有川浩のレビュー一覧

  • フリーター、家を買う。

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    期待してなかったけどちょー面白かった!!そりゃドラマ化するかーという納得!
    フリーターが一念発起するっていうただのストーリーじゃなくて、お父さんの当て企画なアドバイスがあったり、活躍の仕方がリアルかつユーモアあってなんか読み応えあっておもろかった
    読みながら何回かおもろって呟いたと思う
    これドラマも観たい、てかこの二宮めちゃくちゃ観たい
    強いて言うなら十分おもろかったのでラスト辺りのちょろっとお情け程度の恋愛はいらないかも
    なくていい
    多分結婚するなら二世帯住宅から出ていく、という話に含みを持たせるためかとは思うけど、個人的にはなくてよかったかな、が感想
    それ以外超よかった、グッド!

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    2026年08月02日
  • クジラの彼

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    久し振りに恋愛に全振りした小説を読みました。
    登場人物は自衛官の男女。
    自分のような一般人とは違い、恋愛にも大変な苦労があるのだな、と思いました。
    元々アンソロジーで「ファイターパイロットの君」という短編を読み感銘を受けたので、その短編が収録されている本作を手に取ったのですが、どの短編もとても良かったです。
    胸がいっぱいになってしまう場面も多く、一気読みは難しいので、短編一つずつ、ゆっくりと読みました。
    恋愛物が好きな人にも、そうでない人にもおすすめできる作品です。

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    2026年08月01日
  • キャロリング

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    一瞬で物語の中に引き込まれる。情景や登場人物がありありと浮かぶ。まるで映画を観ているかのように、その世界観に没入できてしまう。この文章は有川浩さんの凄さだと思う。

    しかしながらもっとすごいのは、この物語のストーリーとテーマだ。どうしたらこんなストーリー考え出せるのかわからない。テーマも、「不幸の比べ合いをしたって仕方ない」というキーフレーズが、心に刺さったし響いた。

    登場人物がなによりとても魅力的だ。出てくる人全員が魅力的で愛おしい。誰もが恵まれすぎてない。不幸な境遇を前提として持ちえていながら、何故かすごく羨ましいコミュニティに思えた。特別派手なものはなく、それぞれが大切にする愛が、愛おしい繋がりをつくっている。日常のあたりまえのように思えている時間や人が、幸せでもあるんだと思う。


    僕は、こういう恵まれていない人の物語が共感しやすくて好きだ。僕自身が自分を、恵まれない不幸な被害者みたいに捉えているからだと思う。でも、本当は、そういう部分があるにせよ、それと同じぐらい恵まれている面があって、誰かにとってはとても恵まれた羨ましい部分も持ちえているのだと思う。
    本当は、誰がどれだけ恵まれていないかではなく、誰もが今そこにある幸せに目を向ける意識を持つことが大切だ。小さな救いを、感謝して、楽しんで生きていきたい。

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    2026年07月31日
  • 三匹のおっさん ふたたび

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    ネタバレ

    偽3匹との葛藤、そして、最終章の、
    引っ越す潤子に草花の名前を教えてくれる少年...
    これがまさか、日下部くんとは(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    この名前!!植物オタク!!!もしかして⁉⁉⁉
    グーグル検索すると、植物図鑑に出てきた日下部と
    さやかの子供だと⁉(笑)あの2人ちゃんと結婚できて
    子供できて、良かった(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡
    有川先生の遊び心たまりません(笑)

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    2026年07月31日
  • 植物図鑑

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    いやー、めちゃくちゃ良かった!恋愛小説は普段読まないけど引き込まれた!なんで、自分のこと明かさないんだろって思ってたけど、そういう理由か〜!素敵な小説だった!

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    2026年07月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    別冊とは思えない満足な内容

    最初から最後まで 

    アツアツのラブラブな2人が見れます 

    素直にならなかった2人が 


    恋人になって恋人っぷりをいかんなく発揮? 

    いや読者に見せていますね 

    ありがたい 

    他の隊員たちの話もあり

    愛がもりだくさんな1冊です 

    オススメです

    #笑える #アツい #エモい

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    2026年07月28日
  • 旅猫リポート

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    悟と元野良猫ナナの物語…
    ナナの独白と悟を中心に取り巻く方々の別視点から物語は進む…やんごとなき理由からナナを手放さなくてはならなくなった悟とナナの全国を旅する様子が書かれている…
    猫飼いで猫好きであれば手放さなくてはならない理由なんてオチはすでに分かってしまう…これは小説的にズルいな…泣くやつや…
    旅のなかで悟の境遇や優しさ、先代のハチへの愛情がわかると共に元野良のナナのどこか上から目線なんだけどツンデレの感じも猫っぽくてほっこりする…
    この小説を読んで我が家の愛猫がさらに愛おしくなり旅がしたくなった…

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    2026年07月31日
  • 植物図鑑

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    草花に興味が無かったのですが、写真が載っている為どんな姿なのだろうと確認できるのがよかったです。いつも通ってる何気ない道を本に出てきた草花は無いか見るようになりました。また、美味しそうなレシピが描かれる度に私も純粋に料理したくなる本だなと感じました。

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    2026年07月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 番外編 1巻

    購入済み

    登場人物みんながキラキラ!

    昔に原作の小説を読んで、漫画も途中まで読んでいましたが、何気なく続きを購入して読みました。登場人物みんながキラキラしててうらやましいです!

