有川浩のレビュー一覧

  • 阪急電車

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    大好きな本。何度も読み返してしまう。嫌なことがあったり、人間不信なことがあっても、大丈夫。日常に幸せは転がっている。車窓から流れる景色のように、時は流れている。一期一会、出会いは本当宝物なんだ。

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    2026年01月05日
  • キャロリング

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    今まで読んだ本で一番面白かったかもしれない!大和、柊子、航平をはじめとする登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきて、感情移入せずにはいられなかった〜。「不幸を比べっこしても仕方ない」は本当にそうだよね、グッときたなー。1番好きなのは、航平が柊子の弱みに漬け込んで、傷つけて、お父さんの元に連れてってもらうことを頼んだことを知った大和が、航平に激怒するところ。泣けた。「辞書が違う」って諦めてた大和と柊子が、最後に、もう一度やり直せそうだったところも安心したよー。とにかく面白かった!クリスマスが近づいたらまた読みたいな。

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    2026年01月04日
  • 植物図鑑

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    果たして、これと同じ状況になって同じ事をする男がこの世に何人いるだろうかと考えるが、そんな事はどうでもいい。この本に詰まったドラマとロマンス、それが思いもよらない形で目の前に現れた時、あとはただひたすらに時間を忘れて読む事、それしか出来なかった。
    自分の短評が深刻なトーンに見えるが、本作はラブコメディで思いもよらない恋にクスクスと笑ったり、突然の展開にビックリしたりと情緒が不安定になる。これを途中で置いて眠れるか? と問われれば自分は首を振る。ずいぶん久々に読んだが、やはり面白いなぁ、有川浩。

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    2026年01月03日
  • ラブコメ今昔

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    有川浩先生の作品でしか補えない幸せな気持ちがあると思う。
    自衛隊のことも詳しくはないが、当たり前だけど自衛隊の方も普通の人間なんだと感じる。
    何回も読み返したくなる。

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    2026年01月03日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    老若男女が楽しめる本です。
    読み進めていて自然と目頭が熱くなりました。
    ナナが飄々としている性格で、コミカルに語り進められるからこそ、より感動させられます。

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    2025年12月31日
  • 阪急電車

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    片道15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。たまたま乗り合わせた人が、誰かの人生の大切な転機をもたらしたり。迷っていた背中を押したり。涙を拭う手助けになったり。
    ほっこりと暖かい気持ちになれました。

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    2025年12月30日
  • 阪急電車

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    少し足をのばせば今津線に乗れるので、用はないけど乗りに行こう思うほどよかった。
    ほっこり、少し勇気をもらえたり、心がほっとするそんな小説。少しずつ登場人物に繋がりがあってわくわくさせられました。
    今後に続く縁もあれば、その場限りの縁もいいものだ。

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    2025年12月30日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    猫視点からの物語が面白かった。最後死んじゃうの悲しくてしょうがなかった。
    でも楽しく入り込んで読めました!
    猫は赤色が区別つきにくいとか、知らない知識も知れました!

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    2025年12月28日
  • クジラの彼

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    読書力が衰えてきていた今の自分に、短編はありがたかった。
    年甲斐もなく恋愛物が大好きで、シチュエーションが想像できるくらいのリアル感がたまらない!
    「ファイターパイロットの君」で出て来る場所が、昔住んでいた所の近くで、懐かしさも相まった感じがした。

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    2025年12月28日
  • 塩の街

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    デビュー作でさえ的確にこちらの“癖”を撃ち抜いてきたのだから、出す作品出す作品ツボるのは必定だったわ…と今更気づかされるなんて。
    つまり、好きってことですね。
    塩害によって壊れた世界でサヴァイブしながら恋もする。
    “大人向けラノベ”と自称するだけあって、読みやすいしページ数も多くない。
    長編小説というよりは連作中編集って感じなので、一冊読み切るハードルも低い。
    エンタメとしての楽しさとトキメキ成分に溢れている。
    続編も買お。

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    2025年12月27日
  • 明日の子供たち

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    児童福祉をやりたい、という後輩にこの小説を贈りました。
    物語を読むと、自分とは違う世界が広がるから…と勧めてくれた先輩がいて、同じことが物語の中で出てきてシンクロしました。
    いろんな考え方の人がいて、上手にぶつかりながら理解していくことは大切なんだなって改めて思いました。

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    2025年12月27日
  • ストーリー・セラー

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    すごく好きな文章で、読む手が止まらなかった。
    普段はあまり作家で本を選ばないが、この作家さんの本は他のものも読みたいと思えるそんな素敵な本だった。

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    2025年12月26日
  • クジラの彼

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    まだまだ自分には知らない世界がたくさんあると思った。
    全部の短編も、へーそうなんだぁ。と思いつつも恋愛が絡みキュンキュンして。
    私は待てるかな?
    待てないだろうな。

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    2025年12月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    有川浩先生の作品が大好きになるきっかけの本。
    もしかして堂上教官…と期待して読んだ。
    今もジャイアンがのび太をいじめてるからいじめが起きるとか主張する人もいるが、こんな未来にならないよう大人も言葉という凶器について深く考えないといけないと思った。
    それにしても甘い!

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    2025年12月25日
  • 阪急電車

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    ガタンゴトン
    平和なヒューマンドラマが構築されます。ご注意ください。
    ガタンゴトン
    展開も早く、シンプルで読みやすいです。

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    2025年12月24日
  • 阪急電車

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    有川浩さん、初めましてでした。

    いやー、こういう本、大好き。
    ほっこりするし、心が温かくなる。

    辛い時や苦しい時にも良いと思う。

    もう一周、すぐに読みたい。

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    2025年12月22日
  • クジラの彼

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    有川浩さんにハマるきっかけとなった本。すごく思い入れがあります。
    ロールアウトが特に大大大好きです。

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    2025年12月21日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    本編に比べて恋愛成分多めですごくキュンキュンしちゃいました‼︎
    ニヤニヤするシーンが多くて、外で読むのは難しいかもしれません笑
    郁と堂上の純愛っぷりがとても可愛らしいです( *´▽`*)

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    2025年12月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    表現の自由という、作家にとって最も大切なものを守るために奮闘する、図書隊のみんなの姿に心動かされました。図書隊が心から本を愛する者の集まりであることが改めて強調されたストーリーになっていたと思います。
    特に負傷した堂上が自らのカミツレの階級章を郁に貸すシーンが、図書隊みんなの想いを繋いでいるようで心に残りました。

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    2025年12月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    郁と堂上教官の恋の行方が気になる!
    郁の独創性、私も欲しい…
    郁と家族の関係性、良くなるかな
    稲嶺司令、責任とっちゃうのめっちゃ悲しい、玄田隊長も心配

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    2025年12月18日