「有川浩」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:有川浩(アリカワヒロ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1972年06月09日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:小説家

デビュー作『塩の街 wish on my precious』は第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞している。代表作の『図書館戦争』は、2008年にアニメ化され、2012年には映画化されている。

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 旅猫リポート
    有川浩っぽいさわやかでさほど引っ掛かりの無い、いい話で終わるのかなと思ったのですよ。さらっと読んで次の本読もうって思ったのです。なのに読み終わったのが夜中だったのですが大号泣ですよ。お恥ずかしながらえずく位の泣きってホント久しぶり。途中途中で話読めてたけれどそんなこと関係ない位でした。動物は全般好き...続きを読む
  • 明日の子供たち
    児童養護施設施設を舞台としたおはなし。
    私の知識は三田村先生よりも乏しくて、高校を卒業すると独り立ちをしなくちゃいけなくて大変だなとか、そんなレベルの事しか知らなかった。
    施設の子達がどんな境遇で何を思って何を望んでいるのかなんて、知ろうともしなかったし、興味もなかった。
    有川さんに手紙を書いた女の...続きを読む
  • クジラの彼
    中学生の頃に有川作品を何作か読んだ時期があったけど、大人になって読んでみると感じ方が少し変わった。
    だけどドキドキしたり悶えたり切なくなるのは変わらずで、ページをめくる手が止まらなくて、恋っていいなって再認識しました。
  • 旅猫リポート
    旅行中に読んだ。猫の視点で語られる人間の姿にクスッと笑えるところもあり、中盤からサトルの秘密が明らかになるにつれてホロリと来る。それぞれ弱さや不器用さを抱えた登場人物もいい。ラストは泣けたけど読後感は良い。
  • 明日の子供たち
    重いテーマだけど、するするっと懐に入ってきて心が暖まるような、そんなお話。
    主要な登場人物みんな、嫌な人が一人もいない。
    読後感も良く、いい本だなーって素直な気持ちで思えました。

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