「有川浩」おすすめ作品一覧

「有川浩」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:有川浩(アリカワヒロ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1972年06月09日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:小説家

デビュー作『塩の街 wish on my precious』は第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞している。代表作の『図書館戦争』は、2008年にアニメ化され、2012年には映画化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 明日の子供たち
    児童福祉施設などには全く関心がなかった(というか日常生活で接点がなかった)私としては、この本を読めて本当によかった、と思う。
    作家への手紙のくだりには、参考になった実在の女の子がいたようなので、これは実話に近いのかな。

    最初は「使えないヤツ」と見捨てたくなるような三田村が、和泉先生やや猪又先生とい...続きを読む
  • 明日の子供たち
    児童養護施設の子供たちと、そこで働く職員のお話。
    有川浩らしい、ハートフルな“強く心動かされる”作品。

    魅力的な登場人物達に、いつもより“ぐっ”と物語に引き込まれました。作中の登場人物達の掛け合いが絶妙です!全ての登場人物が主役に感じられるストーリー展開にも好感が持てる作品でした。

    それもそのは...続きを読む
  • 明日の子供たち
    児童養護施設での子どもたちの生活と職員の仕事の話。重いテーマだけど,読むのが苦しくなるほど重く書くのではなく,でも丁寧に取材されていることがわかる物語だった。
  • 旅猫リポート
    評価は5++。

    内容(BOOKデーターベース)
    野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる...続きを読む
  • 旅猫リポート
    淡々と語られる野良猫とサトルの旅は、新たな飼い主を探して訪ねる旅。優しくて良い人サトルと達観した猫のコンビが訪問する先の人々もこれまた良い人達だが新しい飼い主には成れなくて旅が続いていく。そしてサトルの伯母さんのマンションに帰り着くのだが、一転がらりと話が劇的な展開になり鼻をぐすぐすさせられてしま...続きを読む

特集