有川浩のレビュー一覧

  • 阪急電車

    Posted by ブクログ

    昔、映画はみたことがあってほっこり系だった記憶からふと読みたくなって。
    やっぱりほっこり、出会いっていいなぁと。こんな風に見知らぬ人にも想ったこと話しかけてみたり、感謝を伝えたりしたいなーと。
    そして映画もまたみたくなりました!おばあさんに会いたい!
    線は違うけど阪急電車を利用していている為か親近感(^^)

    0
    2026年10月11日
  • 阪急電車

    Posted by ブクログ

    ほっこり、胸きゅん。
    過去から未来にかけて、ひとと関わり、成長していく人々を暖かく描写した作品。
    中盤の「そして、折り返し」がなんともお洒落。
    わざわざ切符を購入しなくてはならず、携帯電話はあるけどスマホはない時代のお話。現代だとこの物語は作られないかもしれない。

    大切なひとに読んでほしい、そんな素敵な1冊でした。

    0
    2026年10月11日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    好みすぎてやばい、空港で最後読んで泣いた主人公が健気なのほんとかわいいし男の子が真面目で不器用なのが愛おしい

    0
    2026年10月09日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    「僕は何にも失ってない。ナナって名前と、サトルと暮らした五年を得ただけだ。」

    1匹の猫と飼い主の男性によるロードノベル
    旅の道中で、猫は新たな出会いを、男性の友人らは過去との出合いを繰り返す

    幸せな読後感に浸ることができ、生き物を飼うことへの憧れが募った1冊だった

    0
    2026年10月07日
  • 明日の子供たち

    Posted by ブクログ

    さすが有川浩さん、終わり方がずんと来る。施設の子どもはかわいそうという捉え方ではなく、当事者はそこで過ごせて幸せだったり、とにかく価値観とな他人の考えを聞かなきゃ。本を読むことの大切さにも気付かされた。

    0
    2026年10月04日
  • フリーター、家を買う。

    Posted by ブクログ


    ドラマからみて、何度か読んだ小説

    人はいつからでも変われる
    変わっていける

    色んな人との関わりや、成長を感じられる、
    素敵な作品

    0
    2026年10月04日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    道端で思わず拾った男性は、植物大好きで家事も万能な人、イツキだった。そんな彼と奇妙な同居生活をはじめるさやかは、彼の影響で雑草を狩る散歩を始める。
    近所には目を凝らすといろんな植物がある。見向きもされないはずの雑草ながら、狩るのも楽しい、その上おいしい料理に化けてしまう。そんな小さな冒険を繰り返していく中で、二人の関係も進展していく。
    ノイチゴのように甘いラブコメ、フキノトウのようなほろ苦さをたたえた本作。素敵な1冊だった。

    0
    2026年09月30日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋愛小説
    キュンキュンするし、雑草(雑草という名の草はない)がこんなに美味しそうだとは思わなかった。
    最後の展開もすっきりする終わり方で好き。

    0
    2026年09月29日
  • 阪急電車

    Posted by ブクログ


    とっても好きで居心地の良いテンポ感

    美帆ちゃんがかわいくて、
    翔子さんがかっこよくて、
    ミサちゃんも大人でカッコイイ、

    憧れがたくさんの小説

    私も行きずりの関係、
    そんなお友達、出会いたいな

    関西に行くことがあったら、この路線にのりたい

    0
    2026年09月28日
  • ストーリー・セラー

    Posted by ブクログ

    表紙のリボンのかわいさに惹かれて読んだ作品。
    素直に面白く読めた!
    ストーリーの展開が早くて私にはちょうどよかった
    side Aとside Bがあり、違う視点で描かれている面白さ、パラレルワールド
    夫いい人すぎるこんな気がきく人いるんだろうか
    文章が書ける側の人間って羨ましいなーそれは自分が持っていないものを持っているからなのか。

    0
    2026年09月28日
  • 三匹のおっさん

    Posted by ブクログ

    起こる事件が解決する度に、孫との関係の変化も面白いです。3匹以外の人間関係のテンポ感も良いです。
    有川ひろの世界に引き込まれました。
    続編も読みたいです。

    0
    2026年09月26日
  • 阪急電車

    Posted by ブクログ

    「長編小説」と銘打たれていたけれど、私は連作短編と言われたほうがしっくりくるな……と思いながら読んだ。各駅に擬えられた章タイトルも、「折り返し」、最後は終点の駅で物語が終わる……という流れも、お洒落!

