有川浩のレビュー一覧

  • ストーリー・セラー

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    セラーというタイトルだけあって、読みやすい。最強でした。こんな夫婦になりたいなと思いました。いまからでも出来そうなことは今やるしかないと思いました。こんな生き方、最後の迎え方を目指したい。

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    2026年01月15日
  • クジラの彼

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    クジラの彼とは潜水艦乗りの彼のこと。
    表題作から、潜水艦乗りの方の話が多かったけど、ほんといろんなキャラのいろんな話がどれも入れ込んで読めて、今回は短編だけど、また長編の自衛官物も読みたくなってしまった。

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    2026年01月12日
  • 三匹のおっさん

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    読む順番を間違えてしまったが、3匹のおっさんはやっぱり面白かった。
    有川浩さんの作品は学生時代に数冊読んでいたが、
    この本はその頃読んでいたらまだそこまで楽しめていなかったんじゃないかと思う。
    それぞれのおっさんの人情溢れる姿、加えてゆうきと早苗の青春もあり何話も読んでいたくなる。
    特に中盤のヒナ虐待事件の最後の生き物係り男女2人の懺悔はくるものがあった。

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    2026年01月11日
  • 空の中

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    ネタバレ

    再読。白鯨の、感情が全くない思考回路や喋り方がなんか可愛くて好きだった笑
    たかみのラストシーンのみきシャウト最高!!みきにデレデレ(?)のたかみと、いつもプリプリ怒ってるみきのコンビは最高でした!
    からの仁淀の神様で号泣。電車で読んだのを後悔。

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    2026年01月09日
  • 空飛ぶ広報室

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    自衛隊という、ある意味でとてもデリケートな団体を広報するという、とてもハイレベルなことをやっている広報室の話。同業者としてとても勉強になった。

    自衛隊についてもっと勉強したくなったし、新聞やテレビだけでなく、実際に会いに行こうと思う。

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    2026年01月08日
  • 植物図鑑

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    本当に好きな本。 現代版?ラピュタなんだけど、植物に詳しくなっちゃうところとか、めんどくさいところを愛しちゃう感じが可愛い。 私は植物がもともと好きなのもあって、これの影響でさらに野菜とか雑草(という名の植物はないが)が好きになった。 作者の有川浩さんが高知出身なこともあり、その辺のワードも出てくるところが味わい深い。

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    2026年01月07日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    初めて最後まで集中して読んだ小説です。読み始めたら、有川さんの書く文章が好きすぎて止まらなかったです!!これから有川さんの本を全制覇したいと思いました!
    作中作がいっぱいあったので、展開が全然読めなかったですwww
    小説家の妻と夫の言葉の掛け合いが面白いのと、2人ともお互いに好きな人だけしか見えてないのが尊すぎた!!妻の性格がどストライクで好きです!

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    2026年01月07日
  • キャロリング

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    今まで読んだ本で一番面白かったかもしれない!大和、柊子、航平をはじめとする登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきて、感情移入せずにはいられなかった〜。「不幸を比べっこしても仕方ない」は本当にそうだよね、グッときたなー。1番好きなのは、航平が柊子の弱みに漬け込んで、傷つけて、お父さんの元に連れてってもらうことを頼んだことを知った大和が、航平に激怒するところ。泣けた。「辞書が違う」って諦めてた大和と柊子が、最後に、もう一度やり直せそうだったところも安心したよー。とにかく面白かった!クリスマスが近づいたらまた読みたいな。

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    2026年01月04日
  • 植物図鑑

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    果たして、これと同じ状況になって同じ事をする男がこの世に何人いるだろうかと考えるが、そんな事はどうでもいい。この本に詰まったドラマとロマンス、それが思いもよらない形で目の前に現れた時、あとはただひたすらに時間を忘れて読む事、それしか出来なかった。
    自分の短評が深刻なトーンに見えるが、本作はラブコメディで思いもよらない恋にクスクスと笑ったり、突然の展開にビックリしたりと情緒が不安定になる。これを途中で置いて眠れるか? と問われれば自分は首を振る。ずいぶん久々に読んだが、やはり面白いなぁ、有川浩。

