有川浩のレビュー一覧

  • フリーター、家を買う。

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    誠治のダメダメぶりに、誠一の無神経さにイライラしましたが、徐々に自分の態度に反省し改善していく様子に段々と応援したくなりました。

    あんなにダメダメだったのにしっかりと、楽しんで仕事ができるようになった誠治を親のように誇らしく思ってしまいました。

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    2026年03月18日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    猫飼ってるわけでもないのに、ずっと泣いていた。
    こんな優しくて愛に溢れた人間と猫いない。
    サトルが関わってきた人全員大好き。
    それぞれのエピソードに毎度感動させられた。

    サトル、死ぬんやろうな。
    となんとなく冒頭から読んでて気づいていたけど、
    気づいた上で読んでも問題ないぐらい感動した。

    やっぱり何年経っても有川浩さん大好き。
    死ぬまでに全冊読みたい。

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    2026年03月15日
  • 空飛ぶ広報室

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    こんなにキャラ立ちする物語を描けるのがすごい、とにかく物語として面白かった。
    そして、小説のアイデアが空自からの声かけによるものだと言うのに驚きだった。

    私はミリタリーが好きで、自衛隊も好きである。(この表現が正しいかはわからないけど)
    自衛隊の存在意義や高潔さについては疑うべくもないと無意識に考えていたが、改めてこの小説を読んで、自衛隊というものに対して好意的な感情を持っていない人は多くいることに目を向けるきっかけになった。あからさまに嫌い、ではなくともなんとなく怖い、遠いもの、同じ人として見ていない、というような無関心に近いような立場も含めて。
    自衛隊、そこで働いている人を人として意識し

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    2026年03月10日
  • 旅猫リポート

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    ナナとサトルの人生のロードトリップ。
    ナナ、いいやつだな!ナナ目線の感情もたくさん出てきて、とても良かった。
    サトルも友達もみんないい人たちで。
    猫と人間の絆は深い。
    悲しいけど、でもどこか最後にほっこりする素敵なお話。
    映画も観てみようかな。

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    2026年03月08日
  • ラブコメ今昔

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    私はそんなに短編集は好まないのですが、この前読んだ、クジラの彼といい、有川浩さんの短編集はとても好きです。とりわけラブコメ話がたくさんあってとても満足できた本作は満足感がとてもすごいです。やっぱり有川浩作品は私の中ではとてもはずれはないです!
    とても心が温まりました!

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    2026年03月07日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    サトルの人生は客観的に見れば圧倒的に悲劇なはずなのに、ただただ温かい気持ちになれる。
    後半は嗚咽漏らすぐらい号泣してしまったけど、読み終わったあとは胸がぽっかぽか。
    犬派のわたしでさえこれだけ泣いたんだから、猫好きさんが読んだら過呼吸起こすぐらい泣いちゃうんじゃないかと心配になるレベル(*´`)

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    2026年03月07日
  • キケン

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    何年も前に読んで感動して今また読んで感動。
    最初に読んだ時からずっと1番好きな小説です。
    絶対に経験したことの無い青春なのに、自分の青春時代と重なるような気持ちになる。
    何回読んでも最後に感動する大好きな小説です。

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    2026年03月07日
  • 旅猫リポート

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    サトルが僕を飼えなくなっても僕は何も失わないんだ。ナナって名前と、サトルと暮らした五年を得ただけなんだ。それは、サトルに出会わなかったら絶対に手にはいらなかったんだ。たとえ僕より早く死んでしまうとしても、それでもサトルに出会わないよりも出会った方が僕は幸せだったんだ。全てがこの言葉に込められてるようで涙止まらなかった。きっと私は悲しい思いするときっとこの本読み返すような気がする。

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    2026年03月05日
  • 旅猫リポート

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    初めから展開が読めていたが嗚咽するほど泣いた。
    それぞれの視点から進む物語のため、感情移入しやすく、出てくる人全ての心の温かさに優しい気持ちになれた。

    2人旅できて良かったね。
    最後バイバイできて良かったね。

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    2026年02月27日
  • ストーリー・セラー

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    これどこまでが彼女が書いた物語なんだろう。一つ目の話と二つ目の話は全くの別物の話だと思っていたけど、一つ目の話は二つ目の話の主人公の‘’彼女”が書いた物語で、その対になる物語が二つ目の物語だけどどこまでホントなんだろうか。これは有川浩さんが読者を騙しに来てる。こういう私たち読者が困惑しているのを有川さんは「してやったり」というリアクションをとっているに違いない。

