県庁おもてなし課

県庁おもてなし課

作者名 :
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作品内容

とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員・掛水は、地方振興企画の手始めに、人気作家に観光特使を依頼するが、しかし……!? お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる掛水の奮闘が始まった!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2013年04月
サイズ(目安)
3MB

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県庁おもてなし課 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月22日

    はああああ、なにこれめちゃくちゃ面白い
    大学で観光学学んでみたいと思った
    なんか、吉門さんがどんどん可愛く思えてくる

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    Posted by ブクログ 2021年03月02日

    お仕事、恋愛、旅行…いろんな要素が詰まった「テーマパーク的」な作品でした。
    登場人物も多いですが、どの人も居なくてはならない存在です。
    掛水くんがどんどんカッコよくなっていく様もよかったです。

    高知に行ってみたいなぁ。
    読むときっとそう思えると思います。

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    おもてなし課が、「お役所仕事」から抜け出して高知に観光客を呼ぶことを目指し、奮闘する日々が描かれます。仕事も恋も一生懸命な主人公を応援しながら、楽しく読めて、癒やされるお話でした!!

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    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    〝光を観る〟と書いて観光。いいですよね。故郷の魅力はそこから出てみるとよく分かります。発信の仕方のまずさも(笑)。

    民間と公的機関。吉門と掛水の偶然の接点が県の運命を変える──最悪から最高に変わってく二人の関係性が面白いなあ。
    男性陣が皆カッコいい。清遠さんや下元さんも。

    女の子たちもかわいい。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月13日

    めちゃくちゃ面白い。
    そして高知に行きたい!!

    ものすごい取材と勉強をされたことがよくわかる。
    どの登場人物も魅力的。頭が固かったり、地元を外から見る視点があったり、県庁ルールにどっぷり浸かっていたり、新しいアイデアを出したり、ダサかったり、たくましく図々しくなったり。
    土佐弁がさらに魅力を引き立...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月31日

    とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。

    映画化され、自分は映画を先に見たのでどうしても登場人物を役者さんに重ねてしまうのですが、それでも小説になるとちょっとだけ展開が違っていたりして、やっぱり面白かった。
    一気に読み進めることができました。

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    面白かった!
    役所でアルバイトをしたことがあり、イベントの企画や観光振興にも少しだけ関わっていたので、物語の舞台である県庁の様子が想像できたので、さらに楽しく読めました。
    登場人物たちと一緒に町おこしに参加したくなったし、作品中に出てくる観光地にも行きたくなりました。
    恋愛モノな部分もしっかり楽しめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    この本を読んで

    高知が好きになった!
    地方には魅力がたくさん詰まっているんだ、たくさん旅行してみたいってなった。
    田舎の県庁に勤めるのも楽しいのかも!

    って三つを感じた記憶。

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    Posted by ブクログ 2020年06月04日

    読んでて楽しかった
    行政で新しいことをする難しさを初めてしったし、それを乗り越えるためにもがく主人公の姿が読んでいて、自分も一緒に取り組んでいるような感じがしてわくわくした。田舎には田舎の良さがあって、無いものを無理矢理作ろうとするのではなく、無いことが人を惹きつけるようにもなるのだと学んだ。

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    購入済み

    県庁おもてなし課

    dream_on_731 2017年08月04日

    有川浩さんの本は、片っ端から購読してます。
    やっぱり分かり易さでしょうかね〜…有川浩さん全般に言える事だと思います。
    良い意味で、スッと入って参ります…時間があっという間に過ぎて行きますね。

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