空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

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作品内容

不慮の事故で夢を断たれた元・戦闘機パイロット・空井大祐。異動した先、航空幕僚監部広報室で待ち受けていたのは、ミーハー室長の鷺坂、ベテラン広報官の比嘉をはじめ、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった。そして美人TVディレクターと出会い……。ダ・ヴィンチの「ブック・オブ・ザ・イヤー2012」小説部門第1位のドラマティック長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年04月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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空飛ぶ広報室 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    自衛隊3部作と呼ばれている有川浩さんの『塩の街』『空の中』『海の底』そして、この『空飛ぶ広報室』のおかげで私は自衛隊に興味を持ち、それが自分の将来を決めるきっかけにもなりました。元々偏見のあった自衛隊に興味を持たせてくださったこの作品たちには感謝してもしきれません。

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    Posted by ブクログ 2021年01月04日

    新垣結衣さんが好きで、かつTVドラマはおもしろかったので2回観てました。本書とTVでは少し内容は異なりますが、もちろん原作の小説の方もおもしろい。解説に鷺坂室長のモデルである荒木氏が「空飛ぶ広報室」のきっかけになる売り込みをしたエピソードがあって、リアルに感じた。

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    あの日から

    ぴい 2020年12月03日

    テレビでブルーインパルスを見て、この小説を思い出しました。 
    自衛隊について詳しくなくてものめり込むほど面白くて一生読み続けたい作品です。

    「あの日」からもう少しで10年。
    風化させてはいけないと強く感じました

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    Posted by ブクログ 2020年11月20日

    ドラマが大好きでずーっと読んでみたいと思ってた一冊。

    自衛隊の広報というとっつきにくい内容だけど堅苦しすぎず個性豊かな登場人物のお陰で知識0の私でもなるほどー!と感心しながら読めた。

    自衛隊といっても働いてるのは私達と同じ普通の人。

    でも有事の際には自分のことより他者を助けるという精神に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月11日

    有川浩さんの作品の良さを改めて感じた作品。自衛隊という少し縁遠い存在が身近に感じられた。人物が頭の中で動くのが有川さんの凄いところ。。

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    読んで後悔なし

    toka 2020年11月01日

    有川さんの本が好きです。
    この本を読んで、普通に生活していたら見られない自衛隊の世界を見ることができました。飛行機の爆音が響いても、いつもとは違う感想を抱くようになりました。ドラマを見てから本を読みましたが、それぞれ違った良さがあります。ドラマは後半に向かうごとにきゅんきゅんしましたし、本は後半に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月31日

    この感動をなんて言葉にすればいいものか。
    私の語彙じゃあこの作品の素晴らしさ、ひいては
    自衛隊の皆さんの清廉なる志、立ち振る舞いは表しきれない。

    最近Youtubeの広告で自衛官のCMが流れてくる。あれも「人」を上手に魅せている。
    普段から訓練してるんだから有事の際は手伝うのが当たり前?自衛隊は被...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月25日

    今まで読んだ有川さんの作品の中で一番面白かった。コロナ渦で都内上空を飛行したあのブルーインパルスも広報が企画したのだろうか…きっと鷺坂さんのような室長が提案したに違いない。物語の最後は、空井とリカは付き合ったのかどうかだけ、とても気になった…

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    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    大好きなドラマの原作。
    やはり自衛隊のなかで空自の、しかも広報室を舞台に物語を作ろうという閃きがさすがすぎる。
    そして、
    2011年夏に発売予定だったこと、
    2011年3月11日にブルーインパルスが松島にいなかったこと、
    震災を受けて発売を一年先にしてまでも『あの日の松島』を書く決断をしてくれたこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月12日

    自衛隊広報室を舞台にした作品で、どんでん返しはないが読みやすくて気軽な作品。
    物語の趣旨からはずれるかもしれないけど、
    自分が知らない世界を深く想像できる人になりたいと思った。作品内で自衛.隊を叩く人物が登場するけど、自分の仕事に誇りを持ちすぎて周りの仕事を小馬鹿にする人っているよね。そういう人には...続きを読む

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