    電車に乗り合わせただけと言えばそれだけの関係なのに、そこから人と人との繋がりが生まれて物語になっていくのが楽しい。会うのはそれきりかもしれないけれど、その人のなかに残り続けるものもあったり……
    有川さんの描く人との縁は温かくて大好き。

    あと個人的に、ふたつ知ってる話があってびっくりした。たぶん小学生時代に模試か何かで読んだんだと思うけれど、当時「いいなぁ」と思っていた話、有川さんだったんだ……。

    0
    2026年09月25日
  • 植物図鑑

    Posted by ブクログ

    学生の頃に読み、植物のほんわかした話なのかと思いきやふとやってくる胸キュン。主人公と自分を重ねて、キュンキュンしたり、悲しくなったり、嬉しくなったりと没入感の高い作品でした。実写化はあんまり…です。本のほうが胸キュン度高めです。だいぶ大人になった今でも、時々読み返すくらい大好きな作品です。

    0
    2026年09月24日
  • ストーリー・セラー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とあるイベントの古本交換という企画で手に取った本。
    作中に、もし誤植があったとしても気付かないくらいの勢いで読まされる、みたいな記述があるけれど、有川先生の本はまさにそれだと思う。(誤植があるというわけではなくてね。)
    最後にドキッとすることが書いてあって、本書の背景に何かがあるのか無いのかは分からないけれど、そういうこと抜きでとりあえず楽しく読めた。

    本書のような、若い恋人や夫婦の片方が難病にかかって――みたいなストーリーは、どちらかというと得意ではないので、あらすじを先に読んでいたら読むのを躊躇ったかもしれない。
    でも、そこはさすが有川先生というか、ストーリーの好みがどうとか関係なく一気に読まされてしまった。
    女性キャラクターが男前なのも、登場人物たちの会話がテンポよくて過不足無いのも、いつもながら、とても好き。
    ページ一面にびっしり並んだ同じ言葉は、インパクトがものすごかった。同じ言葉が並んでいるだけなので、情報としてはとても少ないはずなのに、それでも一行ずつしっかり読んでいくと、胸にぐっとくるものがあるから不思議。
    これ、パソコンで打った文字とはいえ、作中の設定としては、登場人物たちがコピペではなく一文字ずつ打ったのだろう。実際に有川先生はどうやって書いたんだろうか?

    0
    2026年09月24日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    動物が感じるという終わりの匂い
    小説だと文字から、文章から、人間でもそれを感じてしまう

    終わりに近づいていく物語でも、その終わり方がどうか幸せであるようにと、願い続けて、読み進む

    私を知る人が、私を愛してくれていることを、忘れないように

    0
    2026年09月22日
  • 空飛ぶ広報室

    Posted by ブクログ

    本当に大好きでドラマ版と同じく小説も何度目かってくらいに読んでいる作品!

    なかなか航空自衛隊の広報にスポットを当てた小説はないから夢中になって読んでしまう!!だけれど、「あの日の松島」で出てきたように、自衛隊をヒーローに仕立て上げて終わりではないところが素敵だと思うし自衛隊の方々の本意でもあると思う。

    テレビ側のリカ視点も新鮮で、組織に揉まれながらも空井達と出会って公平で適切な報道をしようと奮闘していく。立場上、自衛隊とは対立することもあるけれど、テレビ側のすべきことや意義を見失わずにやってこれたリカにも感心!!

    そして自衛隊の人たちが私達一般人と何も変わりないけれど、有事の際の覚悟を持っているのが一般人と変わるところというのが本当に読者によく伝わる!きっと自衛隊だけではなく、他の職種や偏見を持たれている人・ものにも同じようなことが当てはまるような話だと思う。

    たくさんの人に届けられるべきであり、そして日本人なら絶対読むべき一冊です!!!!!

    0
    2026年09月21日
  • 阪急電車

    Posted by ブクログ

    1話目から惹き込まれました。
    登場人物の会話が面白くて読みやすかったです。
    今津線にも興味か湧きました。

    0
    2026年09月21日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    『旅猫リポート』は最高だった。

    有川浩さんの作品は、『阪急電車』『フリーター、家を買う。』に続いて3作目。
    その中でも、今作が一番好き。

    涙なしには読めない場面もあって、読み終えたあとは、ただただ「この本に出会えてよかった」と思える作品だった。

    0
    2026年09月18日
  • 阪急電車

    Posted by ブクログ

    めっちゃ読みやすい
    有川浩さんの本は植物図鑑しか読んだことがなかったけど、今回読んだのもかなり面白かった。
    恋愛描写が全然嫌な感じがしなくていい

    0
    2026年09月17日
  • 空飛ぶ広報室

    Posted by ブクログ

     ドラマ化されており、そちらを観てから原作を拝読させてもらった。
     ドラマのことを思い浮かべながら読み進めた。ドラマのことなしでも絶賛級の面白さだが、ドラマとの対比で読むと「このエピソードはこういう情景だったか。」「原作とドラマはここが少し変更されてるな」など、また違う面白さを味わえた(^^)
     登場人物のキャラ立ちは素晴らしく、特にミーハーの広報室長にはモデルとなる実在の人物がいたのかと驚きだ。
     自衛隊というと戦闘機とかの装備に目が行きがちだが、そこに働く人しかも本来裏方の「広報室」を小説の素材に取り上げて素敵な作品に仕上げてある。
     あとがきまで楽しく読ませていただきました(^^)/
     

    0
    2026年09月17日