海の底

海の底

作者名 :
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作品内容

4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪はすでに悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」! 自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく──ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
ページ数
451ページ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2020年12月09日

    友達に勧められて読んでみた。
    有川浩さんの作品は人物の描写が繊細で、読んでて感情移入してしまう。
    うまく言葉にできないのがもどかしいけど、読んでて泣きそうになる。
    レガリスどの戦いや日本の政治的戦いの中にうまく恋愛要素を盛り込んでてさすが。
    バトルものだと単調になってしまうところが、人物模様でうまく...続きを読む

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    購入済み

    再読

    ゆき 2019年04月19日

    切迫した状況からの冒頭で一気に引き込まれました!
    最後までたるいところなどなく、結構なボリュームがあったのにも関わらず寝る暇も惜しんで一気に読んじゃいました(笑)

    個々のキャラの濃くて魅力が際立っているのがとても良かったです。
    夏木さんは無愛想で口悪いけど人一倍熱くて、、それだけの説明なら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月30日

    そもそものレガリス問題に加え、艦長の死や圭介の成長、望と夏木の恋…大満足の読み応え。
    恥ずかしいけど恥ではない。

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    Posted by ブクログ 2014年03月16日

    頁を開いた瞬間からスペクタクル!
    桜祭に湧く横須賀に突如現れた人を襲うエビの大群。
    咄嗟に避難した潜水艦内の子供たちとふたりの自衛官は果たして救出できるのか?

    これを読もうという方は覚悟してください。
    読み始めたらもう止まらない。
    息もつかせぬこの展開。
    何も言うことはない。
    とにかく読んで。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月30日

    自衛隊3部作をまた読み返したくなり
    「塩の街」に続き 再読。
    甲殻類の大群に 横須賀の街が襲われ…
    あり得ない設定だけど
    有川さんの話にはいつも引き込まれ
    胸キュンのラブストーリーの続きも気になり
    「クジラの彼」もその章だけ 読み返し
    ホッとしました。

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    Posted by ブクログ 2013年09月08日

    有川浩さんの自衛隊シリーズの、空の中と、海の底を読みました。海の底はちょっとグロテスクなところもありますが、私はすごく好きです。人の心理がいろいろあるってことがうまく表現されていて、すっごく良かったです。

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    Posted by ブクログ 2013年08月31日

    有川浩さんの小説が好き。
    哀しくて零れ落ちてしまう涙、堪えないといけない涙、そして笑顔とともにある涙。
    面白い小説でした。

    お話は、
    桜祭りで一般に開放された横須賀米軍基地に突如海から巨大生物の大群が襲来し、次々と人を襲う。
    自衛隊員2人(夏木、冬原)は逃げ遅れた子供たちを連れ、米軍基地内に停泊し...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2013年02月05日

    空の中....も名作でしたが、こちらも凄い!!
    冒頭の10ページも捲らないうちからいきなりの
    超怒濤のフルスロットル全開でストーリーが繰り広げられます。
    そこから一瞬たりとも飽きる事なく、いちいち青臭い台詞に
    鼻の奥が...ヤバい事になり、完全に一喜一憂して読みまくって
    しまいますね。あー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月10日

    塩の街、空の中に並ぶ自衛隊三部作のひとつ。

    その三部作の中でも個人的に一番好きな話。と、同時に一番想像したくない場面も登場する話。ただ引いてしまうのはほんの一部だけで、どっぷり浸かることが出来る話でもあると思う。有川浩特有のベタ甘が控えめの作品でもある。ただ、登場する自衛官がこれでもかってくらいか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    出鼻は巨大ザリガニとか惨状とかに引いたけど、救助を待つ側と救助・防衛する側の生き様・葛藤がリアルで、カッコよくて!結構な重量の本だけども、読んじゃった。こーやって「クジラの彼」に続くのね~共通の話題、「潜水艦は潜る。沈むゆうな」は、よっぽど潜水艦乗りの拘りなんだろな。ラブコメ小説家らしく、ちゃんと恋...続きを読む

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