空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

小説・文芸
805円 (税込)

4pt

不慮の事故で夢を断たれた元・戦闘機パイロット・空井大祐。異動した先、航空幕僚監部広報室で待ち受けていたのは、ミーハー室長の鷺坂、ベテラン広報官の比嘉をはじめ、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった。そして美人TVディレクターと出会い……。ダ・ヴィンチの「ブック・オブ・ザ・イヤー2012」小説部門第1位のドラマティック長篇。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    空飛ぶ広報室
  • タイトルID
    :
    370585
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

空飛ぶ広報室 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本当に大好きでドラマ版と同じく小説も何度目かってくらいに読んでいる作品!

    なかなか航空自衛隊の広報にスポットを当てた小説はないから夢中になって読んでしまう!!だけれど、「あの日の松島」で出てきたように、自衛隊をヒーローに仕立て上げて終わりではないところが素敵だと思うし自衛隊の方々の本意でもあると思

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

     ドラマ化されており、そちらを観てから原作を拝読させてもらった。
     ドラマのことを思い浮かべながら読み進めた。ドラマのことなしでも絶賛級の面白さだが、ドラマとの対比で読むと「このエピソードはこういう情景だったか。」「原作とドラマはここが少し変更されてるな」など、また違う面白さを味わえた(^^)
     登

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

     看取り猫からの流れでこの作者のこの本を読んだ。
     後から調べてみると結構自衛隊の本がシリーズで出されていると知った。 
     この本は自衛隊の広報室が舞台となっている。私自身は旅行のついでに浜松基地に行ってみたり、八尾のイベントに行ったりと、あまり内情に詳しくはないが特に偏見もないしかっこいいなと思う

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    自衛隊の背景が少し見えた感じがして勉強になりました。
    やはり自衛隊は特別な職業だと思っていたので、こちらの本を読んで少し身近に感じました。

    漢字や言い回しが少し難しかったのですが、それも含め勉強になりました。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    こんなにキャラ立ちする物語を描けるのがすごい、とにかく物語として面白かった。
    そして、小説のアイデアが空自からの声かけによるものだと言うのに驚きだった。

    私はミリタリーが好きで、自衛隊も好きである。(この表現が正しいかはわからないけど)
    自衛隊の存在意義や高潔さについては疑うべくもないと無意識に考

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    自衛隊という、ある意味でとてもデリケートな団体を広報するという、とてもハイレベルなことをやっている広報室の話。同業者としてとても勉強になった。

    自衛隊についてもっと勉強したくなったし、新聞やテレビだけでなく、実際に会いに行こうと思う。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

     交通事故の怪我により、ブルーインパルスの道が寸前で途絶え、戦闘機パイロットの資格までも剥奪されてしまった航空自衛官の空井が広報室へ異動し、戸惑いながら成長する物語。

     自衛隊の事をいかに曖昧にしか理解していなかったか痛烈に感じる作品だった。
     災害などの有事のため厳しい訓練を受けている隊員たちは

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    登場人物たちのことを、いつのまにか好きになっていた。読んでいるうちに自衛官のイメージも変わって、空井やリカと一緒に広報や空自のことを学んでいるようで楽しかった。

    0
    2025年10月17日

    Posted by ブクログ

    分厚い本で中々手に取れなかったけどようやく読んだ。長かったけどとても素晴らしい作品だと思った。不慮の事故で夢を絶たれたパイロットが、広報として奮闘し前向きに生きる姿に胸を打たれた。取材をされたのがしっかり反映されていると思ったし、自衛隊のことを知る良い機会になった。星4.5

    0
    2025年09月11日

    Posted by ブクログ

    第10回本屋大賞 第4位
    ダ・ヴィンチ「ブック・オブ・ザ・イヤー2012」
    第1位

    生きた人としての自衛官が描かれている心に残る作品だった。
    広報室のメンバーのキャラクターは様々で、わちゃわちゃしたやり取りが微笑ましく民間人となんら変わらない。
    わりとコミカルで笑える場面も多く、空自を表す
    「勇猛

    0
    2025年07月31日

空飛ぶ広報室 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    空飛ぶ広報室
  • タイトルID
    :
    370585
  • 電子版発売日
    :
    2016年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

有川浩 のこれもおすすめ

空飛ぶ広報室 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す