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    2026年01月03日
  • ラブコメ今昔

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    有川浩先生の作品でしか補えない幸せな気持ちがあると思う。
    自衛隊のことも詳しくはないが、当たり前だけど自衛隊の方も普通の人間なんだと感じる。
    何回も読み返したくなる。

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    2026年01月03日
  • クジラの彼

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    読書力が衰えてきていた今の自分に、短編はありがたかった。
    年甲斐もなく恋愛物が大好きで、シチュエーションが想像できるくらいのリアル感がたまらない!
    「ファイターパイロットの君」で出て来る場所が、昔住んでいた所の近くで、懐かしさも相まった感じがした。

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    2025年12月28日
  • 塩の街

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    デビュー作でさえ的確にこちらの“癖”を撃ち抜いてきたのだから、出す作品出す作品ツボるのは必定だったわ…と今更気づかされるなんて。
    つまり、好きってことですね。
    塩害によって壊れた世界でサヴァイブしながら恋もする。
    “大人向けラノベ”と自称するだけあって、読みやすいしページ数も多くない。
    長編小説というよりは連作中編集って感じなので、一冊読み切るハードルも低い。
    エンタメとしての楽しさとトキメキ成分に溢れている。
    続編も買お。

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    2025年12月27日
  • 明日の子供たち

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    児童福祉をやりたい、という後輩にこの小説を贈りました。
    物語を読むと、自分とは違う世界が広がるから…と勧めてくれた先輩がいて、同じことが物語の中で出てきてシンクロしました。
    いろんな考え方の人がいて、上手にぶつかりながら理解していくことは大切なんだなって改めて思いました。

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    2025年12月27日
  • ストーリー・セラー

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    すごく好きな文章で、読む手が止まらなかった。
    普段はあまり作家で本を選ばないが、この作家さんの本は他のものも読みたいと思えるそんな素敵な本だった。

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    2025年12月26日
  • クジラの彼

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    まだまだ自分には知らない世界がたくさんあると思った。
    全部の短編も、へーそうなんだぁ。と思いつつも恋愛が絡みキュンキュンして。
    私は待てるかな?
    待てないだろうな。

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    2025年12月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    有川浩先生の作品が大好きになるきっかけの本。
    もしかして堂上教官…と期待して読んだ。
    今もジャイアンがのび太をいじめてるからいじめが起きるとか主張する人もいるが、こんな未来にならないよう大人も言葉という凶器について深く考えないといけないと思った。
    それにしても甘い!

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    2025年12月25日
  • クジラの彼

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    有川浩さんにハマるきっかけとなった本。すごく思い入れがあります。
    ロールアウトが特に大大大好きです。

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    2025年12月21日
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

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    ネタバレ

    本編に比べて恋愛成分多めですごくキュンキュンしちゃいました‼︎
    ニヤニヤするシーンが多くて、外で読むのは難しいかもしれません笑
    郁と堂上の純愛っぷりがとても可愛らしいです( *´▽`*)

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    2025年12月21日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    ネタバレ

    表現の自由という、作家にとって最も大切なものを守るために奮闘する、図書隊のみんなの姿に心動かされました。図書隊が心から本を愛する者の集まりであることが改めて強調されたストーリーになっていたと思います。
    特に負傷した堂上が自らのカミツレの階級章を郁に貸すシーンが、図書隊みんなの想いを繋いでいるようで心に残りました。

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    2025年12月21日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    ネタバレ

    郁と堂上教官の恋の行方が気になる!
    郁の独創性、私も欲しい…
    郁と家族の関係性、良くなるかな
    稲嶺司令、責任とっちゃうのめっちゃ悲しい、玄田隊長も心配

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    2025年12月18日