有川浩のレビュー一覧

  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 2巻

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    災害や人がパニックになってる時は本当に怖いですよね。強盗に入られたり女の人はレイプされたりするんですね。

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    2026年06月13日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

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    海月さんは自分が死ぬと分かって本当は遼一さんのこと好きだと気付いたのね。海月さんと遼一さんはもう会えたかしらね。

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    2026年06月13日
  • フリーター、家を買う。

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    つい最近転職をして、6月から違う職場で働いているということもあり、かなり刺さる部分があった。前半より仕事編の後半のほうが面白かった。
    よく分からないが、新しい今の職場でも上手くやっていけるような気がした。転職活動中に読みたかったな。

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    2026年06月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    手塚くんはいきなり郁さんに告白しましたね。そんな素振り見せてないので驚きました。郁さんが焦っていて可愛いです。

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    2026年06月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    堂上教官は少し言葉が足りなくて不器用なんですね。ちゃんと郁さんに本当のこと言えばいいのにね。でも、郁さんが堂上教官の優しさに気付いて良かった。

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    2026年06月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    郁さんが憧れている人は堂上教官なんですね。郁さんは覚えてないけど堂上教官は覚えているんですね。早く言えばいいのにね。

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    2026年06月11日
  • 塩の街

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    ネタバレ

    ✶印象に残った言葉✶
    「誰もいなくなっても__毎日。世界中のすべての人がいなくなっても。海も空も太陽も、誰かに見せるために朱に染まるのではない。綺麗な景色に意味などなく、それはただ綺麗というだけのことだ。美しいと誉めそやすのは見ている側の勝手な評価で景色は美しくあろうとして美しいわけではない。」

    「元々世界なんかお前が思ってるより適当でいい加減なもんだぞ。」

    「何とかなるのかどうかは分からない。だが、少なくとも自分が手を伸ばす自由はある。手は動くのだ、自分が伸ばそうとさえ思えば。たとえ、それが届かなくても。__恋は恋だ。」

    「誰かを片側から思う時間は苦しくて楽しい。あの人はこちらを振り向

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    2026年06月11日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

    匿名

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    ストーリーや個性的なキャラクターたちが面白いのはもちろんなんだけど、本当に考えさせられる作品。
    郁たちからみて対立側の「考える会」会長も、子供達の心配をし過ぎて頭でっかちになっているだけで、悪人ではない。
    子供達を尊重していないのが問題なだけども。

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    2026年06月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    もちろん郁ちゃんと堂上教官カプ推しだけど、手塚と郁ちゃんが付き合ってみたらどんな風になったのか、ちょっと見てみたかった気はする。

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    2026年06月10日
  • 阪急電車

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    宝塚駅から西宮北口駅まで、そして折り返し宝塚駅までの各駅ごとのお話でした。
    駅の数だけ人と人とのストーリーが紡がれていてとても面白かったです。また、1つの出会いがまた新しい出会いを生んだり、その人によって感じ方が違ったりしていて私の持っていない感性を知ることができました。

    私も電車をよく利用していますが、乗車中は読書かネットサーフィンばかりでした。しかし作中の登場人物は、電車の中だからこそみえる景色を眺めたり会話をしたりと、自分だけの世界に入りすぎていないからこそ新しい出会いが生まれているんだなと思いました。

    閉鎖的な自分を少し解放し、外の世界を感じてみたいです。また些細な人と人との繋がり

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    2026年06月10日
  • 旅猫リポート

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    ナナだけははじめからわかっていたんだ
    と思うと読み終わった今も涙が出る
    洋書版を読むために先に読んだだけなのに
    こんなに泣くとは思わなかった

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    2026年06月09日
  • 旅猫リポート

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    映画を先に観ていたので、内容は知っていましたが、やはり涙無くしては読めませんでした。
    ぐわー(TдT)
    次は、ナナとハチの短編目当てに、「みとりねこ」再読に入ります。

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    2026年06月08日
  • 阪急電車

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    ネタバレ

    一気に読み終えてしまいました。
    読みやすいというのもありましたが、「次はどんな出会いが」「どんな物語が繋がるんだろう?」とどんどん読み進めてしまいました。

