別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)

作者名 :
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作品内容

晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く――!? 恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。本日も、ベタ甘警報発令中!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
図書館戦争シリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年07月
サイズ(目安)
3MB

別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年02月17日

    今巻は、恋愛模様全開でした。
    今までは戦闘シーンも多く、それはそれで良かったが、登場人物の知らなかった一面が書かれていて面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年09月04日

    26歳にしてはうぶすぎる郁とそれに戸惑いながらも男らしくリードしようとする堂上のアンバランスさにキュンキュンしすぎて中々読みすすめられなかった

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    Posted by ブクログ 2021年04月18日

    ベタ甘甘々すぎる。
    読んでるとにやけてしまうので、電車で読むのはちょっと躊躇する。
    今までよりは気にせずラブラブ出来るからこそ、出来ることが増えていってて、私も周りで冷やかしたい。
    堂上教官のキャラの変貌ぶりにビックリした。

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    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    有川浩さんがよく言われる「ベタ甘」メインな5巻目で、難しい所もないので、サクサク読めました。

    前巻までの本編に比べると、事件も小ネタ系で、刺激少なめで少し物足りなかったかな。

    でもハッピーエンドでよかった!
    次巻が最終巻だけど、伏線の回収も気になるし、どういうエピソードを持ってくるか楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    堂郁の甘々エピソードが可愛すぎる。
    周りが堂郁カップルを茶化す感じが好き。別冊編で戦闘シーンとかより堂郁カップルの話がメインなので、緊迫感は少ないけど別の意味で心臓にドキドキさせられる。

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    個人的に堂上と郁ちゃんはくっつく前のエピソードのが好き。

    スピンオフが最強!!!!小牧さん!!!!!!

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    本編の登場人物が魅力的だからスピンオフでも楽しい。本編では楽しめなかった。ラブラブでベタベタな展開。ニヤニヤしてる気持ち悪い人になってしまった。

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    Posted by ブクログ 2018年12月08日

    ラブコメ一色かもしれないけれど、それでもベタベタした感じがないのがとても良かった。いよいよ次の一冊がシリーズ最後なのかと思うと勿体無い?ような気がしてしまいます。でもきっと読み始めたら一気に読んでしまうのでしょう。

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    Posted by ブクログ 2018年07月26日

    久しぶりにこんな甘々な小説読みました。
    人前で読んではいけません、ニヤニヤを抑えられる方は別ですが私は多分不可能です(笑)
    前回までの四部作が本編だとすると、こちらは各々にスポットを当てて深堀りしているので(特に恋愛)かなり面白かったです。
    途中まではヒヤッとする所だらけで、郁頑張れ〜堂上もっと押せ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月27日

    はじめはなかなか読み進むのに時間がかかった。だが途中から驚くほど人物たちのキャラに惹かれ、読み進めていけた。戦争、というよりは恋愛小説という認識。キュンキュンしたくなった時に読むには最高。

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図書館戦争シリーズ のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
    2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
    図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく――かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
    思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!? 表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでに恋も……!?
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
    原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった――「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)
    晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く――!? 恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。本日も、ベタ甘警報発令中!
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
    “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた――「……大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!? 過去と未来の恋模様。

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