別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
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別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)

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作品内容

“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた――「……大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!? 過去と未来の恋模様。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年08月
サイズ(目安)
3MB

別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    久しぶりでこのシリーズを読んだ。有川ワールド炸裂だ。作家なりかけの恋人と仕事の板挟みのくだり、誘拐事件の構成、ぐさっと心にきたり、拍手喝采したりと、読むこと自体も楽しい活動になった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    1話目が特にぐっときました。

    「ぼくはバカだった代償にこれから大事な人を失うんだ」という言葉が突き刺さりました。

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    本編でも柴崎が1番お気に入りのキャラ!
    いろんな想いを抱えてる彼女が幸せになってくれてほんとに嬉しかった…
    最後涙が止まりませんでした
    堂上夫妻も好きだけど、手塚&柴崎も大好きです(⑉• •⑉)❤︎

    「大事にして-大事にして大事にして大事にして!」
    このセリフ好き!!!

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    柴崎さんは本編の中でも一番思い入れのあるキャラクター。彼女の恋愛がうまくいったのは何より。その前のサスペンスはハラハラものだったけど。緒方さんのお話も素晴らしかった。

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    めちゃくちゃよかった
    柴崎の事件すごくハラハラして誰が犯人かわからなかった
    彼らの生活がこれからも続いていくんだろうなって読み終わった後も思えた
    すごいいい作品だった

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    Posted by ブクログ 2019年03月31日

    ほんまに面白い。柴崎とか手塚の犯人たちに対する論破が痛快。かっこいい。
    笑いのセンスもすごい。めっちゃ笑った。

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    Posted by ブクログ 2019年02月02日

    シリーズ6作目!ついに全て読み終えました。
    この巻は、女性である立場から、読むのがつらい部分もありましたが……柴崎、良かった……!(涙)

    久しぶりにわちゃわちゃしたラブコメを読めて、とても楽しかったです!

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    主人公カップルたちではない方たちが主役の短編集。特に手塚と柴崎の2人の話、ハラハラしながらも最後は涙無しには読めませんでした。もー、やっと!って思いながら、なんだか保護者みたいな気持ちになりましたね(笑)有川先生らしくキュンとさせてくれる、女子にはたまらない1冊です。別冊は本編とは違いキュンキュン要...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月20日

    これで、主人公たちの世界を感じられないと思うととても残念。
    言葉や表現の自由・大切さを感じたシリーズでした。

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    購入済み

    良いではないか❗️

    kakimam 2018年03月27日

    すっきり、さっぱり、ほっこり 幸せな気持ちにしてくれてこそ本だと、私は思ってる。
    この作者が私は大好きだし、登場人物が愛おしい❗️

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図書館戦争シリーズ のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
    2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
    図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく――かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
    思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!? 表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでに恋も……!?
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
    原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった――「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)
    晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く――!? 恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。本日も、ベタ甘警報発令中!
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
    “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた――「……大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!? 過去と未来の恋模様。

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