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年07月26日
  • 旅猫リポート

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    サトルとナナとの強い絆の旅。
    お互いの深い愛情を感じられる。有川ひろさんのさっぱりした文章が読んでてとても心地よかったです!
    その後映画で泣きすぎて大変なことになりました‥‥
    本と映画で相乗効果でした。

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    2026年07月26日
  • 塩の街

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    再読。1度目が約10年前であったが、読み進めるうちに懐かしさを感じた。子供の頃に読んだ時は分からない部分や心情もあったが、大人になった今、この部分はこういうことだったのかとわかる。やっぱりこの引き込まれて先が気になるのは変わらず面白い

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    2026年07月22日
  • 旅猫リポート

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    死について猫目線で淡々と温かく描かれていて、エピソードに笑ってしまたり、うるっときたり、素敵な物語やった。

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    2026年07月21日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊の背景が少し見えた感じがして勉強になりました。
    やはり自衛隊は特別な職業だと思っていたので、こちらの本を読んで少し身近に感じました。

    漢字や言い回しが少し難しかったのですが、それも含め勉強になりました。

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    2026年07月12日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    信じられないくらい泣いた。
    後半特にエンドレスで泣いてた。


    300ページちょいとは思えない満足感。
    サトルがいい奴すぎるし、登場人物みんないい人人間あったか〜い。

    ナナとサトルの友情はとても硬く他の人には邪魔できない程でペットを飼ってる人達はみんなこうなんだろうなーと思って飼い主、ペットを失うことの辛さを改めて感じた。

    サトルがナナを大好きなようにナナもサトルが大好きでそれを感じ取れる描写が多くて微笑ましくクスッとするとこもあった。

    よし、読んでない人達に絶対おすすめしよ。

    紙上健吾が勧めてただけある

    言語化できない良さがあった。
    猫飼ってる人読んだら本当にまずいと思う。


    ⭐️4.5

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    2026年07月08日
  • 旅猫リポート

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    「その日」に向けて、愛猫の里親探しの旅をするストーリー、タイトルそのものなんだが、、、
    描写がヒト目線、猫目線が交錯して面白い。

    死の恐怖や恐れをむき出しにせず、猫と巡る旅の爽やかさの裏に、これはきっと何かあるな、と思わせる流れに惹き込まれる。
    死の概念を持たない猫目線のコミカルだが本能的に真意をわかっている描写、特に終盤の猫の行動に泣けた。

    いっときの悲しさだけで終わらず、「その日」の後が悲しさから寂しさに変えてくれる作品。

    猫に限らず、コンパニオンアニマルは家族の喜びや辛さを静かに見守り、いつもそばにいてくれるから愛おしいのだな。
    そうか、無償の愛だ。

    頷けた一文
    •世界には猫(ヒト)が死ぬまで一度も見ずに終わる景色の方が多いのだ。

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    2026年07月08日
  • 旅猫リポート

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    大号泣した。
    他方で、思わず笑ってしまうシーンもあり、非常に楽しめた。
    どの登場人物(動物)も好きになれる。

    いくつかのエピソードが集まって1つの話を作り上げてるから、気軽に読めるのに、しっかり入り込める。

    猫飼いたくなった。

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    2026年07月06日
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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    遂に完結してしまった、という寂しさもありながら大満足のこの巻。手塚と柴崎の話が本当に読みたくて読みたくて仕方なかったのでしっかりと深掘りされていて感謝しかない。郁の前ではお姉さんらしく、アドバイスする立ち位置にいた柴崎が郁に励まされて、、という構図は逆転しているようで沁みる。本シリーズで描かれた男女は皆お互いを大切に思っていて、気にかけていて凄く綺麗な関係性だと思う。もうこれ以上は上手く言葉を尽くせません。

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    2026年07月06日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ベタ甘すぎてありがとう。堂上教官と郁の間にある大きな感情に関しては交際前から分かっていたけれど交際した途端これか〜〜!!と。お互いがお互いのことを1番に想っていてベタ惚れなのがあまりにも明確で、本当に。
    手塚と柴崎の2人の関係値もとんでもなく好きなので柴崎が泣く先が手塚なのも嬉しい。小牧さんと毬江ちゃんの話にも言及があって大満足。次のⅡで終わるって本当ですか・・と寂しく思うほどにこのシリーズが好きだ

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    2026年07月05日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    このベタ甘と話を深掘りしていくバランスが良すぎる。堂上教官はやっぱり格好良いし小牧さんも良い。手塚と手塚兄の話も進み、どうなることやら・・と。
    それにしてもコインランドリーで手を握ってくれる堂上教官はずるい。ありがとう。ありがとう

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    2026年07月01日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    面白かった!!ラブコメみたいな、恋愛がいちばんじゃないけど恋愛要素が鏤められているような作品が好きなのでとても刺さった。
    郁の王子様が誰かと気づくまでどれくらいかかるのかと思うとにやにやする。
    王子様云々を知らなくても、郁の中の堂上教官への気持ちは大きくなってきているだろうし何より真っ直ぐで見ていて気持ちいい。手塚の不器用さもまた好きだけどやっぱり堂上教官だな。郁を編成から外した理由も、外したことでする後悔もまた愛だろ!としか。ファンタジー要素も戦闘要素も強いけれどどちらも読者が混乱する程ではないし全体的に読みやすかった。有川浩さんのストーリー・セラーから興味を持ったこともあって高低差にびっくりしたけれど、少女漫画のような華々しい展開も緊迫感あるシーンも上手く書いてみせるので本当に文章がうまい。次も気になる

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    2026年06月27日