有川浩のレビュー一覧

  • ラブコメ今昔

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    有川浩先生の作品でしか補えない幸せな気持ちがあると思う。
    自衛隊のことも詳しくはないが、当たり前だけど自衛隊の方も普通の人間なんだと感じる。
    何回も読み返したくなる。

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    2026年01月03日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    老若男女が楽しめる本です。
    読み進めていて自然と目頭が熱くなりました。
    ナナが飄々としている性格で、コミカルに語り進められるからこそ、より感動させられます。

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    2025年12月31日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    猫視点からの物語が面白かった。最後死んじゃうの悲しくてしょうがなかった。
    でも楽しく入り込んで読めました!
    猫は赤色が区別つきにくいとか、知らない知識も知れました!

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    2025年12月28日
  • クジラの彼

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    読書力が衰えてきていた今の自分に、短編はありがたかった。
    年甲斐もなく恋愛物が大好きで、シチュエーションが想像できるくらいのリアル感がたまらない!
    「ファイターパイロットの君」で出て来る場所が、昔住んでいた所の近くで、懐かしさも相まった感じがした。

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    2025年12月28日
  • 塩の街

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    デビュー作でさえ的確にこちらの“癖”を撃ち抜いてきたのだから、出す作品出す作品ツボるのは必定だったわ…と今更気づかされるなんて。
    つまり、好きってことですね。
    塩害によって壊れた世界でサヴァイブしながら恋もする。
    “大人向けラノベ”と自称するだけあって、読みやすいしページ数も多くない。
    長編小説というよりは連作中編集って感じなので、一冊読み切るハードルも低い。
    エンタメとしての楽しさとトキメキ成分に溢れている。
    続編も買お。

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    2025年12月27日
  • 明日の子供たち

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    児童福祉をやりたい、という後輩にこの小説を贈りました。
    物語を読むと、自分とは違う世界が広がるから…と勧めてくれた先輩がいて、同じことが物語の中で出てきてシンクロしました。
    いろんな考え方の人がいて、上手にぶつかりながら理解していくことは大切なんだなって改めて思いました。

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    2025年12月27日
  • ストーリー・セラー

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    すごく好きな文章で、読む手が止まらなかった。
    普段はあまり作家で本を選ばないが、この作家さんの本は他のものも読みたいと思えるそんな素敵な本だった。

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    2025年12月26日
  • クジラの彼

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    まだまだ自分には知らない世界がたくさんあると思った。
    全部の短編も、へーそうなんだぁ。と思いつつも恋愛が絡みキュンキュンして。
    私は待てるかな?
    待てないだろうな。

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    2025年12月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    有川浩先生の作品が大好きになるきっかけの本。
    もしかして堂上教官…と期待して読んだ。
    今もジャイアンがのび太をいじめてるからいじめが起きるとか主張する人もいるが、こんな未来にならないよう大人も言葉という凶器について深く考えないといけないと思った。
    それにしても甘い!

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    2025年12月25日
  • クジラの彼

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    有川浩さんにハマるきっかけとなった本。すごく思い入れがあります。
    ロールアウトが特に大大大好きです。

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    2025年12月21日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    本編に比べて恋愛成分多めですごくキュンキュンしちゃいました‼︎
    ニヤニヤするシーンが多くて、外で読むのは難しいかもしれません笑
    郁と堂上の純愛っぷりがとても可愛らしいです( *´▽`*)

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    2025年12月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    表現の自由という、作家にとって最も大切なものを守るために奮闘する、図書隊のみんなの姿に心動かされました。図書隊が心から本を愛する者の集まりであることが改めて強調されたストーリーになっていたと思います。
    特に負傷した堂上が自らのカミツレの階級章を郁に貸すシーンが、図書隊みんなの想いを繋いでいるようで心に残りました。

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    2025年12月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    郁と堂上教官の恋の行方が気になる!
    郁の独創性、私も欲しい…
    郁と家族の関係性、良くなるかな
    稲嶺司令、責任とっちゃうのめっちゃ悲しい、玄田隊長も心配

