「有川浩」おすすめ作品一覧

【有川浩】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:有川浩(アリカワヒロ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1972年06月09日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:小説家

デビュー作『塩の街 wish on my precious』は第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞している。代表作の『図書館戦争』は、2008年にアニメ化され、2012年には映画化されている。

作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 空の中
    面白くて一気に読んだー。有川浩の小説は、ストーリーももちろん面白いんだけど、キャラクターがみんな素敵で、ひとりひとりに感情移入しちゃったり、お互いを思いやるからこその葛藤やすれ違い、繊細なやり取りがあって、そのひとつひとつがとっても丁寧に描かれていて、絶対置いてきぼりにされない安心感がある。
    それと...続きを読む
  • 阪急電車
    短編集?というのか、独特な形式の小説。視点は変わるが、登場人物のレギュラーメンバーはそのままで、様々な視点からドラマが生み出される。バトンのように話が繋がっていくので、区切りを全く気にせずにさらっと読めてしまう。ほっこりと心温まるエピソードが多く、とても良い時間を戴いた。
  • 明日の子供たち
    児童養護施設の話。でもすごく馴染みやすい。
    それは、有川さんの触れやすい書き方と恋愛の混じる人間味の強調が上手いからだと思いました。

    すごく読みやすい。最後には、じーんとさせることも逃さない。
    有川さんってやっぱり、、すごいです。
  • 塩の街
    一本の映画を見終わったような読後感。
    ただの「恋愛ストーリー」と呼ぶのは簡単だが、そんな言葉で括ってはいけない。
    読んでいる途中で「SIREN」や「パシフィック・リム」を思い出したのも仕方がないだろう。
    主に恋愛の焦点が当たっているのは主役の二人だが、その周りの人々の立ち回り、思惑が上手く型にはまっ...続きを読む
  • 阪急電車
    のんびり読むつもりが一気読みしてしまいました。

    人との繋がりは様々だし、きっかけなんてどこに転がってるかわからないですね。
    私も知らない間に知らない人に助けられているかのかもしれません。
    いろいろな事に気づかせてくれる作品でした。

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