図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
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作品内容

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった――「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年06月
サイズ(目安)
3MB

図書館革命 図書館戦争シリーズ(4) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月29日

    再読。

    有川浩と言えばラブコメ。
    私は「植物図鑑」を読んで以来
    この作家さんのラブコメの大ファン。

    国家の威信にかかわる壮大なラブコメ。

    そう捉えつつも、やはりその中核にある
    テーゼには無関心ではいられない。

    言論統制など絶対に許してはならない。
    そのことだけは読書家として
    またかつてメディ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月21日

    みんないいキャラしてる
    手塚もどんどんキャラ立ってきた
    小牧の爽やか感いいし、
    でもやっぱり柴崎がいいなと思った

    検察庁法改正で騒がれているから本編のように法をねじ曲げることについて少し考えさせたれた_φ(・_・

    2020/5/26 ★4.7

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    子供に教えてもらったシリーズだったが、読み始めてみたらプロット、登場人物全てが魅力的で4日間で4巻全部読んでしまった。久しぶりにこんなに本に入り込んだ感じ。

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    Posted by ブクログ 2019年12月16日

    すごく入り込めた一冊でした。

    晴れてる日の電車で読んでいて、
    駅降りて自然と、
    雨止んだンだなって思ったくらい
    物語に入りこみました。

    終わってしまう寂しさを感じます。

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    やっぱりシリーズの中でも一番これが好き。

    東京から大阪に行く大冒険感がすごい良い。
    緊迫した状況の中でついに恋が実るシーンも良い。

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    Posted by ブクログ 2019年03月30日

    めちゃくちゃ面白かった。止まらない。
    有川浩の小説を読んでると、今この時にこの情報ほしいってのがすぐに来て飽きない。ちゃんと書かないといけない部分は書いてあって、書かなくてもわかることは書かないからすごいテンポよく読める。
    堂上教官かっこいいけど一番の推しはやっぱり小牧さん。
    次が気になる。

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    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    終わってしまうのが嫌で読み終わりたくなかった
    けど、早く読みたかった。
    めっちゃおもろかったです。
    空飛ぶ広報室の鷺坂室長や玄田隊長みたいなタイプの上司いいですね笑

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    Posted by ブクログ 2019年01月08日

    再読。やっぱり面白い。そして、毎回考えることになる。
    今の世の中も、自主規制がけっこうあったりして、フィクションだとは思えない不安が残る。

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    原発テロからの思わぬ展開。その後の良化特務機関との攻防は見所だ。当麻を警護する中で進展する恋愛模様も良かった。扉絵の結婚式イラストにまつわる話がなかったのが残念(´・_・`) でもラストは大団円だったな。

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    Posted by ブクログ 2017年02月26日

    テロが起きた。事件の内容が出版されている小説に酷似していたことから、作家を巻き込んだ表現の自由論争が始まる。
    裁判にまで発展したこの騒動は、図書隊だけでなく国の未来をも変えかねない問題をはらんでいた。
    現在でも似たような事例がいくつもある。
    事件が起き、その犯人が愛読していたと思われるコミックや小説...続きを読む

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図書館戦争シリーズ のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
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  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
    原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった――「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?
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