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    2025年12月18日
  • 明日の子供たち

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    久しぶりに本が読みたいと思って父から借りた本の一冊。有川浩さんの本が大好きで、学生の頃読み漁っていたのが選定のきっかけでしたが、自分の中にも三田村先生の一面がありました。読み進めるうちに、三田村先生と同じように一冊の中で自分の意識の変化と成長を感じられたと思います。

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    2025年12月13日
  • 旅猫リポート

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    ⋯いやー、意外に深かった。

    冒頭から、いきなり泣かされたけどw。
    車にはねられ重傷の中、遠くなる意識の中心に思ったのが、サトルだったってところで⋯(TдT)←早w

    そこからサトルの天然さに笑わされ、中盤のスギくんの話になんか身につまされる思いをし、そこから意外な展開になっていき⋯。

    自分の身に起こることは幸せなことなんだと、なんか仏教にも通じるような深い教えのようなものを感じた。

    良いお話でした。
    映画も見てみよー。

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    2025年12月10日
  • 旅猫リポート

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    想像していたラストだけど、それがさらに涙を誘う。一話一話で涙。ラストは号泣。
    ペットは家族という概念が、犬や猫を飼ったことがない私にはなかなか想像できなかったけど、ナナと悟の家族以上の絆をまざまざと見せつけられた。

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    2025年12月09日
  • 空飛ぶ広報室

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     交通事故の怪我により、ブルーインパルスの道が寸前で途絶え、戦闘機パイロットの資格までも剥奪されてしまった航空自衛官の空井が広報室へ異動し、戸惑いながら成長する物語。

     自衛隊の事をいかに曖昧にしか理解していなかったか痛烈に感じる作品だった。
     災害などの有事のため厳しい訓練を受けている隊員たちは、その技術を使わずに済む世の中を願っている。
     鍛え上げられた自分の身体を見て、「早くこの力を発揮したいな〜。災害起きないかな〜」なんて思わないだろう。
     全ては国民が安心して暮らせるように。
    何かあっても自衛隊がいるから、安心して温かい気持ちで暮らせるように、自衛隊の方たちは日々鍛錬を続けている。

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    2025年12月07日
  • 明日の子供たち

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    児童養護施設『明日の家』の話。
    この小説が上梓されたきっかけは、巻末の解説によると、有川浩先生に児童養護施設入所者の方からお手紙をもらったことだったらしい。最後の章のシンポジウムまで読み進むとハッキリとした主張が感じられて、感動して泣いてしまった。

    高校三年生のカナとヒサ、新入社員の三田村、中堅和泉、ベテラン猪俣が主な主人公。

    第1話 新人の先生三田村は、なぜ児童養護施設を就職先に選んだのかを訊かれ、カナがその理由にブチ切れる。

    第2話 同じ高校三年生の杏里は就職希望組だったのだが、ある時突然進学したいと言い出す。

    第3話 児童養護施設は就職を基本方針として推していて、進学にはあまり乗

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    2025年12月06日
  • 旅猫リポート

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    ネタバレ

    いやーほんま泣かされましたわ。
    個人的に好きな話は中学生編。流れで実写をみたけどそこだけ省かれてておいおいまじかよと思いました。

    動物が人生に与える影響って本当に大きい。長生きしてほしいと思っているけど、動物もそういうふうに思ってくれているのかな。
    いつもペットと見ている景色が当たり前じゃないんだなあ。寂しいな。
    感情移入して嗚咽するくらい泣いたので次の日予定ないときに読むのをオススメします。

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    2025年12月06日
  • ストーリー・セラー

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    ずるい。ずるすぎる。

    学生時代に出会って、もう5度目の完読。
    何度読んでも、必ず泣いてしまう。
    展開は分かっているのに。
    描写も分かっているのに。

    ずるい。本当にずるい。

    有川浩先生はどうしてこうも人を泣かせることが上手いのか。
    植物図鑑も旅猫リポートもレインツリーの国も泣いたぞ?
    どうしてくれるんだ。

    次は何を読もう。
    次こそは泣かないぞ。

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    2025年12月04日