有川浩のレビュー一覧

  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    検閲と戦う図書隊
    静かに駆られる言葉とメディアが勝手に生み出す言葉の差別
    郁もついに大規模戦闘に!
    有川作品定番の恋愛は三本線に
    組織を揺るがす事態となった展開はこの後どうなるのか楽しみです!

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    2025年07月06日
  • キャロリング

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    ネタバレ

    泣いた。それぞれの登場人物(大和、航平、赤木)にフォーカスして、家族だったり恋人だったりの愛が深いなあと。航平がかなり大人で、でもどこかに幼さが残っていて強い子だなあと思った。不幸を比べる、とか相手を傷つける、とか日頃考えてたことが文章化されていて、思わず日頃の言動を顧みた。いや家族だ。『選択肢のない人間』だった下っ端2人やレイが初めて選択肢を選んだところが胸に熱く感じた。英代さん、ベンさん良い人すぎる。結局会社は廃業してしまったし、離婚もしてしまったけれど(当人達のベストアンサーではない?)でも未来に光が残る終わり方だと思った。シチュエーションはかなり違うが、『辞書が違う』を柊子側でやってし

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    2025年07月04日
  • フリーター、家を買う。

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    始めから最後まで、勢いのある話。
    恋愛要素は少ないけど、ないことはなく。さすが有川先生!!
    うつ病になったお母さんをきっかけに、家族がかわっていく話。また読みたい。

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    2025年07月01日
  • フリーター、家を買う。

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    家族とのつながり、親子関係、仕事と、人生に大切なものが、まとめて描かれている作品。自分も誠治みたいな若者だったと改めて思う。有川先生の作品は何より読みやすいですね。ドラマも見てみようかな、って思う。

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    2025年06月29日
  • レインツリーの国

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    ページ数が少ないのもあり、大変読みやすかった。関西弁を使う主人公の軽快なテンポに同じ関西人としては「そうそう!」って思う部分もあり面白かった。また、読み進めるにつれて自分の中の障害に対する偏見を反省する部分もあった。ただ、全体を通してどこにでもいる普通のカップルの話だと思った。ただ乗り越える壁が障害というだけの。

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    2025年06月27日
  • クジラの彼

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    "自衛隊三部作"のその後を描いた作品も収録されている本作。気になっていた"あの2人たち"の恋の行く末が明るく照らされている。

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    2025年06月24日
  • 空の中

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    有川浩の自衛隊三部作最終巻。シリアスな展開とクスッと笑みが溢れるラブコメ感とか良い塩梅に詰まっている。光稀と高巳の恋の行く末が気になるのは私だけじゃないはず。

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    2025年06月24日
  • 明日の子供たち

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    すごく好き。児童養護施設が舞台。舞台が舞台だからこそ、なかなか慎重さを求められる作品だと思うけど、有川作品のこのさりげない言葉選びが最高にちょうどいい、好き。

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    2025年06月22日
  • フリーター、家を買う。

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    小学生の頃にドラマで見た記憶だったが本は読んだことなかったので手に取る。好きだったドラマが実は色々とストーリーがアレンジされていたことに驚きつつ、後半で誠治の活躍が多く見られる原作も非常に良かった。

    読んでいて特に思ったのは、やっぱり家族っていいなということ。
    それと同時に、自分はそれだけ家族のために動けているんだろうか?とも思った。
    変わっていく誠治ももちろん格好いいが、家族のために嫁ぎ先から帰ってきて本気で叱る強い姉みたいになりたい。

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    2025年06月22日
  • 空飛ぶ広報室

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    2025.06.21 ★5.0.

