有川浩のレビュー一覧

  • 旅猫リポート

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    「サクッと軽く読めるから」って言われて貸してもらったけど、最後の方で号泣しすぎて「話がちがうぅー!!」となった。
    猫目線で描かれるのはずるい。
    うちの猫もこんな風に世界を見てるかもしれないと思うと、愛おしくて嬉しくて爆発しそう。

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    2026年08月26日
  • クジラの彼

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    有川浩さんが書く恋愛模様が好き。
    短編集でサクサク読み進められるのも良い。

    人間らしい不器用さと愛する人への温かさをどの登場人物も持っていてとても愛らしい。

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    2026年08月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    面白かった!
    こんな風になったら嫌だなと思うけど、出てくる人たちがとてもかっこいいし、戦闘シーンのスピード感が堪らない!

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    2026年08月24日
  • レインツリーの国

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    最高です!
    私自身手話を少し学んでいて、耳が聞こえない方は手話ができるという先入観を持っていましたが、バイト先で耳が聞こえない方が手話を使ってなくて、それは私たちが健聴者て手話が通じないと思ったからなのかそれともひとみのように中途失調や難聴で主なコミュニケーションが口話だからなのか分かりませんでした。この本で中途失調、難聴、聾唖の違いを学ぶと同時に接し方、付き合い方を学べました!
    ただなんと言っても、ひとみと伸のメールのやり取りだったり、すれ違いながら相手との関わり方を学んで言って親交を深めてく、ラブラブになっていくのがたまりませんでした!伸の関西の血なのか思いっきり愛情表現が言葉なのも読書家

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    2026年08月23日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    とても素晴らしい!!
    原発テロをきっかけに検閲権を拡大させようとする良化法委員会に対して、対抗していく本館では図書隊の団結力が際立った。そして、同時並行で進んでいた堂上と笠原、手塚と柴崎の恋愛も進んで良かった。
    特に良かったのは手塚の兄だ。敵?から味方になった時の心強さはすごかった。
    別冊の続編は恋愛よりらしいのでまた気が向いたら読もうと思う。

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    2026年08月22日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    病気の親がいる私にとって、刺さる話だった。優しくしなきゃいけないのに、つい当たってしまう。心情がすごくリアルで本当に経験した人しか書けないのではないか、苦しさが救われた。どこがやるせない現実で、人は生きていかなければいけないから、演じて、許して、そんなことも必要なんだと思う。

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    2026年08月22日
  • 塩の街

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    この本に出会えてよかった
    デビュー作だって読み終わってから知ってとてもびっくりした、綺麗すぎる大好きな物語

    この頃はいつ会いたい人に会えなくなるかわからないから、会いたい人には会うようにしていて、
    この本を読んでもっとその気持ちが大きくなった。
    何かが変わってから出会えた人とか、切り捨てたから拾えたものとか、リアルにも通ずるものがあると思う。
    また、大事なものを見失った時に読みたいな。

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    2026年08月22日
  • 旅猫リポート

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    ほのぼの系かと思ってたら泣けたー泣
    ネコ目線かわいかったけど
    最後は友だち同士もつながってイイ終わりだった

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    2026年08月21日
  • 旅猫リポート

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    訳あって飼えなくなった猫のナナ。貰い手を探すため、銀色ワゴンで小中高大で出逢った友人たちを訪ねる旅の話。
    いい奴すぎるサトルの視点、ナナの視点、旧友たちの視点で綴られるあたたかい話でした。

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    2026年08月15日
  • 阪急電車

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    まっとうな人が登場してまっとうなことを言って、ちゃんとまっとうな結果になる。スッキリ。
    乗ってる人の数だけ物語があるということ、まさに人生は一期一会だということを改めて思う。

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    2026年08月15日
  • 空飛ぶ広報室

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     看取り猫からの流れでこの作者のこの本を読んだ。
     後から調べてみると結構自衛隊の本がシリーズで出されていると知った。 
     この本は自衛隊の広報室が舞台となっている。私自身は旅行のついでに浜松基地に行ってみたり、八尾のイベントに行ったりと、あまり内情に詳しくはないが特に偏見もないしかっこいいなと思うほどだったので、読んでこんなにも自衛隊は偏見に晒されたり冷遇されている日陰の存在と知って驚いた。
     この広報室の登場人物みんなの描かれ方がユーモアもあり、私は読みながら鷺坂室長は俳優の吹越満、片山一尉は津田寛治、柚木はヒコロヒーの顔が脳内で変換され、その分やり取りが大変面白かった。
     面白いだけでな

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    2026年08月14日
  • 旅猫リポート

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    外で読んでて涙を堪えるのに必死でした。
    ナナがサトルの猫としてサトルの親しい友人たちのもとを訪れる中で、友人たちとサトルの思い出を通してサトルの人の良さがわかるし、動物同士のコミュニケーションもとても心に刺さりました。
    サトルにナナがいてくれて本当によかった。
    動物好きの人は特に刺さると思います。

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    2026年08月13日
  • 阪急電車

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    阪急電車を舞台にした連作短編集です。1章が短いのでテンポよく読めました。
    たまたま電車に乗り合わせた登場人物たちが織り成す人間模様が素敵で阪急電車に乗ってみたくなりました。

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    2026年08月12日
  • 阪急電車

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    1駅目から結末は何となく読めるけど、
    折り返しの答えが気になって、一気読みしました。
    テンポ感も最高です!

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    2026年08月11日
  • 植物図鑑

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    1番好きな本。レシピが載ってるから飽きないし二人の関係性も面白く最初の謎から最後の文まで食いつくように読んでた。自分に残る名作

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    2026年08月09日
  • 塩の街

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    ライトで読みやすいし、ドロドロしてない純粋な恋愛に心が浄化された。コロナが蔓延していた時と被る部分があった。

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    2026年08月07日
  • クジラの彼

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    海の底、空の中の後日譚あり。少し前にどちらも読んでるから満足度高し。中学生の息子がどんな恋愛してどんな彼女と付き合うのらか想像しながら読んだらあっという間に完読。

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    2026年08月07日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ泣きました。ナナが露骨に悲しまないところがまた涙がとまらなかった。サトルとナナだけじゃなくて、サトルの周りの人達の話も面白かった。

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    2026年08月06日
  • 塩の街

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    ここまでの塩害なんてあるはずがないのに、現実にあるのかと思ってしまうほどリアルに描かれている。
    登場人物それぞれの人間性がなんだか素敵で、みんな嫌いになれない描き方が素敵。
    恋愛ストーリーも甘酸っぱくて最高だった

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    2026年08月05日
  • 阪急電車

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    ネタバレ

    『阪急電車』は、阪急電車を利用する人々の日常を描いた連作短編集。それぞれの話の主人公は異なるが、前の話の登場人物が別の話にも登場し、さまざまな人の物語が少しずつ交差していく点が、人と人とが関わりながら生きていく社会を俯瞰して見ているようで面白かった。

    劇的な事件が起こるわけではないが、人の優しさや温かさを感じられるストーリーが多く、ほっとしたい人や心を穏やかにしたい人におすすめしたい作品。

    特に印象的だったのは、同じ電車に乗り合わせた見知らぬ人同士が助け合う場面。

    本当にしんどいときは、事情をよく知らない誰かの何気ない気遣いや優しさに救われることがある。この作品を読んで、人を助けるのは大

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    2026年08月03日