図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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通常価格 726円 (660円+税)
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作品内容

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
図書館戦争シリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年04月
サイズ(目安)
3MB

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    図書館戦争大好きです!

    Kitori☆ 2013年10月28日

    本当に図書館戦争さいこう!
    堂上教官かっこいい(^o^)

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    購入済み

    ツンデレ

    ぶるま 2013年07月26日

    有川浩さんにハマった作品。代表作だろうし。痒くなる様な少女漫画的な作品です。好き嫌い分かれるかも。ツンデレの後ろに甘々あり。中学、高校生に是非!キュンを忘れてしまった大人にも!自衛隊三部作とカブる部分もあるので戦闘好きにも!

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    Posted by ブクログ 2021年10月15日

    本当に図書隊員があると初めて読んだ中学生時代は思ってました。映画のキャストが素晴らしいく合っている作品です。

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    購入済み

    やっぱり面白い

    YUI 2021年09月04日

    本を持ってますが、いつでも読みたくて購入。何度読んでも面白いです。戦闘シーンはカッコいい!描写も頭の中でこんなんだろうなと想像できるので、やっぱり有川さんの作品は好きです。

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    Posted by ブクログ 2021年06月18日

    映画もアニメも大好き♡大分昔に読んだけど、今読み返すと全部映画のキャストでリピートされる!
    それくらい役の躍動感があって想像を掻き立てる◎
    恋愛模様の描写も素敵だし、こんな世の中にならないように「無関心」でいない様に改めて強く感じた

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    Posted by ブクログ 2021年06月14日

    この本は大人になり読書から遠ざかっていた私に「読書の面白さ」を再認識させてくれた本。

    物語の舞台は「表現の自由」が厳しく制限された世界。
    その中で武力を持って「表現の自由」を守ろうとする図書隊に入隊した新人女性が主人公。

    今の日本でも人々の善意によって「表現の自由」は制限されつつあるのでは?と少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月21日



    中学生の頃に初めて読んでから好きな本。

    映画もイメージがぴったりで、何度読んでも飽きないストーリー。

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    Posted by ブクログ 2021年04月29日

    中学の時に初めて読んで以来大好きな作品をもう一度読んてみようと思った。数年間本棚に眠っていたけどやっぱり良い。ただ、この年になると中学の時ほどのワクワク感はなくなってしまったかも。もう一回記憶をなくしてから読みたいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    検閲が当たり前になり、本のために血が流れ人が死ぬ世界というあまりにも非現実的な話なので「そういう世界なのだ」という最初の割り切りは必要だった。

    割り切ってからは早く、どんどん物語に引き込まれてしまいページをめくる手が止まらない。
    作者は笑ってくれればとあとがきに書いているが、重い話もあるのでなかな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    キャラクター1人1人の性格・個性がたっていて面白い。
    しかし、ひとつひとつ出てくる用語が難しいというのもあり、小中学生くらいの子が読むのには少し苦労しそうという印象。
    私自身、中学生の頃に1度読んだが大学生となった現在見た方が内容がスっと入ってきて読みやすかった。

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1~6件目 / 6件
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
    2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?
  • 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
    図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく――かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
    思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!? 表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでに恋も……!?
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
    原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった――「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?
  • 別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)
    晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く――!? 恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。本日も、ベタ甘警報発令中!
  • 別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
    “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた――「……大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!? 過去と未来の恋模様。

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