    この小説を読んで航空自衛隊を美化し過ぎだとか、現実にありえないと言う人が居たらかかって来い!と言いたくなる

    誰かとケンカするつもりは毛頭ない。が、人の陰なる貢献を否定するのは違うのではないか。
    有川浩の自衛隊贔屓は否定しないが、否定されても仕方ないものと、否定してはいけないものの違いはあると思う。

    空自の変わった部署のコメディかと思いながら読んでいると、最終章で打ちのめされる。

    巻末にこの小説のモデルになった方(空自の偉い方)の解説が載っている。
    少々長いが、この小説への理解が深まるので是非読んで欲しい。


    ↓↓↓内容↓↓↓
    不慮の事故で夢を断たれ

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    2025年06月21日
  • 空の中

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    ネタバレ

    意思疎通が可能な巨大未確認飛行生命体。字面だけで唆られる。こういうのって【人類VS未知の生物】みたいな構図になる事が多いけど、この作品は未知の生物が味方でもあり敵でもある。敵対するだけじゃなくて未知の生物と協力しながら共存するための解決方法を探していくというのが新鮮で面白かった。光稀と高巳がフライト中に呼びかけられて、着陸する事になった時のワクワク感がすごかった。
    そしてなんといってもキャラが良かった。
    ディックのちょっと変な日本語が可愛いかったし、フェイクの瞬のためにという健気さも好き。高巳の普段は飄々としているのに好きな子や好きな事のために頑張れるところはカッコ良かった。光稀も素直になれず

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    2025年06月19日
  • 県庁おもてなし課

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    ネタバレ

    地方公務員を目指す人、地方公務員の人、地方公務員と関わる人、観光に関わる人全員に読んでもらいたいと思う1冊。主人公の成長や登場人物たちの人間ドラマと共に、地方を盛り上げる仕事の世界に没入できる。

    まず、観光業について。

    地方は人口が減り、経済を回して生活に必要な行政サービスを保つには地域外からの「外貨」を獲得する必要がある。その重要な手段となるのが観光業。

    特段人を惹きつける「客寄せパンダ」になるコンテンツがない地域に人を呼び込むにはどのような視点が必要なのか?不便でも、何もないように見えても、実は人を引き寄せる魅力が地方にはある。そこに住む人にとっては当たり前すぎて特別ではないと思い込

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    2025年06月14日
  • 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

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    高校生の時に初めて読んで、大人になった今読んでもやっぱり大好きなシリーズ。

    鬼気迫るシーンは心臓が痛くなってドキドキハラハラするし、
    たくさん出てくる登場人物全員に好きな所や思い入れが生まれる細かい表現。
    シリーズ4冊、別冊2冊余す事なく全て最高

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    2025年06月13日
  • 明日の子供たち

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    おもしろくて、一気にその世界に引き込まれた。児童養護施設のことを自分は全然分かってなかったのだと思った。カナの思いはこの本を通して、きっと伝わると思う。

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    2025年06月03日
  • 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

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    シリーズも3巻目。ほんとに面白いから次にもめちゃくちゃ期待してます。
    ラブコメだけだと甘ったるいし、図書隊や良化委員会だけの話だと堅苦しいんだろうけどバランスが絶妙!
    シリーズが続いていく中でキャラクター達もどんどん好きになるし、応援してる自分がいます!

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    2025年06月02日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    高校時代の私はただただ面白く感じ、大学生のころは郁の幼稚さに若干引き、社会人になってからは郁の成長具合に驚いた。私ががっつり小説を読むきっかけになった物語。

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    2025年05月31日
  • フリーター、家を買う。

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    以前、ドラマの再放送を観て面白かったのを
    覚えていて、原作は読んだことがなく、
    作者買いで読みはじめたところ、面白すぎて
    読む手が止まらず、続きが気になり
    あっという間に読破してしまいました。
    ハズレないですね。

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    2025年05月31日
  • ストーリー・セラー

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    ネタバレ

    旦那と妻のニ視点で物語が進んでいくなかで、どちらからも愛をたくさん感じたし、結局なにが本当でなにがフィクションなのかわからないところも面白かった。
    side:Bがすき。わがままを聞くのが生き甲斐ってところにすごく愛を感じた。

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    2025年05月25日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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    中学生の時に出会って大好きな本を、大人になり改めて読んでもわくわくどきどきする展開でページをめくる手を止められない

    登場人物みんな魅力的

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    2025年05月24日
  • フリーター、家を買う。

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    ネタバレ

    現在就職活動をしてるからこそ刺さるものがあった。主人公の努力家な一面にとても感化された。就活において気持ちが大事だという印象、父親と就活でのアドバイスを通じて仲良くなっていく様子がとても面白かった。

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    2025年05月22日