    電車では私は本を読みます。時々スマホを見る。顔を上げて周囲を見渡すと、スマホの画面を見るために俯いている人がほとんどになった時代。

    もしかしたら、自分の人生に影響するような出会いが、実は顔を上げた向こうに待っているのかもしれないと思うと、顔を上げていたいなと感じました。

    でも読書はしまうなぁとも思ったり。

    とても心がほっとしました。

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    2026年06月08日
  • 阪急電車

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    可愛すぎる。キュンキュンしたりほっこりしたり。前向きになれる本だった。翔子さんかっこよくて好きです。

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    2026年06月08日
  • 県庁おもてなし課

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    めっちゃ面白かった…んだけど、こんなボロクソ言って大丈夫?怒られん??と心配になるぐらいダメ出しの嵐。
    なので、巻末特別企画を読んだ時はホッとしましたー。
    《県庁ルール》と《民間感覚》がどれほど乖離しているか。
    吉門の手厳しい指摘は、公務員ではない自分にとっても結構刺さる部分が多かった。
    自分の名前を相手の意識に確実に刺しに行く。
    それが《名刺》だなんて考えた事も無かった。
    そんな耳に痛い言葉をしっかり受け止めて“お役所仕事”を抜け出そうと奮闘する掛水達を応援せずにはいられない。
    身近すぎて気づけなかった地元の魅力。
    普段見ている景色が、意識を変えるだけで全く違うものに見える。
    こんなん読んだ

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    2026年06月07日
  • キケン

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    ネタバレ

    一度、10年くらい前に読みました。
    そのあと高校と大学に入学して卒業して、10年分大人になりました。

    高校時代の部活、化学系で研究してたんですけど、結構過酷だと思いつつも楽しかったんですよね。
    それがすごくキラキラしていて、大切に取っておきたい記憶だと思ったのは、卒業してしばらくしてからでした。そのしんどくも楽しい時間を、宝物だと思えるようになったのは、それを手放してからでした。

    キケンを再読して、彼らの気持ちがすごく分かりました。がやがやしていて、自由な先輩に振り回されたりもして、でもそれを手放すと寂しくなるんですよね。
    後輩たちのものになると、自分たちのものだったのに、って思うんですよ

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    2026年05月31日
  • ストーリー・セラー

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    結局どこまでが本当なんですか?って聞きたくなるけど、不思議な純愛小説。

    2人で助け合って生活していくところ、相手のことをとにかく思いやるところ、登場人物がみんな素敵な人だった。

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    2026年05月31日
  • 植物図鑑

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    2人が土手を散歩するシーンが大好き。ストーリーは心がギューってなる、甘いお話。色々な種類の草花 や料理が出てきてそこも楽しめる。私にとって人生で1番の恋愛小説で本当に何回も読み直してる⋆꙳✮

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    2026年05月28日
  • 阪急電車

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    短編集はあまり得意ではないが、これは短編集であるが阪急電車に乗っている中で起きている物語の短編集なので、乗客たちが少しずつ繋がっていて、この2人はあの時の2人だ!と想像しながら読むのがとても楽しかった。
    また日常的に阪急電車を使うので、実際の駅や風景などが出てくる所も面白く読めた1つ!

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    2026年05月26日
  • 旅猫リポート

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     動物に人間の気持ちがわかるというのは本当だ。僕も猫ではないがペットを飼っている。フェレットというイタチの仲間だ。うちの子はトイレもちゃんとできるが、僕が起きてこなくて遊んでもらえないと、寝室の前でウンチをする。おやつがもらえないときは台所でする。僕がもっとも嫌がる場所を心得ているのだ。
     「言葉が話せないんだから、やつらにわかるわけない」。そういうのは一種の言語的去勢である。たとえば「交尾」という言葉がある。要するに生殖行為のことだが、これは動物にしか普通は使わない。まるで「動物がセックスなんて上等なことをするわけがない」とでもいうように。だが、言葉によって僕らはいったい何をわかっているのだ

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    2026年05月29日