    とにかく二つの物語に出てくる女性たちの執念や執着が凄まじかった。二人とも控えめな性格ではあるけれど、芯が強くて譲れないものがあって、好きなことには曲げられないものがある。大事なもののためなら多少の犠牲は厭わないし、大切な人のことを悪

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    2026年02月26日
  • クジラの彼

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    学生の頃に読書好きの友人に勧められて読んだ一冊。
    社会人になってから久々に読んだけど、やはり名作だった。
    全力ラブコメだけど、登場人物が社会に揉まれながら真っ直ぐ純粋に恋愛をしていて読んでいて心地がいい。それぞれの立場を思いやり、全力で生きる登場人物たちをみんなまとめて抱きしめたい。

    自分の立場が学生から社会人に変わっても、なお、しっかり楽しめる恋愛ものってあまり出会えないから、一生大切にしたい一冊。

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    2026年02月26日
  • 旅猫リポート

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     再読。映画になり舞台化され、朗読劇にもなった作品。数カ国語に翻訳されている。

     身寄りのない青年サトルが、瀕死の野良ネコを助けた。そのネコはナナと名付けられたが、彼が小学生の頃に飼っていたネコのハチによく似ていた。
     
     それから5年経ち、サトルは事情によりナナを飼うことができなくる。ナナの貰い手を探して、サトルとナナは旅に出る。幼なじみのコースケ、中学の同級生ヨシミネ、高校の同級生スギとチカコ、いづれもマッチングできなかった。

     ナナの想いは「僕はサトルの猫だ」。これがすべて。結局サトルとナナは、叔母のノリコの元に身を寄せる。あとは涙の展開に…

     うちにも私によく懐いているネコがいる

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    2026年02月24日
  • 塩の街

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    ネタバレ

    突如降ってきた塩の塊の影響で、世界中で人が塩になってしまう病気が蔓延する世界の話。
    愛する女性を守るために世界を救いに行く自衛官と、そんなことしなくて良いし世界が滅んでも良いから無事でいて欲しいと願う女子高生の話。
    男は、女は、といったステレオタイプでも良く語られているやつ。

    子供扱いされたくない女の子の心情、年下のパートナーと恋愛をする時の、年の差ゆえに自分が置いていかれてる双方の感情、子どもだからこそ周りが見えていない状態からの、それに気づいていく過程の描写、失うものは何も無い合理主義でサイコパス味のある男性の心理描写、自分のことが結局大事だから他者に心無い言葉を浴びせてしまう、そんな自

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    2026年02月23日
  • 三匹のおっさん

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    面白かった!
    タイトルから想像した内容よりも
    だいぶ爽やかで清潔な印象を受けました笑

    特に三章が切なくてあたたかくて大好きです。

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    2026年02月21日
  • クジラの彼

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    それぞれの短編に思わず胸がときめいた。
    実際の軍の方に話を聞きに行っているからこそこれだけリアルに話を描くことができるんだなと納得した。

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    2026年02月16日
  • クジラの彼

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    どのカップルもお互いをすごく思いやっていて、大好きだということが文章の端々から伝わってきた。自分もこんなふうに愛されたいし、相手のことを愛したり思いやりたいと思えた。

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    2026年02月16日
  • ストーリー・セラー

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    お互いのことが狂おしいほど大好きだということが伝わってくる。なんて素敵な夫婦なんだろう。こんな人と夫婦になりたかった。
    言葉使いが素敵で、話の展開も読みやすくて、すっと文章が頭に入ってくる。自分に合う作者さんなんだろうなと思った。

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    2026年02月16日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 9巻

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    図書館戦争 LOVE&WAR 

    きもが冷えたわ、柴崎と手塚のターンだとシリアス展開なの怖い。もっと二人に甘い時間を与えて欲しいのに手塚の背中に柴崎の靴跡しかみあたらん。しかしそんな二人もとうとう、

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年02月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 8巻

    購入済み

    図書館戦争 LOVE&WAR 

    本格お好み焼き堂上屋関東図書基地店って長かろうに、柴崎の命名さすがです。ストーカー怖すぎてメンタルやられるっしょ、ー気に冷却しすぎる。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年02月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6巻

    購入済み

    図書館戦争 LOVE&WAR

    とうとう郁たちも指導する側。される側がまだ最近なのに。思い出に代わりはないと言い切って突っ走る堂上教官は若いとき凄かったんだなぁとか、

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年02月14日