ストーリー・セラー

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作品内容

妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年12月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2019年11月25日

    A,Bどちらも素敵なストーリー。感動しました。読みやすく、頭の中で物語がはっきりと流れていくので止めることが出来ず一気読みでした。
    実話かどうかも気になりますが...著者の他の作品をもっと読みたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2019年08月23日

    ただただすごい。
    感情を鷲掴みにして、ブン回された気分。
    文字と行間の使い方も絶妙。



    死に損なうがいいわ。


    このお話はーーーどこまで本当なんですか?


    どこまでだと思います?

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    Posted by ブクログ 2019年07月02日

    ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2010 恋愛小説部門第1位

    元々、有川浩さんの小説は好きで良く読みますが。
    この小説は本当に素晴らしかったです。

    男前な小説家の妻と最高の読者である夫の2つの対極な物語。
    sideAとsideBの2部構成なんですけど、sideAを読み終わった後の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    有川さんの作品は、登場人物の心の描写がとてもリアルで、感情移入しやすい。なので、Side A が終わったときには、ドガーンと沈んだ気分にさせられる。か、、か、、、悲しすぎるって、、ぐすん、、、 で、Side B にはいる。あれっ。。あれれ。。。そういうことなの?あぁ Side A というのは、主人公...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月26日

    久しぶりに有川浩さんの作品を読みました。
    今まで色んなラブストーリーを読んできたけれど、
    どのお話よりも切なくて、切ないからこそ素敵な物語でした。
    Side:AもSide:Bも夫婦のまっすぐな愛情がすごく伝わってきて、どんな時もその愛がぶれることがなくて、理想的な夫婦だからこそ別れがつらくなってしま...続きを読む

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    何故か、「やられたぁ」感が

    martha 2018年01月08日

    ヤッパリ有川浩さんのお話は面白い。
    死と直面しているのに、フッと吹き出したくなるセリフが飛び出したりして、読後も軽やかさだけが残り、まだ続きがありそうな気さえしました。

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    再読したくなる

    ぽん 2016年05月15日

    感動もつかの間、どこからどかこまでが…?と、読み終えた後のモヤモヤがすごい!再読したくなる1冊でした。

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    物語の締め方に脱帽

    スマイル 2015年12月23日

    サイドAで涙が溢れてくる物語に心を掴まれ、サイドBにてさらにその意味に深みが含まれ、そしてあの終わり方。完全に物語に魅了されました。まさに、本書に書かれているように有川さんは『書く』才能をもった作者というしかありません。この作品を『読む』読者として関われて良かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月24日

    Side Bにストーリーセラーは、いつ本になるの?と彼が聞いた。巻末の方にBは、単行本化にあたり書き下ろし とあった。そんな伏線もあり。有川さんらしい男女の掛け合いが小気味いい。

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    彼の彼女と有川浩の切ない物語。どこまでが実話なのかはわからないからこそ衝撃的であった。
    これがどうせフィクションでしょか、一生作家であることの宣言でしょとどう捉えるのかは難しいと思う。

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