が、手足や口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。三雲は公私ともに人格者として知られ怨恨が理由とは考えにくい。 一方、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。 三雲の死体発見から遡ること数日、一人の模範囚が出所していた。 男は過去に起きたある出来事の関係者を追っている。男の目的は何か? なぜ、三雲はこんな無残な殺され方をしたのか? 誰が被害者で、誰が加害者なのか──。 怒り、哀しみ、憤り、葛藤、正義…… この国の制度に翻弄される当事者たちの感情がぶつかり合い、読者の胸を打つ! 第三の被害者は誰なのか? 殺害された彼らの接点とは? 第三の被害者は? 本当に“護られるべき者”とは誰なのか? “どんでん返しの帝王”中山七里が、日本の社会福祉制度の限界に挑んだ問題作!
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